HiSKY 3D FBL100 登場

出ました! Blade mCPX のコピーヘリコプターです。中国製だと思われますが、何故かタイの k-rc.net で販売しています。

http://k-rc.net/PD441612-Product-hisky_3d_fbl100_micro_rc_heli_x_6s_tx.html

120416_1 HiSKY FBL100


120416_2 HiSKY FBL100


このメインブレードの形といい、リニアサーボといい、まんま Blade mCPX ですね。

実はこのマイクロヘリ、昨日 KKDDMM さんのブログで初めて知りました。 ところが、残念なことに発見者の KKDDMM さんはリニアサーボを嫌って購入されていません。

KKDDMM さん、ぜひ人柱になって突撃レポートをお願いします。(^^ゞ


さて、まずは飛行ビデオをどうぞ。しっかりと3D飛行しています。

Hi Sky 6ch微型電動直昇機
http://www.youtube.com/watch?v=H1VPq_Uq6Jw&feature=player_embedded

HiSKY FBL 100 Endurance @ K-RC Shop
http://www.youtube.com/watch?v=92n3Ywgibo8&feature=player_embedded


全長: 238mm
全高: 93.7mm
重量: 50g
メインローター径: 249mm
テールローター径: 45mm
バッテリー: 3.7V 300mAh 30C Li-Poly
飛行時間: 4 ~ 5 分


ところで、私が今もっとも関心があるのが、この送信機です。

120416_3 X-6S 送信機


右下の"FHSS"(Frequency Hopping Spread Spectrum)の文字。どこかで見たような形。
RC Groups には「フタバや Turnigy とは違うようだ」との書き込みがありましたが、では JR や DSM2 との互換性はどうでしょう。あるいは、まさかのナインイーグル?

ワクテカしながら、続報を待ちたいと思います。(*^O^*)


【2012年4月16日追加】

タオバオで販売中。980 ~ 1100元です。送信機が選択可能。パーツも販売されています。

http://item.taobao.com/item.htm?id=16110032969



HiSKY FBL100 の製造会社が判明

ネット検索をして HiSKY FBL100 の製造元を見つけました。(^^)

2004年創業、中国・広州のラジコン製造会社"Chiyuan Electronic Co. Ltd"です。
http://www.chiyuan.net/en-about6.html

"About Us"の一部を翻訳してみます:
「我々は中国国内でDSSSとFHSS技術を所有している老舗企業の一つで、2.4Gのラジコン送受信機の開発にこだわっています。我々はまた2011年に、FBL100やFBL80等のいくつかのミニ・フライバーレス・ヘリコプターを開発しました。我々は顧客の要求に従ってODMおよびOEM製品を製造します。多種多様の無線送信機、高品質、安定した性能、そして職人技。私たちの製品は国内外で高い評価を得ています。

主な製品:
・XINYI(信義)シリーズは、自動車、ボート、飛行機用のプロポーショナル送受信機です。
・HISKYシリーズは模型飛行機です。

CE、FCC、およびROSHの認証を持ち、当社の製品は主にヨーロッパ、アメリカ、東南アジア諸国に販売されています。」

FBL100(Brand: Xinyi ?、Model: FBL100)
http://www.chiyuan.net/en-product113.html

標準の送信機は X-6HL。オプションが X-6S。

X-6S 送信機(Brand: Hisky ?、Model: X-6S)
http://www.chiyuan.net/en-product104.html

独自開発の送信機だとすると、他社製品との互換性はないかもしれませんね。


【おまけ】HiSKY FBL100のビデオです。

HiSky FBL100室?、?外飛行影片
http://www.rctech.com.tw/news/share/2988-sj.html



HiSKY FBL100 と mCP X

HiSKY FBL100 はどうみても Blade mCP X のコピー機のようです。そのリニアサーボや角付メインブレードを見ると、誰もがまずそれを疑うのではないでしょうか。
ちょうど上手い具合に、両者を比較している中国語サイトがあります。

以下は中国語をグーグル機械翻訳でとんでもない日本語に転換したものです。

http://translate.google.com/translate?hl=en&sl=zh-CN&tl=ja&u=http%3A%2F%2Fbbs.5imx.com%2Fbbs%2Fviewthread.php%3Ftid%3D595575%26extra%3Dpage%253D20FBL100 RTF

機械翻訳には付き合いきれないという人の為に、以下にポイントだけ適当(いい加減?)にまとめました。が、できれば難解なグーグル機械翻訳文を読まれることをオススメいたします。(^^ゞ

120501_1 HiSKY FBL100 RTF


まずはメインブレードの比較です。先端の形状も、角の形および取付位置もかなり違っています。

120501_2 ブレード比較


受信機等、基板の作りはかなり雑です。プラグを外そうとすると壊れる場合があります。使用されている3軸ジャイロセンサーは MPU-3050で、これは mCPX V2 で使われている ITG3205 と同じ会社の製品です。ITG3205 の方が上級品ですが、3軸コントロールの出来にはソフトウェアの優劣も関係しますので、なんとも言えないようです。結局は、飛ばして見なければわからないのでしょう。

120501_3 基板


ところで、リニアサーボを使用した Blade 製品を作っているのは↓の"Flying Tian Electronic shanghai"です。mCP X もこちらで作られています。結局どちらも中国製です。(^^ゞ

http://www.importgenius.com/suppliers/flying-tian-electronic-shanghai

続いて、リニアサーボの比較です。左が mCP X で右が FBL100 です。

120501_4 リニアサーボ比較


スワッシュプレートも異なります。特にボールの大きさが mCP X は1.5mmですが、FBL100 は2mmです。

120501_5 スワッシュプレート


疲れてきたので、この辺で止めときましょう。こうして見てくると、まあコピーはコピーでしょうが、細部ではいろいろと異なっているようです。
私がもっとも興味を持っていたのは送信機です。どこかの有名プロポと互換性があることを期待していたのですが、ここの説明を読んでもそのような情報はありませんでした。ちょっと残念。



Turnigy FBL100 3D = HiSKY FBL100 !

何人かの方からコメントをいただき、ホビーキングが "Turnigy FBL100 3D Micro Helicopter" を新発売したこと教えていただきました。

120712_1 Turnigy FBL100 3D

http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/__24470__Turnigy_FBL100_3D_Micro_Helicopter_RTF_Mode_2_.html

これは以前からこのブログの「HiSKY ヘリ」カテゴリでお知らせしてきた HiSKY FBL100 と同じもので、Blade mCPX のコピー機と言われてきたものです。詳しく知りたい方は過去の記事をお読み下さい。KKDDMM さんの「オイラのブログ」でも取り上げられています。

今回、ホビーキングで衝撃的なのはその価格設定です。フルセットの RTF が、たったの 109.99ドルです! これは 4chの固定ピッチヘリではありません、可変ピッチ 6chのヘリですよ!

正直言って、私は未だに半信半疑です。ホビーキングの値付けが間違っているのではないかという思いが拭い切れません。それとも HiSKY は従来価格が高すぎて売れなかったので、思い切った値下げに踏み切ったのでしょうか。(^^ゞ

ちなみにこれまでの価格は、たとえば EHIROBO では 199.99ドルです。本家の Blade mCPX の価格と比べてわずかに安いだけでした。RC Groups でも発売直後にこの価格が判明すると、HiSKY FBL100 への関心は一気に失われていきました。

HISKY FBL 100 CP - New MCPx Clone
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1589305


HobbyKing のこの値付けが間違いでないとするならば、HiSKY が WLtoys と並ぶマイクロヘリの価格破壊者として新たに登場したことを意味します。そして、HiSKY FBL100( Turnigy FBL100 3D )は、これから世界中で大人気になるでしょう。

そうなると、再び日本の電波法鎖国状態を問題にせざるを得なくなりますね。(笑)
この激安価格ですよ。
グローバル経済かつ情報化の時代に、これを国民に買うなというのは大変なムリがあるでしょう。
関係者のみなさんもスピードアップして対応しないと、時代の変化について行けませんよ~。(*^O^*)




FBL100 3D は 9X送信機とバインド不能

やはり、Turnigy FBL100 3D (HiSKY FBL100)は Turnigy 9X 等の送信機とはバインドできないようです。

http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/__24470__Turnigy_FBL100_3D_Micro_Helicopter_RTF_Mode_2_.html

上のページのディスカッションで、7月19日に以下のやり取りがありました。


Erikさん:
これは turnigy 9x で動きますか?

HobbyEUSZHさん:
それは付属の送信機でしかバインドしません。他のどのブランドの送信機も使えません。


HiSKYのヘリは、HiSKYの送信機しか使えません。となると、このヘリはあまり売れないでしょう。
可変ピッチのヘリで、良質のコンピュータープロポが使えないというのは大きな欠点となります。HiSKYにもプログラム可能な送信機はありますが、どんなにヘリの出来が良くても、このヘリのためだけにそれだけの出費をする人は少ないでしょう。


最後にビデオでも見ましょう。(^^ゞ

Turnigy FBL100 3D mini heli from HobbyKing
http://www.youtube.com/watch?v=6U9MllvNNs8

Turnigy FBL100
http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=gcCCHvwuqpI




FBL100 3D のインプレ

HobbyKing の Turnigy FBL100 3D についてのインプレが、RC Groups に投稿されていました。

http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=22302786&postcount=51
http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=22304929&postcount=52

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papernkero さん: 
「私は FBL100 3D を 1機買いました。それは偉大なマイクロヘリでした。私は SoloPro 3D(Solo MAXX 3D / Solo PRO 100 3D)も持っていますが、これはとにかく落ち着きがなくて飛ばしていて楽しくありません。この FBL100 3D は飛ばして楽しい、そして、すばらしい価格のフライバーレス・ヘリです。私はこれを現在組立中の HK 450 Pro 3D のための練習機として使っています。送信機はプログラムはできませんが、持った感じが良く、箱だしで基本的なことは全てできます。私は付属の2本の電池では足りないので予備の電池も注文しました。AC コンセントは 110~240V 用ですが、当地の 240V ソケットに合うようにアダプターを使用しています。

私のヘリ仲間の1人が Blade mCPX を持っています。FBL100 3D はこれとそっくりですが、機械的には異なっています。FBL100 は明らかに再設計されています。mCPX のテールブームは丸いですが FBL100 は四角です。ブームマウントの機械的形状は違っていて、テールフィンも違います。ボディが異なり、 大きなボールジョイントのついた FBL100 のスワッシュプレートはより重いです。ランディングギアは mCPX よりも細くて軽いです。また、FBL100 のテールブレードは独特のカーブした形をしています。」



stonerscolony さん: 
「私の友人も比較のために mCPX を持ってきましたが、バッテリーを外した後で私に言いました。FBL100 は mCPX よりパワフルで、テールホールドもより優れていると。(以下省略)」

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なんか良さそうですね。(^^)
しかし、可変ピッチのヘリで送信機がプログラムできないというのは大きな欠点です。特にビギナーにとっては。

送料無料で 136.13ドルです。↓↓↓

Hisky FBL100 3D helicopter / Big Deals The +10 Yuanli send high-performance color paddle!
http://www.buychina.com/products/14733894116




HiSKY FBL100 はクローンか?

前回に続いて、HobbyEuropeさんの発言の中からHiSkyについての情報を拾ってみました。HobbyEuropeさんは「私はHiSkyの社員ではないが、他の顧客企業と同様にHiSkyにアイデアを提供し開発を助けている。」と書いています。

なお、以下でのHobbyEuropeさんの発言は、主に「HiSKY FBL100は、Blade mCPXのクローンである」との発言に対する反論として述べられたものです。部分翻訳なので経過がわかりづらいかもしれませんが、悪しからず。

---------------

HobbyEuropeさん:
「Turnigy FBL 100は、HiSky社のOEM製品です。
HiSkyヘリの性能は他の同様のヘリコプター(管理人注:mCPXを含みます。これがmCPXファンの反発を招いています。)より優れていますが、価格はやや高めです。
同じ理由から、今やHiSkyヘリコプターはHiSky送信機を使わなくても、他社ブランド送信機にRFモジュールを付けることによって飛ばせます。
そしてもうすぐ、より小さな3Dヘリコプターが発売されます。この動きはまだまだ止まりません。」


「HiSKY FBL100がmCPXのクローンか、クローンでないかと言った議論とは無関係に、マイクロヘリの市場は今も変わりつつあります。

市場(market)と顧客(customers)が、どの会社が生き残るかを決定するのです。
もしHiSkyが失敗すれば、会社は潰れてしまいます。しかし成功すれば、もはや誰もHiSkyを止めることはできません。世界市場はとても巨大なのです。

1つのことをはっきりさせておきます。私はHiSKY社やその他の会社についても財務面には関与していません。私はマイクロヘリの市場と、それに関係する会社については良く知っています。それで時々、彼らからアドバイスを求められます。

時にはアドバイス以上のことも尋ねられますが、私の答えは常に「ノー」です。

1つ警告します。
今月末の上海フェアには、HiSKYヘリやその他ヘリのクローン、さらにクローンのクローンが大量に出品されるでしょう。」


「(おもちゃのヘリの世界で)発明という言葉を安易に使ってはいけません。ヘリコプターを発明したのはシコルスキー(Igor Sikorsky)です。
それでこの分野での発明はもはや不可能です。たとえそれがトイヘリでも。

オープンな市場から部品を選択することは、発明とは何の関係もありません。せいぜい改善するくらいでしょう。しかしそれは完全に合法です。」


「HiSKY FBL100が136.71ドルで売られています。
http://www.buychina.com/products/15254321719

出荷重量が1キロとなってますが、1キロ未満にできます。
より小さくて軽い箱がもうすぐ使われますので1キロ未満になります。
そうすれば、価格はもっと安くなるでしょう。」


「マイクロ可変ピッチへり mCPXが発売されたのが約1年前で、HiSKYがそれを真似たとしても、いったい何が問題なのでしょう?

顧客にとってはコストパフォーマンス(value for money )が全てです。
このHiSKYヘリが他のヘリよりもコスパが良いなら、私は顧客の立場からは何の問題もないと思います。そして、実際に問題がないように見えます。

目を覚まして下さい。我々は弱肉強食の世界に生きています。われわれはそれを変えられません。

そして、我々は世界市場の動きを止めることもできません。」

---------------

議論は白熱してまだまだ続きますが、これくらいにしておきましょう。
mCPXファンとHobbyEuropeさんとの議論はとても面白いのですが、部分訳ではあまりそれが伝わりません。(^^ゞ

が、マイクロヘリの世界を通じてグローバル経済のキビシイ現実を少し覗いたような気分です。この先、まだまだ面白いクローン・ヘリコプターが登場しそうですね。(^^)




HiSKY FBL100: HobbyEuropeさんからの追加情報

HobbyEuropeさんがHiSKY FBL100について、RC Groupsでさらに情報を公開されています。

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1.HiSKY FBL100の価格は、もうすぐ引き下げられます。


2.achogg33さんからの投稿について

achogg33さん:
「私はmCPXとTurnigy FBL 100の両方を持っています。両方ともかなり飛ばしてクラッシュもしていますが、FBL 100は3D飛行間の移行時にしっかりロックしている感じで、かつとても安定しています。mCPXに見られるピッチング傾向やサイクリックの揺れがありません。テールロックは非常に良く、mCPXより少しパワーがあります。

それはmCPXほど壊れやすくありませんが、メインギアがメインシャフトから簡単に外れ、ベアリングがフレームから外れ、スワッシュプレートが分離します。
mCPXのパーツはFBL 100にそのまま取り付けられますので、私は今、mCPXのメインシャフトとメインギア、スワッシュプレートを使っています。

私はGenius CPとMini CPも持っていますが、これらは両方よりも性能において上回りクラッシュにも強いです。唯一、サーボが弱点で、クラッシュ時にすばやくスロットルホールドに入れないとサーボのギアが欠けます。」


上記のachogg33さんの投稿内容は完全に正しいです。メインギアは時々あまりにも簡単に外れます。工場もそのことに注目しています。
ランディングギアはとても柔軟だとはいえ少し弱くて薄く、ばらばらに壊れてしまいます。工場はこのことにも注目しています。」


3.いつまでこうして情報を流し続けられるか?

「我々はこの商売を40年以上やっていて全世界に向けて販売しています。私がこのフォーラムでこんなふうに発言することをHiSKYがどの程度まで許してくれるのかわかりません。おそらく彼らは私をデリート(削除)するでしょう。」

---------------


HiSKY FBL100の長所と短所が明らかになりました。
これらの弱点が改良されるのを待ってから、買う方が良さそうですね。(^^)




HiSKY FBL100: printkさんのレビュー

HiSKY FBL100/Turnigy FBL100は、現状では電波法違反で国内で飛ばすことはできません。まあ、すでに堂々とフライト・インプレ記事を書かれている方もいらっしゃるようですが。(^^ゞ

ということで、RC Groupsに投稿されたprintkさんのレビュー記事を翻訳してみました。printkさんは、mCPXのほうが良いと評されています。

http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=22475170&postcount=120

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Aug 17, 2012, 03:28 PM
printkさん:

私はこのスレッドでHiSKY FBL100についての肯定的な評価を読んで、Turnigy FBL100を買ってみました。FBL100はなんとかしてmCPXよりも、より良くなろうとしたのでしょう。


長 所:

1. メインモーターはよりパワフルです。ストックのmCPXよりも明らかに速く上昇します。

2. より良いジャイロチップ、MPU-3050が搭載されてます。(mCPXは ITG3200です。)

3. 私は送信機もとても好きです。これは私が使った中での最高のRTFです。DX4e送信機よりも良い。この送信機にはボールベアリングが使われていて、非常に滑らかに動きます。

4. スワッシュには大きなボールが使われていて、飛行中のダメージが減るように思われます。



しかしながら、私の個人的体験ではFBL100はmCPXほどは良くありません。
以下がその理由です:

1. ピッチ角度を大きくすると、テールはブローアウトするようです。常にブローアウトに気をつけなければなりません。ブローアウトを防ぐためには、ピッチ操作を非常に狭い範囲に留めなければなりません。実際、私がピッチを激しく上下すると20秒ほどでクラッシュしました。3D飛行ではmCPXのほうがはるかにテールの安定が良いように思います。

2. テールローターはジョーク(冗談)でしょう。それは小さくて、中央がとても狭いですよ。最初の20秒のクラッシュで2枚に分解しました。それ以来、私はmCPX V2のテールブレードを使っています。

3. サーボはそれほど耐久性がありません。10パックほどで、バック・サーボに大きな振動が出始めました。ヘリのテールがイルカのように上下します。サーボが原因か、ソフトウェアが原因か明らかではありません。ちゃんと飛びません。フリップ中はこの振動がありません。水平になると振動します。調子の悪い機体に当たったのかも知れません。でもたった10パックで??
サーボは明らかにmCPXのものほどスムーズではありません。やはり、それはソフトウェアのせいかも知れません。製造担当を電話で呼び出そうとしたら、サポート担当に「新しいサーボを買って下さい」と言われました。



こういう訳で、私はみなさんにFBL100をお勧めしません。もしすでにSpectrum送信機をお持ちなら、mCPXを買うほうがはるかに良いです。FBL100よりもmCPXのほうが楽しく飛ばせるでしょう。


一部のパーツはmCPX用として優れた選択枝になると思います。わたしはまだ全ての組合せを試していません。FBL100のメインモーターとテールモーターをmCPXにつけてみるのも面白いと思います。これらは安くてパワフルですから。ブラシレス化とは別の方法で、mCPXの性能を上げる良い方法かもしれません。

---------------

これで肯定論と否定論が出揃いましたね。
中華ヘリは品質が不安定なので、もう少し意見が集まらないと評価は固まらないでしょう。(^_^)




FBL100、FBL80が京商から発売! (雷竜02さん)

雷竜02さん、ビッグニュースをありがとうございます !!!
ついに日本でも、あのHiSkyヘリが飛ばせますね。(*^O^*)


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tiger22 さん こんにちは。

今日京商さんのサイト見ていたらなんとFBL100,FBL80がOEMされるようです。

http://www.kyosho.com/jpn/event/presently/shizuoka_hobby/2013_KYOSHO_NEW_ITEM_spring.pdf

液晶つきの上級プロポのように見えます。
HiSkyはWL-Toy V922(OEM) やFBL70,90も発売して絶好調ですね。

これ以外にさらにHUBSAN(H103B)もOEMされるようです。

2013-04-27  雷竜02

---------------


このブログは一部の方から「違法機や違法プロポの記事が多い。悪事を助長している。」と批判されていますが、私が電波法違反のオモチャの紹介記事を書くのは、「違法もいつかは合法になる」と信じているからです。今回のケースがまさにそれです。

では、誰が違法品を合法にするのか。日本ラジコン電波安全協会ではありませんし、総務省でもありません。それは我々マイクロヘリファン一人一人の力です。

私はファンのみんなが心から欲しいと思うヘリコプターは、必ず日本で発売されると信じています。そのために「すばらしい違法ヘリ」の情報を発信し続けています。
本当は日本の業界がこれを自主的にやらなければならないのですが、なぜか情報を独占し、消費者に知らせてくれないように思えます。

だから、我々の力でやらなければなりません。日本では違法な、世界のマイクロヘリ情報を知らなければ、どんなヘリが優れているのかはわかりません。「知る」ことは大切です。
そして、我々が本当に「買いたい」と思うヘリは、必ず誰かが合法的に販売してくれます。

昨年はV911が合法的に飛ばせるようになり、Hubsan X4もそうなりました。7月にはHiSkyも飛ばせるようになります。WLtoysのV2x2シリーズもぜひ販売して欲しいところです。


資本主義というのは実に不思議な仕組みです。「それが金になる」ということがわかれば、誰かがそれを合法的に販売してくれます。アダムスミス先生の言葉では、レッセフェールといいます。
私のブログはこれを狙っています。資本主義の力を信じています。今は違法でも、資本主義と我々の力で、それを合法にするのです。


HiSkyやWLToyのヘリはとても評判が良く、世界最先端の高性能マイクロヘリです。これほど世界で評判になっているヘリを扱わない業界は、日本で商売をする資格がないと言えるでしょう。そんなことをしている会社はいずれ淘汰されます。
でも業界リーダーの一角をになう京商さんは違いました。さすがです。さっそく予約しちゃいましょう。(^^)


ついでに言うと、最悪なのが違法品を輸入して販売している悪徳業者です。こんな業者から買ってはいけません。違法業者から買うということは、その業者に一票入れるということです。我々消費者は業者を正しく見極める目を持たねばなりません。

正しいことをしている国内の会社を全力で応援しましょう。せっかくお金をかけて電波法認証をとってくれた企業を大事にしましょう。我々ファンの力で儲けさせてあげましょう。そうすればまた、これから発売される違法ヘリを合法ヘリにしてくれるでしょう。(^^)




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