フェニックスRCでmCP Xを飛ばす!

最近、私はフェニックスRCとHeliSimRCの二刀流になっています。HeliSimRCよりはPhoenixRCの方が絵がきれいなので、どちらかというとフェニックスRCで練習している方が多いですが、HeliSimRCも好きですので両方を交互に使用しています。

ところで、フライトシミュレーターのフェニックスRCではblade mCP_Xを飛ばすことができます。これなら壊すことなく思う存分、3Dフライトの練習ができますね。私はまだmCP_Xを持っていませんので、密かにこのPhoenixRC版mCP_Xで日夜トレーニングを重ねています。PhoenixRCをお持ちの方は、ぜひ試してみて下さい。

方法は極めて簡単です。まずはここからbladeSR_MCP_X.zipをダウンロードします。

次に、ダウンロードした上記のファイルを適当なフォルダに解凍して下さい。すると、bladeSR_MCP_X.pxvというファイルが出現します。これをPhoenixRCがインストールされている以下の場所にコピーします。

具体的に説明します。Windows XPでPhoenixRCを普通にインストールするとC:\Program Files\PhoenixRC\にプログラムがインストールされていると思います。この場合は、C:\Program Files\PhoenixRC\resources\objects\aircraft\helicopters\Electric\bladeSR に上記のbladeSR_MCP_X.pxvをコピーして下さい。
なお、Windows7の場合はC:\Program Files (x86)\PhoenixRC\objects\aircraft\helicopters\Electric\bladeSR にコピーして下さい。私はVistaを持っていませんが、たぶんVistaの場合も同じだと思います。

110422_1 bladeSR_MCP_X


そして、フェニックスRCを起動します。「機体」メニュー → 「変更」→「E-Flite Blade SR」と選択すると、SRの下にMCP_Xが出現します。これを選択すればOK牧場です。ね、簡単でしょう。(^^ゞ

110422_2 bladeSR_MCP_X


このMCP_Xは、Blade SRの一変種として動いているようです。詳しいことはわかりませんが、たいへん操縦し易い機体に仕上がっています。本物のmCP Xもこれほど操縦し易いのでしょうか? 超簡単にピタホバするんですけど・・・。どなたかお持ちの方は、ぜひ教えてください。お願いします。m(_ _)m


フェニックスRCでmCP X!(今度は本物)

「フェニックスRCでmCP Xを飛ばす!」ではニセモノ機体をご紹介してご迷惑をお掛けいたしましたが、こんどは本物のシミュ機体です。

110428_1 MCP_X_本物


PhoenixRCを起動するとインストールするかどうか聞いてきます。mSR同様に小さくて見づらいし、モーターも蚊の泣くような音で迫力はありませんが、やはり操縦はし易いです。

で、再びおたずねいたします。
本物のmCP Xもこれほど操縦し易いのでしょうか? どなたかお持ちの方は、ぜひ教えてください。お願いします。m(_ _)m


フェニックスRCでのmCP X調整例

PhoenixRCシミュレーターのmCP Xについては「どうも本物と違う。」と感じている方もいらっしゃると思います。

かく言う私も最初に飛ばした時は「これ、mSRじゃね?」と思ったほどのド安定ぶりで、「・・・やっぱ違うんじゃないの。」という感想を持ちました。しかし、それほど悪いとも思いませんでした。
【注】ちなみに、私は実機は持っていませんので、実機との比較はできません。ここでは単なる印象を述べたまでですので、念のため。(^^ゞ)

以前の記事「フェニックスRCでmCP X!(今度は本物)」にパパスさん、Toshさん、yastranaさんからコメントをいただきました。とても参考になりました。ありがとうございました。m(_ _)m

とりわけ、Toshさんから「機体の設定の中でFlybar>フライバータイプがActive flybarlessになっていたら、Passive flybarlessにされた方が良いと思います。」と教えていただき、そのように設定したところ、不安定さが増して、可変ピッチヘリらしくなりました。

で、たった今、rcgroups.comの書き込みを読んでいたら、以下のような調整例が出ていました。amclさんが4月28日付けで投稿されたものですが、amclさんは「これで結構実機に近づけた」とおっしゃっています。

Weight = 0.19 (sim feels too light)
Cyclic servo response = 2.0 (sim cyclic too sluggish)
Knife-edge tuning = 125% (sim had very little lift when not fully upright)
Induced cyclic power loss = 0% (sim bobs at just the slightest cyclic)
Vortex-ring = 50% (sim was 0% but we all know this isn't the case at all)
Lateral cyclic = 0.008 (sim aileron cyclic was too sluggish)
Active response = 0 (real mcpx doesn't self-right at all...or very little)
Max pirouette rate = 375.0 (sim piros too slow; this can probably be increased even more)
Collective crispness tuning = 100% (unsure about)
Collective response tuning = 100% (unsure about)

ご参考までに転載させていただきましたが、いかがでしょうか?

えっ、私ですか。夜も遅いのでまだ試していません。明日やってみようと思っています。(*^-^*)


【2011年5月5日 13時30分 追加】

Toshさんから早速コメントをいただきました。「Weight = 0.19 の単位はpoundsのはずですので、kgにすると0.086kgと言うことになります。・・・」
おっしゃるとおりだと思います、気がつきませんでした。ついでに上記の設定をPhoenixRC日本語版に合わせて書き直してみました。

重量=0.086kg(管理人注:私は0.06程度にしています。)
サイクリックサーボレスポンス=2.0
ナイフエッジの調整=125%
サイクリックパワー損失量=0%
アンダーパワー時の揚力損失量=50%(管理人注:私は操縦がヘタなので、ここは20~30%にして失速(ボルテックスリング)しにくくしています。)
横方向のサイクリック=0.008
アクティブレスポンス=0(管理人注:フライバータイプはActive flyberlessのままです。)
最大ピルエットレート=375.0
ピッチクリスプネスチューニング=100%
ピッチレスポンスチューニング=100%


さらに、私はToshさんからいただいたコメントに従って以下の設定を追加しています。

①設定の画面>ディスプレイで、双眼鏡、飛行情報にチェック入れる。
②エンジンタイプ=300 class electric(デフォルトはMicro electric)
③エンジンボリューム=100

この設定で飛ばしてみましたが、まあ、いいんじゃないでしょうか。実機は知りませんが、このくらいの方がシミュ練習には良いようです。

とにかく設定をずいぶん細かく調整できるので、超初心者のtiger22には、正直言ってどこをどう直したらよいか全くわかりません。PhoenixRCは奥の深いシミュレーターですね。


PhoenixRCシミュレーター用mCPXのバリアンツ(藪 丈二さん)

おはようございます。
シミュレーターPhoenixRCのmCPX用のバリアンツが以下のURLで紹介されていました。
http://www.helifreak.com/showthread.php?t=320127&page=3
http://www.helifreak.com/showpost.php?p=3460587&postcount=122

早速インストールして試飛行をしてみましたが中々俊敏です。送信機のmCPX用の再設定と機体の詳細設定はこれからですが、暇にまかせてやってみます。

このソフトは英国製で、150機種以上のモデルを備えているのですが、残念ながらGenius CPはまだイギリスの市民権を得ていないためか、PhoenixRCには含まれておりません。
mCPXで訓練されるとよいでしょう。

インストール方法は、先刻ご承知のことかと存じますがtiger22さんのサイトを訪れる方々のために念のために手順を書いておきます。

1 上に紹介した2番目のURLを開く
2 表示されたAttached Files枠内の圧縮ファイルDoubleCH_mcpx_variants.zipを右クリック
3 表示されたメニューの中の「対象をファイルに保存」を選択(左クリック)
4 C:\Download画面が表示される(私の場合)ので、「保存ボタン」をクリック

5 保存された、DoubleCH_mcpx_variants.zipをダブルクリックし解凍する。
6 画面で解凍先を聞いてくるので、PhoenixRCのバリアンツが格納されている個所を
以下の要領で指定する。
(1) 白枠の記入窓の右側にある、...のついた四角いボタンをクリック
(2) フォルダーの参照画面が表示されるので、「ユーザー」フォルダーの+ボタンをクリック
(3) あなたの名前のフォルダーをクリックし開く。
(4) 「マイドキュメント」をクリックして開く
(5) 「PhoenixRC」フォルダーの+ボタンをクリック
(6) 「Variants」フォルダーの+ボタンをクリック
(7) 「helicopter」をダブルクリック
(8) OKボタンをクリック

以上の操作で、PhoenixRCへmCPXのバリアンツがインストールされます。
以下は、mCPXをシミュレーション画面へ表示させる方法です。
1 PhoenixRCを開く
2 メニューのModel → Changeと進む
3 E-Flite Blade mCPXをダブルクリックする
4 以下のバリアンツが表示される。
(1) BBB:ストックバッテリー、突起付きブレード
(2) BBN:ストックバッテリー、突起付きブレード、バランス重り撤去
(3) BBN_300mAh:BBNのバッテリーを300mAh、
(4) BBN_M5:モーターをM2(C05m v2)、ピニオン8T,
(5) HiPerf:ストックバッテリー、ハイパフォーマンスブレード

(注)これらのバリアンツは、ピッチチャンネルを100%としているため、適宜ピッチ角レンジ(デフォルトでは―15°~+15°になっている)やトラベルアジャスト等を変更してください。


2011-12-22 11:32  藪 丈二



PhoenixRC上のmCPXパラメーターについて(藪 丈二さん)

藪 丈二さんから、PhoenixRCのmCPXを飛ばしやすくするための修正方法の投稿がありましたので、以下に掲載いたします。英語表記になっていますので、日本語版をお使いの方は読み替えて下さい。
なお、私はPhoenixRCでの使用モデルがT-rex 500とT-rex 250なのでmCPXのことは良くわかりませんが、mCPXをお使いの方は試してみて下さい。確かにオリジナルの設定値はおかしいと思います。

藪 丈二さん、ありがとうございました。

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PhoenixRC上のmCPXパラメーターについて

tiger22さん 皆さんおはようございます。

標題について、オリジナルのパラメーターのままでシミュレートすると、とても扱いにくい感じがしていました。

ハンドル・ネームDoubleCHさんがhelifreak.comに投稿されているパラメーターを使用したところ、とても扱いやすくなりましたので、一度試してみては如何でしょうか。オリジナル・パラメーターには誤りがあるとのことです。

修正要領及び修正箇所は以下のとおりです。
1 PhoenixRCを起動する。
2 メニューの「Model」 → 「Change」 → 「mCPX」 →「Finished」

3 メニューの「Model」 → 「Edit」
4 「Motor & Servos」 → 「Engine RPM at max torque」
「45000.0」 を 「36000.0」に変更

同じく、「Main gear-ratio」
「10」 を 「8」に変更(64Tに対して8T)

5 「Main Rotor」 →「Chord」
「0.07」を「0.02」に変更(ブレード幅が7センチなどと考えられないでしょう。)

同じく、「Blade inertia」
「0.03」を「0.01」に変更

同じく、「Rotor-head damping」
0.005

6 「Flybar」 → 「flybar type」
「Active flybarless」を「Passive flybarless」に変更

7 「Fnished」

以上で修正が終了しました。
次回起動する際は、「Model」が「mCPX copy」になっているのを確認してください。


追記:面白いことに、機体を水平に保った状態で、スロットル・ホールドをオン、マイナス・ピッチで降下させると、機体の損傷を免れました。

一般的に、固定ピッチヘリの場合、急に下ろさなければならない時には、スロットルをローにするのですが、可変ピッチの場合はそれをすると、機体の損傷が大きくなる

ため、まずスットル・ホールドをオンにし、マイナスピッチで降し、機体の損傷を少なくしろと言われていますので試みてみました。

2012-01-29 05:28  藪 丈二

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PhoenixRC Ver4a beta(藪 丈二さん)

藪 丈二さんからフライトシミュレーターPhoenixRCについて、最新情報の投稿をいただきましたので掲載いたします。Ver.4aのβ版が利用できるとのことです。
なお、日本語版発売元のtresrey.comには、まだそのような情報がありません。

ところで、最後のビデオ"Headtracker"はスゴイですね。藪さん、これは販売されているのでしょうか?

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フライトシミュレーターPhoenixRC Ver4a betaについて

おはようございます。
去る2月6日、フライトシミュレーター・PhoenixRCのVer4aベーター版が公開されました。
まだベーター版で、最終版ではないため、バグや問題の個所等が含まれている可能性があります。

したがって、このベーター版をインストールするに当たっては、少なくとも現行版、Version 3.0.sをインストールしておく必要があります。

新しい機能として、
○ 新たな無限遠柱体(InfinityScape)サイト
・ プレーヤーが考案し、制御できる無数の3D地形上を延々と飛行できる。
・ 境界線のない地形であるため、好みにより距離や広がりを大きくできる。

○ カメラ・モードが更新され、四周を見渡せるコックピットと追跡モードが追加された。

○ 新たにサンプリングされた、モデル・エンジンの音響効果

○ NVIDIS 3Dビジョン・ステレオスコピック及びトラックIRヘッド・トラッキング・ハードウェアの
公式サポート

(藪・注)ヘッド・トラッキング:http://www.youtube.com/watch?v=GCd5sVdRa6k&NR=1

2012-02-07 07:17  藪 丈二



PhoenixRC Ver4.0.cについて(藪 丈二さん)

PhoenixRC Ver4.0.c Betaについて

tiger22さん こんにちは
先日公開された、フェニックス・シミュレータのVer.4.0.aBeta版が、現在、Ver4.0.cBetaに更新されています。
今までの不具合点が改良されつつあり、使い勝手も良くなってきています。

新たに追加された機能、不具合点の改良は以下のとおりです。
・ カメラが非常に近接した時にモデルが消滅する問題を改善
・ 太陽レンズ・フレアを無効にできるオプションを追加(System > program Setup > Display menu)
・ プログラムを起動した際に、ロー・エンドPCの場合表示されるグラフィック・カード・エラーを修正
・ 固定翼機のグローエンジン音の問題を修正
・ フランス語翻訳問題の解消

インストール要領についてですが、日本の代理店、tresreyさんではまだ最新版に更新されておらず、本家本元のサイトからのインストールになります。
http://www.phoenix-simv3.com/news.asp
Ver4ベータ版を試用される方はまず、現在Ver3.0.Sがインストールされている必要があります。

ダウンロードは現在大変込んでおり時間がかかりますが、体験者の話では、Mirror3からのダウンロードが早いとのことでした。

既にVer4.0.bをインストールされている方は、自動アップデートメニューからのダウンロード・インストールになります。つまり、System → Check for updatesの手順です。

以上です。

2012-02-14 09:48  藪 丈二



シミュレーターの機体を毎回変更する。

過去エントリー「RCシミュレーターによるフライトレッスン(藪 丈二さん)」の、一番最初のビデオに刺激され、シミュレーターでひたすらホバリング練習中のTiger22です。(^.^)
最初のビデオというのは、コレ↓のことです。
http://www.youtube.com/watch?v=qeha_Rvt1To&feature=related

ビデオにあるように、テール・イン(ヘリの後方)から始め、ノーズ・ライト(右)、ノーズ・レフト(左)、ノーズ・イン(対面)と回して行きます。なんとか同じようにやっているのですが、このビデオよりもかなりフラつきます。
1月10日から始めたホバリング練習は、今日で累計32時間に達しました。にもかかわらず、このビデオのレベルには達しません。まあ、私の勘も悪いのでしょう。

ほんと、ホバリングはむずかしいです。(^^ゞ

練習機体は主にT-Rex 500ですが、2月に入ってから色々と機体を変えて練習しています。T-Rex 250、T-Rex 250 3G、T-Rex 450 PRO、T-Rex 600、T-Rex 600 Nitro、Protos 500、Vibe 500e、Blade 400、Blade 450、Outrage Velosity 50、Mikado Logo 500、Mini Titan E325等。スケールヘリのAH-64も試してみました。

PhoenixRCのこれらの機体はそれぞれ飛行特性が違いますのでとても面白いです。T-Rex 500や600、Mikado Logo 500は飛ばし易いですしホバリングも楽です。T-Rex 250は動きが速くなりますし、Outrage Velosity 50は私には敏感でパワフルすぎるようです。

毎日ホバリング練習ばかりやっていますので、機体を変えることで飽きないで練習できるだろうと思ってやってみたのですが、確かに機体を変えることによって学べることがいろいろあることに気づきました。今頃気づくなんて遅いよ~とか言わないで下さい。(^^;)

昨年までズッとT-Rex 250でやっていて、1月からT-Rex 500に切り替えた私にとっては、毎回の機体変更はかなり新鮮な経験だったんです。
せっかく多くの機体があるのですから、今はすべての機体を試してみようと思っています。(^.^)




Phoenix RC 4にバージョンアップ

本日、ラジコンシミュレーターの Phoenix RC(フェニックス RC) V.3.0t を V.4.0j へアップデートしました。
午前10時から V.4.0j のプログラム・ダウンロードを開始したのですが、サーバーが重くて11時の段階でやっと50%完了でした。そのまま放置して花見に出かけ、12時半に戻ってきたらダウンロードが終わっていました。
で、さっそくインストールしました。(^^)

120408_1 PhoenixRC 4


新機体をチェックしたら、Spitfire Mk Ⅸ があったのでこれもダウンロードして、初めて飛行機を飛ばしてみました。実は、バトル・オブ・ブリテンの覇者、スピットファイアは大好きな機体の1つなのです。。

120408_1 Spitfire Mk Ⅸ


その昔、戦闘機のフライトシミュレーターで遊んでいたので、以外に簡単に飛ばせました。上空でアクロバット飛行も少しやって、最後の着陸でコケました。(笑)

バージョン 4 でどこが変わったのか未確認ですが、とりあえずヘリも普通に飛ばすことができました。

最近は、ピルエットホバーの練習を主にリアルフライトでやることが多くなっています。石敢當先生から、ホバリング練習でリアルフライトを勧められたからです。(^^ゞ
先生のおっしゃるとおり、ヘリのホバリングに限って言えばリアルフライトの方が易しく感じます。フェニックスはスロットルコントロールが敏感でフワつき感があるで、高度維持がむずかしいのです。

ただ、画面の絵、特に水面のグラフィックス等はフェニックスが好きなので、現在は両シムを併用しています。
やはりシミュレーターにはそれぞれの特徴があるんですねぇ。(^.^)



PhoenixRC 4のチェイス画面

PhoenixRC 4 で 風景が 3D 化されました。「飛行場 - 変更」を開くと、いままでの2D Panoramic(2D パノラマ)に加えて 3D infinity Scape(3D 無限風景)が選択できます。しかもこれは自分で編集したり新規に作成することが可能のようです。
下の写真は Default alps(アルプス)を選択中の画面です。

120513_1 Default alps


Default alps の飛行場画面です。私の環境では少し地上の景色が暗くて見づらいですが、フライトシミュレーターではおなじみの 3D地形です。

120513_2 Default alps


以前、藪 丈二さんから報告にありましたように、3D 風景では「画面 -カメラ」を開くと、新たにチェイスとコクピットが選択できるようになりました。

120513_3 Default alps


地上では暗い景色も上空に上がるとご覧のように 3D でキレイに表示されます。コクピット画面です。これは普通のフライトシミュレーターと同じですがヘリの計器は動きませんのでシミュレーターとしては使い物になりません。まあ、遊びの画面ですが、実際に空を飛んでいる気分を味わうことができて、たまには良いものです。

120513_4 Default alps


続いてチェイス画面です。操縦するヘリの機体が常に画面の中心に表示され、真後ろから見て操縦することができます。これは練習に使えます。
スティックの動きで機体がどのように反応するかを細かく確認できます。私の場合、コーディネーティッドターンの時に不覚にもかなりの高度変化が発生していることがわかってガッカリしました。

120513_5 Default alps


チェイス画面で飛ばしてもう一つ新発見がありました。どうもプロポのスティック操作で機体が滑らかに動きません。少しカクカクします。
それで送信機の設定を見直し、エレベーター、エルロンにエクスポネンシャルを50%入れました。ラダーにも25%設定しました。
そうしたら、あ~ら不思議、とってもスムーズに飛ばせるようになりました。
これまではカーブは全部直線だしエクスポは全部0でしたが、それほど気にしていませんでした。むしろ敏感な方が練習には良いくらいに思っていましたが、チェイス画面のお陰で問題点が明らかになりました。

飛ばしているのがラジコンヘリなので、チェイス画面ではヘリが少し傾斜しています。またスロットル全開でも速度は30キロ台が限界です。フライトシムで飛び慣れているのでこの速度では欲求不満になってしまいます。10倍は出て欲しいですね。・・・ってワケで、久しぶりにフライトシムがやりたくなりました。

PhoenixRC 4 で通常は、2D パノラマ風景で主に上空飛行の練習をしていますが、画面左上に常に機体を双眼鏡表示していますので、遠くで機体が見えなくなっても操縦できます。速度や高度が表示されるのもいいですね。そしてたまにチェイス画面に切り替えてスティック操作をチェックしています。

PhoenixRC 4 のチェイス画面、今は私のお気に入りです。2D では、Lakeside が飛ばしていて気持ちがいいです。昔から池ポチャが得意技なのでしょっちゅう池ポチャしていますが、水しぶきが上がって最高です。毎日ヘタな上に無謀な飛行でT-rex 700Eを何機も水没させています。(^^ゞ



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好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

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