DEVO 送信機のハッキング進行中!

RC Groups で Walkera DEVO シリーズ送信機のハッキング作業が行なわれています。(^^)

Walkera DEVO Tx Hacking
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1611471

始まったばかりで、今はまだディスプレイ画面を変更するツールが公開されている程度です。たとえばこんな風に。

120518_1 ハック画面


120518_2 ハック画面


ファームウェアをハッキング、すなわちカスタムファームウェアが使えるようになれば、Devo 送信機でワルケラの旧受信機を搭載したヘリを飛ばしたり、Blade の Spektrum DSM2/DSMX 受信機搭載のヘリを操縦することも夢ではありません。

このスレッドでは Spektrum DSM2/DSMX コンパチブルに対する要望が特に強いですから、本当に Blade のヘリや飛行機が Devo で飛ばせるようになるかもしれません。
また、Turnigy 9X/TH9X でワルケラ無線モジュールを使いたいとの要望も根強くありますので、このあたりの展開も注目されます。

DEVO 送信機にはARMチップが使われており、その可能性は低くないようです。現在は送信機と受信機のハードウェア、ソフトウェアの解析作業と、カスタムファームウェアの開発が進んでいます。
カスタムファームウェアでは、現在までに以下のことが出来るようになっています。

・communicate with the radio
・read all 4 sticks
・read all buttons
・draw on the LCD with a set of primitive graphics functions
・read the battery voltage
・communicate with the USART
・read/write to the SPI flash
・read from the touch screen
・USB is now working. The transmitter can now be used as a 4MB USB drive.
・Sound is working


しかし、こうなってくると日本では電波法の規制が大きな障害になってきます。送信機を勝手に改造してはいけませんし、無線モジュールにしても認可のないものは使えません。まったく困ったことです。

いずれなんとかなると良いのですが・・・。しばし静観ですね。(^^ゞ




ディーヴィエィション・ファームウェア (Deviation firmware)

以前お知らせしたように、Devo送信機に Spektrumの DSM2 / DSMX および Walkera のWKシリーズ送信機との互換性を持たせようとのプロジェクトが進行中です。いったいどれくらい進んでいるか気になります。

それで久しぶりに進行状況をチェックしてみました。

開発者のPhracturedBlueさんは、Devo 8 (Sモジュール付)をベースに開発を進めていて、ファームウェアにはすでに名前もついています。
"Deviation firmware"といいますが、Deviation とは逸脱、脱線、性的倒錯、偏差などの意味だそうです。なかなかのネーミング・センスです。(笑)

以下、最近の動きを時系列で追ってみましょう。

2012年6月28日:
1st Bind of Deviation FW (QR Ladybirdと初バインド成功)
http://vimeo.com/44877472


2012年7月2日:
1st binding of Deviation to DSM2 (OrangeRx DSM2受信機とバインド成功、4chが動作)
http://vimeo.com/45047303


2012年7月4日:
1st binding of Deviation to Nine-Eagles SP100 (Nine Eagles Solo Pro 100、125とバインド成功)
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1611471&page=44


Deviation firmware が、Devoプロトコル、DSM2プロトコル、Nine-Eaglesプロトコルに対応できることが確認されましたが、この時点ではまだ4chが動作するだけです。

スゴイのが、これらを動作させるために Devo 8 にハードウェア改造をする必要がないことです。ストックのファームウェアを Deviation firmware に書き替えるだけで、これらのプロトコルが全部動きます。
まさに、オール・イン・ワン送信機です。(^^)

Deviation firmware の完成時には、WK2801/2601/2401プロトコル、DSMXプロトコルにも対応する予定です。V911 や Tactic/ AnyLink に対応するにはハードウェア改造が必要かもしれないので、現段階ではどうなるか不明です。

もう一つ驚くことがあります。Devo 8 に Deviation firmware を搭載した場合、モデルメモリーの数は100~200個になる予定です。お化け送信機ですね。(最大では約1000個まで可能なようです。)

Devo 8 / 8S が最優先で開発されています。その他の機種も開発対象には含まれていますが、Devo 7 や 10 はディスプレイの表示が異なり、内部で使用されているチップも十分に解析されていないようです。PhracturedBlueさんは Devo 10 に1番興味を持っているようなので、対応される可能性が高いのではないでしょうか。
やはり Devo送信機シリーズのメインストリームは Devo 8 / 8S だということですね。


2012年7月23日:
PhracturedBlueさんが、「最初のαバージョンを出す前にまずエミュレーターをリリースし、みんなの意見を聞きたい」と表明。しかし、その前にやらなければいけないことが、まだこれだけ残っているそうです。

Before releasing the emulator:
* Wait for all switches to be in safe-state before enabling radio
* Save state such that transmitter starts on the last-used model
* Finish implementing timers
* Implement swash settings
* Allow main page to be configurable
* Finish implement menuing
* hook up the trims
* Get a few bigger fonts
* Replace icons

There is a bunch of additional work needed before releasing the 1st alpha that can go on the Tx:
* Implement a channel-selection scheme
* Verify channel mappings on each Rx
* Enable changing the transmit power
* Ensure transmit reliability
* Do Range checks


以上です。5月からはかなり進んでいますが、完成までにはもうしばらく時間がかかりそうです。


関連エントリー: DEVO 送信機のハッキング進行中!




GDevention: Devo 8/8S 用のカスタムスキン

gektorさん製作の Devo 8/8S 用のカスタムスキンです。

120728_1 Devo 8S GDevention


詳しくは下のサイトをご覧ください。ダウンロード可能です。

http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=22215763&postcount=803

Walkera のものより、はるかにカッコ良いですね。
特にガンメタルの Devo 8S とは良く似合います。

Devo 用ファームウェア改造プロジェクトの一環として進んでいるのですが、ディスプレイの見栄えも大切です。

私の Devo 8 はシルバーなのでちょっと迷っていますが、ストックのものはウインドウズ XP の壁紙に似て、少し古くさい印象があるのでいずれは変えたいと思っています。

ツールは公開されていますので、gektorさんのように自作すれば良いのでしょうが・・・こればかりは、デザインセンスがないとただの自己満足で終わってしまいます。(^^ゞ




GDevention の操作ビデオ

gektorさん製作の Devo 8/8S 送信機用のカスタムスキン GDevention のビデオをご紹介します。

このスキンに変更することにより、Devo 8 / 8S のディスプレイが太陽光の下でも見やすくなるそうです。

Walkera Devention 8S Software Modding Devo8S
http://www.youtube.com/watch?v=Kr8CbrOVjsg


関連エントリー : GDevention: Devo 8/8S 用のカスタムスキン




ディーヴィエーション・ファームウェア(Deviation firmware)・プロジェクトが正式スタート

Devo 送信機に関する、ディーヴィエーション・ファームウェア(Deviation firmware)・プロジェクトが正式にスタートしました。

http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=22342583&postcount=900

以下は RC Groups に投稿された上の文章の翻訳です。(^^ゞ


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Aug 03, 2012, 12:57 AM
PhracturedBlue さん:

OK、さあ始めましょう。私は ディーヴィエーション・ファームウェア(Deviation firmware)・プロジェクト を正式発表します。

ディーヴィエーションのウェブサイト(deviationtx)はここです。
http://www.deviationtx.com/

私はこれまで同様に RC Groups で質問に回答して行きますが、ディーヴィエーションの開発のすべては上記の deviationtx のページに引き継がれます。

今回、私はディーヴィエーションのエミュレーターをリリースしました。それは新しいモデルをテストするだけでなく、ファームウェアの機能に慣れるためにも活用できます。
Windows 用のエミュレーターはここからダウンロードして下さい。
http://deviationtx.com/downloads/deviation-0.1-emu.zip

このファームウェアは Walkera のファームウェアと全く違っているので、ユーザーマニュアルの作成も始めました。
ユーザーマニュアルはここにあります。
http://deviationtx.com/downloads/DeviationUserManual.pdf


私は、以下の方々に大きな感謝を捧げたいと思います。

FDR さんは私といっしょにウェブサイトとこのフォーラムのすべての作業をやってくれ、エミュレーター製作やバグ潰しに多くの時間を費やしてくれました。エミュレーターがクラッシュせずに動くとするなら、それは FDR さんの忍耐強いデバッグ作業のお陰です。

MatCat さんは GUI アーキテクチャを提供してくれ、ホスティングを優雅に与えてくれました。

rch4x0r さんはしばらく見かけませんが、彼がいなければこのプロジェクトは始まらなかったでしょう。彼はハードウェアへのアクセス方法を考え出すのに尽力し、Deviation firmware を定義してくれました。


再び: 今回はエミュレーターのリリースだけです。これを送信機にインストールすることはできません。そうするまでにはまだ多くの作業が残っていますが、あなたがファームウェアの動作をちょっと確認し、フィードバックできる最初のチャンスです。

また、現時点ではみなさんからのいろいろな要望を棚上げにします。Devo 8 送信機で新ファームウェアを動かすことが最優先です。でもみなさんからのフィードバックは期待しています。

エミュレーターのキー・マッピングはユーザーガイドに記載されています。

エミュレーターのインストール作業は不要です。ファイルを解凍して実行するだけです。もうすぐ Mac OSX 版も提供できるでしょう。


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ここでいうエミュレーターとは、コンピューター上に仮想の Devo 8 / 12 送信機を作り出して、Deviation firmware の動きを再現してみることを言います。 簡単に言えば、コンピューターに Devo 送信機の真似をさせるわけです。
そして、Deviation ファームウェアのバグや操作性の問題点を洗い出し、改善していきます。エミュレーターが上手く動作するようになって初めて Devo 送信機に実装することになります。

このエミュレーターは最初のバージョンですから、いろいろと問題が出ることが予想されます。開発者の PhracturedBlue さんはみなさんに試用してもらって、ご意見が欲しいと言っているのですね。(^_^)


それでは早速、エミュレーターをダウンロードしてみましょう。
上記の URL をクリックすると deviation-0.1-emu.zip ファイルがダウンロードできます。これを解凍すると emu_devo8.exe が現れますので、これをダブルクリックするとエミュレーターが起動して下の画面が現れます。

120810_1 Deviation エミュレーター


ここから先はよくわからないので、今日のところはここまでにしておきます。(^^ゞ


関連カテゴリ : Deviation ファームウェア



ディーヴィエーション・ファームウェア(Deviation firmware)のホームページ

以下は、2012年8月10日現在の標記ホームページの最初の画面の翻訳です。

http://www.deviationtx.com/

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ディーヴィエーション(Deviation)へようこそ。

Deviation は、本来 Walkera DevoR シリーズの送信機のために設計された代替ファームウェアです。Deviation は、Walkera DEVO 8 ファームウェアと Flysky/Turnighy 送信機用の ER9X ファームウェアの両方の影響を強く受けていますが、簡単に移植し拡張できるように完全にゼロから書かれています。


主な機能は次のとおりです:

● 送信機の改造なしで、以下の複数のプロトコルをサポートします:

・Walkera Devo 6/7/8/10/12
・Walkera WK2401/WK2601/WK2801
・Nine Eagles J6 Pro
・DSM2
・DSMX (開発中)

● 送信機のわずかな改造で、下のプロトコルをサポートします:

・Flysky/Turnigy 9X

● モデルメモリーは 255個まで使えます。

● 送信機は USB ドライブとして働きます。モデルメモリーの管理、コンフィグ、テーマ(壁紙等)はファイルから簡単にコピーできます・・・Walkera DfuSe ツールの使用は不要です。

● テーマは、ビットマップ、フォント、およびカラーを含めて完全に自由に構成できます。

● 柔軟な送信機のコンフィグ。DEVO 8 で 12チャンネルまでサポートし、どのスイッチやボタンにも自由に機能を割り付けできます。


Deviation はまだ開発の初期段階にあり、実際の送信機で使用できる状態にはありません。エミュレーターは現在、Deviation の機能をテストし、それに習熟するために利用することができます。エミュレーターは完全に機能し、実際に機体を飛ばす以外のことは全部できます。


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かなり衝撃的ですね。DEVO 8 で 12ch、モデルメモリーが255個、そしてマルチ・プロトコル対応。
こりゃあ、Walkera DEVO 8S 送信機がバカ売れしそうですね。(^^)




祝! Deviation firmware バージョン 1.0 リリース

Walkeraファンの皆様、お待たせいたしました。(*^O^*)

去る9月8日に待望のDeviation firmware バージョン 1.0 がリリースされました。
少し遅れましたが、その時の喜びの様子をご報告しましょう。(*^O^*)

gektorさんがすぐにインストールして動作確認したところ、問題なく動いたとのことです。その時、gektorさんがRC Groupsに公開した写真です。

http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=22682495&postcount=1183

120920_1 DEVO8用 Ver.1.0動作


このバージョン 1.0でサポートされる送信機は DEVO 8/8S だけです。DEVO 6やその他の送信機では動きません。また、PPMとテレメトリーも動作しません。

そして、公開早々に次々と動作報告が入り始めました。たとえば、

・WalkeraのDevo受信機および旧型のWK受信機を搭載した両方のヘリがDEVO 8で飛ばせた。
・DEVO 8ではNine Eagle SoloPro 100、125等とのバインドができない。しかし、DEVO 8SまたはSモジュールを搭載したDEVO 8はバインドできる。
・DEVO 8ではSpektrum受信機 (DSM2)とはバインドできない。DEVO 8SまたはSモジュールを搭載したDEVO 8はバインドできる。
・DEVO 8Sで、Blade CX 2、Blade 130Xが飛んだ。

・・・などなどです。
もうめちゃくちゃです。最初はワケのわからない状況でした。

PhracturedBlueさんはDEVO 8送信機にSモジュールを搭載した送信機を使ってこのプログラムを開発しました。また、DSM2受信機はOrange受信機でバインド確認はしましたが、Spektrum受信機では試してなかったそうです。さらにプログラムのバグも発見されました。最初ですから、これはやむを得ないでしょうね。

で、結果から言いますと、このバージョン 1.0は、DEVO 8SまたはSモジュールを搭載したDEVO 8なら動きます。
DEVO 8では完全動作はしません。Nine EagleとBladeとのバインドができません。

しかしまあ、そんな細かいことより、とにかく8SでNine EagleやBladeとバインドできたっていうのですから、こりゃあスゴイことですよ~。ハードウェアの改造は不要です。このカスタムファームウェアをインストールするだけです。
もちろん、本家本元のWalkeraも、このDeviation firmwareには大変な関心を持っているとのことです。(*^O^*)


そして、ここから時間は一気に現在まで飛びます。

最新バージョンはすでに 1.1.2に上がっています。さて、どうなっているのでしょうか。

この続きは、また明日の夜に・・・。(*^O^*)
なお、Deviation firmwareのことがよくわからない方は、以下のカテゴリの過去記事をお読み下さい。

Deviation firmware (ディーヴィエーション・ファームウェア)
http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-category-102.html



Deviation firmware バージョン 1.1.2

ディーヴィエーション・ファームウェア バージョン 1.0をインストールしたDevo 8S送信機でBlade mQXを飛ばしたbriareos7777さんは、かなり衝撃的なコメントを残しています。
「Spektrum DX7S送信機を使った時と同様にmQXは普通に飛びます。ただし、Devo 8S送信機のスティック操作のフィーリングはDX7Sよりもはるかに良いです。」

Devo 8/8Sのスティックはベアリング入りでとてもスムーズです。私も好きです。みんながこんなふうに感じたらSpektrumは困るでしょうね。 (笑)



さてその後、9月15日に Deviation firmware Version 1.1.0 が公開されました。

・このバージョンから DEVO 6/6S 送信機がサポートされました。(*^O^*)
PPM出力にも対応しました。
Devo 8でDSM2受信機とNine-EaglesのJ6Pro受信機とバインドできない問題が解決しました。
・Devoモードで12chまでサポートされました。
・その他プログラムのバグが修正されました。
・より詳しく知りたい方は以下を参照して下さい。

Version 1.1.0 リリースノート
http://www.deviationtx.com/release-notes/10-version-1-1-0



9月19日には Deviation firmware Version 1.1.2 が公開されましたが、これは前バージョンのバグフィックス版なので機能面の拡張はありません。

Version 1.1.2 リリースノート
http://www.deviationtx.com/release-notes/12-version-1-1-2



ところで、WL V911の設定ファイル(model config file)もすでに公開されています。問題無く飛んでいるようですが、使うためにはV911送信機からモジュールを取り出してDevo送信機に取り付ける改造が必要です。取り出したモジュールをSモジュールに数カ所ハンダづけする程度の改造のようですが。
ということでDeviationファームウェアで、Devo送信機がTurnigy 9Xに変身します。(^^ゞ

DeviationファームウェアはEr9Xファームウェアの影響を強く受けているようですね。
ですから、これは私の想像ですが、すでに9X送信機でEr9Xを使われている方には理解しやすいのではないでしょうか。
反面、ビギナーの方には少しわかりにくいと思います。チャンネルマッピングとかミキシングとか。まずはマニュアルの熟読が必要でしょう。



参考資料:

Blade/Spektrum受信機(DSM2)とのバインド方法
http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=22686622&postcount=1236

model config file (モデル・コンフィグ・ファイル=機種別設定データ)
http://www.deviationtx.com/forum/model-configs
(ご注意)model config fileはmodel slotに入れて下さい。なお、Devo 8用をDevo 6で使うにはチャンネルの手直しが必要になります。

Deviationをシミュレーター(Phoenix RC等)で使う
http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=22764549&postcount=1437



【2012年9月21日 21時追加】

あさひな さんが、さっそくDevo 8をDeviation化されました。人柱大成功のようです。ご参考まで。(^^)

DEVO8 multiTX project
http://blogs.yahoo.co.jp/in_wonder_life/6651184.html





Deviation FW: Blade mCPX 設定早わかり!

あさひな さんが、またまたやって下さいました。

これを見れば、Devo 8での Blade mCPX モデルデータの設定方法が簡単にわかります。
Devo 8/8S送信機でBlade mCPXを飛ばせるなんて、ほんの少し前までは冗談にもならなかったのですが・・・。Deviation、恐るべし。(^^)


DEVO8 multiTX project §mCPXを飛ばす ・・・そこに風は吹いているか
http://blogs.yahoo.co.jp/in_wonder_life/6662210.html#6662210





Deviation マニュアル Ver.1.0 _1

以下は、"Deviation Firmware User’s Manual Version 1.0" の全訳です。
マニュアルは以下のページからダウンロードできます。

http://www.deviationtx.com/repository/Documentation/DeviationUserManual.pdf/

---------------

1 ページ

120922_1 マニュアル表紙一部




2 ページ

Table of Contents (目 次)


Overview (概 要)........3ページ

Installation (インストール)........4

USB & File-system (USB & ファイルシステム)........4

Main Page (メイン・ページ)........5

Navigating (ナビゲート)........6

・Menu Layout (メニューのレイアウト)........6

・Emulator (エミュレーター)........7

Version Page (バージョン・ページ)........7

Transmitter Configuration Page (送信機設定のページ)........8

Main Page Configuration (メインページのコンフィグ)........9

・Preview (プレビュー)........10

・Trim Positions (トリムポジション)........10

・Bar Graphs (バーグラフ)........10

・Boxes (ボックス)........10

・Toggle Icons (トグルアイコン)........10

Mixer (ミキサー)........11

Simple Template (単純なテンプレート)........12

Expo & Dual-Rate Template (エクスポ & デュアルレートのテンプレート)........12

Complex Template (複雑なテンプレート)........13

Channel configuration (チャンネルのコンフィグ)........14

Trims and Virtual Inputs (トリムと仮想入力)........15

Model Page (モデル・ページ)........16

Timer Page (タイマー・ページ)........17

Predefined Templates (定義済みテンプレート)........18

Helicopter Setup (ヘリコプターの設定)........19

・Step 1: Type and Swash (タイプとスワッシュ)........19

・Step 2: Cyclic Setup (サイクリック設定)........20

・Step 3: Mixer Setup (ミキサー設定)........20

・Step 4: Aileron, Elevator, and Rudder Mixing (エルロン、エレベーター、ラダーのミキシング)........20

・Step 5: Pitch Mixing (ピッチのミキシング)........21

・Step 6: Throttle Setup (スロットル設定)........22




3 ページ

Overview (概 要)

DeviationはWalkera Devoシリーズ送信機用の代替ファームウェアです。その第一の目標は、この送信機の潜在能力をフルに引き出して複数のプロトコルに対応させることです。Deviationファームウェアの中核はmixer system(ミキサーシステム)です。これはTurnigy/Flysky 9X送信機のためのEr9Xファームウェアを参考にモデル化しています。

DeviationはUSBファイルシステムをサポートしています。このため、特別なアップロード/ダウンロードツールを使わないでパソコンから送信機を簡単に管理できます。

Deviationは究極のコンフィギュアビリティ(設定・構成を自由に変更できること)を持っています。すべてのモデルと送信機のコンフィグ(設定)は、ファームウェア(またはユーザー)が読み書きできるテキストファイルによりコントロールできます。設定内容を簡単に知ることができ、送信機またはテキストエディタにより設定を書き替えることもできます。
main screen (メイン画面)は自由に設定できます。入力、スイッチ、チャンネルのミックスあるいはタイマーを表示させられますし、モデルごとに設定できます。Deviationは画像、フォント、色彩を完全にコントロールしてカスタマイズできるテーマをもサポートしています。

Deviationは255個までのモデルデータを保存できます。また将来的にはDeviationがサポートする送信機間でモデルデータを共有することができます。

Deviationは多言語化に対応しています。新しい言語のサポートは、翻訳ファイルを送信機にコピーすることで簡単に追加できます。

---------------

メニューの日本語化も簡単そうですね。どなたかやりませんか?

続きます。




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Author:tiger22
好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

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