Thrustmaster T.Flight HOTAS-X ジョイスティックを購入

今話題の「World of Tanks」の姉妹ゲームに、「World of Warplanes」というのがあります。前者は戦車、後者は戦闘機のバトルゲームです。

で、この空中戦のために、ジョイスティックを新調しました。
かなり大きいので、最初にパソコン机に置けるかどうか確認しました。

131216_1 T.Flight HOTAS-X


PCのディスプレイは23インチです。キーボードを押し込んで、なんとか設置できました
左の送信機のようなものは、リアルフライト用のインターリンク・コントローラーです。
スティックとスロットルは下のように分離もできます。ラダーはスロットルの裏のレバーで操作します。すると、モード2の送信機と完全に同じ配置になります。
大きさを確認していただくために、Turnigy 9X送信機といっしょに撮影してみました。

131216_2 T.Flight HOTAS-X



ジョイスティックは15年ぶりくらいで買ったのですが、イヤ~、安くなっていますね。
当時、Thrustmasterのジョイスティックとスロットルのセットは、2万円以下では買えなかったように思いますが、今ではこの価格です。




まだ、使ってはいません。T.Flight HOTAS-XとWorld of Warplanesのことを調べている段階ですが、ネットで検索していたところ、なんと、T.Flight HOTAS-Xの日本語マニュアルを発見しました。ラッキーです。(^^)

T-Flight Hotas X 日本語マニュアル
http://manuals.amorana.com/31660737.pdf


下の2つのサイトにも有益な情報がありました。この場を借りて、管理人の方々にお礼申し上げます。

ジョイスティック "Thrustmaster T.Flight HOTAS-X" レビューのようなもの
http://www7.ocn.ne.jp/~nhk-sqn/nhk/il2_1946/joystick/thrustmaster_hotas_x.htm

フライトシミュレーション入門はこれで決まり!? 私が使っている周辺機器一挙晒し
http://shinshibunsei.com/index.php/blog/15-aerial/186-flihgt-sim-utilities



ところで、このT.Flight HOTAS-Xをゲームで使うだけではもったいないので、久しぶりにフライトシミュレーターもやってみようと思い、ソフトも購入しました。
・・・もちろん、ヘリコプターのシミュレーターです。




そのうち、ご報告したいと思います。(^^)



【2013年12月17日追加】

私のT.Flight HOTAS-Xは、「World of Warplanes」では不完全にしか動作しません。
スティックとスロットルの基本機能は働きます。つまり、エレベーター、エルロン、ラダー、スロットルは問題ないので操縦できますし、機関銃の射撃もOKです。
しかし、その他の機能はダメです。ハットスイッチで視点切り替え(カメラ)ができないのは致命的。てか、私の環境では、キーボードでも視点切り替えができません。

もちろん、マウスでは完全に動作します。
なお、同様の報告が「World of Warplanes」のフォーラムにもありました。(^^ゞ

http://forum.worldofwarplanes.com/index.php?/topic/18613-thrustmaster-tflight-hotas-x-settings/





War Thunder と T.Flight HOTAS-X

「World of Warplanes」では今のところ、Thrustmaster T.Flight HOTAS-Xジョイスティックが使えないらしいので、ゲームの方を変更することにしました。

同じく無料オンライン空中戦ゲームの「War Thunder(ウォー・サンダー)」です。

こちらの方が有名で、なんとプレイステーション4でも遊べるようです。
プレステ4はすでに海外で発売されていますが、日本での発売は来年2月の予定です。

War Thunder - PS4 Gameplay Trailer(Gamescom 2013
http://www.youtube.com/watch?v=Vq8dp3PQ22I

War Thunder : Great Britain
http://www.youtube.com/watch?v=dDac6b3L4vA



調べてみると、このゲームではT.Flight HOTAS-Xジョイスティックが動作しているようです。ただし、これはポテンショメーター使用の安価なジョイスティックなので、ゲームで快適に使えるよう設定するために、みなさん苦労しています。

幸い、P1_D4rk_FalcoNさんが使っている、T.Flight HOTAS-Xの設定ファイル(Hotas_D4rk.blk )が以下のフォーラムからダウンロードできます。これをいったんインポートして、その後で自分用に調整することにしましょう。結果はまたご報告します。(^^)

T. Flight Hotas X Thrustmasterフォーラム
http://forum.warthunder.com/index.php?/topic/49765-t-flight-hotas-x-thrustmaster/

しかし、上記のフォーラム等を読むと、「War Thunder」用ジョイスティックは、できればSaitek X52 Proを買った方が良いとのことです。こっちの方はマグネット・センサーが使われていて、普通に正確な操縦ができるそうです。(^^ゞ




また、自分でジョイスティックを設定する際には、下のビデオが役に立ちそうです。

War Thunder - Joystick Setup Guide
http://www.youtube.com/watch?v=jf3ukREbIlc#t=0



ということで、「War Thunder」のダウンロードを開始しましたが。
・・・どうやらこれも、ダウンロード完了までに、4~5時間はかかりそうです。(^^ゞ

War Thunder WiKi
http://wikiwiki.jp/warthunder/


なお、「War Thunder」でも近いうちに戦車バトルができるようになるとのことです。下のビデオがそのテスト風景ですが、5分経過時点からご覧下さい。

Первая прямая трансляция танковых сражений
http://www.youtube.com/watch?v=K7drejlYwEI






"War Thunder" で T-Flight Hotas X を設定

無料オンラインゲーム「War Thunder(ウォー・サンダー)」は、まだ日本語化されていません。すでに日本語化されています。しかし、ゲームのインストールから最初の飛行練習までを、日本語で説明している親切なサイトがありました。

War Thunder チュートリアル攻略
http://blog.livedoor.jp/tw_rimi/


このサイトでは、マウスとキーボードを使った操縦の説明がされていますので、どんなゲームか、ちょっとやってみたい方には参考になると思います。
マウスとキーボードを使って簡単に操縦できますので、どんなゲームか知りたい方は気軽にやってみて下さい。



では本題に入ります。Thrustmaster T.Flight HOTAS-Xジョイスティックの簡単設定です。

私はこのゲームのインストールと登録を終えたばかりで、まだ遊び方もジョイスティックの設定方法も全くわかりません。でも、とにかくゲームをやってみたい。(^^ゞ

で、偶然見つけた「P1_D4rk_FalcoNさんの設定ファイル」をインターネットからダウンロードし、それを「War Thunder」にインポートすることにしました。P1_D4rk_FalcoNさんは問題無く操縦できていると書かれていますが、果たしてどうでしょうか。とにかく、やってみました。



1. 「P1_D4rk_FalcoNさんの設定ファイル」をダウンロード
 下のURLから、"Hotas_D4rk.blk"ファイルをパソコンにダウンロード(download)し、適当な場所に保管します(保管場所は覚えておく)。

http://sharesend.com/ph1fuyim


2. Thrustmaster T.Flight HOTAS-Xをパソコンにつないで、「War Thunder」を起動します。(その前に、Thrustmaster T.Flight HOTAS-Xのドライバをインストールし、パソコンで使えるようにしておいて下さい。私は4軸モード(LEDは赤)です。)


3. ゲーム画面の上部の「Menu」をクリックし、開いたメニューから次に「Controls」をクリックします。すると下の「Controls」のウインドウが開きます。

131219_1 Controls


「Controls」ウインドウの最下部、マウスポインタが指しているアイコン(Inport from file)をクリックします。

131219_2 Controls



4. インストール・ファイルの選択画面が開きますので、先ほど保存した"Hotas_D4rk.blk"ファイルを指定して、画面右下の「開く(O)」をクリックします。

131219_3 Controls


フラップダウン、フラップアップ、ポーズ等の割り当てができないというワーニングが出ますが、かまわずインストールします。このジョイスティックは、8方向ハットスイッチと12個のボタンしかありません。ボタン不足はやむを得ません。

最後に、「Controls」ウインドウの右下の「OK」をクリックしてウインドウを閉じます。これで、インポートは完了です。



で、さっそく最初のチュートリアルでジョイスティックを操作してみました。
う~ん、微妙・・・。P1_D4rk_FalcoNさんの設定は、私にはまだ敏感すぎてうまく敵機に照準がつけられません。機関砲を命中させるのがむずかしい。私の操縦が慣れないせいもあると思います。


Ju87_5tuk4さんは、次のように書いています。

---------------

「ピッチ軸(エレベーター)とロール軸(エルロン)の感度(sensetivity)は75%前後にした方が良い。ラダーをスティックのひねりで操作する場合、正確な操作はできないのでラダー感度は0%にする。

また、ピッチとロールの非線形性(non linearity)はとりあえず1.2にして、好みにより調整する。照準がむずかしいと感じたら、ピッチとロールの非線形性を0.1刻みで増やしてみること。

私(Ju87_5tuk4さん)の設定は以下のとおりです。

Pitch axis: Sensetivity 65%, Nonliearity 1.5

Roll axs: Sensetivity 75%, Nonlinearity 2.0

Rudder axis: Sensetivity 0%, Nonlinearity 0

---------------


Ju87_5tuk4さんの設定を試してみました。
すこし照準しやすくなりましたが、まだ不十分です。
やはり下のビデオを見て、もう少し設定を詰めてみます。(^^ゞ

War Thunder - Joystick Setup Guide
http://www.youtube.com/watch?v=jf3ukREbIlc#t=0



追記

「War Thunder」が、V1.37にアップグレードしました。
今、ダウンロード中ですが、また数時間かかりそうです。(笑)






"War Thunder" と「バーチャル・パイロット・バイブル」

10数年ぶりにフライトシミュレーターに「復帰」しようと思っています。

つい先日、"World of Warplanes"というゲームのために、安価なジョイスティックを購入したことが「復帰」の直接のきっかけになりました。(^^ゞ

フライトシミュレーターはラジコンヘリと同じくらいむずかしく、途中で挫折して、CH ProductsのF-16ファイタースティック、スロットル、ペダルのセットはシミュレーターソフトと共に、ずいぶん前に処分してしまいました。

しかし、「バーチャル・パイロット・バイブル」(定価 4,000円)という本だけは、手元に残して置きました。1996年5月発行の古い本ですが、戦闘機の空戦機動についてわかりやすく書かれた貴重な本です。今、これを再び読み始めています。




本の中から「前書きに代えて」の部分を、引用してみましょう。

---------------

 この本は、バーチャルパイロット - フライトシミュレーターで空を飛ぶ、仮想パイロット達のためのガイドブックである。ある特定のソフトウェアについて、How ToやTipsを紹介した、解説本や攻略本の類ではない。今まで、本物のパイロット達だけに向けられていた飛行のために必要な技術や知識、情報を、フライトシミュレーターというソフトウェアをより多くの人々に楽しんでもらうために書いたものだ。

 もちろん、フライトシミュレーターには、それぞれさまざまな違いがあるから、今、あなたが楽しんでいる、あるいは楽しもうとしているフライトシミュレーターには、当てはまらない部分もあるかもしれない。それでもこの本を持っていれば、どうしてもうまく飛べない時や、なぜ思うように飛べないのか悩んだときに、必ず助けになるだろう。

 少なくとも、フライトシミュレーターの中で自由に飛行を楽しむために、あるいは架空の戦場で敵機を撃墜し生き残るために必要な知識や技術は、ほぼ網羅されている。初めてフライトシミュレーターに接する人でも、この本を読んである程度練習をすれば、ずっと早く上達できるはずだ。

 さて、この本にはガイドブックとして以外にも、もう一つ、私の願いが込められている。もちろん、単に「フライトシミュレーターでうまく飛びたい」という目的のために、この本を読んでもらえるのは大変嬉しい。しかし、フライトシミュレーターという世界に触れ、本物の飛行機や実際の飛行、操縦というもっと幅広く奥深い、そして素晴らしい世界を知ってみたいという気持ちになってもらえたら、これほど嬉しいことはない。

 私自身、フライトシミュレーターと深く関わるに連れて、現実のフライトへの興味も深まってきた。フライトシミュレーターで得た知識、それに触発されて得た知識、この二つが両輪になって、航空の世界への興味がどんどん膨らんできた。この本を読んだことをきっかけに本物のパイロットへの道を歩み始める人 - 「バーチャル」から「リアル」へ羽ばたく人が、少しでも増えてくれることを願っている。

---------------


著者の戸塚有介氏は、この本の出版後に米国へ渡り、本物のパイロットのライセンスを取得されています。以下に詳しい経歴が書かれています。

Profile of Saki - 自己紹介、飛行関係経歴など
http://www4.ocn.ne.jp/~totsuka/profile/profile1.html



もう一度、「バーチャル・パイロット・バイブル」に戻ります。
内容のほんの一部をご紹介します。敵に後ろを取られた時の回避運動の説明(クリックすると拡大します)です。

131221_1 ブレイク


131221_2 ブレイク


131221_3 ブレイク



いかがでしょうか。
ドッグファイトはもちろん、編隊空戦、対地攻撃、ミサイル回避のビーム機動なども書かれています。本来ジェット機の戦闘用ですが、レシプロ戦闘機でも基本的に同じです。

ですから、"World of Warplanes"や"War Thunder"のパイロットの方は、古本で手に入れて、ぜひご一読されることをお奨めいたします。

他に類を見ない非常に良い本なので、ぜひとも改訂版を出版して欲しいですね。(^^)


なお、著者のホームページ(Saki's Private Aviaion Page)をリンクに追加させていただきました。






Saitek X52 Pro ジョイスティックを購入

結局、Saitek X52 Pro ジョイスティックを購入しました。




Thrustmaster T.Flight HOTAS-Xと並べてみました。左がThrustmasterです。

131222_1 ジョイスティック比較


Saitekは大きくて操作しづらそうに見えますが、見かけとはまったく違い、手触りも操作もSaitekが数段上です。Thrustmaster T.Flight HOTAS-Xと較べると、価格差以上の質感・高級感があります。
スティックは私の手にぴったりフィットして、動きはウソのように軽くスムーズです。スロットルは大きめですが、どのスイッチやボタンにも指が届き、操作に問題はなさそうです。

131222_2 Saitek X52 Pro


131222_3 Saitek X52 Pro


Thrustmaster T.Flight HOTAS-Xは、5軸制御+1ハットスイッチ(8方向)+12ボタンです。
Saitek X52 Proは、7軸制御+3ハットスイッチ(8方向)+23ボタンです。専用ソフトウェアにより、47の基本コマンドを最大282コマンドまで拡張できるそうです。


ただSaitekは、スティックもスロットルも見かけ以上に重さが軽く、机に置いた時の安定性に若干の不安が残ります。が、吸盤が付属しています。不安ならこれで机に固定しろということなのでしょう。(^^)

ラダーは、スティックを捻ってコントロールしますが、私はこれが苦手です。
で、やむなくラダーペダル(Saitek Pro Flight Rudder Pedals)も購入しましたが、納品が少し遅れるようです。




英文マニュアルとソフトウェアは、インターネットからダウンロードする必要があります。これは、ちょっと不親切かも。






Saitek X52 Pro のドライバ・インストール

Saitek X52 Proのドライバを、私のWindows 7(64bit)パソコンにインストールします。ドライバ、ソフトウェア、マニュアルは、saitek.comからダウンロードしました。

saitek.com
http://www.saitek.com/uk/prod/x52pro.html


1. Saitek X52 ProをパソコンのUSBコネクタに接続します。パソコンが自動的にデバイスを認識し、ドライバーがインストールされます。


2. コントロールパネルの「デバイスとプリンターの表示」をクリックして、Saitek X52 Pro Flight Control Systemが正しく動作していることを確認します。


3. 続いて、ダウンロードしたドライバ(Saitek_X52Pro_Flight_Controller_7_0_27_13_x64_Drivers.exe)をダブルクリックして実行します。するとインストールが始まります。

4. インストールが完了すると、「Saitek X52Pro Flight Controllerのプロパティ」が使えるようになります。私は最初、このプロパティの開き方がわからず、ちょっと苦労しました。


5. Windows 7(64bit)での、プロパティの開き方です。

スタートメニューから「デバイスとプリンター」をクリックすると、デバイスの一覧が開きますので、Saitek X52Pro Flight Controllerの上にマウスポインタを置きます。

131223_1 Saitek X52 Proのプロパティ


マウスを右クリックすると、下のようにサブメニューが開きます。

131223_2 Saitek X52 Proのプロパティ


「ゲームコントローラーの設定」をクリックします。

131223_3 Saitek X52 Proのプロパティ


上のプロパティをクリックすると、「Saitek X52Pro Flight Controllerのプロパティ」が開きます。

131223_4 Saitek X52 Proのプロパティ


テストで、スイッチやボタンの動作確認ができます。タブには、テスト、デッドゾーン、LEDなどがありますが、これらを使ってSaitek X52 Proの設定ができます。設定のやり方は、英文マニュアル(settings_en.pdf)に書かれています。



ドライバがインストールされると、Saitek X52ProはにぎやかにLEDライトが点灯します。まるでクリスマスのイルミネーションのようで、なんだか楽しくなります。(笑)

131223_5 Saitek X52 Pro


スティックの射撃ボタン2(機関砲)にはセーフティカバーがついています。撃つ時はパチッと音を立ててカバーを開けますが、こういう細かな演出がなかなか心憎いです。(^^)

131223_6 Saitek X52 Pro


射撃ボタン1(マシンガン)は、金属製の引き金(トリガー)なのでリアルです。しかも、カメラのシャッターのように2段階に動作します。1段目がボタン1で、2段目はボタン15です。

ボタンやスイッチが多すぎて、どれにどんな機能を割り当てたら良いか想像もできません。例によって、"War Thunder"用の設定ファイルをネットで捜すことにします。

とにかく、今までのところ、これは評判どおりのすばらしい製品のように思います。
ペダルが到着するのが待ち遠しいです。(^^)





Saitek Pro Flight Rudder Pedals が到着

注文していたSaitek Pro Flight Rudder Pedalsが到着しました。(^^)




箱を開けると、ラダーペダルの本体とプラスチックのパーツが2つ。それと簡単な英文の説明書。

131228_11 Rudder Pedals


プラスチックのパーツはこのように装着します。足のかかとの置き場になります。

131228_12 Rudder Pedals


結構な大きさがあり、パソコン机の下を全部占領してしまいました。
ペダルの動きの重さは中央のダイヤルで調整できます。一番軽く設定しましたが、それでもまだ重く感じます。実際の飛行機のペダルも重いのでしょうか。

フローリング(木)の床に置いただけですが、ペダルの裏に22個のゴム足がついているので、ペダルを奥まで踏み込んでも滑るようなことはありません。固定用の両面テープが付属していますが、使う必要はなさそうです。

ペダルの全体がプラスチックでできていますが、可動部分にはダンパーが入っているせいか、とても重量感のある操作を楽しめます。以前使っていたCHプロダクツのラダーペダル(ゲームポート接続)よりも、かなり良いと感じました。

ペダルの使い方は、以下の記事が参考になります。

Saitek Pro Flight Rudder Pedals の使用方法(Saitek フライト教室)
http://juku.moo.jp/flight/?tag=saitek-pro-flight-rudder-pedals


コンバットラダーペダル(Saitek Pro Flight Combat Rudder Pedals)というのも、あるんですね。ムードが大切なシミュレーターの世界ですから、空中戦をやるにはこちらの方が良さそうです。

次に買い換える時は、コンバットラダーペダルにしたいと思います。(^^ゞ






Saitek X52 Pro を War Thunder で使う。

オンライン空戦ゲーム「War Thunder(ウォー・サンダー)」で、Saitek X52 Proジョイスティックを使ってみましょう。

まだ設定方法がよくわからないのでインターネットで設定ファイルを捜しました。で、見つけたファイルをダウンロードしました。LemskoさんのSaitek X52 Pro用の設定ファイル(warthunder.zip)です。

Saitek X-52 set up help
http://forum.warthunder.com/index.php?/topic/71293-saitek-x-52-set-up-help/

ダウンロードしたwarthunder.zipを解凍すると、controls.blkとwarthunder.pr0の2つのファイルが出てきました。
controls.blkは、おなじみのWar Thunderの設定ファイルですが、warthunder.pr0はSSTソフトウェアのプロファイルのようです。


SSTプログラム(Mad Cats STソフトウェア)は、すでにドライバ等と同時にダウンロード済みです。SSTプログラム(Smart Technology 7_0_27_13 64Bit.exe)をダブルクリックするとインストールが始まり、完了すると「プロファイルエディタ」が使用可能になります。
「プロファイルエディタ」の画面で右上の"Programming"をクリックすると、プログラム画面になります。

131228_1 SSTプログラム


そのまま何も修正せずに、左上のフロッピー・アイコンをクリックして保管します。
Untitled.pr0という設定ファイルが保管されました。ここで保管場所を確認します。

131228_2 SSTプロファイルの保管場所


『Cドライブの、ユーザー → パブリック → パブリックのドキュメント → SmartTechnology Profiles』です。ならば、先ほど解凍したwarthunder.pr0もここへ放り込んでやれば良いハズです。(^^)


ここまでをいったん整理します。

1.SSTプログラムをパソコンにインストールした後、warthunder.pr0を『Cドライブの、ユーザー → パブリック → パブリックのドキュメント → SmartTechnology Profiles』にコピーします。

2. 「プロファイルエディタ」の画面で右上のファイル・アイコンをクリックします。warthunder.pr0を選択してから「開く」をクリックすると、このプロファイルがロードされます。

3. War Thunderを起動して、controls.blkをインポートします。
英語版てのインポート方法は過去記事「"War Thunder" で T-Flight Hotas X を設定」にありますが、このゲームはすでに日本語化されています。日本語版では「操作」画面でインポートします。

131228_3 War Thunderへのインポート



以上で準備が整いましたので、再びゲームに戻ってチュートリアルをやってみました。

131228_4 War Thunder


おおっ、さすがSaitek X52 Proは違いますね。スティックのセンサーが精密ですから、飛行機の操縦と敵機の照準がずいぶんやりやすくなりました。また、このLemskoさんの設定も問題無く使用できます。

しかし、私にとっての難点はラダーコントロールです。
ラダーはスティックの捻りで操作しますが、私はこれが大の苦手です。早くラダーペダルを追加したいと思います。
もう一つの問題は、Lemskoさんのレバーやボタンの割当てに若干の違和感があることです。自分流に修正が必要ですが、そのためには設定方法を勉強する必要があります。

とはいえ、Lemskoさんの設定を元に直せば良いので、ゼロから自分で設定するよりはるかに楽なはずです。(^^)






Saitek Pro Flight Rudder Pedals のドライバ・インストール

Saitekラダーペダルのドライバを、Windows 7(64bit)パソコンにインストールします。方法はジョイスティックの時と同じです。
ドライバとマニュアルは下からダウンロードしました。

saitek.com(Rudder Pedals)
http://www.saitek.com/uk/prod/pedals.html


1. Rudder PedalsをパソコンのUSBコネクタに接続します。パソコンが自動的にラダーペダルを認識し、ドライバーがインストールされます。


2. コントロールパネルの「デバイスとプリンターの表示」をクリックして、Saitek Pro Flight Rudder Pedalsが正しく動作していることを確認します。普通のラダーペダル(1軸?)として認識されています。


3. 続いて、ダウンロードしたドライバ(Saitek_Pro_Flight_Rudder_Pedals_SD6_64.exe)をダブルクリックして実行します。するとインストールが始まります。


4. インストールが完了すると、「Saitek Pro Flight Rudder Pedalsのプロパティ」が使えるようになります。


131231_1 Pedalsのプロパティ



ここでスタートメニューの「プロファイラー」をクリックして、SSTプログラムを起動しようとしましたがダメです。ジョイスティック単体の時は「プロファイラー」で起動できたはず。
マニュアル(pro_flight_rudder_pedals_en.pdf)を読んでみましたが、これについては書かれていません。

そこで、SSTプログラムをもう一度、上書きインストールしました。再インストールして、もう1度スタートメニューから「プロファイラー」をクリックしましたが、やはり起動できません。
よく見るとスタートメニューに「プロファイルエディター」というのがあります。試しにこれをクリックするとプログラムが起動して、下の画面が開きました。成功です。

131231_2 デバイスの選択


Saitek Pro Flight Rudder Pedalsを選択して、OKをクリックするとペダル用のエディターが起動しました。(^^)

131231_3 プロファイルエディター



これでSaitek Pro Flight Rudder Pedalsを使用する準備は完了です。
肝心の「プロファイルエディター」の使い方は、これから勉強しなければなりません。

ところで、Saitek Pro Flight Rudder Pedalsは、マニュアルによると3軸のラダーペダルだそうです。これ単独でも使えますが、本来は、Saitek X52 Flight Control Systemと組み合わせて使う前提で設計されているとのことです。


ネットを検索して参考になりそうなページを見つけましたので、以下に掲げておきます。

フライトシムの没入感を一段上のレベルに引き上げる,第3の入力デバイス Pro Flight Rudder Pedals
http://www.4gamer.net/review/pro_flight_rudder_pedals/pro_flight_rudder_pedals.shtml

Pro Flight Yoke System、Pro Flight Throttle Quadrant
http://www.4gamer.net/games/032/G003261/20080203001/






旧式パソコンの強化

私が今使っているパソコンは、2009年3月9日に組み立てたものです。
あと2ヶ月もすれば、自作後満5年が経過しますから、かなりの旧式といってよいでしょう。

CPUは Intel Core i7 920(2.67GHz)で、マザーボードは ASUS P6T Deluxe V2 です。2年程前にハードディスクを増設し記憶容量は4テラバイトくらいになっています。
当初はWindows XP(32bit)用として作ったので、メモリーは3ギガバイトで十分だったのですが、その後Windows 7(64bit)を使うようになり窮屈になっていました。

先日、"Take on Helicopters"というヘリコプター・シミュレーターのソフトを購入したのですが、これの推奨動作環境がRAMメモリー4ギガとなっていました。今や最低4ギガの時代というワケですね。
3ギガでもオンラインゲームの"World of Tanks"や"War Thunder"は問題無く動作していますが、メモリーが多くて困ることはありません。

そこで新年最初のお買い物として、パソコン用のメモリーを買うことにしました。
Core i7 920では、メモリーは3枚1セットのものが使われていましたが、今では3枚組は売られていないので増設はあきらめて、2枚組8ギガ(DDR3 1600MHz)のものに換装しました。

残念なことに、アベノミクスのお陰でメモリー価格が上昇していました。
今年は、景気は良くならずに、消費税と物価だけ上昇するという最悪パターンになりそうです。

それはさておき、このメモリー増設により、昨年11月から順次実行していたパソコンの強化が完了しました。

1. 通常のマウスをゲーミングマウスにグレードアップ
2. グラフィックボードをGeForce GTX 660にグレードアップ
3. RAMメモリーを8ギガバイトに拡大

締めて3万円強の出費になりました。
Core i7 920 は2.67GHz駆動ですが、クロックアップすれば3GHz近くで動作してくれます。

ご承知のように年末にフライトシミュレーター用の、スティック+スロットル+ラダーペダルも購入しています。

これで今年は、ラジコンヘリ+ラジコンシミュレーター+フライトシミュレーターという3つの環境で空を飛ぶことが可能になりました。(^^)






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