Thrustmaster T.Flight HOTAS-X ジョイスティックを購入

今話題の「World of Tanks」の姉妹ゲームに、「World of Warplanes」というのがあります。前者は戦車、後者は戦闘機のバトルゲームです。

で、この空中戦のために、ジョイスティックを新調しました。
かなり大きいので、最初にパソコン机に置けるかどうか確認しました。

131216_1 T.Flight HOTAS-X


PCのディスプレイは23インチです。キーボードを押し込んで、なんとか設置できました
左の送信機のようなものは、リアルフライト用のインターリンク・コントローラーです。
スティックとスロットルは下のように分離もできます。ラダーはスロットルの裏のレバーで操作します。すると、モード2の送信機と完全に同じ配置になります。
大きさを確認していただくために、Turnigy 9X送信機といっしょに撮影してみました。

131216_2 T.Flight HOTAS-X



ジョイスティックは15年ぶりくらいで買ったのですが、イヤ~、安くなっていますね。
当時、Thrustmasterのジョイスティックとスロットルのセットは、2万円以下では買えなかったように思いますが、今ではこの価格です。




まだ、使ってはいません。T.Flight HOTAS-XとWorld of Warplanesのことを調べている段階ですが、ネットで検索していたところ、なんと、T.Flight HOTAS-Xの日本語マニュアルを発見しました。ラッキーです。(^^)

T-Flight Hotas X 日本語マニュアル
http://manuals.amorana.com/31660737.pdf


下の2つのサイトにも有益な情報がありました。この場を借りて、管理人の方々にお礼申し上げます。

ジョイスティック "Thrustmaster T.Flight HOTAS-X" レビューのようなもの
http://www7.ocn.ne.jp/~nhk-sqn/nhk/il2_1946/joystick/thrustmaster_hotas_x.htm

フライトシミュレーション入門はこれで決まり!? 私が使っている周辺機器一挙晒し
http://shinshibunsei.com/index.php/blog/15-aerial/186-flihgt-sim-utilities



ところで、このT.Flight HOTAS-Xをゲームで使うだけではもったいないので、久しぶりにフライトシミュレーターもやってみようと思い、ソフトも購入しました。
・・・もちろん、ヘリコプターのシミュレーターです。




そのうち、ご報告したいと思います。(^^)



【2013年12月17日追加】

私のT.Flight HOTAS-Xは、「World of Warplanes」では不完全にしか動作しません。
スティックとスロットルの基本機能は働きます。つまり、エレベーター、エルロン、ラダー、スロットルは問題ないので操縦できますし、機関銃の射撃もOKです。
しかし、その他の機能はダメです。ハットスイッチで視点切り替え(カメラ)ができないのは致命的。てか、私の環境では、キーボードでも視点切り替えができません。

もちろん、マウスでは完全に動作します。
なお、同様の報告が「World of Warplanes」のフォーラムにもありました。(^^ゞ

http://forum.worldofwarplanes.com/index.php?/topic/18613-thrustmaster-tflight-hotas-x-settings/





Saitek X52 Pro ジョイスティックを購入

結局、Saitek X52 Pro ジョイスティックを購入しました。




Thrustmaster T.Flight HOTAS-Xと並べてみました。左がThrustmasterです。

131222_1 ジョイスティック比較


Saitekは大きくて操作しづらそうに見えますが、見かけとはまったく違い、手触りも操作もSaitekが数段上です。Thrustmaster T.Flight HOTAS-Xと較べると、価格差以上の質感・高級感があります。
スティックは私の手にぴったりフィットして、動きはウソのように軽くスムーズです。スロットルは大きめですが、どのスイッチやボタンにも指が届き、操作に問題はなさそうです。

131222_2 Saitek X52 Pro


131222_3 Saitek X52 Pro


Thrustmaster T.Flight HOTAS-Xは、5軸制御+1ハットスイッチ(8方向)+12ボタンです。
Saitek X52 Proは、7軸制御+3ハットスイッチ(8方向)+23ボタンです。専用ソフトウェアにより、47の基本コマンドを最大282コマンドまで拡張できるそうです。


ただSaitekは、スティックもスロットルも見かけ以上に重さが軽く、机に置いた時の安定性に若干の不安が残ります。が、吸盤が付属しています。不安ならこれで机に固定しろということなのでしょう。(^^)

ラダーは、スティックを捻ってコントロールしますが、私はこれが苦手です。
で、やむなくラダーペダル(Saitek Pro Flight Rudder Pedals)も購入しましたが、納品が少し遅れるようです。




英文マニュアルとソフトウェアは、インターネットからダウンロードする必要があります。これは、ちょっと不親切かも。






Saitek X52 Pro のドライバ・インストール

Saitek X52 Proのドライバを、私のWindows 7(64bit)パソコンにインストールします。ドライバ、ソフトウェア、マニュアルは、saitek.comからダウンロードしました。

saitek.com
http://www.saitek.com/uk/prod/x52pro.html


1. Saitek X52 ProをパソコンのUSBコネクタに接続します。パソコンが自動的にデバイスを認識し、ドライバーがインストールされます。


2. コントロールパネルの「デバイスとプリンターの表示」をクリックして、Saitek X52 Pro Flight Control Systemが正しく動作していることを確認します。


3. 続いて、ダウンロードしたドライバ(Saitek_X52Pro_Flight_Controller_7_0_27_13_x64_Drivers.exe)をダブルクリックして実行します。するとインストールが始まります。

4. インストールが完了すると、「Saitek X52Pro Flight Controllerのプロパティ」が使えるようになります。私は最初、このプロパティの開き方がわからず、ちょっと苦労しました。


5. Windows 7(64bit)での、プロパティの開き方です。

スタートメニューから「デバイスとプリンター」をクリックすると、デバイスの一覧が開きますので、Saitek X52Pro Flight Controllerの上にマウスポインタを置きます。

131223_1 Saitek X52 Proのプロパティ


マウスを右クリックすると、下のようにサブメニューが開きます。

131223_2 Saitek X52 Proのプロパティ


「ゲームコントローラーの設定」をクリックします。

131223_3 Saitek X52 Proのプロパティ


上のプロパティをクリックすると、「Saitek X52Pro Flight Controllerのプロパティ」が開きます。

131223_4 Saitek X52 Proのプロパティ


テストで、スイッチやボタンの動作確認ができます。タブには、テスト、デッドゾーン、LEDなどがありますが、これらを使ってSaitek X52 Proの設定ができます。設定のやり方は、英文マニュアル(settings_en.pdf)に書かれています。



ドライバがインストールされると、Saitek X52ProはにぎやかにLEDライトが点灯します。まるでクリスマスのイルミネーションのようで、なんだか楽しくなります。(笑)

131223_5 Saitek X52 Pro


スティックの射撃ボタン2(機関砲)にはセーフティカバーがついています。撃つ時はパチッと音を立ててカバーを開けますが、こういう細かな演出がなかなか心憎いです。(^^)

131223_6 Saitek X52 Pro


射撃ボタン1(マシンガン)は、金属製の引き金(トリガー)なのでリアルです。しかも、カメラのシャッターのように2段階に動作します。1段目がボタン1で、2段目はボタン15です。

ボタンやスイッチが多すぎて、どれにどんな機能を割り当てたら良いか想像もできません。例によって、"War Thunder"用の設定ファイルをネットで捜すことにします。

とにかく、今までのところ、これは評判どおりのすばらしい製品のように思います。
ペダルが到着するのが待ち遠しいです。(^^)





Saitek Pro Flight Rudder Pedals が到着

注文していたSaitek Pro Flight Rudder Pedalsが到着しました。(^^)




箱を開けると、ラダーペダルの本体とプラスチックのパーツが2つ。それと簡単な英文の説明書。

131228_11 Rudder Pedals


プラスチックのパーツはこのように装着します。足のかかとの置き場になります。

131228_12 Rudder Pedals


結構な大きさがあり、パソコン机の下を全部占領してしまいました。
ペダルの動きの重さは中央のダイヤルで調整できます。一番軽く設定しましたが、それでもまだ重く感じます。実際の飛行機のペダルも重いのでしょうか。

フローリング(木)の床に置いただけですが、ペダルの裏に22個のゴム足がついているので、ペダルを奥まで踏み込んでも滑るようなことはありません。固定用の両面テープが付属していますが、使う必要はなさそうです。

ペダルの全体がプラスチックでできていますが、可動部分にはダンパーが入っているせいか、とても重量感のある操作を楽しめます。以前使っていたCHプロダクツのラダーペダル(ゲームポート接続)よりも、かなり良いと感じました。

ペダルの使い方は、以下の記事が参考になります。

Saitek Pro Flight Rudder Pedals の使用方法(Saitek フライト教室)
http://juku.moo.jp/flight/?tag=saitek-pro-flight-rudder-pedals


コンバットラダーペダル(Saitek Pro Flight Combat Rudder Pedals)というのも、あるんですね。ムードが大切なシミュレーターの世界ですから、空中戦をやるにはこちらの方が良さそうです。

次に買い換える時は、コンバットラダーペダルにしたいと思います。(^^ゞ






Saitek Pro Flight Rudder Pedals のドライバ・インストール

Saitekラダーペダルのドライバを、Windows 7(64bit)パソコンにインストールします。方法はジョイスティックの時と同じです。
ドライバとマニュアルは下からダウンロードしました。

saitek.com(Rudder Pedals)
http://www.saitek.com/uk/prod/pedals.html


1. Rudder PedalsをパソコンのUSBコネクタに接続します。パソコンが自動的にラダーペダルを認識し、ドライバーがインストールされます。


2. コントロールパネルの「デバイスとプリンターの表示」をクリックして、Saitek Pro Flight Rudder Pedalsが正しく動作していることを確認します。普通のラダーペダル(1軸?)として認識されています。


3. 続いて、ダウンロードしたドライバ(Saitek_Pro_Flight_Rudder_Pedals_SD6_64.exe)をダブルクリックして実行します。するとインストールが始まります。


4. インストールが完了すると、「Saitek Pro Flight Rudder Pedalsのプロパティ」が使えるようになります。


131231_1 Pedalsのプロパティ



ここでスタートメニューの「プロファイラー」をクリックして、SSTプログラムを起動しようとしましたがダメです。ジョイスティック単体の時は「プロファイラー」で起動できたはず。
マニュアル(pro_flight_rudder_pedals_en.pdf)を読んでみましたが、これについては書かれていません。

そこで、SSTプログラムをもう一度、上書きインストールしました。再インストールして、もう1度スタートメニューから「プロファイラー」をクリックしましたが、やはり起動できません。
よく見るとスタートメニューに「プロファイルエディター」というのがあります。試しにこれをクリックするとプログラムが起動して、下の画面が開きました。成功です。

131231_2 デバイスの選択


Saitek Pro Flight Rudder Pedalsを選択して、OKをクリックするとペダル用のエディターが起動しました。(^^)

131231_3 プロファイルエディター



これでSaitek Pro Flight Rudder Pedalsを使用する準備は完了です。
肝心の「プロファイルエディター」の使い方は、これから勉強しなければなりません。

ところで、Saitek Pro Flight Rudder Pedalsは、マニュアルによると3軸のラダーペダルだそうです。これ単独でも使えますが、本来は、Saitek X52 Flight Control Systemと組み合わせて使う前提で設計されているとのことです。


ネットを検索して参考になりそうなページを見つけましたので、以下に掲げておきます。

フライトシムの没入感を一段上のレベルに引き上げる,第3の入力デバイス Pro Flight Rudder Pedals
http://www.4gamer.net/review/pro_flight_rudder_pedals/pro_flight_rudder_pedals.shtml

Pro Flight Yoke System、Pro Flight Throttle Quadrant
http://www.4gamer.net/games/032/G003261/20080203001/






スイッチ付 USB ハブは、ジョイスティックのお友だち。

フライトシム用の、USBジョイスティック+スロットルとUSBペダルは、当然ですがパソコンのUSBコネクタに接続します。
ところが、私のパソコンの前面にはUSBコネクタが2つしかありません。ジョイスティックとペダルをつなぐと空きがなくなります。

ラジコンヘリ・シミュレータで練習する時は、どれかを外してラジコンのコントローラー(インターリンク・エリート)を接続することになります。毎日、USBを抜き差ししていると、コネクタがすり減って壊れないかと不安にもなります。(^^ゞ

また、Saitekのスティックやペダルは、USBコネクタに接続すると常時LEDが点灯しています。使わない時はとても目障りですし、何と言っても電気の無駄使いです。
スイッチ付のUSBハブがあれば便利だと思いつき、さっそく調べてみると、ちょうど良いのがありました。(^^)




小さくてじゃまにならず、値段も安いので、即、購入しました。
到着してすぐに、パソコンに取り付けました。
私のパソコンはフルタワーサイズなので結構な大きさがあります。それで、両面テープでパソコンの前面上部に貼り付けて使っています。

140124_1 USBハブ


4個のUSB全部にスイッチがついています。普段はつなぎっぱなしにしておき、使う時だけスイッチを押します。左から順番に説明します。

1. ラジコン用のインターリンク・エリート・コントローラー
2. 空き(TRACK IRを接続予定)
3. Saitek X52 Pro Flight Controller
4. Saitek Pro Flight Rudder Pedals

USBハブのコードが短い、少し光りが漏れるという欠点がありますが、それ以外は問題なくとても便利で快適です。ラジコンヘリのUSB充電器を複数お持ちの方にもお役に立ちそうです。
類似の商品は他にもいろいろありますから、USBコネクタが不足ぎみの方は、ぜひお試し下さい。

ただし、USBケーブルが「たこ足状態」になりますから、整理整頓好きな方には少し目障りかも。(^^ゞ






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