E-Sky シミュレーター購入

miniXは二機とも破損・・・。現在稼働しているのはレッド1機です。このレッドで1日1フライトの練習をしていますが、これではなかなか上手くなりませんね。しかも、猛暑ゆえエアコンを切るわけにもいかず。エアコンの風に流されながらの練習です。

WEBを見ていますと、RCへりのシミュレーターで練習している方が多いようです。PCの中のへりは壊れないので何度墜落しても安心です。もともとフライトシミュレーターには慣れていますし・・・。なんといっても修理代がかからないのが良いですね。

で、E-SkyのUSBプロポ付きのシミュレーターが良さそうなので、さっそく購入してみました。


E-Sky sim


ソフトウェアはFMS が付属していましたが、いろいろ調べて無料のフリーウェアの中からヘリ用として評判の良い helisimRC を使うことにしました。(ホントはバージョンアップしたばかりの Heli-X に興味があるのですが、こっちは有料ですしね。)

helisimRC、なかなかいいですね。これでホバリング練習を始めて3日目です。
一点に制止するのはまだまだ不可能です。なぜか明後日の方向へ飛んでいって見えなくなったり、壁に激突して強制終了したりを繰り返しています。

しかし、このシミュレーターは馬鹿にできません。本物のminiXよりも難しいです(^_^)。ヘリの設定がエルロン付きの4chなので。でも、始めたばかりで、とてもおもしろいです。

私のウデは、miniXを二機とも破損させるほど低レベルなので、しばらくはシミュレーターで訓練しようと思います。







helisimRC再開

今週始めからhelisimRCでのホバリング練習を再開しました。毎日最低10分は飛ばすようにしています。

Walkera 4G3でのホバリングが思うに任せず、まるでゴキブリが地上を這うような状態です。mSRから4G3へ直行したわけですが、この間には、かなり厳しい壁が立ちはだかっています。

mSRが飛ばせるからといって、安易に可変ピッチへりへ移行するのは止めた方が良いと思います。
でも、私は今更引き返せないのでシミュレーターの力を借りて、4G3でやりますけど・・・。!(^^)!

101119_PC環境

PC環境は写真のとおりです。自作PCで、Windows7とXPのデュアルブートです。シミュやる時はXPに切り替えています。

101119_E-Skyコントローラー

E-SkyのUSBコントローラーを使っています。スティックの操作感が好きではないですが、価格を考えれば贅沢はいえません。

101119_USBケーブル

上の写真のWK-2801PRO用のUSBケーブルがJadeから着弾したのですが、これがなぜかPCで認識してくれません。原因不明です。もう少し調べてみます。

毎日10分の練習で果たして上達するのか、我ながら見物です・・・。(^O^)

HeliSimRCでホバ練

HeliSimRCを再開して2週間ほど経過しました。実はこの間、Walkera 4G3はほとんど飛ばしていません。今の技術で飛ばしても、おそらく機体を損傷するだけでしょうから・・・。でも、miniXとmSRは時々飛ばしています。(^o^)

しばらくは、腰を据えてHeliSimRCでホバリング練習です。ウィークデイは毎日10分、休日は1セット10分の練習を2~3セット行なうようにしています。

リアルフライトはいずれ購入したいと思っていますが、いまのところはHeliSimRCで十分に間に合っています。HeliSimRCは、初心者のホバ練習用ソフトとして必要十分な機能を持つおすすめソフトだと思います。

それでも最初の頃は、機体が右へ左へと飛んでいってしまい、ホバリングどころではありませんでした。最近ようやくビギナー用の機体ではありますが、ケツホバがそれらしくなってきました。早く、普通のT-REX450にレベルアップしたいものです。

年末年始はなんとなく気ぜわしく、ラジコンに割く時間があまり取れそうもありません。そこで、実技はシミュ練習のみとし、残りの時間を日本語版WK-2801マニュアルの作成とヘリ調整技術の学習に当てようというわけです。

これから年賀状の作成や、大掃除などもありますしね。

HeliSimRCのサイト:
http://www.marksfiles.net/HeliSim/

シミュレータ比較

ぼちぼちとHeliSimRCでホバ練中のtiger22です。

"fly with the wind"という有名なサイトがあります。情報が体系的にまとまっていて、かつ情報量が豊富で、ヘリ入門者にとってはとてもありがたいサイトです。
こちらのサイトにRCシミュレータ関連の記事があり参考にさせていただいています。

その中で、HeliSimRCについては次のように評されています:
「ヘリの挙動はFMSよりもリアルですが、Heli-XやRelfexに比べると安定していて操縦は容易です。・・・以下省略・・・」

そ、操縦が容易・・・ですって!? いえいえ、私にとってはちっとも容易ではありません。
ビギナー機はなんとかなりましたが、標準のT-REX450に変えてから、再び振り出しに戻りました。(+_+)

HeliSimRCさえ満足に飛ばせない今の状態では、Walkera 4G3や4G6Sはいつになったら飛ばせることやら・・・という、我ながら実に情けないトホホな状況でございます。しかし、ここがガンバリどころと心得て、メゲないで続けていきたいと思っています。

まずは、"操縦は容易"なHeliSimRCをクリアして、早く本格的なRealFlightやPhoenixにレベルアップしたいものです。

最後にまたまた"fly with the wind"から引用させていただきます。今は、坂崎さんのこの言葉を信じて、ひたすらRCシムでのホバ練を続ける毎日です。<(_ _)>


---- 以下、"fly with the wind"からの引用です -------

シミュレータの練習は、1日10分でも毎日続けることが大切です。特にヘリのホバリングなど最初はむずかしくてすぐにクラッシュさせてしまい、とても無理、と思うこともあるかも知れません。それでも毎日練習していけば、少しずつクラッシュするまでの時間が長くなり、やがて安定してホバリングできるようになります。

 ただ、長時間の練習は思ったよりも効果が上がらないものです。集中力が低下するからです。むしろ1回の練習時間を最大でも10分程度にとどめ、集中する、という方法をお薦めします。休日で時間が取れるときでも、1回10分練習したら休憩を入れた方が効率的です。筆者は現在、Heli-Xで背面対面ホバの練習を8分、ついで対面ホバや上空飛行を8分、というメニューで、毎日1回練習するようにしています。

 それでも、場合によっては毎日練習しているのに、ぜんぜん向上しない、ということもあるかもしれません。しかしその練習はムダではありません。基礎から順を追って根気よく続けていけば、ある日ふと、次の段階に到達するはずです。自転車に乗れるようになったときのことを思い出して下さい。


Win7でHeliSimRC

これまでWinXPで使っていたHeliSimRC-2.0を、Windows7環境にインストールしました。

送料込2,980円で購入したE-sky製USBプロポの設定もやり直し、機体は今月中旬から使用しているGentle450を継続して選択しました。(他にEasyBeginner、Power450、Sport450が選べます。)

飛ばし易くするためにスロットルカーブを寝かせたりデュアルレートやエクスポネンシャルの設定をすることも可能ですが、あえてこれらは変更せずにすべて標準のままにしています。"Gentle450"が標準で飛ばせないようなら、たぶんWalkeraヘリは難しかろうとの思いからです。(^_^;)

説明書によれば、"Gentle450"はT-Rex450電動ヘリの動きをマイルドに再現しており "This is a setup suitable for learning hovering, forward flight, and stall turns"つまり、ホバリング、前進飛行、ストール・ターンの練習に適しているとされています。

でも正直言って、標準設定の"Gentle450"は今の私には、まだまだ動きが敏感すぎてキツイです。ピタホバなどいつのことやら・・・。前後左右に動きまくりで、よほどのラッキーでもないと静止してくれません。

スティック操作というのは、本当にむずかしいですね。


初シミュ練

早いもので新年も6日。皆様のお正月はいかがでしたか。

私の方は12月30日から昨日までのちょうど一週間、HeliSimRCの練習をさぼってしまいました。毎日お酒を飲んでいたので、どうもそういう気分になれませんでした。(^^;)

今日はHeliSimRCを起動し、久しぶりにUSBプロポを手に取ったところ、うっすらと埃をかぶっていてビックリしました。「そんなに長期間サボったかな・・・。」と反省。
5分ほど飛ばしているうちに勘が戻ってきましたが、この間、三度ばかり墜落していますから、実はかなりヘタになっていたようです。
「シミュレーター練習は毎日やらないとダメだな。」といまさらながらに痛感した次第です。

また、リアル・ヘリの方も元旦にmSRを少し飛ばしただけで、以後はminiXにさえ触っていません。今日からようやくお正月気分を一掃し、平常状態に戻ったという感じです。

さあ、いよいよ今年もスタートです。(^_^)v


ホバらしくなってきた。

今日はHeliSimRCのお話です。

昨年11月中旬からhelisimRCでホバリング練習を再開し、毎日10分程度の飛行を行ってきましたが、1~2日前からようやくホバリングらしくなってきました。途中、時々練習をサボってはいましたが、約2ヶ月でシミュレーターでのケツホバに希望が見えてきました。(^O^)

以前にも書きましたが、HeliSimRCでの練習機は最初はEasyBeginnerを使い、これに慣れてからGentle450に変更しました。いずれもデフォルト設定のまま使っています。
いやあ、長かったです。ようやくGentle450で30秒~1分程度は一定範囲の中でホバリングできるようになりました。とはいえ、まだ、ずいぶんふらついてはいますが・・・。

ここまででわかったことは、プロポのスティック操作は「慣れ」しかないということです。車の運転と同じで、結局は練習を積み上げて「慣れ」ることが大切ですね。

101119_E-Skyコントローラー


いま使っているコントローラーは写真のE-sky4chプロポですが、ホバらしくなってきたのでワルケラのWK-2801PROに変えたいと思っています。が、現時点では設定がうまくできずに困っています。なんとかしたいと努力しています。

この先の練習計画ですが、Gentle450でのホバ練を続ける一方で、Power450でも並行して練習にとりかかりたいと思います。

一方でWalkera 4G3の分解・調整を進めていますので、両方の準備が整ったところで、ワルケラヘリによるリアル練習に入る予定です。さて、いつになりますやら・・・。


高度維持できない。

3~4日サボってしまいましたが、基本的に毎日HeliSimRCで練習しています。

最近、ホバリングをしていると、PCのバーチャル空間に空気を感じるようになりました。もちろん、横風設定などしていません。無風状態でヘリを飛ばしているだけですが、空気の重さや抵抗を感じます。これは、HeliSimRCというソフトの出来が良いからでしょうね。シミュレーターって、すごいですね。(^_^)v

練習用の機体は相変わらずGentle450がメインです。Power450やSport450もたまに試しますが、デフォルト設定だとどれも操縦感覚は変わりません。さすがにPower450にするとローター回転が上がって音がうるさくなるくらいです。

で、いまの練習テーマは高度維持です。ホバ位置を定位させようとエレベーターやエルロンを動かすと、意に反して高さが上下します。なかなか一定のホバリング高度を維持できません。水平移動のベクトルが働くと機体の揚力が下がり、多少の高度変更が発生するのはわかりますが、私の場合は多少ではなく、かなり大幅に高度変化が起きてしまいます。エルロンを操作時に無意識のうちにスロットルスティックも動かしているようです。ホント、ヘリコプターは難しいですね。(^_^;)

Almighty Flight Simulator DongleでHelisimRC

Almighty Flight Simulator Dongle(以下、USBドングルという)とワルケラのプロポWK-2801 PROでHelisimRCを動かしてみました。パソコンは約3年前に自作したCore i7機で、今回のOSはWindows XP 32bitです。(Windows 7 64bitとデュアルブート)

最初にWK-2801 PROの設定を行います。Walkera 4G6のモデルメモリーをコピーして、シミュレーター専用に新しいモデルメモリーを用意しSIMHELIと名付けました。2801モードにしてSWASHは「1SERVO NORM」に設定します。モデルメモリーの内容は適当に修正しました。
次はUSBドングルの準備です。ドングルの横についているスイッチを切り替えて試したところ「2.AeroFly」でHelisimRCにプロポを認識させることができました。
切替スイッチを「2.AeroFly」にセットして、ドングル付属のトレーナーケーブルを差し込みます。そしてUSBドングルをパソコンのUSBコネクタに接続するとドングルの青いLEDが点灯します。これはドングルが正常に動いていることを示します。

110321_1 LED連続点灯


次にトレーナーケーブルの反対側をWK-2801 PROに接続してプロポの電源を入れます。USBドングルがプロポを認識し、ドングルの青LEDが点滅を始めます。青色LEDの点滅はドングルもプロポも正常動作しているというサインです。ドングルの動作中はずっと青色LEDが点滅し続けますが、これは少々目障りですね。

110321_2 WK-2801


パソコンにインストール済みのHelisimRCを起動します。起動したらJoystickのSelect ControllerでSAILI Simulator - AeroFly Controllerを選択しOKをクリックします。

110321_3 AeroFly Controller


次にCalibrate、Mappingでチャンネルの設定を行います。これでHelisimRCが普通に動きました。

なお、HelisimRCのインストール方法などはグーグルで検索すれば、詳しく説明したサイトやブログが簡単に見つかると思います。HelisimRCを使ったことのない方は、ぜひお試し下さい。

当初はプロポにTurnigy 9Xを使おうと思っていましたが、これは近日中にファームウェアを変更する予定なので、今設定してもムダになります。そこで、急遽WK-2801を使用することに変更しました。

もちろん、Turnigy 9Xでも試してみました。Turnigy 9Xの場合は注意点があります。それはUSBドングルと接続する前にTurnigy 9Xの無線モジュールを外しておくことです。(モジュールを外してもアンテナ線がついたままなので、外した後のモジュールの取扱が面倒です。)
また、Turnigy 9Xの電源スイッチに触ってはいけません。Turnigy 9X裏面のジャックにトレーナーケーブルを差し込むと、自動的にプロポの電源が入りシミュレーターモードになります。抜けば電源が切れます。その他はWK-2801と同様の手順でHelisimRCを動かすことができます。


【おまけ】
Almighty Flight Simulator Dongle付属のアヤシイDVD「B」の中の、リア○フライトG5をWindows XP環境にインストールしてみました。シリアルナンバーを10回近く(Expansion Pack 1~6のシリアル有り)入力するのが面倒ですが、後は簡単に動きました。ソフトはクラック版のようです・・・というか、メニュー画面にCRACKと表示されています。実に堂々としたもんです。もちろん、小心者の私は即刻パソコンからアンインストール(削除)しました。(^^ゞ


Windows 7(64bit)でAlmighty Flight Simulator

昨日に引き続き、Almighty Flight Simulator DongleをWindows 7(64bit)環境で使ってみましょう。HeliSimRCはWindows 7環境にもインストールしてあります。
私の場合、Windows XPは主にゲーム用です。Windows 7(64bit)の発売当初は動かないソフトが多かったためWindows XP環境を残しました。もうゲームはほとんどやらないので、Windows 7(64bit)1本にしてもいいんですけどね・・・。

さて、例のUSBドングル付属のアヤシイDVD「A」をドライブに挿入すると、中文・英文選択画面が立ち上がるので"English"をマウスでクリックします。すると"SAILI 9 in 1 Simulator"DISC Aの英文メニューが出現します。

110322_1 メニューA


最初にSimulator launcherをインストールします。Simulator launcherというのは、起動ソフトによってUSBドングルのモードを自動的に切り替えてくれるソフトです。これがないと、手動でモード切替が必要です。
そこで早速"Simulator launcher"をクリックしましたが、エラーになりインストールできません。Windows XPではインストールできましたが、7ではダメですね。ま、手動で対処できますから無問題です。(^^ゞ

HeliSimRCの起動時にはコントローラーが接続されている必要があります。そこでUSBドングルをパソコンに繋ぎます。まずはドングルとWK-2801送信機をトレーナーケーブルで繋ぎます。ドングル横のスイッチは「2.AeroFly」にしてあります。

110322_2 ドングル準備


そしてドングルをパソコンのUSBコネクタに挿入します。Windows 7がドングルを認識した後、ドングルのLEDが青く点灯しました。次にプロポの電源を入れます。LEDが青色点滅に変わりました。ドングルもプロポも正常です。

では、PCのHeliSimRCを起動します。起動したら、JoystickメニューのSelect Controllerを開きます。"Microsoft PC ジョイスティックド"が表示されていますので、これを選択しOKをクリックします。

次にプロポのキャリブレーション(Calibrate)を行います。

110322_3 Calibrate


続いてMappingでチャンネル設定を行います。Mappingをクリックすると下のウインドウが開きますので、上から順番に各チャンネルを設定して行きます。スティックやレバーを動かして反応のあったチャンネルを選ぶだけですから簡単に設定できます。

110322_4 Mapping


なお、HeliSimRCのインストール~設定方法については、カネゴンさんのブログが分かり易いと思います。「RCヘリ講座:06限目「ホバリングまでの道のり(シミュの活用)」」がオススメです。

というわけで、Windows 7(64bit)環境のHeliSimRCも、今日からコントローラーはWK-2801 PROに変更です。E-skyのUSBコントローラー(4ch)とは操作感が全く異なり、各スティックがとてもスムーズに動きます。もちろん、E-skyのUSBコントローラーでも十分に操作できますので、これがダメということではありません。あくまでも個人的な比較感を述べたまでです。

コントローラーは変わりましたが操縦のウデは変わりません。したがって、ホバリングが急にうまくなったワケではございません。むしろ今までのコントローラーと操作感覚が異なるため、逆にヘタになったようです。慣れるまで少し時間が必要でしょう。ただし、自分がいつも使っているプロポでシミュレーター練習が出来るのはポイント高いですね。長い目でみれば、この方が良いにきまっています。しばらくサボッていた練習、がんばらなくちゃね。(^○^)


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好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

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