ケーブル到着

Imax Multi charge connector for B6 が28日に到着しました。
なにを血迷ったか、Walkera 4G3のブラシモーターまで注文していたようです。ブラシレスの私のヘリには不要なものでした・・・。(._.)

101130_1 B6コネクタ着弾

さっそくiMax C403充電器とWalkera TX(送信機)用のLi-Poバッテリーを接続してみました。下の写真のようにうまく繋げました。(^-^)

101130_2 バッテリー接続

今度は問題のACアダプタとの接続です。
最初に繋いだのは②ルーター用(12V、1.2A)です。電流不足が明らかですが、さてどうでしょうか?

101130_3 エラー3

あは! エラーですね。ERR 3というのは、説明書を見ると"Wrong input voltage"となっています。12Vアダプタなのにvoltage errというのは、いまいち納得感に欠けるメッセージです。

気を取り直して、今度は①トッピンのデジタルアンプTP21用(14V、4A)を繋いでみます。

あれっ! トッピンACアダプタが接続できません。同じ中国生まれなのに、拒否反応とはこれいかに? ジャックの大きさが合わないですね。

やはり、12V、5AのACアダプタを買うしかないようです。

電池と充電器を購入したミラクルマートで調べると"Power Supply for RC Charger (DC12V, 5A )"がUS$20.50でした。別に送料もかかるし高いですね。

そこで他を捜してみました。AliExpressで"AC POWER 12v 5A Adapter For IMAX B5, B6, B6+, B7 Charger, TREX 500 600 Rc Helicopter + support Paypal + Free shipping via CPAM "というのが、送料無料のUS $9.42(814円)でありました。製品スペックは以下のとおりです。

Item specifics
Place of Origin:Guangdong China (Mainland)
Model Number:12V 5A ←この型番が、怪しい雰囲気満点で気に入りました。(^-^)
Brand Name:FMT
Use:Vehicles & Remote Control ...

・・・というわけで、ポチッてしまいました。
電源コードの差し込み(socket plug)は、US / Japan socketにしてくれるようメールで注文しておきました。
お支払いはいつものPayPalです。

これでようやく充電器とLiPoバッテリーの件は解決しました。今回の注文の前に、ミラクルマートから2度購入していますから、合計で3回に分けて充電関連の品物を中国から調達したことになります。

我ながらご苦労なことです。一人でラジコンヘリするってことは、こういうことなんですねえ。余りにも要領悪すぎ!!

でも、後は到着を待つだけです。(^_^)v

これが11月最後のお買い物になりました。

4G3 メイン・ブレード

ホバリング練習用のWalkera 4G3 2号機ですが、標準ブレードに戻してからも室内&屋外で何度かブレードをぶつけています。

その結果、現在の状況は写真のとおりです。ホバ練習に支障はないのでこのままの状態で使用中です。

101129 ブレード現況

標準ブレードの方がニトムズ補強ブレードよりは調子が良いので、しばらくは標準ブレードで練習することにしました。基本的に余計なことはしない方が良さそうです。(^_^;)

それで、先日制作した新補強ブレードからニトムズのテープを剥がして、標準状態に戻してしまいました。粘着力の強いテープなので慎重に剥がしました。

4G3用のメイン・ブレードは予備が数セットあるので、仮に破損してもしばらくは大丈夫です。そもそも「ブレードを破損させないようにホバリング練習することが大切」だと気づきました。
「正しい練習法でやれば、そんなに機体を損傷しないハズ」と信じて、あせらず無理をしないで練習をしています。

とはいえ、11月8日(月)からホバリング練習を始めたばかりで、いまだに地上を這いずり回るゴキブリ状態ですが、生意気にも練習で気づいたことをまとめてみることをお許し下さい。以下は自分自身への戒めです。

・必ずアメンボを装着する。
・障害物の少ない場所で練習する。(なかなか適当な場所がない・・・泣)
・無理に浮かせようとせず、ヘリの挙動に慣れること。
・とにかくヘリを壊さないようにする。
・RCシミュレーターを活用して毎日シミュ練。
・機体調整方法の学習と実践を積み重ねる。

話変わって補強ブレードの件ですが、最初にセロテープ補強した時は飛行への悪影響もなく多少の補強効果もありました。したがって、補強を諦めたわけではありません。

勤務先で見つけたニトムズの「透明梱包用テープ」。厚さが0.07mmで強度もあります。強力プラスチック補修テープより確実に軽いです。よさそうです。でも値段が高い。

同様のテープをダイソーで見つけたので、さっそく買ってきました。105円でした。
近いうちに試してみたいと思います。ただ、台紙がついたシール状ではないので、使いづらいのが欠点です。

101129_ダイソー梱包テープ

補修テープの課題は、テープ材質と、ブレード終端のカーブ部分の処理ですね。

RX2610S Setup Guide 1

Walkera 4G6Sには、RX2610S Receiver(受信機)が搭載されています。

101127_1 RX2610S

これはWK-2801PRO(送信機)では、残念ながら2601モードでしか動きません。旧型の4G3は2801モードで動くのにねえ・・・。

わたしの4G6Sは現在、床の間展示中ですが、そろそろ飛ばしたいな~と思っています。で、4G6SのためのWK-2801PROプロポ設定を調べ始めました。

すると、RCgroups.comで "Walkera TX/RX Setup Guides - Spektrum TX Settings for the Blade mCPX "という10月19日付のTom Zさんの記事を見つけました。

この中でWalkera 4G6Sについては"Setup for the RX2610S Receiver with 3-Axis Gyro and the Walkera WK-2801 Pro Transmitter"と、"Setup for the RX2610S and WK-2602 TX"の二つの記事がありました。内容は、WK-2801 ProとWK-2602のプロポ・セッティングの解説です。

以下では、このうちのWK-2801 Proでのビギナー向けセッティング"2.2 RX2610S Setup Guide - Beginner Settings"の記事のポイントを抜粋します。

---ここから------------------------

ステップ 1.WK-2801PROに新モデルを設定する。
101127_2 Step1

ステップ 2.STICK設定で2601モードにする。
101127_3 Step2

ステップ 3.REVERS設定を以下のようにする。

1 2 3 4 5 6 7 8
N N N R N R N N
101127_4 Step3

ステップ 4.SWASH設定で3SERVOS 120にする。
101127_5 Step4

ステップ 5.SWATTS, SWASHMIX設定を以下のようにする。

ELEV 60%
AILE 60%
PIT. 60%
101127_6 Step5

---ここまで------------------------

なお、上記の"Step 1. Create a new model in the WK-2801 Pro TX"から"Step 5. Go into SWATTS, SWASHMIX and set to: (Do not set any to -60%)."までは通常の説明です。
むしろ、Walkeraの"Instruction for HM4G6S with WK-2801PRO Transmitter and RX2610S Receiver"の解説の方が分かり易く丁寧だと思います。

その2に続きます・・・。

4G6S アメンボ到着

Walkera 4G6S用のアメンボとパーツがJadeから昨日到着しました。
4G3のアメンボも追加注文していたので、試しに2つを並べてみました。

101128_A 2つのアメンボ

機体の長さは4G3が273mm、4G6Sが290mm。バッテリー込みの重量は4G3が68.4g、4G6Sが88g。メインローターのサイズは共通です。
スペック上はそれほど差があるようには思えないのですが、ランディング・スキッドの低面積はずいぶん違います。

アメンボの上に4G6Sを仮置きし、隣に4G3を置いてみました。

101128_B 4G6Sと4G3

こうして見るとキャノピー部分のボリュウム感は4G6Sが4G3の2倍近くありますね。

4G6Sは9月23日に箱だし状態で一瞬飛ばしただけで、今日まで床の間展示状態でしたが、そろそろ飛行準備に入るべく機体チェックをしてみました。

まずバッテリーを装着して機体の重心を確認します。ローターヘッドにかぎ状フックを引っかけて梁から吊しました。糸はダイソーで買ってきた0.8mmの釣り糸ですから、ほとんど見えませんね。
重心は問題なさそうです。

101128_C 重心確認

すでにメイン・ブレードのバランス調整は済んでいますので、次にトラッキングを確認します。まず2801PROを4G6S(2601モード)に切り替えます。

101128_D プロポ切替

スロットルレバーをゆっくり上げてローターを回転させます。すごい振動で機体が揺れます。トラッキングは合っていますが、スワッシュプレートが明らかに傾いています。

そういえば、スワッシュ水平ではなかったですね。サーボとのリンケージを見直してきちんと調整しないといけません。

さて、ローターの回転を止めて機体を見ると・・・あれっ?! 何か落ちている。
おっと、テールブームの支柱が一本とれています。よく見るともう片方も外れています。

101128_E 支柱脱落

ホビーキングから送られて来た時も、箱を開けたら最初から外れていたことを思い出しました。長さが少し短いから外れ易いのでしょうね・・・。

それにしても、この機体の振動は大問題です。これほどの振動だと、確実に3軸ジャイロに悪影響を及ぼしますね。
4G3はローターの回し始めこそ少し振動しますが、回転を上げて行くと振動がなくなります。

今度は4G6Sの調整ですか・・・・。

LiPo充電器用の電源

iMax C403 Charger用のACアダプタには何が良いかを調べていて、RC GroupsでJulez君の"About power supplies"という記事を見つけました。以下はその抜粋です。

---ここから------------------------

◎ まずは基本的な公式を覚えておこう

・電力(W)=電圧(V)×電流(A)
・電力効率(%)=出力電力(W)÷入力電力(W)

◎ What voltage do I need?(何ボルトの電源が必要か?)

答えはシンプルに"12V"だよ~ん。

普通の充電器は11-15Vの範囲で入力が可能。(ウンウン、iMax C403充電器もそうだな。)
一般に同一ワット数であれば、最大許容電圧15Vを使うのが良い。電流(A)はロスが発生するが電圧(V)にロスはないので、高電流(A)よりは高電圧(V)の方が良い。

しかし、充電器はそんな最大許容電圧(V)の入力に耐えられないかも知れない。

そこで、僕は真ん中を取って13.8Vを推奨する。
なんでこんな中途半端な数字かというと・・・(バッテリーの酸化がなんたらかんたらで・・・よくわかりません・・・省略)

ほとんどの電源は電圧をわずかに調整可能である。(ACアダプタは無理じゃね?)
僕は、12V Meanwell power supplyを使っていて、電圧は13.8Vに調整している。


◎ What current rating do I need?(何アンペアの電流が必要か?)

最初にその充電器のフルパワーを使うのか、それとも特定の電池を充電するだけで良いのかを決めなければならないが、まずフルパワー使う場合から説明する。

ほとんどの充電器は最大電力が決められている。iMax C403充電器は40Wなので、以下の説明では最大電力を40Wとする。(以下で、ご自分の充電器に当てはめて計算してみてください。)

充電器には内部ロスがあり、それを電力効率(%)で示す。ここでは電力効率(%)を安全を見込んで70%とする。

電力効率(%)=出力電力(W)÷入力電力(W) の式から、
入力電力(W)=出力電力(W)÷電力効率(%) と変形できる。
ここで、出力電力(W)=40W、電力効率(%)=70%であるから、
入力電力(W)=40W÷70%=57.1Wとなる。

つまり、40WのiMax C403充電器は、57.1Wの電力を必要とすることがわかる。

電力(W)=電圧(V)×電流(A) の式を変形すると、
電流(A)=電力(W)÷電圧(V) となる。
ここで、電圧(V)=12Vの場合は、電流(A)=57.1W÷12V=4.75A となる。
また、電圧(V)=13.8Vとすると、電流(A)=57.1W÷13.8V=4.13A となる。

しかし、ここでの計算は充電器の最大電力40W使用時のものなので、実際には安全を考えて、電圧(V)を12Vとして計算した値4.75Aを採用した方が良い。

それでは次に、Walkerプロポ用のLiPoバッテリー(3S1P 11.1v 2500 mAh=2.5A)を充電する場合について考えてみよう。
このバッテリーは3セルで2.5Aである。1セル当たりの最大電圧は4.2Vだから、3セルでは最大で12.6V(11.1Vでないことに注意)となる。

電力(W)=12.6V×2.5A=31.5W となり、これがWalkerプロポ用LiPoバッテリーの充電に必要な最大電力である。

すると、充電器につなぐACアダプタに必要な電力は、
入力電力(W)=31.5W÷70%=45Wとなる。
12VのACアダプタを使用すると、電流(A)=45W÷12V=3.75A となる。


◎ 結論

以上のことから、iMax C403充電器を含め普通の充電器には「安くて小さな、12V 5AのACアダプタで十分」ということになる。

---ここまで------------------------

はい、どんなアダプタを購入すれば良いかはよく理解できました。(^_^;)

ところで、わたしが持っている下の2つのACアダプタは使えるのでしょうか?
①は電圧高めだけど使えそうです。②はやっぱり電流が低いかな。

①トッピンのデジタルアンプTP21用(14V、4A)
②ルーター用(12V、1.2A)

リアルフライト G5 89ドル!

既報のとおり、Overskyで「Real Flight G5 Simulator」が89ドルで出ています。

101126_1 Real Flifht 89ドル

説明文をザッと読んでみました。

ソフトウェアは本物だそうです。オンライン登録できるシリアルナンバー付です。

"INCLUDES: One Great Planes G5 RealFlight R/C Flight Simulator DVD
one card on which seriral number offerred, it can be verified online, and can only use on one computer for one serial numbers"

ただし、専用コントローラーは付属しません。それに変わって、ほとんどのフタバ・プロポや、すべてのJR、スペクトラム・プロポ等に接続できるUSBケーブルが付属します。

したがって、接続可能なプロポをお持ちの方にはお勧めです。もちろん、ソフトは英語版でしょうけど。わたしは残念ながらWalkeraプロポしか持たないのでダメです。(._.)

"InterLink Elite Controller:
USB Port
Compatible FM or FM-selectable transmitter (if using the
interface mode)

COMMENTS: Connectors on the InterLink Elite cord and included adapters make
the InterLink Elite compatible with the trainer jack on most Futaba
and all JR Spektrum and Tower Hobbies systems. Special adapters for
use with most older Futaba and Hitec systems are available
separately."

101126_2 Real Flifht 89ドル 2

ついでに、専用コントローラー付RealFlight G5の価格も調べてみました。

amazon.comでは、モード2のコントローラー付は安いですが、モード1付はなぜか100ドルも割高です。他のショップもほとんど同じで、モード1コントローラー付は約300ドルです。日本人にだけ高く売ろうというワケでもないでしょうにねえ。

101126_3 Real Flifht amazon price

なお、国内では最新バージョンのG5.5が3万くらいで売られているようです。

旧バージョンとはいえ、この89ドルは安いと思います。いかがでしょうか?

ますます快調!miniX

わが家のminiXのレッドとイエローの2機は絶好調です。
たまに落としたりぶつけたりしてますが、なかなか壊れません。強靱です。
とはいえ、万一の覚悟は常に必要ですが・・・。(^^)

101123_miniXその他

写真は手前がminiXイエロー、黒いのが異色コントローラーのAir-X、その後ろがアメンボ付のWalkera 4G3です。

tiger22のメイン機は4G3ですが、この6ch機はなかなか手強いです。RCシミュレーターで練習してから手を出した方がよさそうです。私も遅ればせながらシミュ練習中です。

それに較べ、miniXは簡単に楽しく気軽に飛ばせます。

中国から買えば、送料込み3,000円程で買えます(Copter miniX 6025です)。ブルーも欲しいんですが、前の2機がなかなか丈夫で壊れないものですから未だに買っていません。

万一壊れた場合でも、補修部品はRC-Fever.com等で手に入ります。国内でもメディアクラフト(mediacraft-toy.com)等が取り扱っています。東京近郊の方なら秋葉原のトイヘリミュージアムで入手できます。

唯一の問題がコントローラーがモード4だと言う点ですが、私がやったような簡単な改造で、日本国内の多数派であるモード1へ改造できます。でも世界の主流はモード2ですから、将来モード2でやるという方はモード4のままでOKです。

とりあえずヘリを飛ばしてみたいという方にはおすすめの一機です。

リンク1本でも飛ぶ!

報告が遅れましたが、破損したAir-Xは、その後、何事もなく飛んでいます。(^-^)

18日の記事へのコメントで、TAKさんから「片方のリンクだけでも残っているようなら、フライトOKだと思いますよ♪ 」と教えていただきました。

やってみたら、本当にリンク1本だけで普通に飛びました。

それ以来、時々飛ばしていますが、スロットルの操作が一番むずかしいですね。

私の場合、無意識にスロットルを操作しているようで、予期せずにパワーアップしてビックリということがあります。
で、急上昇→天井接近→大慌て・・・という結果になるわけです。(^_^;)

当然、その後も墜落していますが、ラッキーなことに残りのリンク1本は無事です。

今は、欠落しているリンクをピアノ線で作ってみようかと考えているところです。

IMax C403 Charger

電池の次に、IMax C403充電器について調べてみました。

"IMax"でググると流行のIMAX 3Dシアター関連がずらずらと出てきます。そういえば、私もアバターをIMAX 3Dデジタル映画館で見ましたねえ・・。でも、こんなの関係ないや・・・と。

改めて"IMax RC"でググると、iMaxRCという会社が一番にヒットしました。充電器の他にもRCヘリやバッテリーを取り扱っているようです。でも、この会社のロゴは"imaxRC"だし・・・・。

ミラクル・マートから届いたブツはこれです。左側の充電器本体とケーブル2本が充電機セットです。(右のLiPoバッテリーは昨日説明したものです。)
この"iMAX"ロゴは、上の"imaxRC"と明らかに別物ですね。まぎらわしい・・・(^_^)

101124_1 IMax充電機

再びググります。出ました。 「iMAX(SkyRc製充電器) 」とあります。次に"SkyRc"でググると「SkyRC>>Fly Your Dream!」がヒットしました。正解、これですね。C403も掲載されています。

おいおいミラクル・マートさん、間違っているよ。IMax C403ではなく、iMAX C403ではないですかあ~。

さて、充電器の英文説明書を見てみましょう。

・iMAX C403は4セルまでのリチウムバッテリーに対応した、ローコスト、ハイクオリティの12ボルト直流(DC)高速充電器です。

・LiPo、LiIon、LiFe(a123)電池の充電に使用できます。

・iMAX C403はバランサーを内蔵し、大型液晶スクリーンで電圧・電流・容量・充電時間を表示します。

・チャージ電流は100~3500mAです。

・充電にあたっては、いわゆる1C充電を推奨します。たとえば、2200mAhのリポ電池の場合は1C=2200mA(=2.2A)がチャージ電流です。

・説明書にあった充電器のイラストです。
101124_2 充電器イラスト

次は付属品の2本のケーブルです。

101124_3 IMax付属ケーブル

上は電源に接続するケーブルですが、これはカーバッテリーなどへの接続用でしょうか。私はACアダプターに接続する(後述)つもりなので、これは当面不要です。

問題は下のケーブルです。ご覧のようにバナナプラグの反対側の端子には何もついていません。電池と接続する方の端子を自分で用意しろということらしいです。

初心者用とは思えません。不親切ですねえ。しょうがないので、接続ケーブルをmiracle-mart.comへ追加発注しました。
Imax Multi charge connector for B6 US$5.90 です。
果たしてこれが適合するのか、届くまでわからないのがRC初心者の悲しさです。(._.)

101124_4 SK-MCCB6_LRG

前出Overskyの直販サイトにも同様のケーブルがもっと安値で出ていました。ダメなら次はOverskyに発注しましょう・・・ということで、この問題は解決したことにします。

で、最後がACアダプターです。これは別途購入する必要があるんですね。こんな初歩的ことも知らずに買ってしまいました。トホホ・・・です。

でも、家にある他のACアダプターが使えるかもしれません。とりあえず2個ほど見つけました。

一つめはコレ。トッピンのデジタルアンプTP21用です。
出力がDC14V、4Aというのが不安です。"12V入力"の充電器に14V、4Aでもいいんだろうか・・・?

101124_5 ACアダプタ1

Input voltage: 11-15V DC となっています。14Vは一応範囲内ですが、それを素直に信じて良いんでしょうか。なにしろ中華製ですから不安ではあります。

さて、もう1つはコレです。古いルーターに付属してきたものですが、出力がDC12V、1.2Aです。12Vはピッタリですが、1.2Aは電流が弱すぎ? でもまあ、こちらの方が安全っぽいですね。

101124_6 ACアダプタ2

なにしろ、電気の知識は中学生レベルなのでさっぱりです。とりあえずはDC12V、1.2Aのアダプターを使って様子を見ることにします。

ネットを見ていると、充電器用のアダプタとしては12V 5Aというのが目につきます。このくらいのが適しているということでしょうか?

どなたかご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい。お願いします。m(_ _)m

あっ、それから下のサイトでもiMAXのB6チャージャーを安く売っています。今、発見しました。興味のある方はどうぞ。
http://www.aliexpress.com/wholesale/wholesale-imax-charger.html?CatId=2616

11.1v 2500 mAh Li-Po for Walkera TX

到着したOversky製のOSKB008 Li-Poバッテリーについて調べました。情けないことにワルケラ送信機用バッテリーとしか知りません。なにしろ知識がないので・・・。(泣)
というわけで、今日はバッテリーのお勉強です。

まずは"Oversky"とは何者ぞ、というわけでグーグル検索しました。"Oversky RC"で検索したら一発でヒット。"Lipoly batteries - OVERSKY"に私の購入したバッテリーがありました。なんと、23.9ドル!

101123_0 Oversky直販

ミラクル・マートでは27.9ドルでした。今度はここから直接買います!! 知らないばかりに4ドル損したようです。(泣)

他にもワルケラ関連の電池・モーター等いろいろありますね。
なんと「Real Flight G5 Simulator」が89ドルで出ています!? この激安価格は何だろう?国内では3万円以上で売られているハズ・・・でもコントローラーは付属していないようだし・・・。詳しく調べてみる必要がありそうです。

さて、いよいよわが家に到着したバッテリーの写真です。

101123_1 OSKB008バッテリー

電池本体は黒いビニールで覆われていて、ラベルは付いていません。見た目はかな~り怪しいカンジです。^^;

ケーブルが3本ついています。真ん中の赤茶色のコネクタはプロポに接続する端子です。これはプロポを確認してすぐにわかりましたが、他の2本の使い方がわかりません。

再びグーグル先生に聞きましょう。検索ワード"LiPoバッテリー"でググると、「LiPoバッテリーの使い方」というのが一番に出てきました。情報が少し古いようですが、私にはよく理解できました。感謝です。

白いコネクタがバランス端子ですね。バランス充電(後述)の時に使用します。
ということは、黒いコネクタは充電用の電源ケーブルでしょう。電源ケーブルには白いタグが付いていて、3行の文字が書かれています。

1行目・・・803090SH3
2行目・・・2500mAh
3行目・・・3S1P/11.1V

1行目は何の事やらわからず、そのままググったら出てきました。GMB(GUANGZHOU MARKYN BATTERY CO.,LTD)という電池会社の製品番号でした。Oversky製ということですが、実はGMBのOEM製品ということですね。

101123_2 品番803090SH3

2行目と3行目は前記「LiPoバッテリーの使い方」で学習したので、すぐにわかりました。
2500mAh(ミリ・アンペア・アワー)はバッテリー容量で、1時間に2.5A(アンペア)の電流が使えるということです。

3S1Pはバッテリーのセル構成を示します。Sは直列接続のセル数でPは並列接続のセル数です。したがって、3S1Pはバッテリーセル3個が直列に繋がっていることを示します。
外見は1個のバッテリーですが、中では3個の小バッテリー(セル)が3個直列につながっているということですね。

11.1V(ボルト)は電圧です。セル1個の電圧は3.7Vと決まっていて、このバッテリーはセルが3個ですから、合計電圧は3.7V×3個=11.1Vとなります。

放電容量をCといいバッテリーの公称容量電流値(A単位)を示します。このバッテリーは3C(7.5A)です。バッテリーの1Cが2.5Aですから、3Cだと2.5A×3=7.5Aと計算できます。

このOSKB008 Li-Poバッテリーは3セルから構成されていますが、各セルの電圧は同じに保つ必要があります。セルごとの電圧差が大きくなるとバッテリー性能が低下するようです。

各セルの電圧が等しくなるようバランスをとりながら充電することをバランス充電といい、LiPoバッテリーの充電は専用のバランス充電器を使う必要があるとのことです。

tiger22が購入したIMax C403 Chargerを、あわてて確認してみると、幸いなことにバランス充電器でした。ホッ(^o^)

Li-Poバッテリーについては誤った使い方をすると発火したり爆発したりする危険性があります。私もminiXの電池交換で恐い目に遭いました。

このため、バッテリーの温度管理、保管方法、廃棄の仕方等、いろいろと注意点が書かれていましたがここでは省略します。

なお、ボルト・アンペア・ワットについて東京電力のホームページに簡単な説明がありました。一部転載します。

●電気を押し出す力=電圧を表す単位がボルトです。電圧が高いほど多くの電気が流れます。
●電気の流れる量=電流を表す単位がアンペアです。
●電気が仕事をする力=電力を表す単位がワットです。
電力(W)=電圧(V)×電流(A)になります。

なんだか理科のお勉強のようなカンジで、久しぶりに頭が痛くなりました。

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好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

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