1/144 武御雷(たけみかづち) TYPE-00F を購入。

ガンダムに続き、ロボットメカのプラモを購入しました。(^^)

TVアニメ「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス」に登場する戦術歩行戦闘機(戦術機)の中から、今回は日本帝国斯衛軍 篁唯依(たかむら ゆい)中尉が搭乗する「武御雷(たけみかづち) TYPE-00F」を選択しました。




アニメ「トータル・イクリプス」は12月に放映が終了したばかりです。インターネットで検索すれば過去の放映分を全話見ることができると思います。戦闘シーンのCGが良くできていておもしろいです。

トータル・イクリプス (アニメ動画倉庫.com)
http://anime.dougasouko.com/ta-gyo/muv-luv.html

ウィキペディア - マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B4_%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B4_%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%82%B9


さて上記のキットです。まず外箱から。

121230_1 武御雷 TYPE-00F


箱を開けると、ランナーがたくさん出てきました。コトブキヤ(壽屋)のキットは始めて購入しました。ガンプラに較べるとランナーの数が多いような気がします。まあ、値段も高いですが。(^^ゞ

121230_2 武御雷 TYPE-00F


以下は組立説明書の中から、武御雷についての説明です。

121230_3 武御雷 TYPE-00F


最後はヒロインのご紹介。この武御雷 TYPE-00Fのパイロットの篁唯依(たかむら ゆい)中尉です。アニメを見ない方のためにお披露目しておきます。(笑)

121230_4 武御雷 TYPE-00F


組立開始は来年になってからですね。(^_^)





1/144 武御雷(たけみかづち)の製作_1

購入してから半年経過しました。この間ずっと作業机の端に置きっぱなしでしたが、さすがに目障りになってきました。ロボット?プラモは手軽に作れますから、ヘリに飽きた時の気分転換にはちょうど良いです。(^^)

塗装をどうするかまだ全く考えていませんが、まずは組み立てをスタートしました。
決まっているのは、今回も簡単製作法で行くということだけです。

最初は両腕の肩部分です。機体の黄色は成形色をそのまま生かしますので、本体色の塗装はしません。したがって、接着部分はガンプラの時と同様に接着剤をたっぷりつけてはみ出させ、乾燥後にペーパーで成型して目立たなくしました。
完成後にクリアを吹くだけで十分でしょう。

130702_1 武御雷 肩


続いて右腕の上腕部です。これも接着してペーパーがけしました。
しかし。これくらい小さなパーツになると、接着剤が大量にはみ出さないよう逆に気をつけなければいけません。私は接着剤が多すぎて失敗しました。(笑)
接着剤を少なめにした方が仕上がりが美しいでしょう。そもそもこの組立キットは基本的に接着剤不要ですから、接着剤なしで問題なくキレイに仕上がるようにも思います。

130702_2 武御雷 上腕


ここで両足を作ってしまいました。足の真上から撮っています。
フラッシュを使って夜に撮影したので、とても見づらくなってしまいました。

130702_3 武御雷 足


ここまでで、2日かかっています。1日目にパーツを接着して1晩乾燥させ、翌日にペーパーがけしました。ガンプラに較べると造形が多少複雑ですが、特に組立が難しいとは感じません。パーツ同士の合いも良好です。

130702_4 武御雷 2日目


足は目立つので部分塗装した方が良いかもしれません。
そうすると紫色が必要になるのですが、手持ちがありません。
そのうち買いに行きましょう。






1/144 武御雷(たけみかづち)の製作_2

塗料を買ってきました。Mr.COLORのパープルとシャインレッドの2色です。
他の色はたぶん私の塗料ケースの中に残っているはずです。

130705_1 Mr.COLOR購入


今や近所のプラモ屋さんが全滅状態ですので、塗料2個の買い出しのために車で片道30分のドライブとなりました。こりゃ、送料無料のamazonで買った方がよいかも。


さて、今回は胴の組み立てですが、ここはちょっと丁寧に作った方が良さそうです。

130705_2 組立図15


ポイントは組立図の15です。D10のパーツをA6に、D11のパーツをA4に取り付けるのですが、きっちり奥まで押し込んでおかないと、A6とA4を貼り合わせる時に完全に合わせられず隙間ができてしまいます。また、13と14もキッチリはめ込む必要があります。
私はかなり気をつけたつもりでしたが、それでも隙間で出来てしまいました。
仮組をしなかったのが失敗の原因です。やはり手抜きはいけません。(^^ゞ

130705_3 武御雷 胴部分


130705_4 武御雷 胴部分


胴の組み立てを進めます。次の組立図は16です。

130705_5 組立図16


組立図15で正確に作られていれば、あとは周辺パーツを取り付けるだけです。特に注意するところはありません。

130705_6 武御雷 胴部分


130705_7 武御雷 胴部分


以上で胴の組み立ては完了です。
接着剤のはみ出しに気をつけて少量つけるようにしました。パーツのゲートを丁寧に切り取ってペーパーがけし、そのまま組み立てればキレイに仕上がると思います。
なかなか良いキットです。





1/144 武御雷(たけみかづち)の製作_3

ヤスリスティックです。

130706_1 ヤスリスティック


もう何年も前に購入したのですが、私は古い人間なのでずっと紙ヤスリ一筋。これはほとんど使っていませんでした。
武御雷で初めて全面的に使ってみましたが、とても重宝しています。こんなことならもっと早くから使えば良かったと思います。私は800番のソフトとハードの2種類を使っています。ハードは平面用、ソフトは曲面用ですから両方とも必要です。

おススメ品なので、amazonへのリンクを張って置きます。いろいろなタイプが選べます

ヤスリスティック SOFT #800

ヤスリスティック HARD-2 (細型) #800


さて、本題に戻って腕を組み立てます。
アートナイフとヤスリスティックでゲート処理をして、組立図に従って作るだけです。特に注意するところはありません。
接着剤をはみ出させる部分と、逆にはみ出してはいけない部分の使い分けに注意して下さい。

130706_2 武御雷 腕


貼り合わせて、一晩放置しました。

130706_3 武御雷 腕


続いて足です。

130706_4 武御雷 足


130706_5 武御雷 足


下脚部の接着は足首の塗装等を終えてから行いますので、今はここまでとします。

塗装ですが、簡単製作法らしく、部分塗装とスミ入れだけにします。もちろん最後はつや消しクリアを吹きます。
紫のクリアパーツはそのまま生かすことにして、塗装はしないつもりです。





1/144 武御雷(たけみかづち)の製作_4

さて、パーツの組立がほぼ完了しましたので、塗装準備のために中性洗剤で洗って乾かしました。
洗わなくても塗装は可能ですが、たまに塗料がキレイに乗らないことがありますから、私は簡単製作とはいえ一手間かけて洗うことにしています。

130707_1 武御雷 洗浄


130707_2 武御雷 洗浄


一晩おいて完全に乾燥してから部分塗装に入ります。絶対に欠かせないのが紫色です。Mr.Color 67 パープル(紫)をそのまま塗ります。
模型が小さいので筆は細いほど良いですが、今回はGSI Creos Mr. Brush Round Fine MB10と、安物の少し太めの面相筆の2本を使いました。

130707_3 武御雷 紫塗装


組立図や箱の写真を見て、紫が使われている部分を塗ってみました。前述のように紫のクリアパーツは塗りません。下の写真はとりあえず塗り終わった段階のものです。頭部の塗装は細かいので後ほど改めてご説明したいと思います。

130707_4 武御雷 紫塗装


細かい部分で塗料がはみ出た場合は、綿棒に溶剤(シンナー)を含ませたもので拭き取ります。失敗した時はいったん全部拭き取ってやり直しできますから、気軽に塗っていきましょう。


次は足首部分の塗装を行います。パーブルは塗装済みですので、残りの部分にMr.Color 33 つや消しブラックを塗ります。塗装図ではグレー1を使用する部分がありますが、細かいことは気にせず、つや消しブラックで誤魔化してしまいます。(^^ゞ

130707_5 武御雷 足首塗装


部分塗装が乾燥するまで、また一晩放置します。乾燥機を使ってスピードアップさせている方もいらっしゃるようです。



ご覧のとおりお高いので、私はやむを得ず自然乾燥派を続けています。(笑)

塗装が乾燥したら、次は足全体の最終組立に入りたいと思います。





1/144 武御雷(たけみかづち)の製作_5

足の最終組立に入ります。脚上部と足先は出来上がっていますから、モナカ構造の脚下部を貼り合わせるだけです。
貼り合わせ部分に隙間があると目立ちますので、ここは接着剤をたっぷり塗ってムギュとはみ出させる必要があります。

私は接着剤を両面に3度重ね塗りして貼り合わせました。足ですから当然2本あります。(^_^)

130707_6 武御雷 脚下部


130707_7 武御雷 脚下部


スネの部分に少し隙間ができます。隙間に接着剤を流しこんでみましたが、接着剤ムギュにはならず、貼り合わせの跡が残りそうです。
残念ですが、クリップで圧着して乾燥を待ちました。

半日経過時点でクリップを外しました。残念ながら右足のスネにかなり目立つ隙間ができてしまいました。

130707_8 武御雷 脚下部


ご覧の通り、上の方はムギュっとはみ出しているのですが下が空いています。原因はまたもや仮組を省略したことです。(^^ゞ
実は昔々の遠い昔に、仮組して外れなくなってプラを割ってしまったことがあります。それがトラウマになっています。ですからつい仮組を避けてしまいます。

簡単製作法でキレイに仕上げようとしたら、接着はよほど慎重に行う必要があります。実はコレ、そんなに簡単ではなかったりして・・・。(笑)

しょうがないので、先に進めましょう。
気分転換に胸部から下を、それこそ仮組してみました。


130707_9 武御雷 下半身


130707_10 武御雷 下半身


頭部を除いて高さは約12㎝になります。1/144ですから小さいですね。





1/144 武御雷(たけみかづち)の製作_6

部分塗装と並行して、スミ入れ作業を行います。
今回のスミ入れ作業では、GUNDAM MARKER GM20 スミ入れ ふでペン ブラックを全面的に使用しました。(^^)

いつもはエナメル塗料でスミ入れするのですが、エナメルをロボットプラモに使うとプラスチックが割れることが多いので、今回は水性塗料のガンダムマーカーを使ってみました。

まず肩の部分で試してみました。

130708_1 武御雷 肩


130708_2 武御雷 肩


スミ入れ後、上の写真のようになりました。まあまあですね。
凹モールドの中にスミを流し込むようにしてガンダムマーカーでなぞって行きます。筆ペンタイプなので、細いモールドにも簡単に入り込んでくれます。はみ出した塗料は綿棒などで拭き取ればOKです。

反省点が1つ。紫のクリアパーツを接着後にスミ入れしたのですが、クリアパーツをはめ込む部分だけは最初に1度スミ入れしておくと、もっと簡単に、かつキレイに仕上がると思います。


スミ入れが終わったところで、「つや消し黒」で部分塗装をしてしまいました。
これで肩部分は完成です。

130708_3 武御雷 肩


130708_4 武御雷 肩


左側の肩パーツが接着に失敗しているのがバレバレですね。
接着剤のつけ方が不足していたようです。簡単製作法でのパーツ接着は、いつまでたっても上手にならずイヤになります。(^^ゞ


ガンダムマーカー筆ペンタイプを初めて全面的に使ってみた感想は以下のとおりです。

1. ガンダムマーカーを使えば、スミ入れ作業は簡単手軽です。
2. 反面、すべての凹モールドをマーカーで塗りますので手間と時間がかかります。
3. 所々に塗りムラができるのが欠点です。広い面積を塗る時は普通の塗料を使った方が良いでしょう。

一方、エナメル塗料の流し込みは時間的には早くできると思います。塗料の濃さを調整すればムラにもなりません。
でも、1/144モデルのように薄いプラスチックだと、私の腕ではたぶん何カ所か割れてしまうでしょう。(^^ゞ

ガンダムマーカーとエナメル塗料の使い分けが1番良いのかも知れません。





1/144 武御雷(たけみかづち)の製作_7

プラモに塗料を筆塗りする時、私はダイソーで買った「使い捨てパレット」(5枚入りで105円)を使っています。

130709_1 使い捨てパレット


部分塗装の場合は使う色数も少ないので、1枚のパレットを2~3枚に分割してケチケチ使用しています。とても便利です。オススメです。(^^)


さて、今回は武御雷の頭部を作ります。とにかく小さいです。

最初に顔の中心部を組み立てて、鼻の部分にスミ入れしてしまいました。
すると頭のパーツは4つになります。顔の中心部、頭の中心のツノ、そして顔の左右のツノです。下の写真ではすでに顔の中心の上に、ツノを1本接着してあります。
頭の中心のツノだけは最初からパープルで塗装されていますが、これは助かりました。

130709_2 武御雷 頭


130709_3 武御雷 頭



目の下、左右のツノ部品の正面、後頭部にパープル(紫)を塗りました。

130709_4 武御雷 頭


130709_5 武御雷 頭



左右のツノを接着して、両側面にスミ入れしました。

130709_6 武御雷 頭


残りの数カ所に追加塗装して、首(胸部)に浅く乗せてみました。

130709_7 武御雷 頭


これで頭部の製作は完了とします。
写真は実物の3~4倍に拡大されていますのでアラが目立ちますが、実際にはほとんど目立ちません。(^^ゞ





1/144 武御雷(たけみかづち)の製作_8

下脚部の接着剤が乾いたところで、足の仕上げに入ります。
前述のように接着は失敗した部分がありますが、なんとか以後の作業でごまかしてみたいと思います。(^^ゞ

130714_1 武御雷 脚部


接着剤のはみ出し部分をヤスリとペーパーで整えます。なんとか目立たない程度にはなったようです。
その後、ガンダムマーカーでスミ入れをして、一部をつや消しブラックで部分塗装しました。これで足は完成といたしましょう。

130714_2 武御雷 脚部


ついで、機体全体のスミ入れと部分塗装を完成させました。
結局、部分塗装で使ったのはパープル(紫)とつや消しブラックの2色だけでした。まあ、それでも下のように仕上がりました。
機体本体はほぼ完成です。あとは全体にクリアを吹いて整えるだけです。

130714_3 武御雷ほぼ完成


130714_4 武御雷ほぼ完成


後ろは相当に手を抜いています。
まあ、見えない部分ですから。(笑)

130714_5 武御雷ほぼ完成


この後は武器等の装備品を少し作って、クリアを吹いて完成とします。
クリアはつや消しにするか、半つや消しにするかで迷っています。
武御雷を航空機の1種と考えれば、半つや消しが妥当なのかもしれません。





1/144 武御雷(たけみかづち)の製作_9

結局、水性トップコートの半光沢クリアを吹きました。
武装はしていません。

130715_1 武御雷 簡単製作完成


130715_2 武御雷 簡単製作完成


130715_3 武御雷 簡単製作完成


作って見て、なかなか良いキットだと思いました。

ただ、腕、足、胴体などモナカ構造の合わせ目がそのままではピッタリ合わない部分がありました。このため接着剤はみ出しの簡単製作法でも、ガンプラよりは若干合わせ目が残りました。
むしろ、このプラモは無理に合わせ目を消そうとしないで作った方が作業効率が良いかもしれません。

部分塗装はたったの2色ですが、これだけで印象はずいぶん違ってきますから、部分塗装はやるべきです。

また、透明クリアパーツを接着してからスミ入れしたのは大失敗でした。スミ入れは接着前のパーツの段階で行うべきです。スミ入れはガンダムマーカーを使うよりはエナメル塗料の方が私は良いと思いました。
溶剤をつけすぎるとプラが割れるかもしれませんけど。

これで一応、完成としたいと思います。





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