世界最小、可変ピッチヘリ登場!

ついに出ました、Blade mCP X!! 世界最小の可変ピッチヘリです!

110204_0 mCP X


YouTubeに動画がアップされています。まずはご覧下さい、Blade mCP X RTF & BNF by BLADE、衝撃のデビューです。!!

いやー、2011年はすごい年になりそうですね。可変ピッチの超マイクロヘリの登場です。今年は可変ピッチマイクロヘリ元年になるんでしょうか? 固定ピッチのT-REX 100Sが一気に霞んでしまいました。
詳細については、Blade mCP X BNF by HORIZON HOBBYを見て下さい。

110204_1 mCP X BNF


なんと、フライバーレスです。
メインローター直径は245mm、全長は235mm、全高は93mm、テールローター直径は36.5mm、重さは45.5 gです。スゴイ、すごい!!!
私の練習機4G3、これまでの世界最小ヘリのWalkera 4G3よりはるかに小さいです。これはもう、買うしかないですね。(^_^)v

でも、Walkeraもこのままでは引き下がれないハズ。対抗機種をきっと出してくるでしょう。がんばれ、ワルケラ!!
じゃあ、ALIGNはどうする? T-REX 100Sの可変ピッチ版は出さなくていいの?三つ巴の戦いの火蓋が切られるのでしょうか??

いよいよマイクロヘリから目が離せません。

最後はBlade mCP X RTFです。http://www.rcheliresource.com/breaking-new-blade-mcp-x-rtf-by-blade/をご覧下さい。

110204_2 mCP X RTF


いやあ、今夜はとても眠れそうにありません。(*^O^*)


PS.Blade mCP X RTF 価格

http://www.amainhobbies.com/product_info.php/cPath/2_382_707/products_id/199288/n/Blade-mCP-X-RTF-Electric-Collective-Pitch-Micro-Helicopterで予約を受け付けています。219.99ドルです。日本円で18,000円程でしょうか?

Blade mCP Xの発売日?

ワクテカして眠れないまま、日付が変わってしまいました。(^^ゞ
しょうがないので、いくつかの追加情報をQ&A型式でお知らせします。


Q. 話題の可変ピッチマイクロヘリBlade mCP X。発売日はいつでしょうか?

A. rcgroups.comを斜め読みしていたら、こんな投稿がありました。
"I just decided to hit the pre order button from modelflight in AUS and it says: Coming Soon - Early March"
「オーストラリアのmodelflightで予約した。そこには「もうすぐ発売-3月初め」と書いてあったよ。」



Q. プロポは?

A. "Spektrum DX4e or any other 5+ channel DSM2 compatible transmitter"
「スペクトラムDX4eまたは、5+チャンネルのDSM2コンパチブルの送信機が必要です。」



Q. コンピュータープロポのスペクトラムDX6i(送信機)は使えますか?

A. 使えます。mCP Xのマニュアルに、DX6i, DX7のバインドおよびプログラミング方法が書いてあります。
【ヤ、ヤバイ! またプロポを1つ買わなきゃならないようです。お金が・・・。(^^ゞ 】

110205_1 mCP X マニュアル表紙

110205_2 mCP X マニュアル6p


どうせなら、DX8あたりを買いたいですねえ。そうすればこれでmSRも飛ばせますし。でも高いなあ~。

以下は、Hobby Lobbyの参考価格です。

Spektrum DX8 8CH 送受信機セット 429.99ドル
Spektrum DX7 7CH 送信機 199.99ドル
Spektrum DX6i 6CH 送信機 149.99ドル


ついでにスペクトラムのサイトで、これらのプロポを調べてみました。興味のある方はどうぞ。

mCP X のプロポ?

昨日はBlade mCP X用の送信機をどれにしようかと悩んでいました。^^;

可変ピッチヘリなので、細かい調整ができるコンピュータープロポが欲しいですね。またmCP Xに付属の送信機は、JRプロポの海外版である2.4GのDSM2方式です。

いまのところ国内販売についてのアナウンスがないですから、早く手に入れたい場合は海外から直接購入するしかありません。そうなると、プロポはSpektrum DX8かDX7あたりが候補になりますね。

110206_1 DX8


tiger22はどうする? mSRはJRプロポから販売されている国内版を買いました。mCP Xもできれば日本語でサポートが受けられる国内版を待ちたいですが、果たして国内販売されるのでしょうか? JRさん、お知らせだけは早くしてくださいね。(^^ゞ

なにしろワクテカが止まらないですから、いつまで「待て!」ができるか自信がありません。


たまたまrcgroups.comの"Turnigy 9X 9Ch Transmitter vs Spektrum DX6i"のスレに目が止まりました。14歳のalexbazzi君から「誕生日プレゼントに初めてのプロポを買ってもらうんだけど、高価&低性能のDX6iと激安&高性能のTurnigy 9Xのどっちがいい?」との質問です。

大人たちがいろいろアドバイスしていますが、その中に以下の発言がありました。
「server28氏:Turnigy 9xとSpectrum DM9 transmitter module(スペクトラムDM9送信機モジュール)の組合せがいいと思うよ。そうすれば、DSM2方式のアドバンテージとTurnigy 9xのフレキシビリティを手に入れることができるよ。」

えっ、なになに・・・そんなことが可能なの?!
慌ててSpectrum DM9 transmitter moduleをネット検索してみました。で、たとえばコレ。

http://www.flyinggiants.com/forums/showthread.php?t=16002
http://www.espritmodel.com/browseproducts/Spektrum-DSM2-2.4Ghz-Air-Module-JR-DM9.HTML

Spektrum DSM2 2.4Ghz Air Module JR DM9は、下のショップでは45ドルとなっています。
Turnigy 9XにSpectrum DM9 transmitter moduleを取り付けるだけで、Spectrum互換のコンピュータープロポに変身するというのが本当なら、夢のような話です。

mCP Xばかりか、mSRも、Turnigy 9Xで飛ばすことが出来るようになります。


もともとTurnigy 9Xは、その激安価格に引かれて当面の利用目的も特にないのに、HobbyKingへ発注したものです。(まだ到着していません。)
ブレード2兄弟で使用できるなら、遊ばせておくこともなくなり、まさに願ってもないことです。

でも、なんか・・・話が旨すぎますね。どこかに落とし穴がないか、時間をかけてもっと良く調べる必要がありそうですね。(^^ゞ


mSRからmCP?

昼休みに久しぶりにrcgroups.comの"Blade mCP X BNF Heli.."をチェックしたんですが、mCP Xの発売日情報が乱れ飛んでいます。たとえば、イギリスのelitemodelsonlineではmCP X BNFについて"We are expecting stock mid - end of february"(2月半ば~月末)と書かれています。(BNFは、送信機なし機体だけです。)
これを信じて「2月末には入手できるの!」とワクテカがさらに加速している人もいましたが、その後に"Well Hobbyzone has the BNFs marked as arriving on the 21st of this month and the rtfs on the 3rd "(BNFは今月21日)なんて書き込みもありました。いよいよですね。(^_^)v

さて、同じスレッドに固定ピッチヘリから可変ピッチヘリへの移行に関して、epoweredrc氏の興味深い発言がありましたので、適当にはしょってご紹介します。

「コアキシャル(同軸反転)ヘリや固定ピッチへリを飛ばせるというだけで、Blade mCP Xを飛ばせるなんて思っちゃいけない。考えなおせ。君はそれをクラッシュさせ、ほとんど壊して、たっぷりと部品代を払うことになる。

ルールはこれだ。"ヘリは小さければ小さいほど安定性が劣り、大きければ大きいほどより安定し簡単に飛ばすことができる。"
君がmSRを飛び回らせることが出来る理由は、それがピッチ変化のない固定ピッチヘリで、スロットルは出力調整しかしていないからだ。

私はBlade CPから500サイズヘリまで飛ばしてきた。500サイズのヘリは、小さな可変ピッチヘリよりもはるかにスムーズだった。もし君がコアキシャル(同軸反転)または固定ピッチヘリからレベルアップして、本当にmCP Xを飛ばしたいなら、まずシミュレーターを入手してしっかり練習しなさい。シミュレーターの中で最もクイックなヘリである小型のTrex250を飛ばせるようになってから、次にmCP Xを買ってそれに挑戦しなさい。

もしシミュレーターが嫌いで本物のヘリで練習したいなら、安いHK 450ヘリを入手しそれが飛ばせるようになってから、mCP Xを買いなさい。」

なかなか厳しい意見ですね。

私もminiX(同軸反転)からBlade mSR(固定ピッチ)へ順調にレベルアップし、次のmSRからWalkera 4G3(可変ピッチ)で突然壁にぶち当たりました。

そこで4G3を飛ばすのを中止して、HeliSimRCで練習を始めましたがあまり熱心でないせいもあり、約3ヶ月たってもケツホバがやっとの状況です。個人差はあると思いますが可変ピッチヘリはむずかしいです。(^^;)

mCP Xは4G3よりもさらに小さいヘリですから、epoweredrc氏のルールに従えば4G3よりも難しい可能性があります。

一方では「プロポでmCP Xのピッチ角度を固定にすれば、固定ピッチのように飛ばせるんじゃないの。」という意見もありますが、tiger22は「それならmSRで十分では。」という突っ込みを入れたくなります。(^O^)


mCP Xをワクテカ

いつものrcgroups.comのBlade mCP X BNF Heli... から、書き込みをピックアップしました。
いえね、インフルエンザで出社を禁じられているのでヒマなんですよ。(泣)


1. イスラエルのdjdavid60氏からの2/22付け情報です。

110223_1 MCP X

「John Redmanが今夜われわれのラジコンクラブで話をした。彼は、MCP Xが来週、店に入荷すると発表した。」


2. 同じく2/22付けのihover氏からの情報です。

"Just flown the Blade MCP x"-MCP Xのテストフライトした人の記事です。
http://www.rcheliaddict.co.uk/main-discussions/54006-just-flown-blade-mcp-x.html

「素晴らしい。MSRよりも安定していて機敏に飛ぶ。箱だしで完全に真っ直ぐに飛行する。かなり風があったが外へ持ち出して、普通に飛ばせた。RTFセットに付属しているDX4で飛ばしたが、スロットルのひと刻みで上昇と下降を分けた。なめらかなスロットルを装備した、もっとまともな送信機で飛ばした方が良いだろう。
私はそれがどれだけうまく飛んだか信じられない。
これはマストハブ(買わなきゃならない)なヘリだ。

(注)以下は、この人の言うマストハブなヘリのリストかな?
__________________
Align T-Rex 600n Pro(upgraded to super pro spec)
Align T-Rex 500CF(upgraded to super pro spec)
Align T-Rex 450 Pro (nearly finished)
T-REX 250, had it since crimbo(bloody tail) want to smash it with a hammer
T-Rex 700......STUNNING (Thirsty)」


3. ウクライナ共和国のindoorheli氏からの2/22付け情報です。

"Well i just spoke with a local shop that has over a 100 preorders...crazy "
「田舎の店でも予約が100件以上入っているって・・・クレイジーだ。」

110223_2 MCP X


ますますワクテカしますねえ。

さて、国内発売のスケジュールはどうなっているのでしょうか? JRさん、もったいぶらずに教えてちょうだい!!


mCP Xは初心者にも飛ばせる!

オーストラリアでの発売が早かったようですね。5日に調べたところでは、オーストラリアのショップはBlade mCP Xの「在庫有り」のところが多いです。

で、rcgroups.comには、飛行ビデオやインプレッションが続々と(これは言い過ぎか?)アップされています。その中から衝撃的な記事1つを、例によって無責任超訳でご紹介します。オーストラリア時間で本日6日9:30のMeeboさんの投稿です。

「Nope, こちらでは9:30amです。
私は完全にヘリ初心者です。昨年のクリスマスに初めてBlade mSRと120 SRを手にしてヘリを始めたばかりの者です。

ですが、そんな私でもmCP Xでいとも簡単にホバリングできました。私はヘリを浮上させ、停止させ、前進させ、私の小さな庭の周りを飛び回らせることができましたが、さすがに狭い庭では操縦するのに苦労はしました。しかし、大きな公園に行って飛ばしたところ、とても楽しくヘリを飛ばすことができました。

このヘリは私がいろいろと事前に考えていたよりは、はるかに簡単に飛ばせます!!
しかし、mCP XはmSRと同じテール問題を抱えているようです。」


要するに、初心者でも簡単に飛ばせるというのがポイントですね。(^O^)

これは買うしかないですね。JRの国内販売はとても待てない。"Can't Wait!"です。

mCP X購入

Blade mCPX RTFをオーストラリアのmodelflight.com.auに発注しました。初めて使うショップですが「在庫あり」だったので行ってみました。(^o^)

110306_1 MCPX在庫有り

110306_2 MCPX


価格は290.17オーストラリアドル(うち、送料は72ドル)、24,839円でした。いつものPayPal支払です。カード決済ですから請求は後日になります。それまでになんとか資金の工面をしたいと思います。(^^ゞ

110306_3 MCPX価格


さっそくマニュアルもダウンロードしました。
http://www.modelflight.com.au/ProdInfo/Files/BLH3500-Manual_EN.pdf

これからワクテカしながら、マニュアルを読みたいと思います。

取り急ぎ、購入のご報告でした。


Blade mCP X日本語マニュアル1

ラジコンヘリ Blade mCPXの英語マニュアルを、ヘタな日本語に翻訳してみます。(^^ゞ

自分で使うのが目的なので、私と同じRTFセットを購入した人を対象とした日本語マニュアル(抄訳版)です。それでもよろしければご利用下さい。例によって、誤訳等があった場合はいかなる責任も負いかねますのでご了承お願いします。

では、始めましょう。

-----ここから-----

110308_1 マニュアル表紙


【3ページ】
Introduction (はじめに)

あなたは目の前のブレードMCP Xで、他のへりでは得られない本当の超小型ヘリ(ultra micro heli)を体験できる。その高度なフライバーレス設計は、ローターヘッドの邪魔者(フライバー)を取り去ったことにより、サイクリック・コントロールのレスポンスを大幅に向上させた。これは、その非常に軽量な機体と組み合わさって、あなたがこれまでに飛ばしたどんな超小型ヘリをも凌ぐパワーと応答性を提供する。

反転飛行、ループ、フリップ、ロール、ファンネル、ハリケーン? mCP Xは室内でも屋外でも余裕でその全てができる。もしあなたがベーシックなCCPM方式あるいは固定ピッチヘリから(可変ピッチヘリへ)移行しようとしているなら、あなたはmCP Xが高価な部品や修理に多額の出費をすることなくより機敏なCCPM方式ヘリの飛行に慣れるのに最適の方法であることを知るだろう。

最初にヘリを飛ばす前に、あなたにはこのマニュアルを読み付属のDVDを見て欲しい。マニュアルとDVDには、送信機とのバインド方法など飛行前の重要情報が入っている。それはあなたの最初のフライトを素晴らしいものにするために役立つだろう。

110308_2 RTFの絵

* BNFバージョンには、送信機とAAバッテリーは含まれていない。


Blade mCP X Specifications (仕 様)

110308_3 仕様


長さ 235mm
高さ 93mm
メインローター直径 245mm
テールローター直径 36.5mm
総重量 45.5g


Table of Contents (目次)・・・・省略する。


【4ページ】
Battery Warnings and Guidelines (バッテリー警告およびガイドライン)・・・・省略する。


Low Voltage Cutoff (LVC) (低電圧カットオフ)

Li-Poバッテリーが過放電して3V以下になると、そのバッテリは破損して以後は充電できなくなるだろう。mCP Xの3-in-1コントロールユニットは、低電圧カットオフ機能(LVC)による過放電からバッテリーを保護する。バッテリーが過放電になる前に、LVCは、モーター出力を低下させる。モーターへの電力が低下すると3-in-1コントロールユニットのLEDが点滅するが、これはヘリを操縦して安全に着陸させるくらいの電力しか残っていないことを意味する。

だから、モーターパワーが低下した時は、すぐにヘリを着陸させバッテリーを充電しなさい。

ヘリを飛ばした後は、トリクル放電を防ぐために、Li- Poバッテリーをコネクタから外しなさい。(バッテリーを)保管する前には、Li-Poバッテリーをフル充電しなさい。保管中もバッテリ電圧を3V以下にしないように注意のこと。

注意:繰り返し飛行するとLVCがバッテリーを損傷する。



【5ページ】
Battery Charging (バッテリーの充電)

Celectra 1-Cell 3.7V Variable Rate DC Li-Po Charger Instructions (セレクトラ 1セル3.7V 可変レートDC Li-Poバッテリー充電器の説明)

110308_4 充電器


1. ACアダプタを電源コンセントに接続しなさい。

2. ACアダプタの出力プラグを可変レート充電器の入力スロットに挿入しなさい。

3. 充電器の真ん中のボタンの左右にある小さい+ボタンか-ボタンを押して、Li-Poバッテリーに適合する充電電流を選択しなさい。(200mAhのバッテリーを充電する時は, 0.7ampsにセットしなさい。)

4. 充電器リード線に充電アダプタを接続しなさい。充電器リード線の赤点と充電アダプタの赤点を合わせなさい。

5. バッテリーを充電器リード線に正しく接続しなさい。充電器リード線の赤点とバッテリーの赤点を合わせなさい。

6. 可変レート充電器のスタートボタン(中央の大きなボタン)を押して離しなさい。

注意:同梱の充電器だけを使用すること。
警告:正しいACアダプタを使用せずに、決して電源コンセントから直接充電しようとしてはならない。
警告:もし充電器に接続されたACアダプタが電源コンセントに接続されていない時は、決してLi-Poバッテリーを接続してはいけない。


110308_5 表

LED functions under normal operation: (通常操作時のLEDの機能)
SINGLE SOLID LED Shows Charge Current・・・単独LEDの点燈時は、充電電流を示す。
SINGLE LED FLASHING Charging・・・単独LEDの点滅時は、充電中を示す。
MULTIPLE LEDs FLASHING Charge Almost Complete・・・複数LEDの点滅時は、ほとんど充電終了を示す。
LEDs SWEEPING SIDE TO SIDE Charge Complete・・・LEDが流れるように点燈する時は、充電完了を示す。



First Flight Preparation (最初のフライト準備)

・開けて中身を確認しなさい。

・バッテリーの充電を開始しなさい。

・送信機に4本のAAバッテリーを入れなさい。(RTFのみ)

・あなたの飛行スタイルに適したブレードを取り付けなさい。ファースト・フライト・メインブレードセット(The Fast Flight Main Rotor Blade Set)は、屋外やスムーズな飛行スタイルに最適である。ハイパフォーマンス・メインブレードセット(The High-performance Main Rotor Blade Set)は、室内または積極的な曲技飛行に最適である。

・ヘリコプターに満充電したバッテリーを取り付けなさい。

・あなたのプロポの設定(プログラム)をしなさい。(BNFのみ)

・プロポの各操作をテストしなさい。

・操作方法をよく理解しなさい。

・飛行に適する場所を見つけなさい。


Flying Checklist (チェックリスト)

・いつも最初に送信機の電源を最初に入れなさい。

・バッテリーを3-in-1コントロールユニットから出ているリード線に接続しなさい。

・3-in-1コントロールユニットが初期化され、適切に準備されたことを確認。

・ヘリを飛ばす。

・ヘリを着陸させる。

・3-in-1コントロールユニットからバッテリーを外す。

・常に送信機の電源は最後にきること。


-----ここまで-----


次回に続きます。たぶん明日。


Blade mCP X日本語マニュアル2

ラジコンヘリ Blade mCPXの日本語マニュアル(抄訳版)の2回目です。今日は6ページからです。

-----ここから-----

【6ページ(BNFのみ)】
Programming Your Transmitter (Computer Transmitters Only) (コンピューター・プロポの設定)

ヘリコプターとバインドしたり飛ばしたりする前に、あなたの送信機の設定(プログラム)をしなさい。スロットルとピッチの設定が正しくないとヘリコプターは応答しない。Spektrum DX6i、DX7、DX8送信機の設定値を以下に示す。なお、Spektrum DX8のモデルファイルはSpektrum DX8コミュニティに接続してダウンロードで入手することもできる。

110309_1 プロポ設定表


【7ページ(BNFのみ)】
Transmitter and Receiver Binding (送信機と受信機のバインド)

もしあなたがRTFを購入したのなら、送信機はすでに工場でバインド済みだ。

あなたが選んだ送信機とmCP Xをバインドまたは再バインドするには、以下の指示に従って欲しい。

バインドとは、特定の送信機のGUID(Globally Unique Identifier)コードを受信機のコントロールユニットに認識させるようプログラムする過程をいう。あなたは、あなたのSpektrum?送信機またはJRR DSMRテクノロジー採用の送信機と、mCP X受信機を正しい方法でバインドする必要がある。

注意:あなたがmCP X BNFで、DX4eまたはDX5e送信機を使う場合は、以下の非コンピュータープロポのバインド説明に従うこと。

110309_2 コンピュータープロポのバインド

コンピュータープロポのバインド法

1. ヘリコプターからバッテリーを外す。

2. 送信機の電源を切って、0の位置にすべてのスイッチをセットする。

3. ヘリコプターにバッテリーを繋ぐ。3-in-1コントロールユニットのLEDが5秒後に点滅する。

4. 送信機の電源を入れると同時に送信機をバインドモードにする。

5. 2?3秒後にバインドボタンを離す。3-in-1コントロールユニットの青いLEDが連続点燈に変わったら、ヘリコプターのバインドは成功だ。

6. 送信機のトレーナースイッチをオンにする。スワッシュプレートが上下に動けばヘリコプターがコンピューターモードになっている。

7. ヘリコプターからバッテリーを外し、送信機の電源を切る。

注意:送信機のスロットルが最下位置になく、かつスタントモードスイッチが0位置にない場合、送信機はスタンバイできません。

もし問題が発生したときは、バインド方法の手順に従い、その他のやり方についてはトラブルシューティングガイドを参照のこと。

DSM互換送信機の一覧についてはwww.bindnfly.comを参照。


110309_3 非コンピュータープロポのバインド

非コンピュータープロポのバインド法 (DX4e, DX5e)

1. ヘリコプターからバッテリーを外す。

2. 送信機の電源を切って、0の位置にすべてのスイッチをセットする。

3. ヘリコプターにバッテリーを繋ぐ。3-in-1コントロールユニットのLEDが5秒後に点滅する。

4. 送信機の電源を入れると同時に、トレーナースイッチやボタンを押す。

5. 送信機のLEDが2回点滅した後で、ラダースティックを目いっぱい左に動かす。

6. トレーナースイッチボタンを離す。3-in-1コントロールユニットの青いLEDが連続点燈に変わるまで、ラダースティックを目いっぱい左にしておく。

7. ラダースティックを離す。

8. トレーナースイッチボタンを押す。3-in-1コントロールユニットの青いLEDが点滅したら、ヘリコプターは非コンピューターモードになっている。

9. ヘリコプターからバッテリーを外し、送信機の電源を切る。

注意:もしトレーナースイッチを動かした時にスワッシュプレートが上下に動けばヘリコプターはコンピューターモードだ。その時はバインドをやり直すこと。



【8ページ】
Understanding the Primary Flight Controls (プライマリーフライトコントロールを理解する)

もしあなたがmCP Xの操縦に慣れていないならば、初飛行をしようとする前にそれらを理解するための時間を取りなさい。

110309_4 プロポ操作


-----ここまで-----


次回でおしまいです。



Blade mCP X日本語マニュアル3

ウルトラマイクロ・ラジコンヘリ Blade mCPXの日本語マニュアル(抄訳版)、いよいよ最終回です。

-----ここから-----

【9ページ】
Throttle Hold (スロットルホールド)

スロットルホールドは、ヘリコプターが制御不能になったり墜落の危険があったりあるいはその両方の場合に、ヘリコプターのモーターを止めるために使用される。ヘリコプター墜落の危険があって墜落によるヘリコプター損傷の可能性を減らしたい時は、スロットルホールドをアクティブにする。ノーマルモードでもスタントモードでも、スロットルホールドにすればモータは停止する。


110310_1 スロットルホールド オン

スロットルホールド オン (DX4e)

ヘリコプターにバッテリーを接続した後、トレーナーボタンを押せばいつでもスロットルホールドがオンとなる。青いLEDが点滅してスロットルホールドがオンであることを示す。


110310_2 スロットルホールドオフ

スロットルホールド オフ (DX4e)

1. AUXスイッチがオフの位置にあることを確認する。
2. スロットルスティックを下げる。
3. トレーナーボタンを3秒以内に3回押す。青いLEDが点燈する。



Stunt Mode (スタントモード)

スタントモードでヘリコプターの反転飛行とアクロバット飛行を行うことができる。スタントモードがオンの時、スロットルスティックの位置に関係なく、スロットルが連続して動作する。スタントモードをオフにすると、スロットルスティックによる制御が再び可能になる。

スタントモードに切り替えるにはDX4e送信機のAUX/ ACTスイッチをオンにするか、DX5e送信機のギアスイッチをオンにしなさい。

DX4eの場合、
AUX/ACTスイッチ - オフ - ノーマルモード
AUX/ACTスイッチ - オン - スタントモード



【10ページ】
Installing the Flight Battery (バッテリーの取付)

110310_3 バッテリー取付


1. スロットルレバーを一杯に下げ、スロットルトリムも一番下にする。

2. 送信機のスイッチ・オン

3. バッテリーを機体のバッテリーホルダーに入れ、バッテリーケーブルに繋ぐ。

注意:3-in-1コントロールユニットの青いLEDが点燈するまで、ヘリコプターを動かしてはいけない。

注意:飛ばさない時はいつも、Li-Poバッテリーを機体から抜いておくこと。そうしないとバッテリーが使用できなくなる。



Flying the mCP X (mCP Xを飛ばす)

110310_4 mCPXを飛ばす


ヘリを操縦する場所を選択する前に、現地の法律および条例の規制を確認しなさい。人や建物のない大きな、広い場所を選びなさい。ブレードMCP Xは体育館の中で飛ばすことができる。

警告:ブレード mCP Xの操縦に慣れるために、初飛行をする前にそれらを理解するための時間を取りなさい。ブレードMCP Xは他のブレード マイクロヘリコプター、たとえばブレード mSRよりも反応が早い。あなたが可変ピッチヘリコプターを初めて飛ばすのなら、経験者に助けを求めなさい。


Takeoff (離陸)

スロットルを上げて、ヘリコプターのローターヘッドの回転速度を上げなさい。
警告:ヘリコプターが離陸するまではエルロン、エレベーター、ラダーの各スティックに触ってはいけない。そうしないと離陸中にヘリコプターが墜落するかもしれない。


Flying (飛行)

ローターヘッドが適切な回転速度に達したときにヘリコプターは地面を離れる。低高度のホバリングを行い、その間にヘリコプター各部の動作確認をしなさい。あなたはトリム調整する必要はない。mCP Xのフライバーレス設計がトリム調整を不要にした。

可変ピッチのヘリコプターが初めての人は、まずノーマルモードでMCP Xに慣れて欲しい。あなたの飛行スタイルに合った水準を発見して欲しい。

警告:機体を見失わないために、常に太陽を背にして飛ばすこと。


Landing (着陸)

低高度でのホバリングに入り、ゆっくりとスロットルを下げてヘリコプターを着陸させる。

-----ここまで-----

薄いマニュアルなので、はしょりながら3回で完結しました。お役に立てれば幸いです。(^_^;)


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好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

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