LAC Stick Trainer 新登場 (らっち さん)

らっち さんがヘリ・トレーナー「LAC Stick Trainer」を開発中です。今回 iPad版がリリースされました。iPhone、iPod touch版も近日中に出る予定です。
有料ソフトになりますが、石敢當先生のレッスンにインスパイアされて開発された数少ない国産シミュレーターです。
ぜひ、お試しいただき、ご意見、ご要望をコメントでお寄せ下さい。みんなで育てて行きましょう。(^^)

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みなさんこんにちは。
いつのまにやらヘリ沼に落ちてしまった”らっち”と申します。
ラッチだけに一度進むと戻れないものでして、上手になりたくて気づいたらヘリシミュを作ってしまいました。
思い返せばマイクロヘリを初めてから空母に着艦したいと思ってググッてみれば同じ人がいるではありませんか。そして練習法など素晴らしい記事も。このアプリはこのブログの記事からインスピレーションを受けた成果です。(石敢當さんのレッスンは目からウロコです)
この度はtiger22さんのご好意でこのブログを借りてご紹介させていただく事になりました。誠にありがとうございます。

ではさっそく名前はLAC Stick Trainerといいます。おいおいお話しますがあえてシミュレータとは名乗らないことにしました。
iPad用は"LAC Stick Trainer for iPad"
iPhone,iPod touch用は"LAC Stick Trainer for iPhone"
となります。共に価格500円で言語は英語のみです。(いろいろ大変すぎるので当面多言語対応は致しません。価格についてはいろいろ考えて十分なコストメリットがあるところだと考えています)

※現在iPad版がリリース済です。

LAC Stick Trainer for iPad
http://itunes.apple.com/jp/app/lac-stick-trainer-for-ipad/id539200249?mt=8&ign-mpt=uo%3D4%2522

iPhone版は現在審査待ちです。来週半ばにはリリースされると思います。
その後アンドロイド版をリリースする予定です。なお売上はRCヘリ空母ひゅうが建造費に使われる(かもしれません笑)
いちおう公式サイトはこちら(英語のみです)

フリーフライトスクリーンショット(非RetinaディスプレイiPad)
120707_1 フリーフライト


狙いとしてはやったら操縦がちゃんと上手になるトレーニングツールです。高価なRCシミュにありがちないろいろ飛ばすのに夢中になって気づいたら時間だけが過ぎてしまうというハマりがありませんのでtiger22さんも安心です。(笑)

将来的にはプロポ入力対応を考えてはいますが、あくまでモバイル端末で持ち運べる手軽な練習道具と思っていただければ間違いないです。一つ一つのレッスン(アプリ内ではセッションと呼んでいます)は1分から5分程度の短いもので外出先でも短時間集中して練習できるようにと心がけてあります。機種は現状一機種のみでモデルはGenius CP (w/C05M+9T pinion+theStieve+XP12A+hi C batt)。操作はMODE2のでアイドルアップのみです。

動作端末はiPad(1~3)、iPhone4以降及び同性能のiPod Touch。小さくなったヘリの見やすさが段違いなのでオススメ端末はRetinaディスプレイ搭載の第三世代iPadです。

まずはApp Storeのアプリ紹介文(日本語訳)をご覧ください。

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LAC スティックトレーナー はRCヘリコプターのパイロットを目指す人への操縦トレーニングツールです。


コンセプト

・ビギナーパイロットがシングルローターコレクティブピッチ(CP)ヘリコプターの操縦を学ぶ

・学ぶのはスティック操作。特にサイクリックの操作

・それらを通してメンテナンスコストとリペア時間を削減しつつより短い時間で上達する

サイクリックスティックを学ぶ理由

RCヘリコプターの操縦に必要な技能・要素はたくさんあります。いくつか分類します。

1機体等の調整に習熟すること

2機体の癖を知ること

3正しい操作ができること

4十分な飛行時間


1と2については個々の機体や機材によって変わります。習得するためには実際に飛ばすことと設定を行うことが必要です。3と4はパイロットの能力です。そしてこれらはトレーニングツールで補うことが可能です。

さらにポイント3について分解してみましょう。

スロットル、ラダー、エレベータ、エルロンの四つを自在に考えずに操作できることが求めれます。特に直感的に難しい点はエレベータやエルロンといったサイクリックスティックの操作です。なぜなら機体の向きによって操作がめまぐるしく変わるからです。

さらにスティック操作について分解してみます。

A量

Bタイミング

C向き

A、Bは機体の設定や癖に影響される部分があります。一方Cは完全にパイロットに依存します。Cさえ十分に理解して操作できるならば多くの墜落を防ぐことができるでしょう。当然ラダーやスロットルはそれらの墜落やコントロールロストを助けてくれます。しかしサイクリックスティックを素早く的確に操作できることが最優先事項です。


学ぶための方法

サイクリックに習熟するとピルエットホバリング、ピルエットサークルなどができるようになります。はじめにピルエットホバリングまでの十分なレッスン(17ステップ)を用意しました。もちろん最初のいくつかのレッスンはあなたには簡単すぎてツマラナイでしょう。最後まで学ぶことで自由に空中散歩を楽しめます。


その先のレッスンは今後のバージョンアップを楽しみに待ってください。

この練習法は日本のRCヘリコプター愛好家が考えた、「50歳からのピルエットフリップ」というストーリーが元になっています。

私はこれらのレッスンを着実にこなすならばアプリの価格の何倍も修理費を減らすことが可能だと思います。

(このアプリではマイクロヘリコプターを再現していますが、仮にあなたが400クラスのヘリコプターパイロットならば一回の墜落でこのアプリの価格の数倍の修理費がかかるのではないでしょうか)

今後はさらにピルエットフリップを目指したレッスンの追加や細分化、エアポートの追加、新型フライトエンジンのインプリメント,機体の追加などを予定しています。フィードバックをお待ちしております。


設定と機能

フライトヘルパー

・トレイルライン

・目標指示線

・前方線

・Justホバリングインジケーター

・水平レベラーとその最低表示高度

コントロール(現状ではスティックモード2のみでアイドルアップのみです)

・エレベーター、エルロン、ラダーのDual rateとEXPO

タッチスクリーンUI

・スティック領域

・ニュートラルのギャップ幅

カメラ

固定倍率

・自動ズームの有無

・自動ズームの最大/最小比率

・6つのフォローロジック(リニア、IN,OUT,Gyro、STEP、STEP IN)

画面

・クローズアップ

・オンボード

・アンダービュー

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レッスン画面スクリーンショット(非RetinaディスプレイiPad)
120707_2 レッスン画面


まだこれだけだと一体どういうアプリなのかわからないと思いますし、アプリ内では説明不足な設定のコツや付加情報裏事情や地味な機能も意外とありますので、明日からそれぞれについて数回かけて順次説明していきたいと思います。

最近はこれに掛かりっきりだったのでリアルではまったく飛ばせてない状況だったのですが、ところが連日動作確認でプレイしてて久しぶりに実機飛ばしたら、以前なら落としてた状況でも落ち着いて舵打てましたので自分としてはちゃんとやってもらえれば効果があるアプリだと思います。

私としてはこれからもどんどん改良を重ねたいと考えています。この記事のコメント欄で結構ですので使っていただいたらゼヒゼヒご意見ご要望、バグレポートなど遠慮なく書きこんでください。お願い致します。


ではでは。

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私の環境は、旧式の iPhone3GS なので試すことができません。残念です。
この秋に、iPhone5 が発売されたら乗り換える予定です。(^^)



LAC Stick Trainer について(らっち さん)

こんばんは。らっちです。
LAC Stick Trainerの解説第2夜です。

きらりん!スクリーンショット(1st iPad)
120708_1 スクリーンショット_1st iPad


昨日の記事は簡単に概要を説明したので今日はその補足させてもらいます。
いきなり言い訳でカッコ悪いんだけど言わないとアレなので、、、、

現時点で変に期待されて文句言われるとシビレますので正直に告白しておきますと、フリーフライト用のマップは現状2つのみでそのうちたった一つの屋外は3Dマップではなくて2Dパノラマ(砂漠の奴です)となってます。
ヘリは1つのみでGenius CP(3軸モード+C05M+9Tpinion+theSteiveConverter+XP12A+ハイCバッテリー)モデルですがあくまで初心者の練習向けなんで挙動は非常にstableな味付けでテール負けとかあえて再現していません。

操作についてレッスンではエルロンエレベータのみ使用でフリーフライトではスロットル、ラダーも使えます。スティックモードはMODE2のみ。フライトモードもアイドルアップのみ。DR切り替えスイッチなんてありません。(さすがに次期アップデートでつける予定です)
iPadでのテストではピルフリ操作は可能です。カオスみたいな速い操作はちょっと厳しいかもしれません。しかし私自身もとからそんな高度なマニューバできないのではっきり無理とも申し上げられない点ご理解ください。

レッスン自体はすばやく反射的にサイクリックの舵を打てるように、ヘリの向きと目標のポジションを入れ替えて体に覚えさせるゲームのような感じになってます。スコアリングによる評価と正しいことをしてるときはチャリンチャリンと小銭音がなるのでシミュレータとゲームの中間くらいなイメージをもたれると思います。ゲーミフィケーション要素による学習効率増を狙っています。

物理演算とグラフィックについては初代iPadで動作対応するために幾分端折った状態になっています。
たとえばヘリのボディだけぶつけても影響をウケなかったりしてます。
これからそういった部分も機械の負荷を様子見しながらアップデートを通してグレードアップしていきます。
やっぱリアルなほうが嬉しいですものね。
ともかくファーストバージョンなのでリアリティとか練習方法などの点で使っていただいてご意見頂きたいと思ってます。なにぶんほんとにRCヘリ経験はまだ1年と皆さんよりずっと少ないしヘタなものですから、経験豊かな的確な指摘が欲しいです。もらったフィードバック、要望はできるだけ優先的に解決していきたいと考えてます。よろしくお願い致します。
でもご協力いただいてもいつかヘリ空母に降りられるかもしれない程度の恩返ししかできないのが申し訳ないところです。(^_^;)

せっかく作ったのだから余程ダメだしされない限りは今後はこうしたいと考えています。

・ピルフリまでの必要な練習ができるようにレッスンセッションの細分化や背面レッスンの追加
・よりリアルなフライトエンジン実装で200サイズ以下特化ヘリ用シミュレータを目指します。
現在のフライトロジックはVer1.5です。一度Ver2.0を作ったけどジャイロの実装とか同軸反転とか機種追加に汎用性がないのでボツになってます。すでに頭の中にはVer3.0があるので徐々に実装して立派なヘリシミュと同じようにリアリティと機種数(同軸反転、FP4chなどのマイクロヘリも含む)を追求していくつもりです。
・説明文や絵の追加、離陸/着艦トレーニングやボーナスエアポート
・エアポート追加、DRスイッチ、フライトモード設定など
・何かしら役立ちそうなツールとかスコアの共有機能とかインターフェース改善とか適当にいろいろ。
・外部入力対応

あとフリーフライトは最後のレッスン(低速自動ピルホバ)で規定以上の点数を取らないと楽しめない仕様です。もっとも何も操作しなくてもそこそこの点数になるのでちょっと頑張れば必ず取れる合格点設定です。(オプションのいくつかを使えばズルしてクリアもできます)。あくまで楽しむためのヘリシミュというより上達を目指す人のためという意味でスパルタなアプリです。(みんなでうまくなって「RCひゅうがに着艦するオフ会」したいなあ)

今回はとりあえずここまで。
iPad版購入はこちらから → http://itunes.apple.com/jp/app/lac-stick-trainer-for-ipad/id539200249?mt=8&uo=4

LAC Stick Trainer公式サイト(英語)

次回はいよいよメニューと操作の説明です。コメント欄で結構ですのでどしどしご意見お待ちしております。ではでは。



LAC Stick Trainer レッスン 1 (らっち さん)

こんばんは。らっちです。LAC Stick Trainerのレッスンについて数回に分けて解説させていただきます。


はじめのレッスンはStep1から4の基礎編です。
(起動後の画面スクリーンショット)地味ですねー。

120710_1 起動後の画面


一番上のselect sessionを選択してください。
120710_2 メニュー画面


するとこんなメニューが出てきます。スタート画面に戻るときはmainを押してください。nextを押すと次のstepへ切り替わります。
レッスンの構成はやることごとにstepで分けられており右のボタンで始まります。ボタンはヘリの高度によってわけられておりそれぞれをsession番号で呼ばれています。スコアはセッションごとに記録されます。
何故に高度で分けたかという目線とヘリの姿勢の関係を理解する為です。一般的なRCヘリ練習法では初心者は最初ひざ下ぐらいから初めて徐々に目線まで高度をあげて練習します。
しかし友人や自分を思い返せば、初心者こそ高度なんて自由にならないと思います。(友人は初めてのヘリだと必ず天井まで浮かせてしまいます)スロットル(エンコン)は大事な基礎ですが地味で面白くないし初めてで高度の制御からじゃ嫌になってしまいます。ですのでいかなる高度(見え方)であってもすぐにヘリの姿勢を理解し反射的にスティックを打てる練習を優先させます。結果しっかりサイクリックを体が覚えれば実機を飛ばしたときにスロットルとラダーに気を配る余裕が生まれて高度維持もしやすいはずです。
実機から訓練を始めるならスロットル優先、シミュからやるならサイクリック優先がいいだろうという考えです。
Step1から4ではヘリがある程度高度を調整してくれます。ラダーも必要ありません。
これらのレッスンではともかく素早く入力方向を間違えない練習となります。ではsession#1を押してみましょう。
いきなりブーというブザーがなるとレッスンスタートです。
直後に画面したに十字の領域が表示されるとヘリが操縦出来るようになります。
(レッスン画面 スクリーンショット 1st iPad)
120710_3 スクリーンショット 1st iPad


画面の説明をしましょう。
下に見える薄水色の十字がスティック領域です。(今考えるとこのアプリはスティックトレーナーとか言いながらどこにもスティックのグラフィックがありません(^_^;))
1と2方向がエレベータ、3と4方向がエルロンです。左上の画面はクローズアップビューとなります。(Settingsから拡大ビューのオンオフやメインカメラのズーム比率を変更出来ます)
左上のsettingsボタンはオプションの設定画面へ移ります。


step1では操作するべき方向は1と2だけです。
中央にヘリ、赤い箱物体がターゲット。緑の矢印は開始2秒間のみヘリから見た箱ある方角を指し示します。
この場合ヘリの後方にターゲットボックスがありますので素早く2の方向を入力します。するとヘリが傾いてターゲットに突進するでしょう。箱に触れれば箱が消えてスコアが入ります。
当然すばやく到達するとよりスコアが入ります。箱にぶつけられずに時間が経過すると減点されます。
ターゲットにぶつけるか一定時間たつとターゲットがなくなりピンポンという音がして次のターゲットが出現しヘリの向きがシャッフルされます。
引き続き操作してターゲットを消しましょう。
コツは緑の矢印とヘリの向きに集中してすばやく入力をリズムよく行うことです。
step1~4では舵の打ちすぎは問題にしておりませんのでヘリが箱より下まで高度が落ちない程度に思いっきり入力してもらって構いません。大事なのは正しい方向を脳と指がすばやく理解していることです。


session#2と#3はそれぞれ高度(1.7mと2.4m)が違うだけです。session#1になれたら目を慣らすつもりでやってみましょう。


のちに改めて解説しますが、このトレーニングルームは1辺が25m四方で高さ15mの壁に囲まれています。ヘリが壁にぶつかろうが墜落も破損もしません。操縦者はほぼ中央にたっており目線は1.7mに設定してあり、北側の壁(画面奥)までは約13.5mとなります。
画面下のピンクの円は直径1mです。ターゲットボックスも1辺1mです。ヘリはgenius CPとほぼ同じサイズです。


step2では今度はエルロンで同じことを行います。入力は3と4です。おそらくここまでは簡単だと思います。なにしろ入力が2択ですから。


step3ではターゲットの出現位置がヘリから見て0時3時6時9時の方角になって4択状態になります。このあたりになるとちょっと頭が混乱するかもしれません。矢印とヘリの向きに集中してください。
step4ではターゲットの出現位置がヘリから見て8方向になります。ですのでエルロンエレベータ8方向を使い分ける必要があります。集中が足りないとたいがい間違った方向へ入力してしまいます。実機で初心者なら「ああ?あららら」って墜落のパターンです。


スクリーンショットではsession#1で22750ptとなっていますが、慣れると27000点は取れる様になります。このへんを目指してみてください。ゴール点数はありませんがノーミスでこれ以上は早くならないなと感じたら卒業だと思います。
石敢當先生の方向入力はゲームみたいなもんですというお話を参考にさせていただいてます。


次回はstep5から7までを解説します。今度は直進して減速するのですばやさの他に量も練習することになります。


※まれにメモリの少ない1st iPadなどではアプリが落ちることがあります。その場合はオプション設定でフライトヘルパーや追加ビューをオフにしてみてください。




1コインだし腕試しのつもりで試してみるぞという方は
iPad版 ↓
http://itunes.apple.com/jp/app/lac-stick-trainer-for-ipad/id539200249?mt=8&uo=4

ではでは。




LAC Stick Trainer レッスン 2 (らっち さん)

はい!どうも!らっちです。


暑くなりかけが一番シンドイですね。
今日は内容があまりないので、誰も興味なさそうな3点について勝手に語ちゃおうかと思います。Stick Trainer自体の話は後半からです。(よって読み飛ばしていただいて結構です)

1点目は、LACって何よ?
LAC は Landing on A Carrier(着艦)を短くしたものです。tiger22さんの記事にもありますがなんとしてもRCヘリでRC空母に着陸したいという通称RCヘリ空母ひゅうが計画(詳しくはブログ内の一連の記事をご覧ください)を私自身実現したい為です。(いずれはシミュ内で皆さんに着艦楽しんでもらえるようにしますよー)

2点目、何故に有料?値段の根拠は?
上記のひゅうが計画についてtiger22さんと話してて、1/60船(全長3m近い!)は製作まで敷居が高いからまずはマイクロヘリ用スケールボディを実現できないかってお話があって、どうせなら出来がいいほうがいいしねェ>ということは簡易金型で射出成形?!、となるとある程度費用がかかるよねェってことで、さあどうしよう?(笑)と。
マイクロヘリ用のスケールボディとしていろいろ有志なりで資金集めをして販売実行していく作戦なんてのも考えてみたものの自分としてはビジネスでもなくて人様からお金預かってモノづくりはなんというかしょうに合わないなあ、なんて思っておりました。
丁度その直後くらいに自分がヘリ上手くなりたいけど練習に気にいったシミュがないので、なんとなく自分で作りかけたら悪くないなという感触が得られました。その辺でいろいろ繋がりまして、ヘリシミュとしてちゃあーんときちんと価値を提供してその対価を頂く、それを元手にひゅうが実現に向かうほうがストレスフリーだなと考えたわけです。要は先か後かというだけの話なんですけどね。あくまで趣味なんで先にもらうとストレス増えそうな気がしてイヤだぁ。
価格についてはともかくコレ使えば最低十倍のコスト削減があるラインはいくらかなって考えました。当然マイクロヘリ(CP)なんでBNF一台買っても1万円の世界です。一年も遊べばモーターなりサーボなりスキッドなりで5000円や1万円は使うでしょう。で最小にかかったとしても5000円くらいじゃないかなと思うわけです。その10分の1ですので500円。自分としてはgenius CPのサーボが1300円くらいなので───O(≧∇≦)O────♪ウフフ☆オッケー♪って感じです。(先の記事でFBL100のRTFが100ドルって話でいろいろ衝撃を受けてることは認めます)

3点目、無料版は?
無料版も作りたいけどver1.0で機能制限版をつくろうと思うとかなり切ないアプリになりそうなので現行をバージョンアップして機能を増やしてからlite版は出したいなあーと考えています。
以上余談終わり。




第4回は予定を変更してLAC Stick Trainerのメニュー画面の解説です。
これからご覧になるとあまりに貧相なインターフェースでびっくりするでしょー。友達が見た第一声は「地味だなw」よけいなお世話だわい。
正直ヘリの上達に関係ないから手抜いてます。とはいえあんまりなのでいつか何とかしたいなとは思ってます。

UIデザインって手間かかるしよく分からないんですよねえ。カッコイイだけで使いづらいのもイヤだし、かといってモーションブラー的なフィルターがかかったいかにも「ビュー!」って飛んでます風の秋刀魚RCヘリの画像も面白くない。(あれってなんか「ほら、おまえらどうせこういうのスキなんだろ。フフン」っていうデザイナーのあざとさというかそういうものが感じられて。どうもね。)
さてどうしたものか。なんの解決にもならないけどせめて知り合いのイラストレータさんにでもお願いして挿絵でも貼りつけてみるかなあ。
などと不勉強からはあくまで目をそらす技術だけは磨きがかかるばかりな今日この頃。


まずは立ち上げた直後のスタート画面はこちら。

120714_1 初期画面 スクリーンショット


上から順に
セッション(レッスン)選択メニューへ
オプション設定メニュー
リストア
公式サイト訪問の順番です。


さらにリストアを押すと

120714_2 リストアボタン スクリーンショット


NO!はキャンセル。


Yes delete only optionはoption設定だけを出荷状態に戻します。


YES ALLはセッションのスコア記録もすべてゼロに戻します。


左上の箱はただの飾りのようですが、Gyro付きデバイスでは傾きに合わせて向きが変わります。(1st iPadにはジャイロはついていません)これが動くということは後述するオプションのカメラGyroロジックが使えます。


とりあえず今晩はここまで。予定を変更して記事が短い上に前半はつぶやきで占められるという時点で何かしら察知してください。
iPad版購入はこちらから→http://itunes.apple.com/jp/app/lac-stick-trainer-for-ipad/id539200249?mt=8&uo=4
iPhone版はもうすぐ!Appleよ審査急げw
LAC Stick Trainer公式サイト(英語)http://lac-stick-trainer.blogspot.jp/


次回はいよいよstep5~7の説明です。ではでは。


LAC Stick Trainerの記事を連載第1回から読む



LAC Stick Trainer レッスン 3 (らっち さん)

こんばんは。らっちです。LAC Stick Trainer解説 第五夜
誰かのお役に立ててるのか自問自答しちゃう今日この頃です。
いっそ唄でも歌いたい気分だけど歌詞書くとJASRACにtiger22さんがお咎めを受けるので何の歌なのかクイズにします。答えはコメント欄にでもどうぞ。(ヒント ’78の日本男性歌手です)
今夜はレッスンstep5から7の解説です。


非常に簡単なので前回のstep1から4の記事をご覧になってからご覧ください。

120715_1 step5,6 選択画面 スクリーンショット


step5からはレッスン名がMOVE&STAYとなります。当然ちょっとルールが変わります。
今度はヘリをターゲットボックスの中まで移動させて減速させて赤い箱の中を連続2秒間維持してください。
2秒を維持できないで箱から飛び出すと時間カウントはまたゼロからです。
それ以前のレッスンと同じようにヘリの向きとターゲットの位置はクリアごとにシャッフルされます。
step5はエレベータ方向のみ。step6はエルロン方向のみ、step7は8方向すべてでシャッフルされます。4方向はもう慣れたでしょうからありません。
このレッスンを通してスティックの量の概念を理解してください。このレッスンをそれなりに終わればCP機でのピタホバはともかくケツホバは楽勝になっているでしょう。


留意しないといけないことは、画面からは実感できないと思いますが物理演算上、このレッスンでは距離にしてほんの2m程度の距離を移動するだけです。(ヘリの大きさは22cmちょい、ターゲットの箱は1m四方サイズです)これは実際のマイクロヘリを飛ばしてみるとほんの一瞬で移動できる距離です。
たくさん前進を入力してしまうと止まりたいときよりたくさん逆向き舵を当てないといけない(理屈としては前傾30度で加速して定速まで行ったら停止するまで前傾30から後傾30度まで戻す時間+同じく定速まで達するのに要した時間が必要です、実際には空気抵抗とかあるのでもうちょと短く済みますけど)わけですから減速することを考えて前傾姿勢を定めましょう。(オプション>フライトヘルパー>ホリゾンタルレベラーまたはフロントラインが角度把握の助けになるかもしれません)

コツとしてちょこちょこっと操作することです。ちょん打ちって感じです。角度としてはホンの10度以内くらいまでの傾きに押さえるのがロストコントロールでヘリを暴れさせてしまうことを防ぐコツです。(確かに実物のヘリでも結構な速度で飛んでいても前に30度も40度も傾いてるわけではありませんよね)
ヘリの傾きを10度以内でコントロールするすべを身につけると6畳ほどの空間で旋回ぐらいなんとか出来るようになるはずです。現在わたしはgenius CPで直径1.5~2.5m程度の左右旋回(たんなる180度回頭ではありませんよ)をそれほど恐れずに出来るようになっています。(もちろんたまには失敗します(^_^;) 思い返せば初めてgenius CPを飛ばしたときはケツホバだけなのに落とさないためには10m四方の空間が必要だったことを考えると格段の進歩です)


このあたりでそのチョイの量が難しいと感じたらsettingsかoptionメニュー>controlタブの中のエルロンとエレベータのDual rateをぐっと下げてみてください。私の場合iPad上では60~70くらいまで下げる場合もあります。ちなみにフリーフライトでフリップなど楽しむときはDual rateは110~150ほどにしています。(LAC Stick Trainer内でのDual rateは0~100%ではなく0~400の間で調整可能です。これはスティック領域サイズがデバイスによってふつうのプロポに比べて可変出来る範囲が多いのでその処置です)

Dual rate等は完全に好みの問題ですので各自いろいろ試してみるのがよろしいかと思います。慣れてきたら素早く加速して素早く減速することを意識して目標点数はそうですねえ18000点以上目指してみてください。当然すばやくターゲットを消すことができれば、より中心に停止することができればその分ボーナススコアが入ります。逆にターゲット生存時間以内に消すことができなければ減点になります。
というわけでstep5~7は舵の当てすぎを学ぶレッスンでした。このレッスンで舵の量ではなく舵の向きそのものを間違えてしまう場合はstep1~4を復習しましょう。

そうそう石敢當先生もおっしゃってましたが、闇雲に繰り返しトライするより何が原因だったか考えることと次の時はその課題を意識してsessionに挑んでください。学習効果が倍増します。


次回はフライトヘルパーオプションの解説です。
興味でちゃった人はこちらからゼヒゼヒ(^_^;)
iPad版→http://itunes.apple.com/jp/app/lac-stick-trainer-for-ipad/id539200249?mt=8&uo=4


LAC Stick Trainerの記事を連載第1回から読む



LAC Stick Trainer レッスン 4 (らっち さん)

こんばんは。毎度らっちです。LAC Stick Trainer解説 第六夜 オプション画面 フライトヘルパー


ではさっそくオプション画面を押してみましょう。

120716_1 オプションメニュフライトヘルパー スクリーンショット 1st iPad


戻るときはbackボタンを押して戻りましょう。
まず最初はフライトヘルパーの設定です。
フライトヘルパーの目的はコンピュータ画面でプレイする都合上どうしてもわかりにくいことを助ける為に考えたものです。現時点ではこれだけしかありませんが要望あれば増やしていけたらいいなと考えてます。
では上から順に行きます。


Visible Trail line of positionは飛行軌跡の表示です。このヘリはエンジンではないので、やはり飛行軌跡がわからないとある種の練習に差し支えがあるでしょう。軌跡の表示時間は現時点で3秒分です。もっと長いほうがよいのかご意見をお待ちしております。
スクリーンショット用にわざと広角で撮影したので非常に見えにくいけどこの虹色の線が飛行軌跡です。操縦しながらスクリーンショット取るの難しすぎます・・・

※コントロール表示は消してあります。
120716_2 trail line スクリーンショット 1st iPad


次はvisible direction line to targetターゲット指示線。
トレーニングセッション中にヘリが目標物から離れると迷子になる事例がありましたので目標物とヘリの間に線を引きます。step8以降では便利だと思います。↓こんな感じです。半透明の赤い箱上のものがターゲットでヘリとの間にまっすぐ通るのが指示線です。ちなみにターゲットの箱は遠いと回転してヘリが近づくと回転が徐々に止まります。支持線はヘリが箱に近いときと遠いときは色がわずかに変わります。

120716_3 ターゲット指示線 スクリーンショット


次がvisible line at front of heri 前方指示線
同じく見づらいとは思いますがヘリの前方にのびてます。画面では見きれてますが長さは2mぐらいです。

120716_4 front line スクリーンショット


作っておいてこう言うのもなんですが使いたい動機がありません。カメラとの距離に応じて表示するような設定を追加しようか悩み中です。


そして次がEnable Pita Hova Switch。ジャストホバリングインジケーターというほうが適切でNHK教育の番組を見てたのでそのまんまモジって名づけまし
緑の大きな箱がヘリの真下にぶら下がってますのでそれで同じく赤い小さいハコを捕まえてください。箱がピッタリ中心に来てると真緑色になります。そしてその間はヘリは微動だにしません。ヘリにわずかにでも移動が発生すると箱がずれます。まさにピタホバのスイッチです。画面からではわからない微妙な移動変化をヘルパーします。あとはピタホバ病の治療にも聞くかもしれません。

120716_5 ピタホバスイッチ スクリーンショット


そして最後がHorizontal Leveler 水平を理解するための補助表示
シミュレータをやるとどうしても実機のように首が上を向くわけではないので見比べるものがなくなるほど上昇すると水平が分からなくなりがちです。実機であれば自分の首の向きから感覚でわかるものですがシミュならではの問題をヘルパーします。
ちなみにMin heightはヘルパーの最低表示高度です。地上付近では必要ないけど高度5m以上では表示したいときに設定します。スライダーは設定が終わったら必ずsetボタンを押してください。さもないと反映されない場合がアリます。自分の場合このヘルパーを表示しとくとバンクを取り過ぎての墜落が減ります。よっぽどヘリの傾きを理解出来てないのでしょう。

120716_6 ホリゾンタルレベラー スクリーンショット


以上でフライトヘルパーの説明を終わります。
他に奥行き感の理解を助けるものを考えています。自分としてはヘリから地面への垂直な線は上達に無駄なような気がしてますが、シミュならではの問題の為に上達が妨げられるからこんなの付けて欲しいというのがあればご意見お願いします。


LAC Stick Trainerの購入はこちらからどうぞ。
iPad版購入はこちらから→http://itunes.apple.com/jp/app/lac-stick-trainer-for-ipad/id539200249?mt=8&uo=4

LAC Stick Trainer公式サイト(英語)http://lac-stick-trainer.blogspot.jp/


次回はカメラ編です。
ではでは。


LAC Stick Trainerの記事を連載第1回から読む



LAC Stick Trainer レッスン 5 (らっち さん)

皆さんお久しぶりです。らっちです。
暑い日が続きますね。なんとかちょこちょこやっとります。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますがとっくの昔にiPhone版もリリースされていました。どうぞよろしくお願いします。


iPad版はこちら→http://itunes.apple.com/jp/app/lac-stick-trainer-for-ipad/id539200249?mt=8&uo=4



iPhone版はこちら→http://itunes.apple.com/jp/app/lac-stick-trainer-for-iphone/id539217580?mt=8&uo=4

ではLAC Stick Trainer開発進捗のご報告です。
やや遅れてますが現在Ver1.1をほぼインプリメントを終えて最終プレイで確認しております。この週末には申請しようと考えています。

追加内容は
1,新しいレッスン。強制ピルエットでのトラッキングターゲット。修行の足りない私には鬼レッスンです。難易度設定高すぎるかも。。。

120728_1 スクリーンショットstep19



2、奥行き情報表示

120728_2 スクリーンショット レッスン内へルパー


操縦者視点から視線方向へのターゲットまでの距離とヘリまでの距離の差分表示です。画面左側赤いマークはオブジェクティブの”O”(ターゲット)、黄色い”H”は自機。下にある方が手前になります。スクリーンショットの場合IN-162cmとあるので奥行き差は162cmヘリが手前にあることになります。これでかなりきわどい距離感が把握出来るようになりました。step5以降では大変役立つと思います。



3,MODE1およびMODE3対応です。お待たせしました大いなる欠陥の一つ解決です。(しかしMODE2以外は自分が飛ばせないのでもしかしたら何かオカシイかもしれません。すぐ修正しますのでコメントください)

120728_3 スクリーンショットOption_ Touch UI



4,ワイドサブビュー

120728_4 スクリーンショット Option_View


iPhoneでプレイするとどうにも具合が悪い点は画面の小さいせいでせっかくのクローズアップビュー(いわゆる双眼鏡モード)のよさが活きないので逆転の発想でパノラマ景色を画面下部に表示します。
こんな風↓になります。どうせ指で隠れてしまうなら表示しといても損はしないだろうとiPhone向けに知恵絞ってみたのですがどうでしょう?

120728_5 スクリーンショット サブワイドビュー



5,カメラのズーム距離指定
まだ解説してませんが、自動ズームがアクティブの場合にズームとワイドに達する距離を設定出来るようにしました。何メートルまで離れたらどのくらいズームするかが自由に選べます。

120728_6 スクリーンショット Option_Zoom



6,ズーム距離設定と同時にズームのFOV最大値を8から4に変更しました。相当な拡大表示が出来ます。


7,Z depth speed Indicator 視線方向の奥行きの移動スピードを色つきバーで表示します。

120728_7 スクリーンショット Option _ Flight helper


画面左側のバーが紫なら手前方向へ、緑なら奥方向にヘリが移動しています。長さはスピードに比例します。

120728_8 スクリーンショット Z speed helper



7,その他
小さいバグの修正。
スピンドルシャフトの傾きによるローター面変化のビジュアル表現追加
当ブログ内当アプリ解説カテゴリーへのリンク追加

120728_9 スクリーンショット スタート画面


指摘いただいた説明とかもっとわかりやすくしましょうの件。
次期アップデートにて何かしらがんばりたいと思います。
日本語対応はやはり当分先にさせてください。申し訳ございません。
ほかにもプロポ対応とフリップ向けのレッスンとかいろいろ追加したい気持ちでいっぱいあります、一つづつやっていきます。


改めて述べさせてください。
買っていただいた皆さんへ
本当にありがとうございます。正直大変嬉しいのと感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ欠点も目立ちますが引き続き完成度をあげるべくアップデートしていきますのでご指摘よろしくお願い致します。アップデート申請次第引き続き解説記事を書かせていただきますのでもうしばらくお待ちください。お待たせしてすみません。


いっちょここで人肌脱いで俺が人柱になって和製ヘリシミュの一つでも育ててやるか!という心の広ーい方もお待ちしております。(^_^;) ← 甘え。



【2012年7月29日追加】

たった今iPhone,iPad版それぞれを審査待ちに入りました。問題なければ1週間ほどでリリースされる予定です。
この記事で書き忘れた改良点があります。
・セッション終了後のメニューなど数カ所文字が小さいので大きくしました。
・シミュ練習でも最初は400クラスからの練習がいいよね!の記事に触発されてちょっと動きがマイルドになるオプションを追加しました。といっても急ごしらえなのでそれほどでもないかもしれないのでお試しください。

ざっと考えてみてまだまだ大小合わせて50くらいはああしたいこうしたいことが浮かびます。もっとリアルなフライトエンジンを実装してマイクロヘリでX-2を飛ばしたいあれれトレーニングと全然関係ない(笑)



LAC Stick Trainer レッスン 6 (らっち さん)

皆様こんにちは。LAC Stick Trainerの製造元らっちです。


Stick Trainerについてのお詫びとお知らせとレッスン他について


まずはお知らせです。
解説の続き記事が滞っておりますが、開発は毎日進めております。
開発進捗と次期アップデート計画についてご報告させていただきます。


現在iPad/iPhone共にVer1.1のアップデート可能となっております。ご利用いただければ幸いです。


現在プロポからの入力で操作する方法を検証しております。すでにPC経由でDEVO8のシグナルでのテスト飛行には成功しております。パフォーマンス改善の余地が多いにありますが次のアップデート(Ver1.2)ではなんとか使えるようにしたいと考えています。


以前コメント欄で頂いていたユーザインターフェースの改善と日本語化については、私自身どうしたものかと悩んでおりましたが、先日とある酒の席で近頃までゲーム業界にバリバリ仕事されていた方とお話させていただいく機会がありました。UI専門ではないしスマフォアプリ製作をされてる方ではありませんでしたが、LAC Stick Trainerを見ていただいていろいろ示唆に富む話をしていただきました。そのなかで私の開発能力と持ち時間でできる現実的な方法でより見やすい使いやすいインターフェースについてのプランを考えることが出来ました。
さらに完全な日本語化はまだ難しいですが、ドキュメント整備のうえ日本語ヘルプの表示を実装することを決めました。


しかしながら意外と作業量が多いと思われますので少々時間(9月半ば過ぎくらい?!)がかかるかもしれません。気持ちの上では毎月2回くらいの間隔で細かくアップデートして行きたいと考えておりましたがさすがに今回は作業量が多いというのが正直な所です。
やってみないとわからない実際には難しい部分をあるとしてそれでもやる価値はあるだろうと考えています。


お詫びとして
・機能面でのアップデートは次回はほとんどありません。なんとか追加1レッスンくらい?!
・作業時間確保の為tigerさんのブログ上での解説記事掲載はしばらく保留させていただきます。


すでに購入していただいた方には大変申し訳ありませんが確実に改良を続けて参りますので、今少しお待ちくださいますようお願い致します。


なお解説記事は書かないと言いましたが、オプションの意味がわからないなどの質問は個別に答えさせていただきますのでこの記事のコメント欄へお願いいたします。


レッスンと機能についての臨時特急解説(暫定)
・Step8~15
step7までが例題なら8~15までは練習問題です。合計10秒間ターゲットの中に留まりましょう。目標点数は6000点


・step16
背景を高速で移動する黒い板的なものが見えない壁です。この壁は最初半径3mくらいの距離でヘリ出現ポイントの回りを高速で回っています。壁に触れないように機体をピンクの円の上で維持してください。回転半径は徐々に小さくなって直径1.5mまで来ます。その前にヘリの姿勢を安定させてその後10秒間耐えてください。奥行きがわからない場合は横のHとOのアイコンが重なる位置が奥行き的な正確な中心ですのでそれを参考にしてください。目標点数は10000点超えるくらいでしょう。


・step17
step16にさらに強制ピルエットが加わります。
session#49目標点数は8500点以上です。ちなみに私は54000点が過去最高点です。地面にあるピンクの円の中心線から水平方向へ半径10cm以内に維持すればバリバリ点数がはいります。頑張ってみてください。8500点以上とれればstep18フリーフライトが選択出来るようになります。


・step19
step8~15までと同じルールですが強制ピルエットですので集中して楽しんでください。目標はやはり6000点ぐらいでしょう。


機能について
・mode1/2/3選択はOption>Touch UIのStick Layoutで選択出来ます。
・iPadなどでは操作に慣れたらOption>Touch UIのGap of neutralの値を0.02以下にするとより細かい操作がしやすくなるでしょう。
・Option>CameraのGyroはお試しでつけたまだまだ不完全な機能ですが、初めてヘリを飛ばしたときのおっとっと感が再体験できる面白い機能です。ぜひフリーフライトでお楽しみください(初代iPadのみ機能しません)
・カメラのズームについて
Option>Zoomで調整出来ます。Enable Auto Zoom In Main Cameraのチェックをいれるとその下の設定値にしたがって自動でズームします。チェックを入れない場合はFix FOV Deactive Auto Zoom の値で固定されます。FOVは数字が小さいほど拡大されます。最小値は4,最大値は60です。
Nallow FOV(deg)はもっとズームしたときの画角。
Nallow Distance(m)はNallow FOVに達する操縦者からヘリまでの距離です。
Wide FOV(deg)はもっと広くみるときの画角。
Wide DistanceはWide FOVになる距離です。
ちなみに計算上はiPad3でFOV6~8がほぼ視力2.0で見る実物マイクロヘリと同じように見える計算になります。
レッスンによっては各設定とさらにOption>Viewとの組み合わせてでよりやりやすく進められる場合もあるのでいろいろ試してみてください。


なおどうにもヘリ表示が小さいなあって方への「不確定裏技情報」としてiPad機能のAir playや純正オプションのAppleデジタルAVアダプターを使えばTV等大画面へ映像を出力できる”らしい”です。アダプタケーブルや新型Apple TVをお持ちの方はぜひ試してみてください。(これは未確認ですのでわざわざ買わないでくださいね。人柱にさせてはさすがに申し訳ないですから。。。)


最後に100クラスマイクロヘリは動きが過敏すぎるという意見も確かにありますので急遽Option>EtcにMild Accelerationを追加しました。かなりマイルド加速になります。お試しください。


以上がVer1.1リリース時点での解説です。
以降も出来る限り迅速に取り組みます。ありがとうございました。
(仮にMaster CPがすぐ発売されたとしても買わないでがんばる所存です。(^_^;))




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