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Horus X10S 送信機: Jet_Flyerさんのレビュー _2

Jet_Flyerさんの、Horus X10S 送信機 レビューの続きです。

https://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?2922046-FrSky-New-Horus-X10/page31


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Sep 11, 2017, 02:05 PM(Last edited by Jet_Flyer; Sep 15, 2017, 05:22 PM.)
Jet_Flyerさん:

Range Test(レンジテスト)

レンジテスト(送信機電波の到達距離テスト)は、私がいつもテストに使っている近所の場所で行いましたので、ベンチマークとなる距離は熟知しています。Whisker Antennas(ウィスカーアンテナ)付きの FrSky X8R 受信機と 4.8 NiCad バッテリーを使いました。1本のアンテナを垂直に、もう 1本は水平にして、アンテナの側面を X10S 送信機の方に向けました。受信機は、地面から 5インチ(12.7cm)はなれた金属のないところに設置しました。

LOS(Line Of Sight、見通し線)はほとんど乾燥した舗装道路の上でしたが、最後の数日は大雨が続いて、道路の両側の草が濡れていました。

最初に Horus X10S 送信機の内部アンテナでテストしました。X10S 送信機の上部を直接 X8R 受信機の方に向けました。RSSI が 42 を切るまで、X10S 送信機を持って移動しました。RSSI のレベルは、約 255フィート(77.7m)地点で受信機アンテナの配置に対して敏感になり始めましたが、X10S 送信機の向きを調整すると約 300フィート(91.4m)まで 42 RSSI を保持できました。

次に外部アンテナを選択して、X10S 送信機のアンテナを右へ真横に倒したままでテストを繰り返しました。300フィート(91.4m)までは、送信機と受信機がどっちを向いていてもあまり関係なく、42 RSSI を保持できました。

私は受信機のフェイルセーフテストは行っていないことにご留意願います。フェイルセーフテストではもっと距離が出ます。このテストの結果から、X10S 送信機のレンジは、私の X12S と Q X7 送信機に較べると非常に良いことがわかります。レンジテスト地図は下の写真を参照して下さい。



Case(送信機ケース)

カーボンファイバーのパネルは、送信機ケースと同じ高さになるようにしてケース正面に差し込まれており、ケースの他の部分にマッチするようにマット仕上げされています。送信機ケースの裏面は 4本のネジでとめられているだけで、内側には何もついていないので、簡単に取り外すことができます。ブラウンのゴム製グリップは予想外に濃い色で、ケースの色とよく合っています。

SD カードのスロットは送信機ケースの底にあります。わずかに凹んでいるので、間違ってカードが外れることはありません。

USB Port(USB ポート)、Smart Port(スマートポート)、Trainer Port(トレーナーポート)は、外部 RF モジュールのカバーの下の背面にあります。カバーはゴム製です。ヘッドホンのジャックは送信機の右側面の下にあります。

送信機ケースの底に 2つの小さな穴があります。SD カードスロットの隣が access reset button(アクセスリセットボタン)で、システムがハングした場合に即時にシステムをシャットダウンします。SD カードスロットの左の穴で reset(リセット)します。



Neck Strap(ネック ストラップ)

写真のように、ネックストラップは X12S 送信機のものと非常によく似ていますが、フックは薄く、送信機の電源スイッチの下に直接つなぎます。ストラップで送信機をつり下げている写真をご覧下さい。



Navigation Controls(ナビゲーション コントロール)

ナビゲーション コントロール(メニュー操作のコントロール)はうまく機能しているようです。rotary encoder/enter knob はよくフィットし、私の Q X7 送信機のようにルーズではありません。PgUP/Dn は短押しがダウン、長押しがアップです。



Battery and Charger(バッテリーと充電器)

AC(交流)アダプタは、15 ボルト 1A の DC(直流)電源を PCX10 充電器に供給します。 AC アダプタを PCX10 充電器に接続し、次に PCX10 充電器を X10S 送信機の左下のポートに接続します。充電器には LED インジケータがついています。充電器を送信機に接続すると、数秒で LED が点灯し、充電が完了すると消灯します。フル充電すると FrOS battery 画面に 8.7 ボルトと表示されます。デフォルトのアラームは 6.4 ボルトにセットされています。バッテリーは FrSky S2 Li-lon 2600mAh 7.2V です。

充電器のコネクタはタイプ C の USB コネクタに似ているので、USB コネクタと間違えないように注意する必要があります。



Display(ディスプレイ)

ディスプレイをテストしたところ、直射日光の下でも X12S 送信機のディスプレイ同様に良く見えました。



Flight Testing(飛行テスト)

今日、飛行テストを行いました。内部アンテナを使って 11分飛ばし、外部アンテナで 16分飛ばしました。テスト機は、X4R 受信機を搭載したウイングスパン(翼長)50 インチの mule balsa aircraft です。2回の飛行は、送受信機のトラブルもなく平穏に終わりました。主目的は飛行データログの収集でした。

何らかの理由で、2回目の飛行の RSSI データログが記録されませんでしたが、送信機のディスプレイには正しく表示されていました。奇妙なことに、家に帰ってテストした時は、アンテナを切り替えるとログは完璧に取れました。私の操作が悪いのか、ロギングにバグがあるのかわかりませんが、それはアンテナを切り替えた時に起こりました。
最大の LOS(Line Of Sight、見通し線)距離は約 850フィート(259m)でしたが、それは翼長 50 インチ(1.27m)の飛行機を私の目で目視できる限界でした。私はアンテナの向きには頓着せずに飛ばしたので、常にアンテナが飛行機の方を向いていたわけではありません。LOS 850フィートは、高度を下げて着陸に入る時のベースレグに当たります。

送信機は Ergonomics(人間工学)的によく出来ていて、私はネックストラップを使用しました。ワイドトップのスティックエンドについてはよくわかりません。それは私のレーシングクアッドを飛ばす時は本当に良さそうですが、飛行機を飛ばす時はどうでしょうか。ファイナルアプローチや着陸では、本当に精密で正確なスロットルワークが必要なのですが、私の指がスティックエンドから滑りそうになりました。私はほとんど親指でスティックを操作しています。

私が飛行場にいた時、クラブの 2人のメンバーが飛ばしにやって来ました。1人は JR 送信機を使っていて、今、新しい送信機を探しています。もう 1人は Spektrum 送信機を使っていますが、所有している飛行機を Taranis X9D Plus 送信機で飛ばせるように移行作業中です。 2人とも X10S 送信機が気に入ったようでした。

Mike


【管理人注: 写真は下のリンクから直接ご覧下さい】
https://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=38264813&postcount=454



Sep 11, 2017, 05:26 PM
SoaringDudeさん:

現在の OpenTX は X10 送信機でそのまま使うことができますか?



Sep 11, 2017, 05:56 PM
Jet_Flyerさん:

OpenTX の開発者は、X10 送信機に対応した OpenTX を準備中だと思います。 X10 送信機には、ジンバルのタイプをアナログとデジタル・ホールセンサーから選択できるなどの特別な機能がありますから。

Mike

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Horus X10S 送信機: Jet_Flyerさんのレビュー _1

https://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?2922046-FrSky-New-Horus-X10/page30


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Sep 09, 2017, 11:16 AM
christian0007さん:

Horus X10/X10S 送信機の発売はいつ?



Sep 09, 2017, 04:43 PM
S7evinさん:

私は Facebook 上で FrSky に発売予定日を質問しました。彼らは、"We have production plan in this month. Thanks!"(今月から生産に入る予定です)とだけ答えてくれました。

早くても、実際の発売は 10月以降でしょうね。



Sep 10, 2017, 09:47 AM
jetprさん:

みなさん、こんにちは。
私は Taranis X9D plus 送信機が大好きですが、さすがにジェット機を飛ばすために使うのは怖いです。

この新しい送信機は非常に美しく品質と安定性は Futaba や JR と並ぶようですから、その価格を考えると購入する値打ちがありそうです。



Sep 10, 2017, 10:34 AM
Tadangoさん:

jetprさん。あなたの X9D plus 送信機は信頼性では実績があります。逆に新製品の方は何か問題があるかも知れません。



Sep 11, 2017, 02:05 PM
Jet_Flyerさん:

X10S Carbon Fiber - Production Model

月曜日に、初期生産の X10S 送信機カーボンファイバーモデルのテスト機が到着しました。実際に発売される最終生産モデルでは、いくつかの変更が加えられるかもしれません。たとえば、電源スイッチ周りの金属パーツの仕上げ等は変わると思います。わかり次第、リアルタイムでこのレビューを更新します。質問があればお気軽にどうぞ。全力でお答えします。


Overall(全体的印象)

この送信機は全体的に非常に見事です。黒いカーボンファイバーが威嚇的な印象を与えます。仕上げと持った感じは非常に素晴らしく、触ると高品質な感じが伝わってきます。その印象は人それぞれだと思います。ケースの形が X10 送信機独自のものなので、感触も独特ですが、私は非常に良いと思います。



Carry Case(キャリーケース)

送信機は、黒い素敵な半硬質布で覆われたジッパー付きキャリングケースに入っていました。ケースの表面には FrSky のロゴが浮き出ています。ケースには輸送中にジンバルとスティックを保護するための、プラスチックのプロテクターがついています。



Dimensions(サイズ)

送信機の上端(ハンドルは含めない)から足の底までの長さを正面から測定すると、7 と 3/8 インチ(18.7cm)ありました。足は先細りになっているので、送信機裏面から測ると 1/8 インチ(0.3cm)ほど短くなります。送信機の側面は先細りになっていて、横幅は底近くが一番広くて 8 と 3/8 インチ(21.3cm)です。スライダーのすぐ下で 8 インチ(20.3cm)で、スライダーを含めた横幅は 8 と 3/8 インチ(21.3cm)です。送信機表面から裏面のグリップ上部までの厚さは約 2 インチ(5.1cm)あります。左ジンバルの中心から右ジンバルの中心までの距離は 4 と 1/2 インチ(11.4cm)です。送信機の底からハンドルの上端までは 8 と 5/8 インチ(21.9cm)です。角度がついているので正確な計測は困難ですから、これら数値は近似値です。



MC12 Plus Gimbals(MC12 Plus ジンバル)

ジンバルは X12S 送信機のジンバルに似ていて、CNC アルミニウム製です。X12S のジンバルのベアリングは 6つですが、このジンバルは 10個ついています。ジンバルの各軸には 4つのベアリングがあります。すなわち、各回転メカニズムの両端に2個づつです。 各軸に4つのベアリングを使うことで回転メカニズムの遊びが減り、ジンバルとセンタリングの精度が向上します。 X - Y 軸で 8個、クロスバーに 2個のベアリングを使っています。X - Y 軸の 8個のベアリングは並べて配置され、ベアリングブロックカバーで覆われているので、外から見ることはできません。

ジンバルの感触は素敵で、FrOS info 画面で ADC か PWM ジンバルの設定ができます。MC12 Plus ジンバルは新しい Hall Effect sensor(ホール効果センサー)を使っていて、それはメインボードにデジタル PWM 信号を入力します。センターへの戻りはエクセレント(素晴らしい)です。

私が本当に嬉しいのは、数ヶ月前に推奨したように、シリコンフレックスワイヤがジンバルの側面からホール効果センサーにループして接続されていることです。これによりワイヤがジンバルの動きに本当にうまく追随します。MC12 Plus ジンバルの外側のシルバーのリングは、X12S のと同じく、しっかりと機械加工されたアルミニウムのようです。



Stick End Switches(スティックエンド スイッチ)

メインボード上には 2つのコネクタがあります。スティックエンドからのアナログ入力用とスイッチ入力用です。それらは FrOS ではまだ使われていません。



Antennas(アンテナ)

ハンドルの間にあって前面に FrSky のロゴがついている、送信機ケースの上部は、ケースとは別のパーツ(トップピース)になっています。

外部アンテナのマウントは、このパーツ(トップピース)上面にあってわずかに凹んでおり、アンテナ取り外し用の工具が用意されています。アンテナを取り外すと、コネクタだけがケース上面から約 1/8 インチ(0.3cm)飛び出ています。外部アンテナを使用せず、内部アンテナだけで飛ばしたい人のために、コネクタのカバー/キャップが用意されています。

トップピースは、time share mode(タイムシェアモード)で動作する 2つのダイバーシティ・内部アンテナをもカバーして(覆って)います。内部アンテナは普通の平面アンテナであり、外部アンテナとカバー側面の間のスペースに V 字型に配置されています。 V 字の開いた方が送信機正面を向いています。 V 字の底で、2つのアンテナ間に 1インチほどの隙間があります。トップピースは取り外すことができますが、そのためにはハンドルも取り外す必要がありそうです。

Bluetooth アンテナは、送信機の底にあります。


【管理人注: 写真は下のリンクから直接ご覧下さい】
https://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=38264813&postcount=454

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Jet_Flyerさんのレビューは、次回に続きます。






FrSky が、Horus X10/X10S 送信機のスペックを公表!

世界が待ち望んでいた、Horus X10 と X10S 送信機の詳細がわかりました。(*^_^*)

https://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?2922046-FrSky-New-Horus-X10/page28


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Sep 07, 2017, 07:36 PM
dreamteamさん:

M7、M9、R9、M10、M10C、そして今度は M12 ジンバル??? どんだけ開発に時間使ってんの?



Sep 07, 2017, 08:35 PM
Jet_Flyerさん:

そうじゃないですよ。

2016年8月にリリースされた X12S は、ホールセンサー・ジンバルを備えた最初の FrSky 送信機でした。それは MC12 ジンバルと呼ばれ、6 ベアリングとメタル CNC の、メカの後ろに金属製クロスバーがついたホールセンサー・ジンバルでした。背後にクロスバーがついた MC12 ジンバルのコンセプトは、以後の FrSky のホールセンサー・ジンバルにも影響を与えました。

M7 : Q X7 送信機ファミリー用のホールセンサー・ジンバル。メタルマウントフレーム、メタルクロスバー付きプラスチック・メカニクス、4個のベアリング。

M9、M9R : X9D 送信機ファミリー用のホールセンサー・ジンバル。メタルマウントフレーム、メタルクロスバー付きプラスチック・メカニクス、4個のベアリング。

M10 : X10 送信機用のホールセンサー・ジンバル。メタルマウントフレーム、メタルクロスバー付きプラスチック・メカニクス、4個のベアリング。

MC12 Plus : X10S 送信機用の新しい高精度デジタル・ホールセンサー・ジンバル。10個のボールベアリングを備えた新しいメタル CNC ジンバル設計。

【注1】M9R はレスポンスを向上させるために、スティックの動作範囲を狭めてあります。
【注2】X10S は、カーボンファイバー/シルバー/アンバーのパネルを選択できます。


RC Studio が、MC12 ジンバルを X9E 送信機に取り付けるためのキットを作りました。

私が知っている限りでは、メタル CNC のホールセンサー・ジンバル付き送信機を販売しているのは FrSky と Jeti だけです。

Mike

(8月17日、MC12 Plus ジンバルの記事を追加修正)



Sep 08, 2017, 09:54 AM
Radikalさん:

MC12 ジンバルは、メタルメカニクスで 6 ボールベアリング
MC12 plus ジンバルは、メタルメカニクスで 10 ボールベアリング

ということですか?



Sep 08, 2017, 09:59 AM
Jet_Flyerさん:

Radikalさん。はい、MC12 plus は新デザインの 10 ボールベアリングジンバルです。

Mike



Sep 08, 2017, 10:11 AM
jellyfishさん:

送信機の重量が公表されました!

全重量: 980g



Sep 08, 2017, 10:45 AM
Jet_Flyerさん:

私も少し混乱しています。

今、M12 や MC12 と呼ばれているジンバルは、6 ベアリングです。X - Y 軸用に 4つ、crossbar pivot points 用に 2つ、合計で 6つです。

Mike



Sep 08, 2017, 05:09 PM
cjpaceさん:

FrSky がリリースしました。

FrSky Horus X10 and X10S transmitters release!

X10 送信機は 339ドル
X10S 送信機は 399ドル



Sep 09, 2017, 05:59 AM
Jet_Flyerさん:

参考のために送信機の重量を比較します。

1.76 ポンド、Q X7(NiMh バッテリー)
1.84 ポンド、X9D Plus
2.16 ポンド、X10
2.20 ポンド、X10S
2.87 ポンド、X12S

2.87 ポンド、Jeti
2.03 ポンド、9C Futaba
2.39 ポンド、12FG Futaba

Mike



Sep 09, 2017, 08:08 AM
xStatiCaさん:

Jet_Flyerさん。ありがとうございます。グラムに変換してみました。

798 g - Q X7 (NiMh)
810 g - JR XG14
835 g - X9D Plus
921 g - 9C Futaba
980 g - X10
998 g - X10S
1084 g - 12FG Futaba
1302 g - X12S
1302 g - Jeti



Sep 09, 2017, 08:52 AM
highnpressurizedさん:

X10 送信機のサイズはわかりますか?



Sep 09, 2017, 10:02 AM
jellyfishさん:

highnpressurizedさんへ。

https://fccid.io/XYFX10CSP/External-Photos/Ext-Photos-3526445


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Horus X10 送信機、発売前情報 _5

https://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?2922046-FrSky-New-Horus-X10/page23

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Aug 23, 2017, 10:25 AM
kenstickさん:

もし Horus X10 送信機が Futaba 16SZ 送信機の前に発売されたら、FrSky は Futaba から売上を奪うことになるでしょう。私は Futaba の大ファンなので 16SZ を買いますが、Horus X10 も買って試してみるつもりです。



Aug 23, 2017, 05:25 PM
Steph280さん:

kenstickさん。我々も同じように考えています。私は Futaba 受信機をあまりにもたくさん持っているので、そう簡単には Futaba を捨てることができません。私も両方の送信機を買うことになるでしょう。



Aug 23, 2017, 05:35 PM
Jet_Flyerさん:

私は数年前に Futaba から FrSky に乗り換えました。Futaba 受信機の市場が今どうなっているのか知りませんが、その時は中古の Futaba 受信機を売却して、FrSky 受信機を 2~ 3 個買うことができました。
FrSky telemetry ecosystem を使い始めたら、Futaba 送受信機を使い続ける意味が無くなりました。

Mike



Aug 24, 2017, 02:19 AM
jellyfishさん:

Jet_Flyerさん。私も同じです。私は JR9303 送信機を愛用していましたが、3年前に Taranis X9D+ 送信機を購入して以来、JR 送信機は他のヴィンテージアイテムとともに、棚の中で眠っています。Taranis X9D+ 送信機は一度も失敗したことがなく、非常に信頼性が高いです。Horus X10 送信機の価格が Taranis X9D+ に近いなら、私は Horus X10 に買い換えますが、400ドルもするなら買いません。Taranis X9D+ で十分です。



Aug 26, 2017, 02:17 PM
Radikalさん:

kenstickさん。出ますよ。

https://fccid.io/XYFX10CSP/Internal-Photos/Int-Photos-3526447.pdf

Li-Ion バッテリーは 2600 mAh で、重量はまだ不明です。



Aug 27, 2017, 04:23 AM
stoeptegel1さん:

FCC 関連のウェブサイトに、もっと情報が上がっています。

https://fccid.io/XYFX10CSP

マニュアルもあります: https://fccid.io/XYFX10CSP/Users-Manual/Users-Manual-3526452

興味深いことに、2S Li-Ion バッテリーで、内部モジュールが 47チャンネルと書かれています。



Sep 06, 2017, 01:54 AM
guystさん:

Banggood が Horus X10 送信機をウェブサイトに掲載しました。(359ドル)

FrSky Horus X10 16 Channels Transmitter Mode 2 Left Hand Throttle Sliver & Amber Color



Sep 06, 2017, 07:14 AM
AndyHKさん:

X12S と X10 の、機能面の違いは何ですか?



Sep 06, 2017, 07:21 AM
Tadangoさん:

ディスプレイ、CPU、ストレージなどは両方とも同じですが、X12S にあって X10 にないのは、次のものです。

・ GPS
・ 加速度センサー
・ スライダー
・ その他どうでも良いもの



Sep 06, 2017, 07:31 AM
Jet_Flyerさん:

AndyHKさん。MC10 ジンバル(X12S で使われている)は、X10 ではオプションになります。普通の X10 送信機は M10 ジンバル(Taranis の M9 ジンバルと同じ)になります。

Mike



Sep 06, 2017, 07:32 AM
AndyHKさん:

HobbyKing が TARANIS X9D PLUS 送信機の値段を下げたようです。

https://hobbyking.com/en_us/frsky-2-4ghz-accst-taranis-x9d-plus-and-x8r-combo-digital-telemetry-radio-system-mode-2.html



Sep 07, 2017, 04:11 PM
montisさん:

Banggood には Horus X10S 送信機も掲載されています。419ドルです。

FrSky Horus X10S 16 Channels RC Transmitter Mode 2 MC12plus Gimbal Aluminum Packaging



Sep 07, 2017, 06:26 PM
Jet_Flyerさん:

私の経験では、Banggood の発売前情報は間違っていることがあるので、FrSky の公式情報を待った方が良いと思います。

Mike

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