パタパタ飛行機を作る。

ずっと前にホームセンターで衝動買いした池田工業社の「パタパタ飛行機」。
300円だか350円だか、値段さえよく覚えていません。(^^ゞ

120602_1 パタパタ飛行機


放置してあったのですが、先日の快晴の日に青空を眺めていたら急に作ってみたくなりました。なぜヘリコプターではなくパタパタなのか、自分でも説明はつきません。その日の気分としか。
「製作時間約30分」となっています。さっそく開封。

120602_2 パタパタ飛行機


そしてチャチャっと骨組みが完成。ここまでは順調。確かに子供にも作れます。

120602_3 パタパタ飛行機


翼用の薄いポリシートは細い両面テープで竹ひごに貼り付けます。シートに両面テープを貼る作業がちょっとしんどい。ここで時間がかかってしまいましたが、1時間ほどで完成しました。
最後にシートを竹ひごに貼り付ける作業でいい加減になってしまい、かなりシワがでています。これはもっと慎重にやるべきでした。(^^ゞ

120602_4 パタパタ飛行機


120602_5 パタパタ飛行機


で、飛ばしてみるとそこそこ飛びます。パタパタと音を立てるので、なかなか良い雰囲気です。残念ながら滞空時間は数秒ですが・・・。

初心者用のヘリと同じく風には弱いようなので室内または無風の屋外用とされています。それなりの大きさがあるので、私の「うさぎ小屋」(死語?)ではすぐに壁にぶつかってしまいます。(^^ゞ

う~ん、やっぱりヘリコプターにしよう。(*^O^*)



ラジコン羽ばたき鳥、E-BIRDを購入。

「パタパタ飛行機を作る。」エントリーのコメントで、匿名さんに教えていただいた鳥のトイラジコンを購入しました。
送料無料で20ドル。今日のレートは 1ドル78円前後ですから、手数料込み80円で計算すると 1600円ですね。PayPalが使えないのでカード払いにしました。

120603 1 E-BIRD購入


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鳥のように羽ばたいて飛行するようです。サウンドとLED付きですが、鳥の声でも出すのでしょうか。光るのはいったい何でしょう、目ですかね。
室内および室外用で、少々の風があっても飛ぶようです。

・ブランド : Creative Church Library
・製品名 : E-BIRD(Wireless remote control bird)
・製品番号 : 98090 -1-2-3
・大きさ : 21.5 × 27 × 8 cm


3chラジコンですが送信機を見る限りでは微弱電波なので、電波法上の問題はなさそうです。
到着が楽しみですが、やはり1ヶ月くらいはかかるのでしょうね。(^^ゞ



【2012年6月4日 追加】

またまた匿名さんからコメントで教えていただきました。匿名さん、ありがとうございます。
amazon でも販売しています。



商品説明に書かれています。鳥の声が出て、目が光るそうです。(*^O^*)



羽ばたき飛行機、E-BIRD 到着

鳥型トイラジコン E-BIRD が中国から到着しました。インターネットで注文してから2週間程ですから、送料無料にしては早い方でしょう。

しかし、梱包は丁寧とは言えません。箱をプチプチで包んでその上に包装しただけですから、何かにぶつかれば簡単に壊れてしまいそうです。不安を覚えつつ開封しました。

120616_1 E-BIRD開封


120616_2 E-BIRD開封


上の写真のようにパッケージが破損していました。紙箱の一部が破れ、透明のプラスチックフィルムが剥がれています。輸送中に衝撃が加わったものと思われますが、幸い中のものには被害はないようです。

箱から出してみました。E-BIRD と送信機、英文のマニュアルが入っていました。

120616_3 E-BIRD


機体と尾翼、ラダーは発泡スチロール製でとても軽いです。主翼(羽)は上下2段で4枚あります。羽は薄いフィルムで、下の羽は透明です。全長が22㎝で幅は28㎝くらい。全体にコンパクトな印象です。

120616_4 E-BIRD


120616_5 E-BIRD


羽ばたきメカ部分はなかなかしっかりした構造に見えます。メカ部分と歯車は白いプラスチックです。羽の前縁は金属かカーボンでしょう。

120616_6 E-BIRD


尾翼のラダー部分が面白いです。ラダーは発泡製でぶらぶらです。円筒の内側に銅色の円い部品がはめ込まれています。どうやら電磁石を利用して操作するようです。

120616_7 E-BIRD


鳥のお腹の部分にスイッチ兼用の充電用端子(オス)があります。また、送信機中央にはそれをはめ込むコネクタ(メス)があります。

120616_8 E-BIRD


充電は下の写真のようにコネクタを接続して行いますが、今回は最初からフル充電になっていました。
充電をするために送信機の電源を入れると、送信機から鳥の鳴き声が聞こえます。かなり大きな音で頻繁に鳴くので、家の中ではちょっとウルサイかも。送信機の黄色いボタンを押して鳴かないようにも出来ます。

120616_9 E-BIRD


動作確認のためにコントローラーを操作し、室内で一瞬だけ飛ばしてみました。普通に、はばたいて飛びました。動作確認は OK です。機体は軽いので落ちても簡単には壊れないようです。

今日は残念ながら雨なのでテスト飛行は後日、外で行いたい思います。(*^O^*)



羽ばたき飛行機 E-BIRD の飛ばし方

しかし、この目はらっちさんのおっしゃるように、どう見ても人間の目ですね。

120618_1 E-BIRDの目


こんな目の鳥を見たことはありませんが、見慣れてくると違和感を感じなくなるから不思議です。架空の鳥フェニックスですから、これもありかもネ。(笑)

念のため、手塚先生の漫画「火の鳥」の目を再確認してみると・・・ありゃあ!?

120618_2 火の鳥の目


人間の目だぁ。眉毛まである。そして・・・ニワトリ風のトサカも?
まさか、ここからパクッたのでは。どうせなら完全にパクレば、もっと可愛かったのに。(激笑)

さて冗談はこのくらいにして。初飛行に先立ち英文の取扱説明書を読んで実際に操作してみました。(^^)

・このオモチャは 8歳以上用です。
・27MHz のラジコンで、操作可能距離は約 20m です。
・屋内および屋外飛行に適します。

・最初に送信機の電源スイッチが OFF になっていることを確認し、次に送信機の裏蓋を開けて 1.5V 単3アルカリ乾電池 4本を入れます。
・送信機の電源スイッチを ON にすると、送信機から鳥の声が聞こえてきます。黄色い丸いボタンを押すと音を止めることができます。もう一度押すと、再び音が出ます。


E-BIRD の充電方法
・鳥の下腹にあるスイッチが OFF になっていることを確認します。
・次に送信機の電源スイッチを ON にします。パワーインジケーターが緑に点灯します。・送信機と鳥のコネクタを接続します。
・充電インジケーターが赤く点灯します。(取説には点滅と書かれています。)
・約20分で充電が完了し、充電インジケーターが消灯します。(取説には連続点灯と書かれています。)
・鳥を送信機から取り外します。


E-BIRD の操縦
・送信機左のスロットル(A)を目一杯に上げるとフルパワーが出ます。羽ばたき回数が最大となり、スピードは速く、風にも強くなり外で飛ばすことができます。
・室内ではスロットルを少し上げて飛ばします。E-BIRD はゆっくり飛びますが、風には弱くなります。なお、室内といってもかなりの広さが必要です。
・送信機右のスティック(B)で左右への旋回を行います。比例制御ではありません。ただのオンオフスイッチですから押しっぱなしにすると、鳥は結果的に墜落してしまいます。たとえば右旋回するときは、右へ押して戻して、また右に押して・・・を繰り返せとのことです。


E-BIRD の発進
1. 鳥の腹にあるスイッチを ON にします。頭が数回赤く光り次に消えます。送信機の電源スイッチを入れ、スロットルを1番上まで上げ、次に下まで下げます。鳥の頭が光って音がでます。準備完了です。
2. 送信機のアンテナを伸ばします。
3. スロットル(A)で飛行速度をコントロールし、右スティック(B)で飛ぶ方向をコントロールします。
4. 鳥を手でもって、送信機のスロットルを上げると羽ばたき始めます。
5. 羽ばたいている状態で鳥を軽く持ちます。
6. 鳥を上方へやさしく投げます。強く投げてはいけません。
7. 鳥が飛び出したら、送信機の2つのスティックでコントロールします。


E-BIRD の着陸
1. 鳥を風の来る方向に向けて、着陸場所に狙いを定めます。
2. スロットルを下げて、ゆっくりと飛行速度を落とします。
3. 鳥はゆっくりと滑空して着地します。


狭い場所での飛ばし方
1. 水平尾翼の左右にフラップ(エレベーター)がついています。左右のフラップを上に上げると飛行中に鳥の頭が上がり、スピードは遅くなり、回転半径は小さくなります。狭い場所向けです。
2. 左右のフラップを下に下げると、飛行中に鳥の頭が下がり、スピードは速くなり、回転半径は大きくなります。屋外飛行向けです。
3. 通常はフラップを水平にしておきます。

注意 : 左右のフラップは同一方向かつ同一角度に調整して下さい。角度は10度以内にして下さい。フラップが壊れます。


これで準備万端整いました。
次回はようやく初飛行です。お楽しみに。(*^O^*)



羽ばたき飛行機 E-BIRD の初飛行

初飛行はわずかに風のあるよく晴れた日でした。場所は近くの公園です。

水平尾翼のフラップ(エレベーター)は水平にしたまま手から発進しました。パタパタと飛びます。スタートはまずまずです。
しかし、急速に頭が上がってきて数秒後には 45~50度くらいの角度になり、飛行速度が遅くなり降下し始めます。下図のような飛行です。(^^ゞ

120619_1 E-BIRDの初飛行


これは水平尾翼のフラップを上に上げた時の飛び方と同じです。そこで水平尾翼のフラップを下に下げて再度飛ばしてみました。ちなみに、尾翼は写真のような構造になっています。

120619_2 E-BIRDの尾翼


120619_3 E-BIRDの尾翼


フラップを下げても変わりませんでした。すぐに頭が上がってきます。
グライダーのように滑空させてみると普通に飛びますから、機体の重心が狂っているとは思えません。

頭が上がってきたところでスロットルを切ると水平滑空に移るので、その時に再びスロットルオン。するとまた頭が上がるのでスロットルオフで滑空・・・と言った具合に騙し騙しで飛ばしました。まあ、それなりに楽しめますが・・・これでは鳥でなくて、そうですねぇ、タツノオトシゴ。(^^ゞ

それでも風に乗ると高度が上がっていき、公園の木の高さにまで達して、さらに近くの木にドンドン接近していきます。このままではぶつかってしまいます。
慌ててスロットルオフして、ラダー操作でUターンさせようとしたのですが、間に合わず木の枝に引っかかってしまいました。高さは3メートルくらい。
何度か石を投げて機体に当て、無事に落とすことができました。破損はありません。


結局、1バッテリー分しか飛ばしていませんが、3つの問題点が明らかになりました。

① 上記のように、飛び始めるとすぐに頭を上げ始めます。フラップでの調整は不可能です。おそらく、水平尾翼の取付角度そのものを調整してやる必要があるのではないでしょうか。

② まっすぐ飛行しません。垂直尾翼がまっすぐに取付けられていないのかも。

③ ラダーの効きが悪いので思うように方向をコントロールできません。ラダーがオンオフスイッチなのでラダー操作がむずかしいのかもしれません。慣れる必要がありそうです。

これくらいでめげずに、調整してみることにします。(^^ゞ



羽ばたき飛行機 E-BIRD、飛んだ!!

初飛行ではうまく飛ばせなかった(「羽ばたき飛行機 E-BIRD の初飛行」参照)ので、まず鳥の「水平尾翼の取付角度」を機体軸に対してできるだけ水平に近くなるように修正しました。

120623_1 E-BIRD水平尾翼修正


垂直尾翼の取付部分が少しグラついていましたので「ボンド ウルトラ多用途 SU」で鳥のボディに接着し直しました。その時、上の写真のように水平尾翼と主翼ができるだけ水平になるようにしてピンで固定し 24時間放置しました。

とはいっても、もともと水平尾翼と主翼は水平ではありません。下の写真のようにかなりの角度がついています。ですから、あくまでも「できるだけ水平に近く・・・」です。(^^ゞ

120623_2 E-BIRD尾翼


次に、風のない日を選んであらためてテスト飛行を実施しました。

初飛行の状態からは改善されましたが、まだ頭が上がります。それで尾翼のエルロンを限界の10度超まで下げました。そして再び飛ばします。

何度か試しているうちに、突然、すばらしい水平飛行が出現しました。
その時、飛行の極意に開眼しました。(*^O^*)

最初に鳥を手から離す時の角度が大切です。羽ばたきさせてから機体を少し上方に向けてやさしく発進します。すると鳥は斜め上方向に上昇してから水平飛行に移ります。この間はフルスロットルです。
角度を少しづつ変えながら何度か飛ばしていると、適正角度は体得できると思います。

いやー、いいですよぉ、これ。(笑)

最後に残る問題はラダーです。なかなか思うように飛行の方向をコントロールできません。
ラダーがオンオフ・スイッチなので、ラダーのタイミングと押している時間の操作に慣れが必要なようです。

むやみにラダーの効きが悪かったり、そうかと思うとスパッと切れたりして不安定です。なぜだかよくわかりません。(^^ゞ
直線飛行もそうです。まっすぐ直線飛行する時もありますが、ラダーを切っていないのになぜか旋回してしまうこともあります。
広い場所で飛ばす場合にはあまり問題にはなりませんが、狭い場所では思うようにコントロールできないと困ることもあります。特に隣が池だったりするとヒヤリとすること確実です。

ラダー操作についてはもう少し練習する必要がありそうですが、とても楽しく飛ばすことができます。
飛行速度が遅いのが私好みです。次に機体が発泡とフィルムでできているので、とても軽いこと。ですから安全です。そして、飛ぶ姿がカワユイこと。
小さな子供といっしょに遊ぶには最高のオモチャだと思います。

飛ばしていたら、機体と同じくらいの大きさの本物の鳥が近づいてきました。近くの木に止まってしばらく E-BIRD を見ていました。派手な色なので目立ったのかも知れません。(*^O^*)




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好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

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