miniXのノーコン

東京マルイのminiXが時々、コントロール不能になります。
何らかの原因で赤外線コントロールが効かなくなります。昨日も二度ばかりラダーが効かなくなりました。
隣の部屋でかみさんがテレビのリモコンを触っていたから・・・ということはないと思いますが。壁に向かって飛行中に効かなくなったので、危うくぶつかるところでした。
ラダーを右に切っても、左に切っても、そのまま直進。幸いスロットルオフで床に落とすことができたので、壁との衝突は免れました。
ということは、スロットルのコントロールは生きていたことになりますね。よくわかりません。

イエローが復帰したので、今はminiX2台体制に戻りました。購入してちょうど20日たち、モード1のコントローラーにも慣れてきたので、墜落することもあまりなくなりました。
まだ後ろからのホバリングの練習中ですが、スロットル操作が重要であることに気づきました。
いつもエアコンの風の中で練習しているので機体は上下右左へ流されます。ラダーの効きは比較的早いですが、スロットルの効きはどうしてもタイミングが遅れがちになります。
早めのスロットル操作の必要性を痛感しています。


船体を飾り台へ固定 その1

船体を飾り台へボルトで固定するための加工を行います。

kazaridai 1


スタンド金具は「アクリめいと」の「艦船模型用スタンド金具セットL」を使用しました。木製の飾り台は、先日、秋葉原のイエローサブマリンで買ったものです。10㎝×30㎝で、板の厚さは1.5㎝です。1/350戦艦大和には少し小さすぎたかも・・・。

kazaridai 2


まず、飾り台をひっくり返して裏に穴開け位置をマークします。
板の縦・横の真ん中にそれぞれ直線を引きます。二つの直線が交わった所が板の中心点になります。
今回はスタンド金具間の距離を20㎝としたので、板の中心点から左右に10㎝の所に穴を開ける予定です。そこでまず、二つの穴開け位置をマークします。


sentei kakou 1


船体のほうも同様にして中心点から左右に10㎝の所に穴を二つ開けます。まず、上の写真のように穴開け位置をマークします。なお、穴の大きさは直径6ミリです。

sentei kakou 2


使用したドリルは直径2ミリからほぼ1ミリ刻みで6ミリまでです。一度に6ミリの穴を開けるのは困難なので、小さいものから順番に大きな穴を開けて行きます。また、ボルトのヘッドが直径10ミリなので10ミリのドリルと、ついでに面取りカッターも用意しました。
ドリル歯だけでも、ちょっとした出費になりました。


kazaridai 3


穴開けにはハンドドリルを使用しましたが、私のような素人では手動で板に垂直な穴を開けることが上手にできません。ホームセンターあたりで機械加工してもらった方がよさそうです。
でも、tiger22 はお金がないので、なんとかして自力で開けざるを得ません。


kazaridai 4


なお、今回の「艦船模型用スタンド金具セットL」には、上の写真のように取付加工についての詳細な説明書がついていました。説明書にしたがって加工するだけですから、垂直穴開け以外には、むずかしいところはありません。
手回しドリルは、家にあった写真右の「ドリルボーイ」というのを使用しました。

また、飾り台の穴開けでは、2ミリのドリルから1ミリ刻みで5ミリまでは順調に開けられましたが、5ミリのあと6ミリドリルで開けようとしたところ、抵抗が強くて私には開けられませんでした。
6ミリの前に5.5ミリのドリルで開ける必要がありそうですが、手元には5.5ミリのドリルがないので、残念ながら本日の作業はここで中断となりました。



Blade mSR 購入

買ってしまいました、4CHラジコンヘリ。

miniXにはなかったエルロンがついています。
赤外線コントロールではなく、ラジオコントロールです。
もちろん、コントローラー(プロポ)はモード1です。

パッケージに「本製品は玩具ではありません。」という注意書きを見つけて、ほほお~と妙に納得してしまいました。(^_^) なんだか少しうれしくなります。

Blade mSRは小さくて、飛びは安定していて、落としても壊れにくいと評判です。まさに初心者向け室内へりの代名詞となっています。


BLADE mSR  miniX


miniXと2台ならべて記念撮影です。
mSRのシングルローターは本物っぽくて、いいですね。

miniXの上向きテールローターは「本製品は玩具です。」と自信を持って断言しているかのようです。が、tiger22的には、これはこれで「あり」だと思います。
むしろ、メタルフレームのminiXに高級感を感じたりもします。

さて、壊れにくいとはいっても、tiger22の腕では心配です。もうしばらくminiXとシミュレーターで練習を重ねたいと思います。

Blade mSRは、当分の間、大切に飾っておくことにしましょう。


miniX(イエロー)の修理

先日、上部ローターの根本を破損したminiX(イエロー)ですが、やはりお金をかけずに自力で修理することにしました。破損箇所は以下のとおりです。

syu-ri_1.jpg


ピンボケで見づらいですが、円内のピンが折れて取れています。
折れた所に穴を開けて短いピアノ線を通し、瞬間接着剤で固定しようと考えました。しかし、ピアノ線を買いに行くのも面倒なので何か代わりになるものがないかとジャンクボックスの中を見ると、下の写真のような「まち針」を見つけました。針は直径0.5ミリで、うまい具合に使えそうです。


syu-ri_2.jpg


でも、針の頭がかなり大きいですね。頭を削って小さくしましょう。幸いプラモデル用のアートナイフとルーターがあるので、これでサクサク・ガリガリ削り、最後はペーパーで整えました。こんな感じです。

syu-ri_4.jpg

syu-ri_3.jpg


取付穴は上の写真のようにピンバイスで開けました。最初に0.3ミリ、次に0.5ミリのドリルで深さ2~3ミリほどの穴を開けました。

でも、取付は大変でした。なにしろ5ミリに満たない小さな針なので、めがねのような部品を通してから取付穴に入れるのが大変。瞬間接着剤もめがね部品につけてはいけないので、慎重に少量だけ使う必要があります。
何度も失敗しましたが、努力の甲斐あってなんとか取付できました。ちょっと針の頭が大きいようですが、気にしないことにしました



syu-ri_5.jpg


そして、接着後2時間ほど放置しました。

さて試験飛行です。うまく飛んでくれるか不安でしたが、案ずるより何とかで、故障前と変わらぬホバリングができました。それどころか、わずか3秒ほどでしたが、ピタッと一点に静止したホバリングができました。これはレッドよりも調子が良さそうです。

「まち針」修理は大成功でした。何でも恐れずにやってみるもんですね。


E-Sky シミュレーター購入

miniXは二機とも破損・・・。現在稼働しているのはレッド1機です。このレッドで1日1フライトの練習をしていますが、これではなかなか上手くなりませんね。しかも、猛暑ゆえエアコンを切るわけにもいかず。エアコンの風に流されながらの練習です。

WEBを見ていますと、RCへりのシミュレーターで練習している方が多いようです。PCの中のへりは壊れないので何度墜落しても安心です。もともとフライトシミュレーターには慣れていますし・・・。なんといっても修理代がかからないのが良いですね。

で、E-SkyのUSBプロポ付きのシミュレーターが良さそうなので、さっそく購入してみました。


E-Sky sim


ソフトウェアはFMS が付属していましたが、いろいろ調べて無料のフリーウェアの中からヘリ用として評判の良い helisimRC を使うことにしました。(ホントはバージョンアップしたばかりの Heli-X に興味があるのですが、こっちは有料ですしね。)

helisimRC、なかなかいいですね。これでホバリング練習を始めて3日目です。
一点に制止するのはまだまだ不可能です。なぜか明後日の方向へ飛んでいって見えなくなったり、壁に激突して強制終了したりを繰り返しています。

しかし、このシミュレーターは馬鹿にできません。本物のminiXよりも難しいです(^_^)。ヘリの設定がエルロン付きの4chなので。でも、始めたばかりで、とてもおもしろいです。

私のウデは、miniXを二機とも破損させるほど低レベルなので、しばらくはシミュレーターで訓練しようと思います。







東京マルイminiXをモード1へ改造(その5)

さて「東京マルイminiXをモード1へ改造」も、ようやく最終回です。

モード1化によってコントローラーを上下逆さまに持つことになるので、赤外線発光ダイオードの位置も上下逆にします。

ところが下の写真のように、発光ダイオードと基盤との配線が短くて、そのままでは位置を変えることはできません。そこで配線を真ん中で切断して、間に延長コードを挿入することにしました。延長コードはやはり、不要になったCPU用冷却ファンのコードを使うことにしました(赤・黒・黄の3色で、ちょうど良い長さ・太さのコードが使われていました)。


Mode4 open9


まずは切断して基盤側から出ているコードに延長コードをハンダ付けし、接合部を絶縁テープで覆いました。その後、完成した基盤を元通りにコントローラー本体にビス留めしました。
以外と大変だったのが、コード切断後の皮膜むきでした。切断後のコードが短いためカッターやニッパーではうまくむけず、専用のワイヤーストリッパーをホームセンターで買ってきました。1,500円程の出費でした。

下の写真がコード延長後です。右スティックの下あたりから、延長した黒・赤2本のコードが伸びているのが見えると思います。赤外線発光ダイオードは切り取られているので、ここでは写っていません。


Mode4 kansei 1


続いて赤外線発光ダイオードの取付です。
まずコントローラー本体の取付位置にカッターで取付用の切り欠きを造ります。やわらかいプラスチックですから簡単に切れます。現物合わせで適当に切りました。

そして延長コードと赤外線発光ダイオードから出ているコードをハンダ付けします。ハンダ付け後は、白い絶縁テープで覆いました。

次は赤外線発光ダイオードを本体へ固定します。
下の写真、右下のマルイの梱包用緩衝材を適当に切って両面テープで本体に貼り付け、赤外線発光ダイオードを両側から挟みつけ固定しています。
我ながらいい加減な作りです。発熱などあるとヤバそうですね。もうすこし、キチンと造ったほうがよいと思います。


Mode4 kansei 2


最後に本体を元通りにビス留めして完成です。

モード1改造完了


モード1化して約10日経ちました。ようやく少しづつ、右スロットルに慣れてきました。
左手側はまだまだ慣れません。

tiger22は十数年前までパソコンのフライトシミュレーターをやっていました。ジョイスティック(操縦桿)、スロットルレバー、ラダーペダルの、いわゆる3点セットを使っていました。
ジョイスティックは右手、スロットルは左手、ラダーは両足で操作します。その感覚が身についているようです。
このためモード4の操作は比較的自然にできますが、モード1には違和感があります。

練習を積んで、早くモード1での操作に習熟したいものです。

東京マルイminiXをモード1へ改造(その4)

さて、コードの配線です。ジャンクボックスの中に、古いパソコンのCPU冷却ファンがありましたので、これについているコードを切断して使うことにしました。

tiger22のもう一つの趣味であるプラモデル製作では、マスキングテープが必需品です。通常は塗装時のマスキングに使用しますが、粘着力が強いため色々な場面で重宝します。
今回はハンダ付けに使ってみました。ハンダ付けしたい場所にマスキングテープで黄色コードを仮止めします。そうすると両手が空きますので作業がとても楽になります。わたしのような初心者でも落ち着いてハンダ付けができます。


kiban 7


コードのハンダ付けが終わったらマスキングテープを剥がします。

kiban 8


次にコードの反対側を同じようにしてハンダ付けします。
はい、1本目はうまくできました。


kiban 9


続いて2本目もマスキングテープを使ってハンダ付けします。

kiban 10


2本目も完了しました。

kiban 11


これで基盤のモード4化は完成しました。
残りは赤外線発光ダイオードの取付位置の変更ですが、その5へ続きます。

ホントはもう最終回にしたいのですが、このブログは写真は6枚までの制約があるので、このように小分けにして書かざるを得ません。ご理解下さい。

東京マルイminiXをモード1へ改造(その3)

外れた基盤をひっくり返します。おや、この配線パターンは新しいですね。
「OUK RADIO CONTROL CLUB」や「Yokkun's Zone BLOG」にあったものとは異なります。


kiban 1


あわてずに、問題の箇所をよく見てみましょう。

kiban 2


結局のところ、やりたいことはジョイスティックから出ている3本の足の両端を入れ替えることです。プリント配線をよく見て、どこを切断し、どこを繋ぐかを考えます。

まず、切断するところは下の写真で黄色の線を引いたところです。ハンダがブリッジ状に盛られているところは、ハンダ吸い取り線でブリッジ部分のハンダを取ってしまった後で、プリント基盤の配線を切断します。

プリント配線の切断には、プラモデル工作用のアートナイフや小さなヤスリを使用しました。千枚通しやキリなども使えそうです。


kiban 3


つぎに、下の写真の黄土色の二つの円の部分に、新しい配線をハンダ付けすることになりますので、あらかじめ表面の緑色の保護膜をカッターや紙ヤスリ等で剥がしパターンを露出させておく必要があります。パターンは露出させるだけなので、全部剥がして断線させないように注意しましょう。

kiban 4


最後に、赤い部分があらたに配線をするところになります。隣り合っている足はハンダで繋ぎ、離れているところは適当なコードで繋いでやります。

kiban 5


さて、方針が決まりましたので、作業に入りましょう。

kiban 6


上の写真はまだ作業中の状況です。プリント配線を断線させ保護膜を2カ所剥がした後、新たにハンダを2カ所盛っています。残すところはコードによる配線だけです。

全部初めての作業でした。特に配線パターンの切断は、ほんとに切れてるのか不安で、ずいぶん深く抉ってしまいました。

その4へ続きます。

miniX(イエロー)も破損

サラリーマンは、昼間は仕事。夜は、どこかで飲んだりせずに、まっすぐ家に帰れば、一回くらいは飛ばせるハズなんですが・・・。結局、平日はなかなかminiXを飛ばす時間がありません。

しかし「今日こそは!」と早く帰ってきました。晩ごはんもそこそこに、miniX(イエロー)で練習開始です。

この暑さで部屋の中はエアコンを入れっぱなしです。miniXは超軽~いので、エアコンの風に煽られて予想外の飛び方をするんですよね。

改造したモード1のコントローラーで3度目の飛行です。やはり、エアコンの風に煽られて流されます。家具やソファーにぶつかっては墜落です。

モード4ではもっとうまく飛ばせたはずなんですが・・・。私にはモード1は難しいです。
あっ、天井にぶつかる!。あわててスロットルオフ。またもや墜落!!。だいじょうぶかな? 床に置き直して、再び離陸。飛んだ・・・あれ、なんか変だぞ。機体がブルブル震えている。急いで着陸。


YELLOW HASON_20100819-1

スタビライザー?から、何かぶら下がっている(赤い円の中)。目を凝らしてよく見ると・・・・

YELLOW HASON_20100819-2

・・・矢印の部分、メインローター中心の一部が折れています。悔しいです(泣)。

例の香港のショップに注文すれば、メインローター全体の補修部品が送料込み1500円くらいで手に入りそうですが。う~ん、どうしよう。なんとか修理できないものでしょうか。
それにしても下手です。いやになるくらい下手です。正真正銘のヘタッピイです。

ラジコンヘリのベテランのみなさんも、最初は機体を壊したんでしょうか。何度くらい壊せば、上手くなれるのでしょうか。

前途多難です。機体を壊さずに上達する方法があればよろしいのですが・・・。

46㎝主砲 その2

引き続き、タミヤ 1/350戦艦大和、46㎝主砲の制作です。

LR_syuhou_01.jpg

9門の45口径46㎝主砲は、プラ部品からLionRoarキット付属の真鍮部品に置き換えます。砲口が開口していてリアルです。???あれ、砲口がみえないですね。カメラ下手でごめんなさい。これもエッチング部品と同様に洗浄・乾燥後にMr.メタルプライマーをスプレーしてあります。

LR_syuhou_02.jpg

上の写真は防水キャンパスです。LionRoarキット付属のレジン製パーツです。

レジンもご存じのように下準備が面倒なパーツです。まずは、成形時に使われた離型剤を落とす必要があります。専用の洗剤もあるようですが、面倒くさがりの私は、台所用洗剤を溶かした液に一晩漬け込み、次の日に歯ブラシでごしごしと洗いました。その後、もう一度水洗いしました。

よく乾燥させた後、Mr.レジンプライマー・サーフェイサーを吹き付けました。色が白っぽいのはこれのせいです。


LR_syuhou_03.jpg

45口径46㎝主砲と防水キャンパスを仮組してみました。
タミヤのプラスチック部品と較べてみてください。

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好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

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