S氏のプラモ写真館: タミヤ 1/350駆逐艦 雪風

艦船プラモデル関係が長らく開店休業中でしたが、窮余の策で友人の S氏にお願いして、彼の作品写真を使わせていただくことになりました。(^^ゞ

最新作の「タミヤ 1/350 駆逐艦 雪風」です。

海上を疾走する駆逐艦のスピード感が、よく出ていると思います。

画像をクリックすると拡大します。

151003_1 タミヤ雪風


151003_2 タミヤ雪風


151003_3 タミヤ雪風


151003_4 タミヤ雪風


151003_5 タミヤ雪風






S氏のプラモ写真館: タミヤ1/24のミニ&フジミのガレージセット

艦船ではありませんが、S氏がお気に入りのプラモデルです。

制作からかなりの時間が経っていますが、時々小物を入れ替えたりされているそうです。

なんとも精密な造形をお楽しみ下さい。

タミヤ1/24のミニと、フジミのガレージセットです。

画像をクリックすると拡大します。

151011_1 ミニとガレージ


151011_2 ミニとガレージ







S氏のプラモ写真館: アオシマ 1/350 高速戦艦 金剛

S氏のスゴイところは、これらのプラモデルを片腕で製作されているところです。

S氏は片腕というハンディキャブがありながら、これだけのものを作られています。

私には両手両足があるのに、いまだにこのレベルのものは作れません。

先輩モデラーとして、心から尊敬しています。(^_^)

今回は、アオシマ 1/350 高速戦艦 金剛 です。画像をクリックすると拡大します。

151012_1 アオシマ 戦艦金剛

151012_2 アオシマ 戦艦金剛

151012_3 アオシマ 戦艦金剛

151012_4 アオシマ 戦艦金剛


片腕でどうやって、これだけ細かいエッチングパーツを加工されているのか、ホントに不思議です・・・。
少なくとも、プラモデルに対する愛情や情熱が、大きな力になっているのは間違いのないところだと思います。






S氏のプラモ写真館: ハセガワ 1/450 戦艦大和 _1

2013年6月頃に発売された、ハセガワ 1/450 戦艦大和です。まず低価格、そして 1/450 という手頃なサイズで、組み立てやすいと評判です。パーツ点数が比較的少ないため、塗装をしなければ 1~ 2日で完成します。また、塗装をすれば精密でリアルな仕上がりとなり、初めて大型戦艦のキットに挑戦するには、最適のプラモデルとも言われています。




仕上がれば、全長585mm 全幅91mm という堂々たる艦船模型になります。・・・と言っても、私はまだ作ったことはありません。(笑)

S氏はこれを発売直後に購入され、キットをそのままストレートに作り上げました。しかし、2014年始めにハセガワから「戦艦大和用ディテールアップパーツ」が発売されました。それで、S氏は2014年3月頃から、このエッチングパーツを使って再度組み立てを行い、週末を約2ヶ月間つぶして完成したものです。




それでは完成写真をご覧下さい。画像をクリックすると拡大します。

151018_1 ハセガワ 450 戦艦大和

151018_2 ハセガワ 450 戦艦大和

151018_3 ハセガワ 450 戦艦大和

151018_4 ハセガワ 450 戦艦大和

151018_5 ハセガワ 450 戦艦大和

151018_6 ハセガワ 450 戦艦大和


なお、2015年08月に「日本海軍 戦艦 大和 “70周年記念特別仕様”」という豪華バージョンが追加発売になっています。




これから買われるなら、少し高いですが、こちらの方が良いかも知れません。(^_^)






S氏のプラモ写真館: ハセガワ 1/450 戦艦大和 _2

S氏にお願いして、ハセガワ 1/450 戦艦大和の建艦途中の写真を提供してもらいました。

151023_2 ハセガワ 450 戦艦大和

151023_1 ハセガワ 450 戦艦大和

151023_3 ハセガワ 450 戦艦大和

151023_4 ハセガワ 450 戦艦大和

151023_5 ハセガワ 450 戦艦大和

151023_6 ハセガワ 450 戦艦大和

151023_7 ハセガワ 450 戦艦大和


S氏: 眼が悪いのでデジカメで撮影して、不具合や気に入らない部分を確認しながら作業をしています。けっこう気が付かない部分が見つかります。

tiger22: なるほど。デジカメを使ってのモデル製作法は気がつきませんでした。モデルを客観視できるので良いかも知れません。私も次の機会に試してみます。(^_^)






S氏のプラモ写真館: ハセガワ 1/48 零戦52型丙

S氏: だいぶ前に作ったハセガワ 1/48 零戦52型丙です。あっちへゴロゴロ、こっちへゴロゴロしているうちに、一部破損して来ました。

tiger22: そうそう、プラモデルは時間が経つと、何もしなくても少しづつ壊れてきます。飛行機の場合はアンテナとか脚、プロペラが弱点ですね。

151026_1 ハセガワ 48 零戦52型丙


151026_2 ハセガワ 48 零戦52型丙


S氏: メインの模型制作の合間に、こんなこともしています。不時着シーンなど色々と考えられますが、手っ取り早く安直に、一日仕上げのリサイクル品です。

151026_3 ハセガワ 48 零戦52型丙


tiger22: 修理ついでにジオラマ化ですか。モータライズもしちゃったりして・・・こりゃ、スゴイわ。とても一日仕事とは思えません!




tiger22: 私もこのプラモ持っています。例によって組立途中のまま、もう 10年ほど放置してあります。
コンパクトで組立やすいモデルなんですけどね~。なぜか塗装が面倒になって・・・。(笑)






S氏のプラモ写真館: タミヤ 1/350 重巡洋艦 筑摩

S氏: 例年に無く今年は量産にはげんでいます。これはタミヤ 1/350 重巡洋艦筑摩です。


151031_1 タミヤ 350 筑摩


151031_2 タミヤ 350 筑摩



S氏: 組み立てやすい良いキットで、ストレートに作りました。

151031_3 タミヤ 350 筑摩


151031_4 タミヤ 350 筑摩


151031_5 タミヤ 350 筑摩


S氏: 手すりは在庫が無く3本手すりですが、自分は気になりません。
塗装は缶スプレーが基本です。










S氏のプラモ写真館: タミヤ 1/35 シムカのフォトスタンド

S氏談: 今回はタミヤ 1/35 シムカを使い、フォトスタンドに飾られたモノクロームの写真をモデル化してみました。




S氏談: 普通に作り、写した写真をモノクロに変換すれば良いようなものですが、ヘソ曲がり根性ゆえ、それではチョットつまらない。

tiger22: ・・・モノクロ塗装されたシムカを、フォトスタンドの中に入れちゃった。なるほど、こんなジオラマもあるんですね。しかし凡人の私は、シムカよりも二人の男女の関係が気になります。 恋人、夫婦、それとも不倫? いろいろ想像できて面白いですねぇ。

151117_1 フォトスタンド01


S氏談: 見る視点は正面のみ、背景はいくらでも変更可、その時の気分で森でも市街地でも。
サイズは2Lの写真と同じです。

151117_1 フォトスタンド02


151117_1 フォトスタンド03


151117_1 フォトスタンド04


tiger22: じゃあ、不倫の男女の変わりに、ガルパン(ガールズ&パンツァー)のフィギュアを置いてみてもらえませんか?(笑)

S氏談: 確かに、タイガーⅠ型戦車のジオラマは計画中ですが・・・。

tiger22: ラッキー! そのタイガーはぜひ黒森峰女学園バージョンでお願いします。




S氏談: いや、すでに伝統的手法によるツィンメリット・コーティングの戦車が完成しています。ほれ、このとおり。

151117_5 フォトスタンド04


S氏談: 今さらガルパンへの変更は無理、無理ですなぁ~。

tiger22: そ、そこをなんとか・・・。

S氏談: ・・・。ところで、来年2月発売のハセガワ 1/350 島風後期型を予約しました。たのしみです。


続きます。






1/350の、タミヤ「陽炎」とフジミ「島風」(S 氏)

とうとう師走になりましたねぇ。一年の早いこと。

戦車のジオラマは、フィギュアの塗装に手間取っています。
ベースのサイズも決まり、さてどのような配置にするか?
ガルパンのお嬢ちゃんでも登場してもらいましょうか。
完成までには、しばし時間がかかりそうですが、これを片付けないと次に手が出せません。年内完成は無理なようですね。


そのような中、かねて予約の駆逐艦が2点届きました。1/350の、タミヤ「陽炎」フジミ「島風」です。

タミヤ 陽炎
151213_1 陽炎 01



フジミ 島風
151213_2 島風 01

151213_3 島風 02

151213_4 島風 03


陽炎も島風もビニールに入ったまま出番待ちです。
来年発売のハセガワの島風も、フジミ同様多色成型のスナップキットで、方向性はまったく同じですが、さてハセガワはどのようなパーツ割りにしてくるでしょうか。
フジミの専用エッチングは、ハセガワ雪風用のそれと比べるとかなり細かくなっています。全て組み込むと精密感たっぷりとしたものが出来そうです。


しかし、多色成型も接着剤不要も自分には不要なものです。
ハセガワとフジミ、両社の島風が揃ったところで見比べてみることにしましょう。






プラモ写真館番外編: 青森への鉄道旅( S 氏)

こんにちは。 行ってきました青森! 10年ぶりです。
今回は、はやぶさ、五能線の全線、こまちの乗車が目的のひとつ。
三内丸山遺跡の今を見学すること。
青森の街中をブラリすることです。

どこに行ってもすいていて、混んだところの嫌いな自分には最高の旅でした。
乗ってみたかった はやぶさは狭い! でも速かったのが好印象。
リゾートしらかみは写真のように秋田まで貸切のような状態。
こまちも良かったけど、新幹線はあくまで移動の手段といった感じです。
やはりテツ旅はローカル線ですね。

151226_1 青森

151226_2 青森

151226_3 青森

151226_4 青森

151226_5 青森



151226_6 八甲田丸

151226_7 八甲田丸

151226_8 八甲田丸


写真の八甲田丸は、2009年に天賞堂から購入した完成品です。
青森に行くと必ず八甲田丸に立ち寄ります。
1/500で銅鑼の音と、蛍の光が鳴ります。
価格も安く他の青函連絡船も集めれば良かったかナ。

以前組み立てキットで十和田丸が出ていましたね。
調べてみたらシズキョー(静岡教材)から1962年に発売されていました。
もちろんノンスケール。
当時は興味の無かったキットですが、今一度見てみたいと思います。


明日は有馬記念、本年最後のお祭りです。
それが済むと来週はいよいよお正月。

みなさん、どうぞ良いお年をお迎えください。






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好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

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