DJI Phantom 対抗機、WLtoys V303 シーカーが新登場

今日は、DJI Phantom(あるいはPhantom 2 Vision)の対抗機と思われる、WLtoys V303 シーカー(Seeker=探求者または求職者?)を取り上げます。
デザインや大きさからして、かなりPhantomシリーズを意識しているようです。

私はWLtoysを、業界の「価格破壊者」と呼んでいますので、まずは価格に注目です。

140326_1 WLtoys V303


BanggoodのRTF価格は、499.99ドルです。まだ発売前ですから、実際に発売された時にはさらに値下がりするものと思われます。

Wltoys V303 Seeker Quadrocopter 2.4G GPS RC Quadcopter With HD Camera
http://www.banggood.com/Wltoys-V303-Seeker-Quadrocopter-2_4G-GPS-RC-Quadcopter-With-HD-Camera-p-918525.html



Description(説明):

・ ブランド名: WLtoys
・ 商品番号: V303
・ 商品名: WLtoys V303 シーカー(Seeker)クアッドコプター
・ パワー: バッテリー
・ チャンネル: 4チャンネル
・ リモートコントロール: 2.4G
・ 材質: PA(プラスチックの1種、ポリアミド=ナイロン)
・ サイズ: 30.5 × 30.5 × 18.5cm
・ モーター間の対角線の長さ: 37.6cm(350クラスより少し大きい)
・ カメラ: 1080P / 720p HDカメラ(Goproも取付可能)
・ 飛行時間: 13~15分
・ 充電時間: 60~100分
・ 飛行重量: 770g / 925g(PZT付き)
・ 電波到達距離: 500m
・ モーター: 2212 950kvモーター × 4
・ クアッド用バッテリー: リポバッテリー 11.1V 2700mAH 25C × 1
・ 送信機用バッテリー: 単3電池 × 4(パッケージに含まず)



Feature(特徴):

1. 6軸ジャイロ・システム
2. GPSオートパイロット機能
3. カム・ホーム・ボタン(Come Home Button)を装備
4. バッテリーの低電圧保護回路(2段階)搭載
5. フェイルセーフ、自動着陸
6. セット・ハイ・モード(Set high mode)
7. CF ヘッドレス・モード(CF headless mode)
8. PTZ ジャイロ・スタビライズ
9. Wifi FPV 距離 300m
10. Gopro カメラ・マウント(カメラは含まない)
11. 設定のアップグレード可能



Package Included(RTF パッケージの内容):

1 × WL V303 クアッドコプター
1 × 11.1V 2700mAH 25C リポバッテリー
1 × USB 充電機
1 × 送信機
4 × メインブレード
1 × 詳しいマニュアル



Phantom 2 Visionは操縦電波は5.8GHzで、ビデオ電波は2.4GHzですが、V303はいずれも2.4GHzのようです。
なお、jameschen072さんの情報では、V303はHiSKYプロトコルを採用しているとのことです。
HiSKYプロトコルであれば、マイクロヘリ用ですが、電波法をクリアした送信機が国内発売されています。(^^)

140326_2 WLtoys V303


また、YouTubeに、V303と非常によく似たクアッドがアップロードされています。
おそらくV303と同じものと思われます。

TOYABI Similar DJI phantom 2 UAV Camera aerial photography
http://www.youtube.com/watch?v=0gqPNpn7t7Y&feature=youtu.be






WLToys V303 Seeker のレビュー(jameschen072さん)_1

jameschen072さんによる、WLToys V303 Seeker のレビュー記事です。適当に省略しつつ翻訳しました。
写真は下のリンクで直接ご覧下さい。

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2166258


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140607_1 WLToys V303 “Seeker” review


Introduction(はじめに)

DJI Phantomは、我々ホビーストの世界を超越した最初のラジコン航空機の1つです。それは我々に世界を見るための新しい視点を提供してくれたので、ホビーストからビデオ製作者まであらゆる人たちの絶大な人気を獲得しました。

それ以来、同じようなスタイルと機能を持つ、多くのPhantomクローン・クアッドで市場はあふれかえっています。WLToysは、クローン機の王者ですから、もちろんPhantomクローンを作らねばなりません。そしてそれが、このV303 “Seeker”クアッドです。

なお、このレビューのためのサンプル機はBanggood.comから提供してもらったことを、最初にお断りしておきます。



From the box(箱の中身)

WLToysはこのV303を白ずくめで出してきました。白いダンボール箱を開けると、白いクアッドと、白い送信機と、白いプロペラが出てきます。WLToysは、この色をもうちょっとなんとかならなかったものかと思います。もちろん、これは私の意見ですけど。
私はV303を箱から出して、その場でプロペラナットをゆるめ、4つのプロペラを正しく取り付けました。そして、バッテリーを充電器につないでから、箱の中身を全部取り出しました。


箱の中身は:

・ 1× V303 “Seeker” クアッドコプター
・ 1× 2.4GHz 送信機(液晶ディスプレイ付)
・ 1× 2S/3S Lipo 充電器
・ 1× 11.1V 2700mAh 25C Lipo バッテリー
・ 1× 取扱説明書 (クイックスタートガイド)
・ 1× USB ケーブルとドライバ


面白いことに、プロペラを取り付けてから、予備プロペラが無いことに気づきました! プロペラは1セットしか入っていません。
輸送中の損傷はひとつもありませんでした。それで、送信機に4本の乾電池を入れた後は、ひたすらバッテリーの充電が終わるのを待ちました。



The transmitter(送信機)

WLToysはV303の送信機に、V922~955シリーズ、V966、V977とほとんど同じ筐体を使うことにしました。しかし今回の送信機の色は白です。送信機の左肩の“Heading to lock”と書かれた2ポジションスイッチはコンパスのスイッチです。右肩の“Turn back”と書かれた2ポジションスイッチはRTH(return-to-home)スイッチです。


V303は高度を維持するために気圧センサーを使いますので、スロットルは離すと勝手に中央に戻ります。

送信機の右側にいくつかのボタンがありますが、取扱説明書には何も書かれていません。どうやらクアッドの飛行には関係のないボタンのようです。ボタンの1つにカメラのアイコンがありますが、これは将来的にV303にオンボード・カメラが装備されることを意味するのかもしれません。

スティックは私には少し軽すぎるように感じますが、V303はスティック入力に対して非常にスムーズに反応します。この送信機に、私はとても満足しています。

まとめると、この送信機はホールド感が良くて、V303を操縦するための十分な機能を持っています。



The walk-around(歩き回る)

Phantomのデザイン要素がV303に取り入れられているのは確かですが、少なくともWLToysはこのクアッドに独自要素を加えようとしているようなので、私はとても満足しています。4つの950KVのモーターは、V303に十分なパワーを与えています。

バッテリーは、クアッドの機首のハッチを開けて入れます。バッテリーにはXT60コネクタが使われています。

機体後方に3色LEDがついていますが、違った色の配列で点滅して、飛行モードやバッテリー状態およびGPSの状態を教えてくれます。機体は非常にしっかりしており、飛行中に目立った振動はありませんでした。WLToysは良い仕事をしています。

私は宇宙的なランディングギアが好きです。地上で滑るのを防ぐために、ランディングギアの下にはゴム引きのリングがついています。

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続きます。








WLToys V303 Seeker のレビュー(jameschen072さん)_2

前回の続きです。

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2166258


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Pointers(指針、助言)

クイックセットアップガイド(quick setup guide)は、中国語の説明がない上に、字が小さくて文章が悪いので、本当に理解しずらいです。いったい何を言いたいのか想像しながら読む必要があります。

で、私は、V303を飛ばすために必要な事柄をまとめてみました。


Meanings behind the LED flash sequences(LED点滅の意味)

Self-check sequence: red-yellow-red-yellow
Ready for flight, no GPS signal: red-green-off-red-green-off
Ready for flight with steady GPS signal: green-off-green-off
Compass mode with GPS: green-green-red-green-green-red
RTH enabled/ TX off/ Loss of signal: red-red-red-red
Outside flight envelope (too much stick input): yellow-off-yellow-off
Low voltage warning: red-red-off-red-red-off
Low voltage protection/automatic landing: red-red-red-red-


To arm/disarm the motors(モーターのアーム、ディスアーム)

2本のスティックを下げ、外側に移動するとモーターが回転します。これを繰り返すとモーターが止まります。
いったんモーターが回り始めると、RTHがアクティブな時以外は、スロットルを下まで下げても止まりません。


To re-calibrate the compass(コンパスの再キャリブレーション)

1. クアッドがready-for-flightモード(the LEDs will flash a green-red-green-red sequence)に入ったら、“heading to lock”スイッチを3回切り替えます。するとLEDが緑の点灯になります。
2. V303をできるだけ水平に保ちながら、水平方向に360度回転させます。
3. 再び、“heading to lock”スイッチを3回切り替えます。
4. V303の中心を軸にして、V303を縦方向に360度回転させます。
5. V303を水平なところに置くと、LEDは再びready to fly (red-green-red-green or green-green-green-green)になったことを示すでしょう。



Flight characteristics(飛行特性)

(ビデオ) The WLToys V303 "Seeker" quadcopter
https://www.youtube.com/watch?v=tRHiJGFvWJs&feature=youtu.be


約30秒ほどで、GPSはロックします。

コンパスの再キャリブレーションをした後で、モーターを回転させ(アーム)、スロットルを少し上げました。
“altitude-hold”(高度ホールド)できるクアッドを飛ばしたことのない人は、このスロットル操作が最初は少し奇妙に感じるかもしれません。しかし、2~3回も飛ばせばすぐに慣れます。とても簡単です。

さらにスロットルを上げると、V303は上昇を始めました。私は、V303は一気に地面効果の圏外まで上昇するようにプログラムされていると思います。地面効果の圏外まで昇ると、V303は気圧センサーのすばらしい働きで、最後に記録された高さで高度を維持します。上昇させるにはスロットルを上げます。希望の高さに達したらスロットルを離します。下降させるのも同様にして簡単にできます。

“Heading to lock”飛行モード(IOC飛行モード)を使ってみましたが、非常にうまく動作しました。V303は最後の機首方向を覚えていて、離陸前にそれを「前方」と認識します。パイロットがエレベータスティックを動かすと、V303がどの方向を向いていても、「前方」と認識した方向へ飛んで行きます。

GPSロックせずに離陸した場合でも、V303は飛行しながらGPS信号を捜し続けます。ほとんどの場合、クアッドが比較的穏やかな飛行を続けたならば、1分かそこらでGPSロック(GPS信号を受信して位置を確定)します。

GPS信号を見つけると、その空中の一点でV303は止まりますので、あなたはV303を好きなところへドラッグできます。あなたの望むところまでドラッグさせたら、スティックを離します。するとV303は次に入力がない限り、その位置に留まり続けます。

次に私はリターン・トゥ・ホーム(RTH)機能をテストしました。これはフェールセーフ機能ですが、“Turn back”と書かれた右肩のスイッチを押しても起動できます。この機能を試す前に、LEDライトがゆっくりと緑色で点滅していることを確認して下さい。緑の点滅は、V303がGPS信号を受信できていることを示します。

V303にとっての“Home”(ホーム)位置は、V303のモーターが回り始めた場所です。この位置は、あなたがどこに着陸し、どこから離陸したかによって変更されます。私は離陸地点にマークをつけて、2~3回旋回飛行させて、リターン・トゥ・ホーム(RTH)機能を起動しました。RTH機能が起動されるとV303のLEDは赤に変わり、V303は起動された時の高度で、ホームへの最短距離のルートを戻ってきます。ホームの上空に達すると、V303は非常にゆっくりと降下します(この間、パイロットはラダー、エルロン、エレベータのコントロールが可能です)。V303は非常にソフトに着陸し、数秒後にモーターが停止します。私はV303が通常はホームから2m以内に着陸することに気づきましたが、雲が多いなど条件によってはもっと距離が離れると思います。

送信機のレビューで書いたように、V303は送信機の入力に対して本当に、本当にすばらしい反応を示します。反応の遅れや、デッドゾーン(無反応域)はまったくありません。しかし、飛行特性に少し問題を見つけました。V303を飛行エンベローブから押し出すのが難しくはないことです(この時、LEDは黄色になります)。
もしクアッドが飛行エンベローブから押し出されると、加速度センサー/ジャイロが大混乱になるようです。これは経験豊富なパイロットなら対処できないものではありませんが、新人パイロットはビックリするでしょう。

最後に指摘したいのはランディングギアのことです。底がフォーム(発泡)状の材質なので、不完全な着陸をするとクアッドが傾いたり、転倒したりします。私はこれをV303で2回経験しましたが、350 QXやPhantomなどの一般的形状のスキッドでは経験したことがありません。

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続きます。


【2014年6月11日追加】
コンパスのキャリブレーションのやり方を示すビデオです。

http://www.youtube.com/watch?v=qa67laPbdnY




WLToys V303 Seeker のレビュー(jameschen072さん)_3

前回の続きです。

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2166258


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Conclusion(結 論)

私は、WLToysのような会社がV303のように比較的高度な製品を作ることができたことに非常に感銘を受けました。それは完璧ではありませんが、「宣伝どおり動く」ことは自信をもって言えます。
WLToysがV303のために多くの追加モジュールを計画しているという事実は、その所有者にとって将来的に多くの選択肢とアップグレードを楽しめることを意味します。

WLToysとFC(フライトコントローラ)の提供者であるZero UAVは、可能な限りシンプルに操作できるV303を作るという偉大な仕事を成し遂げました。もしあなたがマイクロ/ミニサイズのクアッドやヘリコプターを飛ばしたことがあるなら、何の問題もなくV303を飛ばすことができると思います。

さて皆さん、このレビューは楽しめましたでしょうか。ご質問やご提案があれば、自由にコメントを書いて下さい。このレビューは私の調査結果に基づいて、2014年5月11日に正直に書きました。



Pros and Cons(長所と短所)

Pros(長 所)

・ 操作が非常に簡単
・ GoProカメラとジンバルをつるすのに十分なパワーがある
・ ZeroUAV製の、プロレベルのフライトコントローラ
・ 頑丈な機体
・ コンパスとGPSを装備


Cons(短 所)

・ 予備のプロペラが付属していない
・ 飛行エンベローブの保護がない
・ ランディングギアのせいで、時々V303が転倒する


Wltoys V303 Seeker Quadrocopter 2.4G FPV GPS RC Quadcopter (価格は339.99ドルに戻っていますが、一時は260~270ドルで売られていたようです。)
http://www.banggood.com/Wltoys-V303-Seeker-Quadrocopter-2_4G-GPS-RC-Quadcopter-With-HD-Camera-p-918525.html


Wltoys V303の写真がいっぱい。

http://www.rcgroups.com/forums/thumbgallery.php?t=2166258&do=threadgallery&type=img&group=none&starter=no

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WLToys V303 Seeker の補足説明(jameschen072さん)

以下はレビュー公開後数日内の質問等に対する、jameschen072さんの回答をまとめたものです。

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2166258


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・ V303の送受信機はHiSKYが開発したものですが、WLToysはHiSKYの古いプロトコルの1つを選択しました。このプロトコルをDeviation開発チームに情報公開できるかどうか、検討してみます。


・ USBケーブルが何のために付属しているのか? マニュアルには書かれていません。おそらくファームウェアのアップデートのためと思われますが、WLtoysに確認する必要があります。


・ 私は北京のショーでメビウスカメラ用のマウントを見ました。メビウスカメラはV303のために最適だと思います。ショーに出品されていた、メビウスカメラとジンバルのプロトタイプの写真です。

140610_1 メビウスカメラとジンバル



・ V303とCX-20ではどちらが良いかとのご質問ですが、私は個人的にはV303です。というのも、私はFCと送受信機を作っている2つの会社、すなわちZeroUAVとHiSKYを知っているからです。ともに評判の良い会社です。FyreSGさんのビデオを見ると、CX-20の方がほんの少しばかりスポーティのようです。


・ Skyartec X Freeとの比較ということですが、私はSkyartec X Freeのことは知りません。Skyartec X Freeの電子装置やソフトウェアが特に優れているとは思えません。ZeroUAVは中国最大のUAV企業の1つであり、彼らの電子製品が優れていることは市場で証明されています。答えは時間が出してくれるでしょう。


・ 飛行時間は約13分でした。公式には13~15分と言われています。


・ マニュアル飛行モードも、デュアルレートもありません。GPSを使って離陸するか、GPSを使わずに離陸するかです。使わずに離陸しても、クアッドが飛行しながらGPS信号を捜してロックします。


・ WLtoysはプラグアンドプレイのV303用FPVユニットを開発中です。また、V303はネイティブでOSD(オンスクリーンディスプレイ)にも対応します。


・ V303の内部写真です。FCには、ZeroUAVのYS-S4が使われていました。ということは、あなたが持っている送受信機を使うことができるはずです。

140610_2 V303の内部写真


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ZeroUAVのYS-S4についてグーグル検索し、YS-S4 V2の日本語説明を見つけました。
ZeroUAV製品は、日本では城南商事が取り扱っているようです。正式代理店なのかどうかは不明ですが。

http://jns-rc.com/shop/products/detail52.html


送受信機の交換が可能となると、V303は日本でも合法的に飛ばすことができるということです。

CX-20/Quanum Novaと性能および価格が互角。
まさに「ガチ対決」になりそうな予感がします!!!





WLToys V303 Seeker でウェイポイント・ナビゲーションは可能か?_1

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2166258&page=11

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May 19, 2014, 04:01 AM
titeuf007さん:

ZeroUAV YS-S4のマニュアルです。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/35054956/FPV/YS-S4%20User%20Manual%20V1.4%20Draft.pdf



May 19, 2014, 04:02 AM
jameschen072さん:

私はFCユニットを分解していないので、それがZeroUAVで売っているYS-S4と完全に同じものかどうかはまだわかりません。同じものかもしれないし、変更されたものかもしれません。



May 19, 2014, 05:47 AM
titeuf007さん:

PCソフトウェアはここからダウンロードできます。

http://www.zerouav.com/en/service/Download/Software/



May 21, 2014, 08:24 PM
mike173さん:

私はYS-S4のマニュアルを読みましたが、最大高度と距離の制限について4つのことが書いてありました。

a. YS-S4の最大高度は100mで、最大飛行距離は半径300mです。
b. 飛行モードが何であれクアッドが最大制限値を越えた場合、RTHと着陸モードが有効になります。そうなると、あなたはクアッドを操縦できなくなります。
c. クアッドが最大制限値以内に戻ってくると、操縦可能になります。
d. 高度制限は相対的です。 たとえば、クアッドが海抜100mで離陸した場合、最大制限はさらに100m上になります。500mは私には大すぎます。



May 26, 2014, 10:40 AM
Serteriusさん:

私はまだ理解できません、高度100mが最大だなんて・・・。このクアッドは最大高度が100mで、最大半径が300mですか?
また私はこのフォーラムで、YS-S4はWiFiモジュールをつけても、ウェイポイント・ナビゲーションが出来ないと書いてあるのを見ました。



May 26, 2014, 05:23 AM
pataroさん:

(ビデオ) VIDEO0062 WLTOYS V303
http://www.youtube.com/watch?v=cnIWbiGf59s&feature=youtu.be

(ビデオ) VIDEO0061 WLTOYS V303
http://www.youtube.com/watch?v=x2Y5281deg0&feature=youtu.be



May 26, 2014, 11:00 AM
scoubidou88さん:

Serteriusさん、最大高度を100mから1500mに変更するためには、設定で変更する必要があります。そのソフトウェアはZERO TECHのウェブサイトからダウンロードできます。



May 26, 2014, 11:01 AM
Serteriusさん:

そのソフトウェアをダウンロードしました。
で、ウェイポイント・ナビゲーションについてはどうですか?



May 26, 2014, 12:08 PM
titeuf007さん:

ウェイポイント・ナビゲーションはできないはずです!!!



May 26, 2014, 04:07 PM
GhostMasterさん:

私はどこかでYS-S4はウェイポイント・ナビゲーションができることを読みましたが、そのためにはWiFiモジュールが必要です。



May 27, 2014, 08:59 AM
Ramen_さん:

これと Cheerson CX-20との主な違いは何ですか?



May 27, 2014, 09:02 AM
GhostMasterさん:

私の場合、V303のFCは正確性で優ると思います。CX-20で位置ホールドの精度を上げるには改造が必要でしょう。他方、CX-20はAPMを使っているため、拡張性が高くて、大きなユーザーコミュニティがあります。
あなたはどちらかを選択する必要があります。



May 28, 2014, 10:25 PM
GhostMasterさん:

私はZeroUAVへ電子メールで問い合わせました。そして確認しました。V303のFCでウェイポイント・ナビゲーションとOSD(オンスクリーンディスプレイ)の両方ともが可能です。



May 29, 2014, 04:28 AM
pataroさん:

GhostMasterさん、それはとても重要な情報です。しかし、どうしてやったら良いのでしょうか。ZeroUAVの公式ソフトウェアではウェイポイント・ナビゲーションができません。これはソフトの問題なのか、それともハードの問題なのか? 教えて下さい。



May 29, 2014, 04:30 AM
GhostMasterさん:

では、ZeroUAVに聞いてみましょう。

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WLToys V303 Seeker でウェイポイント・ナビゲーションは可能か?_2

5月下旬頃から、最初に注文した人たちにV303が届き始めましたが、不良バッテリーが入っているものがあり、ちょっとした騒ぎになっていました。充電器にも2種類あり、同じく不良品があったようです。
それやこれやで、フォーラムメンバーの関心はバッテリーと充電器に集中していました。

こういう事例が繰り返されているのをみると、やはり初モノは避けた方が賢明のようです。(^^ゞ

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2166258&page=36


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May 30, 2014, 03:06 AM
GhostMasterさん:

ZeroUAVから最終的な回答を得ました。
間違ったことを書いて申し訳ありませんでした。彼らは「YS-S4はOSDに対応しているが、ウェイポイント・ナビゲーションはできない」と私に言いました。
彼らはX4と混同して、私に間違った回答をしてしまったそうです。



May 30, 2014, 01:04 PM
bjohnさん:

私は昨日、WLToys V303を数分間飛ばしました。その時、V303が突然に奇妙な動きを始めて、黄色のLEDが点滅し始めました。幸い、私はV303を着陸させることができました。黄色の点滅は、飛行エンベローブを外れたことを意味するのではなかったでしょうか?

飛行中に何枚かの木の葉にぶつけたかも知れず、それが問題の原因かもしれません。あるいは、私が飛行前にキャリブレーションしなかったせいかもしれません。



May 31, 2014, 07:44 PM
RCKatBatさん:

V303に搭載したSJ4000カメラによる非常にすばらしいビデオです。
ジンバルは使っていませんが、ファンタスティックな映像品質です。
このビデオはXiebing Feng Xiebing Feng氏により投稿されたものです。

(ビデオ) WLtoys V303 疏洪道追風廣場夜拍
https://www.youtube.com/watch?v=ce84FZcsY9c



May 31, 2014, 08:45 PM
HeliStorm (FPV America) さん:

ジンバルを使わず、しかも夜間の撮影です。非常に印象的なビデオです。
私はSJ4000カメラに注目してきましたが、同時にSony AS30Vにも関心があります。Sonyは高価格ですが、手ぶれ補正機能がついていて本当に良さそうです。
しかし、私はもう一度、SJ4000カメラを見直す必要がありそうです。



May 31, 2014, 09:04 PM
Snake Plisskenさん:

AS30よりもAS100の方があなたの要望にビッタリです。
しかし、コストパフォーマンスが最高のカメラといったら、SJ4000にかなうものはありません。

あなたはSonyに大金を払う用意があるようですが、噂のGoPro 4カメラの新発売を待ってはいかがでしょうか。

GoProの新製品は通常、11月頃に出ます。ですから、安いSJ4000を買って、GoProの発売を待つのが賢明だと思います。



May 31, 2014, 09:59 PM
HeliStorm (FPV America) さん:

SJ4000はビデオ出力がないことや、720/60が実質的に720/30の倍増であることが気に入りません。私は60FPSが欲しいので、やはりSJ4000はパスします。



Jun 01, 2014, 05:56 AM
crashdumbyさん:

(ビデオ) My seeker quad
http://vimeo.com/97021676

バッテリーも充電器(青色)も、問題ありませんでした。
V303は、私のPhantomと同等以上にすばらしく飛びます。
RTHはファンタスティックに動作します。



Jun 02, 2014, 11:16 AM
wilcamachさん:

私はV303 Seekerを持っています。昨日はかなりの強風(時速15~20マイル)でしたが、屋外で飛ばしました。どの方向にも問題なく飛ばせました。私はかなりの数のマルチローター(すべてミニ)を持っています。V303はとても簡単に飛ばせるので、ほとんど退屈なほどです。入力しない限り、じっと空中にレンガのように静止しています。私はこれが大好きです。
私は長い間、ラジコンにお金を使って来ましたが、中でもこの269ドルというのはベストです。あなたがもし350サイズのGPSクアッドが欲しいなら、私は躊躇なくこれをお勧めします。(以下省略)

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GhostMasterさんの投稿の、ZeroUAVがV303とX4を混同した・・・という一節の解釈が微妙です。

素直に読めば「ZeroUAV YS-X4と勘違いした」という意味になるわけですが、私には、発売遅延が続いているHubsan H109S X4を指すようにも感じます。(^^ゞ

ZeroUAV YS-X4 V2
http://jns-rc.com/shop/products/detail76.html


これがもし、Hubsan H109に搭載されているとしたら・・・。考えるだけでワクワクしてきます。

おそらくそんなことは無いと思いますが、半分期待して待ちたいと思います。(^^ゞ





WLToys V303: FC と ESC のミスマッチ

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2166258&page=74


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Jun 09, 2014, 08:17 PM
QuadFlyer01さん:

みなさん、私は新しいV303の飛行で困った問題を抱えています。時々、クアッドが突然停止して、地面に墜落するのです。ある時には、勝手な方向に向かって離陸します。みなさんには想像できないほど、私は落胆しました。
それで私は、この問題についてzeroUAVのサポートチームにメールを送信しました。そして、さらにがっかりさせられました。

zeroUAVからの返信はこうでした。
「こんにちは。誠に残念ですが、Wltoys V303クアッドのESCは、Wltoysによってカスタマイズされています。我々のオリジナルなファームウェアではありません。ですから、我が社のESCとは互換性がありません。」

よくわからなかったので、もう1度メールで質問しました。
「zeroUAVのESCとV303のESCが違っているということは、すべてのV303に欠陥があるという意味ですか?」

返信がきました。
「こんにちは。よくわかりませんが、実際に我々は、S4 FCを搭載したV303にこの問題が起きていることを承知しています。S4 FCとESCの間のミスマッチが原因です。」

彼らの回答からは、すべてのV303でこの問題が起きているかどうかは不明ですが、少なくとも一部でこれが起きているのは間違いありません。私にはどうしたら良いかわかりません。本当に残念です!



Jun 09, 2014, 08:48 PM
bjohnさん:

うわー、恐いですね。フライアウェイすれば、最後はどこかに落ちることになりますよ。


Jun 10, 2014, 03:57 PM
QuadFlyer01さん:

zeroUAVからメールをもらいました。
「あなたの問題解決のためには、あなたはWLtoysに連絡して、技術的サポートを受けるべきだと思います。我々はWLtoysに対して技術的サポートはしません。」



Jun 10, 2014, 06:18 PM
bjohnさん:

私は奇妙な問題を抱えています。モーターをアーム状態にすると、時々スピンダウンします。時にはフルスピードで回転します。いったいどういうワケでしょうか?



Jun 10, 2014, 06:53 PM
thaltermanさん:

今日、私にも同じ事が起きました。コンパスのキャリブレーションを行い、モーターをアームすると、3つのモーターは速く回りましたが、1つは停止したままでした。(以下省略)



Jun 11, 2014, 11:09 PM
jameschen072さん:

そのとおりです。完全に動作しているものもありますが、一方で欠陥品も非常に多くあります。私はWLToysに電話して、答えを聞いてみるつもりです。この問題について具体的に書いて私宛にメールをいただければ、私からWLToysに転送しましょう。

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バッテリー問題に加えて、飛行エンベローブ問題、そしてさらにミスマッチ問題。
まさに三重苦です。

WLToys V303は当分の間、様子見決定ですね。

君子危うきに近寄らず、と言いますから...。





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好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

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