RCへり空母「ひゅうが」構想

ひゅうが型護衛艦は海上自衛隊の新鋭ヘリ空母です。1番艦を「ひゅうが」、2番艦は「いせ」といいます。

101110_ヘリ空母_ひゅうが

詳しくは「Wikipedia-ひゅうが型護衛艦」をご参照いただくとして、簡単にその概要を記します。

基準排水量は13,950トン、全長197m、全幅33m、高さ48m、速力は30ノット。対空ミサイルや魚雷発射管等を装備しヘリコプター3機の同時発着艦が可能です。もちろん、海上自衛隊最大の軍艦です。

旧海軍の重巡洋艦は10,000トン以下と規定されていました。13,950トンといえば、戦艦クラスです。まさに航空戦艦日向の再来です。

搭載するヘリコプターは、三菱SH-60K哨戒ヘリ×3機とMCH-101掃海・輸送ヘリ×1機ですが、最大でSH-60Kヘリ11機を積むことができます。戦闘力は謎?です。

三菱SH-60K哨戒ヘリは、対潜魚雷、対艦ミサイル、対潜爆弾を装備する攻撃ヘリです。全長は19.8m(ローター回転時)、全幅は16.4m(ローター回転時。ローター折りたたみ時は3.3m)、メインローター径16.4m、全高は5.4mです。

では、「ひゅうが」とSH-60Kを、1/100に縮小してみます。さらに代表的なマイクロヘリも並記します。

101110_ひゅうが_ヘリの諸元

いかがでしょう。かなりいい線行っています。

tiger22がなぜマイクロヘリにこだわるのか、その理由のひとつはコレです。(*^O^*)

ラジコン空母「ひゅうが」を建造し、RCマイクロヘリ3機を搭載する計画です。そして、3機のSH-60Kを同時に発艦させます。ヘリ3機の編隊飛行は見ものですよ。(*^O^*)

行き先はもちろん尖閣諸島海域。某国漁船の横暴は許しません。キリッ!
・・・は、冗談ですが、けっこう真面目に検討中です。

ただ、このサイズの室内RCヘリは、今のところ4chの固定ピッチ機しかありません。固定ピッチは風が大嫌いです。きっと発着艦は大変でしょうね。水に浮かぶ長さ2m×横幅33㎝の甲板への着艦・・・。失敗したら水没です。

できれば風に強い、同サイズの可変ピッチへりの新登場を期待します。
ワルケラさん、お願いします。

ですが、ヒロボーにもJRにも、タミヤ、京商にも、某国ヘリ・メーカーに負けて欲しくありません。

メーカーも大事ですが、最も大切なのは攻撃精神溢れる艦長と、不死身のヘリ・パイロットです。我こそはと思わん方は、ぜひ名乗りを上げて下さい。

艦長1名とパイロット若干名を募集します。スポンサーも大募集中です。

このプロジェクトに興味のある方は、ぜひ、コメントをお願いします。

三菱SH-60のスケールボディ

構想の段階から全く進展がない"RCへり空母「ひゅうが」"ですが、構想から約1年半の間にマイクロヘリの世界では技術革新が相次ぎ、100クラスの可変ピッチヘリが次々と出現しています。
しかし、残念なことに機体の大きさがもう少し小さくないと、1/100スケールはむずかしいのが現状です。

らっちさんは、Genius CPをベースにして1/60スケールで同様の企てをされています。らっちさんとコメントを交換する中で、ふとスケールヘリだけをまず作ってみてはどうかと思いつきました。

「ひゅうが構想」ではラジコンヘリ空母の建造とラジコンスケールヘリが必要です。そして、スケールヘリは三菱SH-60JまたはSH-60K哨戒ヘリコプターでなければなりません。
しかし、そんなボディーは販売されていません。ならば、作るしかありません。

きっと、すでにやっている人がいるはずです。
で、探してみると、helifreak.com で作例を1つ見つけました。(^^)

120401_1 Huey Hog


http://www.helifreak.com/showthread.php?t=353623

Revellのプラモデル"1:48 Huey Hog"にBlade mCPXのメカ一式を移植したものです。なるほど、こんな感じで作れば良いのか・・・。

「千里の道も一歩から」と申します。例によって一歩目はプラモデルからです。当然、さっそくポチリましたよ。

1/72SH-60J シーホーク1/72SH-60J シーホーク
()
ハセガワ

商品詳細を見る



このプラモは1/72スケールなので、機体全長は21㎝くらいになります。100クラスのマイクロヘリ、たとえばmCPXとかGenius CP用のボディとしては少し小さいです。らっちさんのおっしゃるように、少なくとも1/60以上でないとダメでしょうね。

・・・と、ここで重大なことに気付きました。ヘリが1/60以上ならラジコンヘリ空母の方も同一縮尺でなければなりません。
ということは、やっぱり空母も1/60以上でないとダメ? そ、それはデカすぎるでしょ!!

う~ん・・・・。(+_+)



SH-60のスケールボディを発見!

海上自衛隊の SH-60J は、アメリカ海軍のシコルスキーSH-60B多目的ヘリコプターがベースになっています。また SH-60K哨戒ヘリコプターは、海上自衛隊が SH-60J を基にして三菱重工と協力して哨戒能力を向上させた機体です。

いずれも、元はシコルスキーSH-60シーホークです。で、このスケールボディをネットで捜していたところ、なんと、見つけてしまいました。(*^O^*)

120403_1 SH-60シーホーク


どうです、この完璧なスケール感。これが空を飛びます。
問題は縮尺、1/48です。!
ヘリの全長は310mm、幅は44mm、そして高さは48mmです。だいたい120クラスですね。
これを3機同時に発着艦させるラジコンヘリ空母「ひゅうが」の大きさは 3,480mm×690mm にもなります・・・。

とにかくこのキットの内容をもう少し見てみましょう。原文がドイツ語なのでグーグルWeb翻訳で表示しています。

120403_2 SH-60シーホーク


http://www.heli-scale-quality.com/component/page,shop.browse/category_id,129/option,com_virtuemart/Itemid,43/

Blade 120SR、Walkera V120D03/4G3、Blade MCPX で、このキットが使えるようです。
そして、組立説明書(Bauanleitung)はコレ↓。全部ドイツ語です。(泣)
デカールが米軍仕様です。自衛隊用のデカールをどこから入手できるか・・。

http://www.heli-scale-quality.com/images/stories/bauanleitungen/bauanleitung_seahawk.pdf


う~ん、まずは買うしかないですね。とても欲しいのです。

しかし、注文の方法がわかりません。カートはあるのですが、どうやってカートに入れたら良いのかわかりません。(泣)
どなたかドイツ語のわかる方、この機体の購入方法を教えていただけないでしょうか?


【2012年4月3日23時14分追記】

さっそく非公開コメントで買い方を教えていただきました。以下に転載します。教えていただいたXさん、ありがとうございました。m(_ _)m

「スケールボディの写真の右側の三角マークをクリックすると、フィルム素材の厚みを選べるページに行きます。
さらに三角マークをクリックすると注文画面になります。
その次は、通販サイトでよく見かけるカートの内容確定の画面になり、次は会員のログインまたは非会員の住所氏名の入力画面、その後はおそらく支払い方法の選択画面でしょう。(住所・氏名の入力が面倒なので試してません。) 」



三菱SH-60Jの概要

プラモデルの組立を開始しましたので、ここらで三菱 SH-60J シーホークの情報を整理しておきましょう。

シコルスキー社の SH-60 シーホーク(SH-60 Seahawk)は、アメリカ海軍で駆逐艦などに搭載される多目的ヘリコプター、SH-60B シーホークとして開発されました。(元は陸軍向けの UH-60 ブラックホークです。)
その派生型としては、空母搭載の対潜哨戒機、SH-60F オーシャンホークや、救難用の HH-60H レスキューホーク、HH-60J ジェイホーク等があります。


日本では、SH-60B の派生型として対潜能力を強化した SH-60J を独自開発し、三菱重工でライセンス生産しました。その後継機である SH-60K は日本で機体から新規設計され、平成17年より配備が開始されています。

SH-60Jシーホーク
120404_1 SH-60Jシーホーク


120404_2 SH-60Jシーホーク


SH-60J は搭載電子機器の輸出をアメリカが拒んだ為、一部をブラックボックスで輸入しただけで、ほとんどが防衛庁技術研究本部により国産開発されました。
1機が約50億円で平成3年から配備が開始され、平成17年までに103機が配備されましたが、平成23年3月末現在の海上自衛隊の保有数数は58です。なお、機体寿命は約6,000飛行時間と言われています。

乗員はパイロット2名と、レーダーやソナーを操作するセンサーマン(兼降下救助員)1名。主な任務は対潜水艦戦と対艦索敵ですが、遭難救助や輸送にも使われています。
台風・地震などの災害派遣、離島や洋上における救難、患者輸送などに従事しており、海上自衛隊は SH-60J を「哨戒機/回転翼機(哨戒ヘリコプター)」と分類しています。

平成14年から後継機 SH-60K の配備が始まりましたが、折からの財政事情で必要数の調達ができず、耐用飛行時間に達した SH-60J も平成23年度予算から機体寿命の延命措置が取られてます。

航空母艦「キティホーク」艦上のSH-60J
120404_3 SH-60Jシーホーク


なお、ウィキペディアによると「優美な「白色塗装」を有する SH-60J であるが、今後は名古屋飛行場の三菱重工に定期整備に入るたびに逐次、低視認性向上のため、「灰色塗装」に変更される。ただし、白色塗装の SH-60J の観閲飛行、デモフライトは、抜群の人気を誇るため、館山航空基地では今後も白色塗装の SH-60J が配備される。
スマトラ大地震の際、インドネシアでは、日本の白色のヘリコプターがいち早く救助に来たことが語り草になっているという。」

そういうことなら、SH-60J の塗装はやはり白色で決まりですね。(^_^)

【参考】ウィキペディ

SH-60 シーホーク
http://ja.wikipedia.org/wiki/SH-60_%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AF

SH-60J (航空機)
http://ja.wikipedia.org/wiki/SH-60J_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)


最後に、YouTubeの SH-60J のビデオをいくつか。nanaah64dさんと、chippydesuさんがアップされたものです。いずれも高画質のすばらしいビデオです。全画面表示でご覧下さい。ご両人に感謝。(^^)

JMSDF SH-60J 59&74 DMC-FZ100 By nanaah64dさん
http://www.youtube.com/watch?feature=fvwp&NR=1&v=p8weLWTYF6c

Sikorsky SH-60J FormationTakeoff JMSDF(Japan Maritime Self-Defense Force) By chippydesuさん
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=WObsj1f3osA&feature=endscreen

Sikorsky SH-60K/J Taxi-out JMSDF(Japan Maritime Self-Defense Force) By chippydesuさん
http://www.youtube.com/watch?v=XRgUNyov5-s&feature=relmfu

SH-60J 8288 HRS By nanaah64dさん
http://www.youtube.com/watch?v=Do508Jm0AdE&NR=1&feature=fvwp

JMSDF DDH181 ひゅうが SH-60K 60J 「ひえい」UH-60J 着艦他 By nanaah64dさん
http://www.youtube.com/watch?v=mdR_kHOG6ZE&feature=related

DDH-181 HYUGA&SH-60J 181 HYUGA By nanaah64dさん
http://www.youtube.com/watch?v=OkMMmdbCuuU&feature=related

Sikorsky SH-60J Takeoff JMSDF(Japan Maritime Self-Defense Force) By chippydesuさん
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=ucbzk2SSOlc&feature=endscreen




海上自衛隊のヘリパイロット

このハセガワ 1/72 SH-60J シーホークについては、前回「三菱SH-60Jの概要」で写真やビデオを集めて見比べてみたのですが、外観にかなりの違いがあるようです。
以下のサイトで、その違いについて知ることができました。

シコルスキーSH-60Jシーホーク
http://kwat01.web.fc2.com/list/jmsdf/sh-60j.htm

ここの説明によるとイタレリから1/48の SH-60B キットが出ていて、それに自衛隊デカールがついているようです。また、フライングパパスさんからも出ています。デカールの入手先が2つわかりました。(^^)

また、これらサイトの説明も参考になりました。
http://photozou.jp/photo/show/1663624/90020197

http://island.geocities.jp/torakyojin88/sh60j.html

今回のプラモ製作の目的は、ラジコンヘリのスケールボディ製作準備のためですから、自衛隊仕様の主要な外観は一応チェックしておく必要があります。
いやはや、スケールラジコンヘリやスケールプラモの製作というのは、ホント大変な作業です。(^^)

ところで、ハセガワのキットではパイロットの制服がオレンジ色で指定されています。えっ、オレンジ?!
・・・それで、今度は海上自衛隊のヘリパイロットの制服その他についても、グーグル検索してみました。やはり、オレンジではないようですねぇ。(^^ゞ
以下の1と2の現役パイロットの写真をご覧下さい。

なお、ここに掲載しただけでもかなりの情報量になりますので、関心の無い方はスルーして下さい。(笑)


1. 第231飛行隊 操縦士 2等海尉 岡田 弦也さん
http://www.mod.go.jp/msdf/tateyama/hs23/inter01.html


2. 海上自衛隊 大湊航空基地 第73航空隊 3等海佐 UH-60J操縦士 木村 洋仁さん
http://www.job-press.jp/cat0201/2776


3. 海上自衛隊のヘリコプター・パイロット 元艦載ヘリコプター・パイロット 小豆野 実さん
http://www.jpsn.org/free/yomoyama/2011/23_0801_heri/0801.html


4. 自衛隊の女性パイロット
http://jieitaisaiyou.web.fc2.com/women_pilots.html



【番外編】

ドクターヘリパイロット奮闘記-老いぼれドクターヘリパイロットの繰り言
http://blogs.yahoo.co.jp/bell214b1989


陸上自衛隊の元ヘリパイロット、宮城県知事 村井 嘉浩氏インタビュー
http://shinbun.fan-miyagi.jp/article/article_20090721.php


こうやって調べてみて、今まで海上自衛隊のヘリパイロットというお仕事について、ほとんど知らなかったことに気付きました。プラモ作りって、ずいぶんといろいろなことの勉強になりますねぇ。(笑)




新型ヘリ空母 22DDH 起工

わが「ひゅうが計画」が遅々として進展しない中、2012年1月に 22DDH と称する19,500トンの新型ヘリ空母が IHI(旧 石川島播磨重工)横浜工場で起工されました。艦名はまだ決まっていません。(^^ゞ

120603 1 22DDH


22DDH の概要がコンパクトにまとめられたビデオです。
http://www.youtube.com/watch?v=cNyXFx2bNHQ

全長はひゅうが型護衛艦に比べて51m長い248mで、ヘリコプターはSH-60J/K等が最大で14機搭載できます。完成すれば海上自衛隊の中で最大、かつ、旧帝国海軍の正規空母飛龍と翔鶴・瑞鶴の中間サイズの艦船となります。

19500トン型護衛艦(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/19500%E3%83%88%E3%83%B3%E5%9E%8B%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E8%89%A6

ヘリコプターばかりではなく垂直離着陸戦闘機 F-35B の発着艦も可能な大きさなので、軽空母あるいは強襲揚陸艦への改装も不可能ではないと思います。しかし、航空自衛隊の次期主力戦闘機は通常離着陸型の F-35A で B ではありません。進水後はヘリ空母としての運用になり、ヘリコプター5機が同時に発艦できるとのことです。

護衛艦 DDHにF-35Bは載せられるのか? 1
http://www.youtube.com/watch?v=fEuFnTcwFJM&feature=youtu.be

護衛艦 DDHにF-35Bは載せられるのか? 2
http://www.youtube.com/watch?v=kifqpXq35dc

護衛艦 DDHにF-35Bは載せられるのか? 3
http://www.youtube.com/watch?v=1SZ1oItpnSM


ついでに、世界の主な戦闘機です。次期戦闘機の F-35 も登場します。

http://www.youtube.com/watch?NR=1&feature=endscreen&v=Hofj1VoQ7Ic

そして、F-35 のコクピットと訓練用シミュレーター。これは必見です。

http://www.youtube.com/watch?v=UZ9FC4smRVk&feature=related


ところで、航空自衛隊はすでに「ひゅうが型護衛艦2番艦(いせ)-18DDH」 で、垂直離着陸戦闘機ハリアーの発着艦訓練を実施したらしいので、少なくとも 22DDH で F-35B を運用する研究は当然されているでしょうね。(^^ゞ

http://kyosukeyamashina.blog62.fc2.com/blog-entry-1044.html


そして、ご用とお急ぎでない方は、以下もご覧下さい。

日本の22DDH対潜は、中国潜水艦に多大な脅威
http://shinoper.iza.ne.jp/blog/entry/1687447/

次期ヘリ空母型護衛艦 22DDHが実は空母だと中国にばれている件
http://blog.livedoor.jp/d4y2/archives/52235793.html

中国の反応 海上自衛隊 新型ヘリ空母「22DDH」「24DDH」(更新 動画・画像追加)
http://watch-japan.sblo.jp/article/46838513.html


たまには、日本の防衛問題を考えてみるのも良いかもしれません。(^^)



映画「アベンジャーズ」の空中空母

これはやられちゃいましたね~。(^^ゞ
2012年 8月公開予定の映画「アベンジャーズ」に登場する「空飛ぶ空母」です。これがなんとクアッドコプターです。

120703_1 アベンジャーズ空母


120703_2 アベンジャーズ空母


120703_3 アベンジャーズ空母


「ネイビーシールズ」を見に行った映画館の予告編で見てしまいました。本編が始まる前に、こちらの方に引き込まれてしまいました。(笑)

わずかの時間しか登場しませんので詳細はまったく不明です。下のサイトの予告編をご覧ください。潜水もできるのでしょうか?

アベンジャーズ|Avengers|映画
http://www.marvel-japan.com/movies/avengers/


この空中空母を見て、ひゅうが計画とクアッドコプターを合作するのもなかなか良いなと思いました。
実はこんなビデオもあるんですよね~。(^^ゞ

JR Indoor Electric Festival Vertical takeoff Aircraft Carrier Vapor Landing on it 2011
http://www.youtube.com/watch?v=CAdGKzdGKZQ

Flying RC Aircraft Carrier | E-Fest
http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=eOZI3I6uAX4


もうやっちゃっている人がいます。ラジコン飛行機がみごとに着艦していますし。ヘリならもっと簡単ですね。実現の可能性は高いです。(^^)

マルチコプターって、おもしろいですね。




オスプレイが護衛艦「ひゅうが」に初着艦

13日に、はまちゃん からのコメントで「護衛艦ひゅうが」 にはオスプレイが搭載できると教えていただきましたが、今日さっそくニュースが流れています。


自衛隊と米軍が米カリフォルニア州サンディエゴ沖で実施している共同訓練で、MV22オスプレイ2機はごう音と共に海自護衛艦「ひゅうが」に着艦。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130615-OYT1T00534.htm?from=ylist

130615_1 オスプレイ「ひゅうが」に初着艦



では、TBSニュースのビデオをどうぞ。

オスプレイ、海自護衛艦に初の着艦 日米共同訓練
https://www.youtube.com/watch?v=4Opb1SJbVh0&feature=player_embedded#!


下のサイトでは、「ひゅうが」の格納庫に収納されたオスプレイの写真を見ることができます。

日米共同訓練:オスプレイが海自艦船に初めて発着艦
http://mainichi.jp/select/news/20130615k0000e030168000c.html


オスプレイを搭載すれば、護衛艦「ひゅうが」の攻撃力が格段にアップします。
これじゃあ、私の「ひゅうが」計画でも、搭載機種をヘリからオスプレイに変更しなければいけないかもね。(^^ゞ






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好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

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