Warkera 4G3 着弾

本日午後、4G3がHobby Kingから着弾しました。

4G3 着弾


これがこれからの私の6chラジコンの練習機になります。
でもJadeからアメンボが届くまでは飛行禁止です。まだ壊したくありません。

明日は日曜日だし、一日ががりで機体とプロポの設定に励みたいと思います。

電池が入らない。

尖閣問題で日本と中国との関係がマズいですね。
アメンボはまだ届きません。ニュースによると中国が輸出品の検閲を強化していて、日本への到着が遅れているようです。中国からのヘリパーツの入手に影響が出そうですね。(これでは、ますます壊せなくなったぞ。)

で、ハンドブックを開いて、まずバッテリーをセットすることにしました。もちろん、その前にバッテリーのコネクタはヤスリとペーパーをかけて着脱がスムーズに行くように調整しました。バッテリーが外れなくなるのは4G6Sで懲りていますから・・・。


バッテリー入らない


バッテリーはキャノピーを外してから機体の前方からセットするようにとハンドブックに書いてあります。たしかにキャノピーを着けたままでは脱着が困難です。
上の写真ではそのまま着脱できそうに思えますが、説明文には「はずせ」とあります。

tiger22はワルケラのヘリは4G3と4G6S(というか、所有ヘリはmSRを含め3台のみ・・・汗)だけなので、他との比較はできませんが、少なくとも4G6SはキャノピーをつけたままOKでした。4G3は古い製品なのでしかたないのかも。

素直にキャノピーを外して、バッテリーをセットしま・・・おっと、それでも入りません。下の写真のようにバッテリーがメインローターの歯車にぶつかってしまいます。
無理矢理押し込めば入るかもしれませんが、また外せなくなるのでは・・・と不安になります。う~ん。


バッテリー入らない2


全国に4G3のオーナーは多数いらっしゃるでしょうから、バッテリーが入らないわけはない。ここは時間をかけて入れ方を研究することにして、次に行きましょう。

そう、いよいよ調整8分の、あの調整です。調整にチャレンジしましょう。
まずはメインローターから。あら、グリップの締め付け具合が違う。そう、下の写真の緑の円の方がやたらとキツイんです。きっちり締まっています。でも、もう一方の方はゆるゆるです。えっ、これは調整済みの機体じゃないんだ。mSRは箱から出してすぐにホバリングできたのに。さすがワルケラ・・・噂どおりの怪ヘリでした。不思議と納得。


締めすぎ


で、グリップを緩めようとしましたが・・・えっと、ところで、工具は何を使うの?
付属の六角レンチだけではうまく緩められません。

そういえば、RCヘリにも専用の工具が必要なのかも・・・と、ここでようやく気づきました。
独学はこれだから辛いですね。
調整はしばらくお預けです。まず、必要工具を調べて、調達しなくちゃ。

4G3初ホバまでの道のりは、ずいぶんと長そうです。

ナットドライバー

メインローターグリップの六角ボルトとナットを緩めることができそうな工具を、東急ハンズで買ってきました。

はじめての工具


まずは六角形のナットをゆるめるためのVESSEL精密ナットドライバーセット。ついでに、安かったので六角レンチセットも買いました。「ソフトタッチ キズをつけずに」というペンチはプラモでも使えそうだったので、明確な目的もなく衝動買いしました。合計で3,709円でした。

で、さっそく4G3付属の六角レンチと、買ってきたナットドライバーを使って、メインローターグリップの調整をしました。ローターの締め付け具合は、箱出しの4G6Sと同程度にしました。ゆるいですがmSRのそれよりは少し堅めです。
なお、付属の六角レンチは1.5ミリでした。ナットドライバーは4ミリが適合しました。


グリップ調整


さらに本格的に調整をしたいところですが、明朝早くから一泊旅行に出かけるのでそろそろ就寝時間です。この週末は禁ラジコンになりそうです。

機体の飛行準備

小旅行から帰ってきました。山梨県は勝沼のぶどう祭りに行ってきました。おいしいワインをたっぷり飲んで、甲府に泊まってB-1グランプリ優勝の「鳥もつ煮」も食べてきました。もう甲府はどこへ行っても鳥もつ煮一色ですね。

「鳥もつ煮を食べるなら、奥藤(おくとう)がいいよ。」と現地の方から教えてもらい、それを食べてきました。元来、もつが苦手のtiger22でさえ、おいしくいただけました。さすがB-1グランプリ優勝。

さて、バッテリーの装着です。その前に、バッテリーを着脱し易くするためにマスキングテープを貼り付けて取っ手を着けました。4G6Sの時はセロテープでしたが、プラモ用のマスキングテープの方が滑りがよくて具合が良いようです



バッテリー取っ手


バッテリーを機体へ装着します。前回一度挑戦して、あまりの固さに諦めましたが、今度は思い切って押し込んでみました。
バッテリーホルダーが柔らかいプラ製なので、途中でひっかかる部分をピンセットで押さえつつ押し込んだところ、案外簡単に入りました。
そしてガイドブックに従って、機体重心の確認を行いました。
バッテリーの取り外しも試したところ、テープの取っ手を引っ張れば簡単に外れました。大成功です。


バッテリー装着完了


いよいよ電源をいれて動作確認です。その前に、ガイドブックに従いメインローターのコネクタを受信機から抜きました。下の写真のように簡単に抜けました。
余談ですが、tiger22は英語が得意ではありません。ガイドブックを読むのは時間がかかるし苦痛です。でも、Warkeraやる以上は英語と付き合わざるを得ません。がんばります。



ローター電源断


電源投入はプロポから行いますが、その前にプロポのスロットルとトリムは一番下まで下げ、その他のスティックとトリムは中立にします。
プロポの電源を入れ10秒以内に機体と電池のコネクタをつなぎます。と、あっさりとペアリングは成功しました。

ガイドブックでは「スワッシュプレートの下面が、テール・ブームと平行であることを確認せよ」とあります。見たところ平行のように見えますが、本当に平行かどうかの確認方法がわかりません。まあ、平行に見えるので良しとして次へ行きましょう。

プロポの各スティックを動かしてみて、スワッシュプレートが正しく上下することを確認します。テールローターが突然回り出してびっくりしましたが、これも正常に動いている証拠です。

で、ここまででいったん確認を終了しバッテリーを外しました。しかし、こんな適当な確認でいいのだろうか?
少なくとも、壊れていないことは確認できたので、よしとしましょう。

4G3瞬殺!

ようやくJadeからパーツが到着しました。
さっそく、アメンボを装着してみました。ちょっとチャチですね。まあ、6ドルですからこんなものでしょう。
でもこの写真、アメンボ装着してから数秒後の姿です。様子が変です。この数秒間に何があったかわかりますか。


アメンボ装着


実は4G3の初ホバにトライしました。プロポの設定は適当でしたが、アメンボを装着しているのでめったなことはないだろうとたかをくくっていました。

ところが、離陸直後に左に流れてソファーの足に衝突!・・・一瞬にしてローター破損です。エーッ、こんなに弱いの! 噂には聞いていましたが、まさかこれほど弱いローターとは。
miniXもmSRもちょっとぶつかったくらいではメインローターは破損しません。これでは先が思いやられます。

ちなみに、メインローターは4.5ドルです。予備は3セットしかありません。


ローター破損


写真のように表面の皮膜が剥がれ、発砲スチロールの中身が見えています。
他に異常はないか・・・とよく見ると・・・あっ、大変! スワッシュプレートが分離しています。メタル部品とプラ部品が完全に離れてしまっています。道理でローターがぐらぐらするわけです。


スワッシュ分離


ひぇ~、ショックですう。調整も終わっていないのにもう修理ですか! 可変ピッチのヘリって弱いですねえ。

そういえば、昨日のニュースで自衛隊のヘリ墜落の映像を見ました。10メートルの高さから落ちたとのことですが、機体は折れ曲がって見るも無惨な姿でした。RCヘリも、本物ヘリもガラスのように脆いものなんですね。

しかしどうしよう。修理は初めてで不安です。さっそく、Webで情報集めなきゃ。トホホ。

スワッシュ修理

さて、メタル部品とプラ部品が分離したスワッシュです。
Webで調べたところ、これは4G3の持病のようなものだとわかりました。何らかの衝撃で分離することはよくあるようです。中には飛行中に突然分離して墜落したという報告もありました。

ところがWebでは修理方法の記事がなかなか見つかりません。修理のために、ローター部分を全部分解する必要があるのか、分解しなくとも可能なのかが、tiger22にとってまず解決せねばならない問題です。

スワッシュを交換するなら当然分解は必要となりますが、今回はプラ部品が外れただけです。外れたものは元のところへ押し込めば良い。子供の頃、弟のアゴが外れたことがありました。その時は、無理矢理押し込んで直したことを思い出しました。


今度は相手が生身の人間ではないので、思い切りやればよいのではないか。そう思い立って、えいっと親指2本で押し込んでみました。うまく入りました。案ずるより産むが易しとは、よく言ったものです。
が、押し込みが甘くまた外れそうです。そこでニッパーを2本取り出して、左右からスワッシュの二つの部品を挟み込むようにして圧力をかけ、しっかりとはめ込みました。


スワッシュ修理


写真では元通りになっているように見えます。問題はすぐに外れる恐れがあることです。いったん外れ癖のついたアゴは、また外れます。きっと、それと同じでしょう。
瞬間接着剤で固定することも考えましたが、今回は接着剤は使わずこのまま様子を見ることにしました。

再び外れないことを祈りつつ、簡単修理は終了しました。
ホントに直ったのか、かなり不安ですが・・・。

調整再開&2号機

朝からメインブレードが破損した4G3に新しいブレードを装着してみました。説明書には、ローターブレードの取付前に「二つのブレードの重心とバランスを調整せよ」書かれていますが、かなり適当に行いました。(^^;) ピッチ角も未調整です。なんせ、始めてのブレード交換ですから、細かいことは後回し。

どなたかのブログで「ローターの取付は少しきつめの方がよい」と記されていたのを思い出し、ローター取付時にグリップのビスを強めに締め付けてみました。

さっそく回転テスト。メインローターを回すと細かく機体が振動します。トラッキングも合っていないようです。停止させてグリップとローターを確認しました。
あれえ?金属製のグリップがゆがんでいる。ずいぶんとヤワなグリップですね。

ここで重要なことに気づきました。取付をきつめにするというのは、プラ製グリップの4G3について書かれていたことに・・・。
私の4G3はメタル・エディション。グリップは金属製です。しかもヤワいアルミ?のようです。締め付ければ、当然にゆがみます。これは安易に締め付けるべきではなかったかも。

さて、どうしよう・・・と考えているところに、かみさんから外出の誘いがあったので、10時頃、これ幸いと出かけました。目の前の問題からは、とりあえず逃避。

15時過ぎに戻ったところ、日本郵便の車が家の前に停車。
10月4日にHobbyKingで購入したWALKERA 4G3の2号機と、10月8日にJadeで購入した4G3パーツが同時に届きました。グッドタイミングです。
さっそく開封し記念撮影、2号機とパーツ群です。


011016_2号機着弾


問題の1号機と並べてみました。手前のキャノピー無しが1号機です。1号機のメインローターの角度が2枚で違っています。奥の2号機はほぼ同じ角度です。

011016_12号機


1号機の正面からみると、左右でこれだけ差があります。

011016_1号機正面


横からみると、もっとはっきりします。

011016_1号機横


この原因はグリップの変形か、ローターのアンバランスか、あるいはその両方でしょうか。
幸いにして正常な2号機がありますので、1号機と比較検討ができます。また、到着したパーツの中にプラ製グリップ(メインブレード・ホルダー)がありますので、これに交換する手もあります。さて、どうしたものでしょうね・・・。

1号機は?

1号機の異常原因を探るため、まずはメインローターを外しました。
バッテリーをセットし、スロットルレバーを上げメインシャフトをゆっくり回転させます。シャフトがぶれているようです。シャフトが曲がっている? それとも?
フライバーのバランスが狂っているのかもしれません。

正常な2号機のローターを回してシャフトの動きを1号機と比較してみます。
2号機のシャフトは回転中にぶれていません。やはり1号機のシャフトはヤバそうです。

次に1号機・2号機とも電池を抜いて、メインギアを手で回してみました。2号機は抵抗なくスムーズに回りますが、1号機の方は常時引っかかるような抵抗があります。最初からそうだったのか、ローター破損時にこうなったのか、今となってはわかりません。

メインギアと、モーターのピニオンギアとの間の「遊び」がないのかもしれません。
そこで、モーター取付ネジを緩めて「遊び」を少し多くしてみました。


101018_ギア遊び調整


ビンゴ!メインギアが前よりスムーズに回るようになりました。もともと「遊び」が少なかったようですね。
もう一度バッテリーをセットして、シャフトを回してみます。やはり、少しぶれています。

今のわたしの力ではこれらの原因を探ることができそうにありません。1号機は時間をかけて補修することにして、以後の練習は2号機で行うことにしました。

1号機メイン・ブレード調整

23日の夜にmiracle-martへオーダーしたXTREMEのBlade Balancer 一式が、本日30日の午後に着弾しました。さっそく開梱して記念撮影です。(^^;)

101030_Blade Balancer着弾

Walkera 4G3 1号機のメイン・ブレードのバランスをさっそく調整してみました。
メイン・ブレードをBlade Balancer(1.0 / 2.0 mm hole) (EA-038-A) に装着します。ブレードの穴に取付ネジを挿入して手で回すだけで簡単にセットできます。

101030_ブレード・セット

上記をブレード・バランサー 本体にセットします。装着直後はシーソーのように上下にゆれますが、しばらくして揺れが収まると下の写真のとおり静止しました。あきらかに右側が重く、かなり傾いています。

101030_修正前バランス

なお、ブレード・バランサー は、本体の左右に強力な磁石がついており、磁力により下の写真のようにブレードを空中に支えます。相当強力な磁石で、外す時にはかなりの抵抗があります。

101030_磁力でバランス

左右のバランスを取るために、軽い方のローターにセロテープを貼って重さを均一になるようにしました。下の写真ではわかりにくいかも知れませんが、ローターの「W」の文字の前にセロテープを少し貼りました。

101030_ローターにテープ貼り

その結果、下のように左右バランスしました。これで調整終了です。

101030_修正後バランス

実に簡単にバランスが調整できました。

最初は4G3の説明書16ページの8.9.2の説明に従い、「やじろべえ」のようにしてバランスを調整しましたが、なかなかうまくできませんでした。
それが、このブレード・バランサーを使えばいとも簡単にできてしまいます。やはり持つべき物は道具です。このBlade Balancer は優れものですよ。お勧めします。(^_^)

4G3分解 1

初飛行でスワッシュプレートが分離し振動が出ているワルケラ4G3の1号機を、分解・調整してみようと思います。分解といっても主要部分だけになると思います。ネジの一本一本までというつもりはもともとありません。
スワッシュプレートの交換と、振動原因の解明、サーボ・リンケージの調整が目的です。

そろそろ始めます。今は1月9日の午後1時を少し回ったところです。
ヘリの分解は初めてなので、こわごわとビクつきながら・・・恐る恐る分解開始です。

用意したものは4G3分解図と工具、そして100円ショップで買ってきたトレイです。食器コーナーにあったので、いかにもそれらしい・・・子供用のお盆ですね。細かいネジとか紛失する危険性が高いので、これは必要でしょう。にしても、もう少し大きいと良いのですが。

下の写真。まな板の鯉ならぬ、トレイの上の4G3です。(^_^;)
メインブレードはすでに外してあります。

110109_1.jpg


まず、ESC(Electronic Speed Controller)ケーブルとモーターケーブルのコネクタには、プラカラーで同じ側を少し塗りました。こうすれば、組立てる時に接合位置がひと目でわかって便利だろうと思ったからです。

110109_2.jpg


また、分解する部分は、分解前の写真を必ず撮るようにします。これも組立時に間違えないようにするためです。ちょっと慎重すぎますか? ・・・我ながら相当ビビッていますね。(^^;)

分解の手順は「venusさんのブログ」に簡略に記載されていますので、それに従って行います。なんと、わずかに3手順です。
1.スキッド離脱
2.ギアピン抜き(ネジザウルス使用)
3.リンクを外しヘッド離脱

1.スキッド離脱

最初にヘリの底、スキッド(052 Landing gear、053 Skid landing cover)を留めている4本のネジを外します。そうすると、バッテリーカバー(054 Battery cover)が外れ、スキッドも簡単に外せます。
【注】(054 Battery cover)などの部品名は、原則として4G3分解図の英文名称を使用します。054は部品番号です。以下同じです。

110109_3.jpg


外した部品は、これも100円ショップで購入した小物入れに、部品とネジを一緒に入れておきます。スキッドのように大きな部品は紛失することもないでしょうから、適当に保管します。

110109_4.jpg


2.ギアピン抜き

ヘリをひっくり返すと底部が丸見えです。次はこのメインギア(050 Motor Main Gear)を外すんでしょうね。メインギアは、シルバーの小さなギアピン(051 Main shaft pin)で留められています。

110109_5.jpg


ここでvenusさん愛用の「ネジザウルスm2 PZ-57」の登場です。初めて使いますが、先端でギアピンをガッチリ噛んでくれます。あとはこのまま引き抜くだけ?

110109_6.jpg


このブログは写真6枚掲載が限度です。したがって次回に続きます。
乞う、ご期待。



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tiger22

Author:tiger22
好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

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