Turnigy 9X純正モジュールの加工

いよいよ東京の水道水からも多量の放射能です。いったいこの先どうなるんでしょうか。とても不安です。政府の発表では放射性ヨウ素で300ベクレルを安全基準としているようですが、WHOの国際基準では10ベクレルだそうです。なんと30倍も基準を緩めています。事実ならとんでもない話ですね。それで安全と言われても、にわかには信用できません。テレビも新聞もこういう時こそ、本当の正しい情報を教えて欲しいものです。

さて、Turnigy 9Xから取り外した純正モジュールですが、今は下の写真のような状態です。アンテナとモジュールが分離したままでは単なるゴミですね。しかし捨てるにはもったいない。国内では電波法違反品かもしれませんが、海外では使用できますし。

110323_1 純正モジュール


モジュールにアンテナを取り付けることができれば、着脱自由の「純正モジュール改」になります。そこでモジュールの中を開けてみました。上部の2本のネジを緩めると簡単にフタが外れました。

110323_2 モジュール内部


次にアンテナの根元の太い部分のネジを外してみました。そうすると、下の写真のように3つの部分に分解できました。上下の2つのパーツを真ん中のパーツで繋いでいたんですね。真ん中のパーツの直径は21mmもあって太すぎてプロポのハンドルに引っかかります。中間パーツを省略して上下の2パーツを繋いでしまいましょう。

110323_3 アンテナ3分割


上部のアンテナ部分の根元は直径約9mmですが、膨れている部分を削り取ってきれいな円筒形に整形しました。一方で下部のパーツの穴の内径は7.8mmなので、このままでは下部パーツの穴にアンテナ部分をはめ込むことはできません。
下部パーツの穴を広げましょう。いつものリューターで削ればOK牧場です。削り粉が目に入らないように防護メガネを忘れずに着用します。
適当に現物合わせで加工し、上下パーツをいつもの「ボンド ウルトラ多用途SU」で接着すると下の写真のようになりました。

110323_4 新アンテナ


こんどはこのアンテナをモジュールの裏蓋に取付ます。ジャンクボックスから径2mmのビス2本を見つけてきて、アンテナを裏蓋に取り付けました。アンテナ下部パーツにはちょうど良い位置に2つの穴が開いていますから、ここにビスを通してフタに止めるだけです。はい、アンテナ付のフタの出来上がりです。

110323_5 アンテナ付裏蓋


最後はアンテナからのケーブルとモジュールからのケーブルを、適当な位置でハンダづけしてお終い。元通りにモジュールを組立て、モジュールのフタを2本のビスで止めます。
「純正モジュール改」をTurnigy 9Xに装着するとこんな感じです。
アンテナがちょっち右に傾いているようですが、まあ、適当に2時間ほど工作したにしては良くできています。自画自賛というヤツです。(^_^;)

110323_6 完成


でもこれ、国内違法品ですから・・・。しかも、付属の受信機まであるのに・・・。ただ持っているだけとは、いかにももったいない。ホント、電波法なんとかして欲しいですよね。

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