Turnigy 9Xマニュアル

昨日の記事で紹介したskyrcのiMax 9Xのマニュアルですが、すでに中国の同社ホームページにこの製品は掲載されていません。もう販売していないのでしょうか。しかもこのマニュアルは古くて、私の購入した2.4Ghzバージョン用ではないようです。

そこで、Turnigy 9X 2.4Ghzの最新マニュアルを捜してみました。

一つめはこれです。2.4Ghz版です。
http://www.filestube.com/t/turnigy+9x+manual

110123_1 マニュアル表紙

が、ダウンロードしてから気づきました。これ、英語じゃない! ダメじゃん。(+_+)


次はこれ。「Eurgle 2.4Ghz 9Channel Digital Programmable LCD Radio Gear rcps61207」とそのものズバリの製品名で、しかも英語です。2.4Ghzバージョンですね。でも製品写真をみるとFM電波を発信しそうです。写真は旧型のものでしょう。(^o^)
なお、ファイルサイズは33.2MBあります。
http://www.r2hobbies.com/manuals/rcps61207.pdf

110123_2 マニュアル表紙


もう一つ、製品名は「flysky FS-TH9X」で、これも2.4Ghzバージョンのマニュアルです。ファイルは38.3MBあり、転送速度が遅いのでダウンロードに少々時間がかかりました。しかもrar型式の圧縮ファイルで、解凍したら43MBに増量しました。カラーですからファイルサイズが大きいのでしょう。
http://www.flysky-cn.com/uploadfile/201008/FS-TH9X%20Manual%28English%29.rar

110123_3 マニュアル表紙


ついでにflyskyをググってみました。flyskyは複数の企業群からなり、その中のFLYSKY remour control model rechnology Ltdは、中国におけるRC機器のリーディングカンパニーの一つであり、パイオニア(先駆者)であると自画自賛しています。

Turnigy 9Xは、FS-TH9XのOEMと思われます。ということは、FS-TH9Xのマニュアルを見れば良いのかな?
なお、同社サイトに、FS-TH9XのProduct Certification(製品検定書)が掲載されていました。下がそれです。まあ、ちょっとは安心ですね。

110123_4 FS-TH9X Product Certification

ちなみに、Turnigyで検索すると「Turnigy.co.uk 」のホームページがヒットします。balancer/chargerと、ESC & BECについては少数の製品記載がありますが、送受信機については全く記載がありません。マニュアルもbalancer/chargerで一つだけありました。Turnigyもアヤシさいっぱいですね。(^_^;)

FS-TH9Xの価格も調べてみました。やっぱり王様のマニュアル無しTurnigyの53.79ドルが一番安いようです。
(1) rcmodelpart.com 89.2ドル(送信機のみ)
(2) aliexpress.com 123.7ドル(送受信機セット)
(3) megarc.com 115.0ドル(送受信機セット)


ところで、Fenrirさんのブログ(http://fenrir.naruoka.org/archives/000799.html)には「(Turnigy 9xは)激安なためかなり安っぽい作りですが、送信モジュールのピンがブランドメーカのJRと互換性があったり(他社の送信モジュールを使えます)、細かい設定ができるどころかプロポのファームが有志によって開発(Model Radio Clone @ sourceforge)されていたり、と楽しい製品です。」とあります。ファームウェアが書き換えられるというのは、ちょっとおもしろそうですね。書き換えると、"up to 18 channels, 2 x 30 mixers with true curves, 7 virtual switches, .."なんてことができるようです。

さて、FS-TH9Xのマニュアルを読みながら、品物の到着を待つことにしましょう。

なお、もうおわかりでしょうが、FS-TH9X = Turnigy 9X = Eurgle 9X = iMax 9X です。(^O^)

Turnigy 9X 日本語マニュアル1

激安プロポのTurnigy 9Xですが、少しづつ日本語化してみようと思います。WK-2801に続いてプロポマニュアル翻訳シリーズ再開です。

元来、自己利用のための翻訳ですので、例によってテキトーです。それでも良ければ使っていただいて結構ですが、誤訳等の責任は負えませんので悪しからず。危険を感じたら、すぐに使用をお止め下さい。(^○^)

前にも述べましたように、Hobby KingのTurnigy 9Xにはマニュアルが付属していません。したがって、ここでは「FLYSKY FS-TH9X INSTRUCTION MANUAL(フライスカイ FS-TH9X マニュアル)」から必要と思われる部分を訳出していきます。

で、のっけから恐縮ですが、マニュアルの1~2ページは省略します。


初回は3~5ページを訳しますが、途中でも部分的に省略しています。悪しからず。
では、始めましょう。

----------- ここから -----------

3.Meaning of special markings(本文中の特別記号の意味)

110127_1 special markings

・「DANGER(危険)」--- 正しく取り扱わないと、危険な状況を引き起こし死亡や重症に至る可能性がある。

・「WARNING(警告)」--- 正しく取り扱わないと使用者自身が危険な状態になるか、死亡や重症を負う可能性がある、あるいは軽症や身体障害を被る可能性が高い。

・「CAUTION(注意)」--- 使用者自身が重症を負う可能性は少ないが、負傷または身体障害の危険がある。


110127_2 記号

Prohibited ・・・ 禁止事項
Mandatory ・・・ 厳守事項

「WARNING(警告)」: 小さな子供は常に電気製品に近づけてはならない。


FLYING SAFETY(安全飛行)
(訳者注)FLYING SAFETYの部分は省略しています。at the flying fieldのみの翻訳です。

at the flying field(飛行場所にて)

110127_3 To prevent

To prevent possible damage to your radio,turn the power switches on and off in the proper sequence(送受信機を壊さないために、下記の正しい手順で電源スイッチを入れたり切ったりしなさい。)

1. スロットルスティックをアイドル位置にするか、さもなければ、モーター/エンジンを止めなさい。

2. 送信機の電源を入れ、ホームスクリーン(初期画面)を表示させる。

3. 正しいモデルメモリーが選択されていることを確認する。

4. 送信機アンテナを完全に伸ばす。

5. 受信機のスイッチを入れる。

6. すべてのプロポ操作をテストして、もしサーボの動作異常を発見したなら、その原因をつかむまでは飛ばしてはならない。(PCMシステムでの追加説明は省略)

7. エンジンをスタートする。

8. フルレンジ・チェック(9ページ参照)を行う。

9. 飛行の後はスロットルスティックをアイドル位置に戻し、スイッチで止めるか、さもなければ、モーター/エンジンを止めなさい。

10. 受信機の電源を切る。

11. 送信機の電源を切る。

もし上記の手順に従って電源を入れないと、サーボか操縦装置が壊れたりエンジンが溢れ?たり、電動機やGP機の場合は突然動き出して事故につながる。

(訳者注)以下、ラジコン機を飛ばす際の一般的注意事項が書かれているが、ここでは省略する。


Transmitter controls(送信機)

110127_4 FS-TH9X正面

MENU:メインメニューを呼び出すボタン

EXIT:退出ボタン

UP:上方に移動

DOWN:下方に移動

+:数値を増やす

-:数値を減らす

【NOTE(注意)】
ボタンの押し方について。

1. 長く押す:2秒以上押し続ける。
2. 短く押す:1秒以内で短く押す。


----------- ここまで -----------


超マイナーなコンピューター・プロポですが、送受信機セットで千円札7枚でお釣りがくるという価格はかなり魅力的です。なお、このプロポの諸元は以下のとおりです。

チャンネル数: 8ch ppm/9ch pcm
液晶ディスプレイ: 128ドット×64ドット
プロポのタイプ: ヘリコプター/飛行機/グライダー
モデルメモリー: 8機分
スティック数: 4
エンコーダー: ppm/pcm
サブトリム調整: 有り
シミュレーター接続: 可能
警告音: 有り
ローバッテリー表示: 有り

Turnigy 9X 日本語マニュアル2

しばらく時間が空きました。

何かの巡り合わせで"Ken buys… Reviews"の"FlySky FS-TH9X 2.4ghz Transmitter aka Turnigy 9x"(2009年11月24日)の記事にたどり着きました。その中にこう書いてありました。
http://kenbuys.com/flysky-fs-th9x-2-4ghz-transmitter/


「FS-TH9Xのマニュアルはヒドイものだ。グーグル翻訳で中国語をドイツ語に機械翻訳し、それをスペイン人がフランス語に訳し、最後にBabelfishを使って英語に翻訳したかのようにお粗末だ。とにかく最悪。もっと良いマニュアルが欲しいならiMax 9xマニュアルを捜せ。その方がずっと良い。」

と言うわけで、結論からいうと、Turnigy 9X 日本語マニュアルの原本をFS-TH9Xマニュアルから、iMax 9xマニュアルに変更しようと思います。

FS-TH9Xマニュアルは12ページまで翻訳してみたのですが、とにかく大変な英文です。ピリオドがなくて文章がどこで終わっているのか不明だったり、ミスプリで意味不明な単語が出てきたり、「これ英語なの?」というような文章が登場したり・・・etc。
"Chinglish"という言葉をどこかで見たことがありますが、まあ、意味は中華英語とでもいうんでしょうか。要するにそういうことです。
中国製のパソコン部品などについてくる日本語説明書を思い浮かべていただくと、ご理解が早いかもしれません。

さて、気分も新たに再スタートしましょうかね。しかし放射能は恐いのでなんとかしないと行けません。(^_^)v


Turnigy 9X 日本語マニュアル3

それではマニュアルの原本をiMax 9xマニュアルに変更して、5ページから再開します。例によって適当翻訳ですから、間違っていたらゴメンなさいです。

------------ ここから ------------

【5ページ】

110407_1 iMax 9x送信機


この図はiMax 9xスーパー、モード1の工場出荷時のスイッチ割当を示している。あなたは多くのスイッチ位置とその機能をファンクションのセッティングメニューで変更することができる。



【6ページ】

110407_2 iMax 9x送信機裏


「CAUTION(注意)」
RF module(RFモジュール)を取り出すときは、両方のタブを同時に押して、やさしく後方へ引くこと。
入れるときは、モジュール後部のソケットにコネクターピンを合わせてそっとはめ込むこと。


【NOTE(注意)】送信機のバッテリーを脱着するときは、ケーブルを持って引いてはいけない。送信機に接続するコネクターのプラスチック部分を持ってやさしく引くこと。



Stick lever tension adjustment(スティックレバーの硬さ調節):

110407_3 STICK TIP A


送信機の操作をやり易くするために、コントロールスティックの長さを調節することができる。送信機のスティックを長くしたり短くしたりするには、最初にロッキング・スクリューB(SCREW B)を持ってスティック・チップ(STICK TIP)をアンロック(開錠)し、スティック・チップA(STICK TIP A)を反時計回りに回す。次にロッキング・スクリューB(SCREW B)を上下(長くする、または短くする)に動かす。ちょうど良い長さになったらロッキング・スクリューB(SCREW B)を時計回りに回してロックする。

スティックの硬さも好みに合わせて調節できる。スティックのバネを調節するためには、送信機の裏蓋を開けねばならない。最初に裏蓋を止めている6つのネジをドライバーで外して安全な場所に保管する。送信機の裏蓋をそっと外す。そうすると下図のような中身が現れる。

110407_4 iMax 9x送信機中


調節したい方のスティック・バネの調節ネジを、小さなドライバーを使って回し、好みの硬さに調節する。調節ネジを時計回りに回すとバネが硬くなる。

好みの硬さに調節できたら、送信機の裏蓋を元どおりに取り付ける。この時、上方の回路基板がピンの上にあることを確認し、裏蓋を取り付け、6つのネジを締めること。

------------ ここまで ------------

次回は7ページからです。


Turnigy 9X 日本語マニュアル4

iMax 9xマニュアルの翻訳を続けます。今日は7~8ページです。

------------ ここから ------------

【7ページ】

5.Radio installation(送受信機の設定)

以下のガイドラインに従って、サーボ・受信機およびバッテリーを正しく取り付けなさい。

バッテリー、スイッチ、サーボの各種コネクターを受信機に接続する前に、それらのコネクターに対応した受信機の正しい取付場所に合わせて確認すること。コネクターを外す時は、決してケーブルを引っ張ってはいけない。プラスチックのコネクターを摘んで引っ張りなさい。
もしサーボのケーブルが短すぎて受信機に届かない時は、別売のサーボ延長ケーブル(servo extension wires)を使いなさい。


110409_1 サーボ取付

サーボを取り付けるときは、いつも付属のゴムグロメットを使用しなさい。取付ネジを締めすぎてはいけない。
サーボケースは、マウンティングレールやサーボトレイやその他の機体構造に接触させてはいけない。さもないと、振動が伝わってサーボケースの早期磨耗を招いたりサーボの誤作動を起こす。


110409_2 4アームサーボホーン

【NOTE(注意)】フタバの4アームサーボホーンには、それぞれのアームに小さい数字(1,2,3,4)がモールドされている。サーボのわずかな製造偏差を修正するために、数字が大きいほどアームが直角(90°)からずれるようになっている。


110409_3 ホーンのセンター出し

サーボホーンを中立にするためには、サーボを受信機に接続して送信機と受信機の電源を入れなさい。次に、送信機のトリムを中立にし、サーボホーンのアームがプッシュロッドと垂直になるようにサーボホーンをサーポに取り付けなさい。


サーボを取り付けた後、それぞれのサーボを最大動作させ、プッシュロッドとサーボアームが互いに絡まったり接触してないことを確認しなさい。また、スムーズに動くことを確認しなさい。さらに、操作に過大な力が必要でないことを確認しなさい。サーボから好ましくない異音が発生するようなら、そこにはたぶんとても大きな動作抵抗が存在する。原因を見つけて解決しなさい。サーボがダメージを受けてないようでも、過大電流が流れている。

受信機のON/OFFスイッチ用の取付板は、ネジ穴および切り欠きの型紙として使いなさい。スイッチは、エンジン排気の反対側の胴体側面に取り付けなさい。また、ついうっかり触って間違ってON/OFFしそうな場所や、熱を持つ場所には取付ないようにしなさい。スイッチがきちんとON/OFF切替ができ、両方向にスムーズに動くことを確認しなさい。

【IMPRORTANT(重要)】:受信機のアンテナは、絶対に切断したり折り畳んではいけない。そのようなことをするとラジコン電波の到達範囲(レンジ)が短くなってしまう。
受信機のアンテナは、機体の内部または外部に設置しなさい。


5.1 Receiver and servo connections(受信機とサーボの接続図)

110409_4 受信機とサーボの接続



【8ページ】

5.2 Charging the Ni-Cd batteries(ニッカド・バッテリーの充電)

110409_5 バッテリー充電


【注】Turnigy 9Xにはバッテリーも充電器も付属していないので、この部分の翻訳は省略します。最後の【NOTE(注意)】部分だけ訳します。


【NOTE(注意)】SKYRCバッテリー充電器で充電する時はいつも安全だ。しかしながら、市販の充電器で高速充電するときは、正しく操作して決して1000mA以上では充電しないこと。正しく操作しないと高速充電によりバッテリーが損傷することがある。



5.3 Range Testing Your R/C System(ラジコンシステムのレンジ(距離)テスト)

ラジコンシステムが違えばレンジチェックの結果は異なり、同じラジコンシステムでも環境が違えばレンジチェックの結果は異なるということを覚えておいて欲しい。また、受信機アンテナの取り付け方(機体のトップが理想的である)がレンジテストに影響を及ぼすことも。以下に述べるのは、レンジテストの簡単な説明である。
受信機アンテナの詳しい仕様、テスト結果が不満足であった時の追加チェック、ガソリン機のレンジチェック等々のより詳しい情報は、www.flyskychina.comのF.A.Qページにアクセスして欲しい。

・送信機のアンテナを折り畳んだままにして、送受信機のバッテリーがいずれも満充電されていることを確認しなさい。

・飛行機(ヘリ)を電線や他の送信機等から離しておく。
テスト1 - エンジンまたはモーターを切って、距離は最低100フィート(約30メーター):

・友達の近くにエンジン/モーターを切った機体を置き、友達に機体の動きをみてもらう。(その友人にはサインも送ってもらう。)

・送信機の操作を行いながら機体から歩いて離れて行く。サーボが大幅に乱れた時には止まりなさい。その時には、送信機の操作を止めるか、あるいはすでに操縦不能になっている。

・その時の機体からの距離を測りなさい。もし100フィート(約30メーター)以上離れていたなら、最高だ! 続いてテスト2を行いなさい。
100フィート(約30メーター)未満の場合は、そのラジコンシステムが安全かどうかを決定するためにより詳細な情報が必要である。どんな追加テストが必要かについてインターネットサイトを見るか、サポートに電話して聞きなさい。

・友人に機体を持ってもらってテストを続けなさい。異常な動作にに注意しなさい。
テスト2 - エンジンまたはモーターをオン:

・誰かがエンジンをかけたままの機体を持って、テストを繰り返します。もし10%以上増加したら、飛ばす前に干渉の原因を調査して解決しなさい。


------------ ここまで ------------



Turnigy 9X 日本語マニュアル5

iMax 9xマニュアルの9~10ページです。

------------ ここから ------------

【9ページ】

5.4 Instruction Manual for iMAX 9CH 2.4G Radio Control System(iMAX 9CH 2.4Gラジオコントロールシステムのマニュアル)

iMAX 9CH 2.4Gラジオコントロールシステムを購入いだたきありがとうございます。iMAX 9CH 2.4Gの性能を十分に引き出し安全に操作するために、ご使用の前にこのマニュアルを注意深くお読み下さい。


Ⅰ. Introduction(はじめに)

この2.4G製品は2つのポジションコードと自動周波数変換モードに適応している。アドバンスドデジタル伝送方式により外部干渉を効果的に防止する。
1. iMAX-TH9X(図1. 送信機)
2. iMAX-TM001(図2. 2.4G無線モジュール)
3. iMAX-R9A(図3. 2.4G受信機)

【NOTE(注意)】これらの各機器は出荷前にすでにペアリングされている。購入後にさらにペアリングする必要はない。

110410_1 図1~3


Ⅱ. Pairing(ペアリング=バインド)

もし、他の送信機を使用して送受信したい場合は、以下の手順により行うこと。
1. 2.4G無線モジュールを送信機に取り付け(図4)、バッテリーを入れる。送信機の電源を入れコードモードをPPMにして、電源を切る。

110410_2 図4


2. ペアリングコードを受信機のBINDポートに挿入する(図5)。

110410_3 図5


3. バッテリーを受信機のBATTポートに繋ぐと、受信機の2つのLEDが点滅する。これは受信機のペアリング準備が整ったことを意味する。

4. 無線モジュールのボタンを押しながら、送信機の電源を入れる。(注意:ボタンを押し続けること)

5. 受信機の2つのLEDをよく見なさい。LEDが点灯しっぱなしになったら、ペアリングは成功だ。(注意:約10秒かかる)

6. 送信機のボタンから指を離し、ペアリングコードを外す。

7. サーボを繋いでテストしなさい。

8. もしテスト結果がNG(不良)なら、やり直しなさい。

9. もしテスト結果がOKなら、ペアリングは完了だ。

Remark(注意):このペアリング法は、iMAX 2.4Gにのみ適合する。

110410_4 サーボテスト


------------ ここまで ------------


以上はiMAX 2.4Gのバインド方法です。では、Turnigy 9Xのバインド方法は?

ご心配なく。Turnigy 9Xで困った時には「猪苗代ラジコンクラブ」さんです。以下をご参照下さい。「猪苗代ラジコンクラブ」さん、またお世話になります。m(_ _)m

TURNIGY 9X 奮戦記1バインド:http://blog.livedoor.jp/inawashiro...1069140.html

TURNIGY 9X 奮戦記2一難さってまた一難:http://blog.livedoor.jp/inawashiro...1069792.html

TURNIGY 9X 奮戦記3追加の受信機着弾:http://blog.livedoor.jp/inawashiro...1070780.html


さて、9Xマニュアルに戻って続けましょう。

------------ ここから ------------

【10ページ】

Ⅲ. Using the 2.4G product(2.4G製品の使用法)

Turn On(電源オン)

1. すべての機器を正しく接続する。
2. 送信機の電源を入れる。
3. 受信機の電源を入れる。
4. 受信機のLEDが点灯する。
5. これで準備完了。

110410_5 Turn On


Turn Off(電源オフ)

1. 受信機の電源を切る。
2. 送信機の電源を切る。

110410_6 Turn Off


------------ ここまで ------------


Turnigy 9X 日本語マニュアル6

iMax 9xマニュアルの11ページからです。

------------ ここから ------------

【11ページ】

6. Multi LCD and Programming controls(マルチ液晶ディスプレイとプログラミング・コントロール)

6.1 DISPLAY(ディスプレイ)

110413_1 DISPLAY

Battery voltage: バッテリー電圧の表示。(バッテリーが8.5ボルト未満になったら、ブザーが5秒に1回毎に鳴って警告する。)
Modulation indicator: 変調インジケータ。PPM(パルス位置変調)とPCM(パルス符号変調)を選択できる。
Model number and name: モデルナンバー(1~8まで)とユーザーが設定したモデル名を表示する。
Rudder trim display: ラダートリム
Aileron trim display: エルロントリム
Elevator/Throttle trim display: エレベーターかスロットルのトリム
Throttle/Elevator trim display: スロットルかエレベーターのトリム
Timer: タイマー表示。カウントダウンで表示(最長で99分59秒まで)。
Model type: モデルタイプ。Airplane(飛行機)、Helicopter(ヘリコプター)、Glider(グライダー)から選択できる。


6.2 Main menu(メインメニュー)

110413_2 Main menu

初期画面の状態(最初の画像)で、MENU(メニュー)キーを1~2秒押すと、メインメニュー画面に入る。
System setting: システム設定。モデルを問わない共通設定を行う。
Function setting: ファンクション設定。それぞれのモデルごとの設定を行い、メモリーに保存することができる。
UPキーかDOWNキーを押して、設定したい項目を選ぶ。
MENUキーを短く押して、反転している項目を選択する。
EXITキーを短く押して、メイン画面に戻る。

【NOTE(注意):】
そのキーがもはやどんな効果もない限り、ボタンが押されるたびにブザーが1度鳴る。たとえば、有効な数字を増減しようとした時など。



【12ページ】

7. SYSTEM SETTING(システムセッティング)

110413_3 STEPS 12p1

STEPS(手順):

初期画面でビープ音が聞こえるまでMENUキーを押し続ける。そうすると最初のメニュー画面が現れる。
 ↓
UPキーかDOWNキーを押してSYSTEM SETTING(システムセッティング)を選択し、次にMENUキーを押す。
 ↓
UPキーかDOWNキーを押してSYSTEM SETTING(システムセッティング)のメニューの中から設定したい項目を選ぶ。
 ↓
MENUキーを押して選択した項目の設定に入る。
 ↓
EXITキーを押して、直前のメニュー画面に戻る。


110413_4 SYSTEM SETTING

SYSTEM SETTING(システムセッティング):
MODEL SELE:送信機の中の8つのモデルメモリーから1つを選び、機体のセットアップあるいは飛行を行う。

MODEL NAME:モデルメモリーに名前をつけたり編集したりする。
TYPE SELE:モデルタイプ(ヘリコプター、飛行機、グライダー)を選択する。
MODEUAT:PPM/FMかPCMを選択する。
STICK SET:モード1~モード4のスティックモードを選択する。
COPY:モデルをコピーする。

UPキーかDOWNキーを押してSYSTEM SETTING(システムセッティング)画面を選択する。
MENUキーを押して次のメニューに移る。
EXITキーを押して、直前のメニュー画面に戻る。


7.1 MODEL SELE(モデル選択)

110413_5 STEPS 12p2

SYSTEM SETTING(システムセッティング):
MODEL SELE:送信機の中の8つのモデルメモリーから1つを選び、機体のセットアップあるいは飛行を行う。

MODEL NAME:モデルメモリーに名前をつけたり編集したりする。
TYPE SELE:モデルタイプ(ヘリコプター、飛行機、グライダー)を選択する。
MODEUAT:PPM/FMかPCMを選択する。
STICK SET:モード1~モード4のスティックモードを選択する。
COPY:モデルをコピーする。

UPキーかDOWNキーを押してSYSTEM SETTING(システムセッティング)画面を選択する。
MENUキーを押して次のメニューに移る。
EXITキーを押して、直前のメニュー画面に戻る。


7.1 MODEL SELE(モデル選択)


110413_6 MODEL SELE

MODEL SELECT(モデル選択):

送信機の中の8つのモデルメモリーから1つを選び、機体のセットアップあるいは飛行を行う。番号の後に、モデルの名前・イメージやタイプが分かり易く表示される。(それぞれのモデルメモリーで、他のメモリーとは異なるモデルタイプが選べる。)

UPキーかDOWNキーを押してMODEL SEL画面を選択する。
MENUキーを押すと、保存して直前のメニューに戻る。
EXITキーを押すと、保存しないで直前のメニューに戻る。


------------ ここまで ------------



Turnigy 9X 日本語マニュアル7(最終回)

iMax 9xマニュアルの13ページからです。なお、プロポの項目名がTurnigy 9XとiMax 9xでは異なります。以下ではiMax 9xの名称の横に『』でTurnigy 9Xの項目名を表記します。

------------ ここから ------------

【13ページ】

7.2 NAME EDIT『MODE NAME』(名前の編集)


初期画面でビープ音が聞こえるまでMENUキーを押し続ける。そうすると最初のメニュー画面が現れる。
 ↓
UPキーかDOWNキーを押してSYSTEM SETTING(システムセッティング)を選択し、MENUキーを短く押して次のサブメニューに入る。
 ↓
UPキーかDOWNキーを使ってMODE NAME『MODE NAME』(名前の編集)メニューを選び、MENUキーを押してその設定に入る。
 ↓
UPキーかDOWNキーを使って変更したい文字を選ぶ。
 ↓
+(プラス)キーか-(マイナス)キーを使って文字を選択する。


UPキーかDOWNキーを使ってmodulation type(変調方式)を選びMENUキーを押して保存するか、あるいはEXITキーを押して選択をキャンセルする。どちらの場合でも、前のメニュー画面へ戻る。


------------ ここまで ------------


Turnigy 9X 日本語マニュアルは、都合により今回で終了いたします。


最後にTurnigy 9Xのヘリとのバインド方法について、kaycube7さんのブログ「のほほんと・・・」に分かり易く記載されていますのでご紹介致します。(*^O^*)

http://kaycube7.blog.so-net.ne.jp/2012-02-18

なお、kaycube7さんのお許しを得ましたので、少しだけ上記の記事から抜粋引用させていただきます。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

Turnigy 9Xのバインド方法

1. Turnigy 9X の裏面の[RF9X V2]のバインドボタンを押しながらパワーを入れます。
2. バインドボタンを放します。
3. ヘリにバッテリーをセットします。・・・LEDがゆっくり点滅します。
4. ヘリのバッテリーを取り外します。
5. Turnigy 9Xのパワーを切ります。
6. Turnigy 9Xのパワーを入れます。
7. ヘリにバッテリーをセットします。・・・早い点滅を数秒した後、点灯に変わります。
8. これでバインド成功です。




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