Devo送信機用LiPoバッテリー

Devo 12送信機には最初から充電式のバッテリーが付属し、これはUSBケーブルでの充電が可能です。
一方、Devo 6と8は単3アルカリ電池を4個(4.8V~6V)使います。dkfuji氏が試したところ2S 7.4vのLiPoバッテリーが使えたそうです。彼はDevo 8で、Walkera 180Zヘリコプターの800mah LiPoバッテリーを使用していますが、これはすべてのDevo送信機のバッテリーケースに完全に収まるそうです。

wowhobbiesのコメントでは、Devo 7は単3アルカリ電池を8個使うので、Devo 6や8と異なるとのこと。う~ん、Devo 7はバッテリー面でも旧式ですねぇ。


というワケで、wowhobbiesはdkfuji氏の上記レポートを踏まえて、Devo送信機用に以下のLiPoバッテリーを販売しています。

Devo 7用バッテリー(JSTコネクタ)
http://www.wowhobbies.com/transmitterbattery-lipo2200mah15cbatteryforthewalkeratransmitterwk2401wk2402wk2601wk2602wk2801radios.aspx

Devo 6、8用バッテリー(JSTコネクタ)
http://www.wowhobbies.com/hm-ufly-z-36brushlessspeedcontroller-1-1-1.aspx

ただし、Devo 6ではこのまま使えますが、Devo 8の場合はコネクタの極性に注意が必要なようです。(モノがないので、よくわかりません。)


タッチスクリーンは電池の消耗が激しいようですから、7.4vのLiPoバッテリーを使えば電池の持ちが良く、かつコスト的にもずいぶん違うのではないかと思います。(^^)

しかし、送信機用にはLiPoよりもニッケル水素電池(NiMh)が良いという意見があります。ニッケル水素電池といえばエネループがそうですね。これなら我が家にもありますねえ。
私はバッテリーに詳しくないので、今のところ送信機用にもLiPoバッテリーを使っています。でも、そろそろ勉強した方がいいですかね。(^^ゞ

なお、現在のところ電波法認証済のDevo送信機はエアステージさんのDevo 8だけです。それ以外はすべて違法品となりますので、購入される時にはよく確かめましょう。(^^ゞ



Genius CP:アウトドア・フライトレビュー

おなじみTom Zさんの9月27日付投稿"Outdoor flight review. All stock out of the box Genius CP."の全訳です。

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1510143&page=14

-------- ここから --------

Outdoor flight review. All stock out of the box Genius CP.
アウトドア・フライトレビュー。Genius CPは完全な箱出しです。

私は時速5~10マイル(時速8~16km)の風の中、公園でGenius CPとBlade mCPXを飛ばして来ました。私はGenius CPの設定を新しいBeginner Settings(「Genius CP 設定ガイド(WK2801バージョン)_3」参照)のままにしていました。この設定はすばらしいですよ。私はまたST-2モードでロール、フリップ、逆さま飛行を行いました。3つのフライトモードの切替は超スムーズです。フライトモードを切り替えた時にも、ヘリの高度変化はありません。私は地面スレスレ、地面から足の高さ、腰の高さ、そして6フィート(183cm)の高さまで試しました。

私は箱出しのGenius CPのservo ext. pot(サーボ・エクステントつまみ)を最大にすると、ちゃんとロールすることを発見しました。Genius CPはクラッシュ(墜落・衝突)にとても強かったです。クラッシュのたびに、それを拾い上げるだけで再び飛びました。逆さま墜落の場合でさえも。
mCPXの場合は、メインギアがずれてリンクが飛び去り、テールブームが時々折れるので、私は固いブームに変えてから上手く行っています。Genius CPはmCPXと同じだけの上昇力とパワーを持っています。おそらくmCPXよりも少しだけ優れています。それは逆さま飛行するに充分なパワーを持っていました。

Genius CPは急激にピッチを入れると、少しテールがブローアウトします。機首が11時の位置まで左を向きます。mCPXのV3テールブレードではこれは起こらないと聞いているので、試してみましょう。私は最初の100%箱出し状態でGenius CPの完全なレビューをしたい思っていました。今やそれが実現できたので、今週はブラシレスモーターへアップグレードするつもりです。また、mCPXでバージョン3テールブレードを試すでしょう。次に、ビデオと写真でGenius CPのレビューをしましょう。

ここに↓今日のフライトの3本のビデオがあります。


http://www.youtube.com/watch?v=JxOmNMkR4Gs

http://www.youtube.com/watch?v=WbAVYUoHa2w

http://www.youtube.com/watch?v=PzO6ipZ6zs4


-------- ここまで --------




モード2機のモデルデータ修正

それでは、Er9X化したTurnigy 9X(モード2)を使用してみましょう。モード2の練習にはBlade mSRを使う予定です。下の写真の左がモード2です。右が現在使用中のモード1です。

110929_1 2台の9X


さっそくモード2のEr9X送信機を起動します。当然のことながらモデルデータはモード1機からコピーしていますから、mSRのデータも存在します。しかし、5/10のMIXER画面を見てビックリ。CH1がエレベーターになっています。ここはスロットルでなければいけません。
そこで気づきました。モード1のモデルデータは、そのままコピーしてもモード2では使えないのではないかと・・・。慌ててeepeエディターを起動してコピー元とコピー後の2つのファイルを較べてみました。

コピー元のモード1のmSRデータ
110929_2 モード1のmSRデータ


コピー先のモード2のmSRデータ
110929_3 モード2のmSRデータ


CH1とCH3が逆転しています。CH1はモード1ではスロットルですが、モード1ではエレベーターです。CH3はモード1ではエレベーターですが、モード1ではスロットルです。おおっ、そのままやん。(*^-^*)
この問題にはこれ以上深入りしません。Er9X送信機ではモード2の方がいろいろと便利そうな予感がしますが、まずはモード2のEr9X送信機でmSRを飛ばせるかどうかのテストが先決です。

そして、さらに6/10のLIMIT画面も設定が変わっていました。それで、今回は5/10MIXER画面と6/10LIMIT画面の内容を手動訂正することにしました。

2台の送信機の設定内容を見比べながら、モード2機の内容を修正していきました。
これはeepeエディターを使って、もっと簡単にできそうな気もしますが、まあ、いいでしょう。ポチポチと手動で入力して、修正を完了しました。

そしてmSRとバインドします。実にあっさりと成功しました。そしてBlade mSRは普通にホバリングしてくれました。だいじょうぶです。モード2のEr9X送信機は正常に動作しました。ひとまずはOK牧場ですね。(^O^)



Genius CP 設定ガイド(WK2801バージョン)_3

Tom Zさんの、新しいBeginner Settings(ビギナー用の設定)です。9月26日付けでRC Groupsに投稿されました。前回のBeginner Settingsとは、ずいぶん異なっています。

http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=19430153&postcount=20

-------- ここから --------

Tom Z版:
"11. Setup for the RX2625H Receiver and the Walkera WK-2801 Pro Transmitter. Walkera Genius CP Helicopter WK2801 compatible.
(11. Walkera WK-2801 Pro送信機とRX2625H受信機の設定。Genius CPヘリコプターのWK2801バージョン用。)

以下のビギナー用の設定で3D飛行はしないで下さい。これはビギナー用のまったり設定(mellow settings)です。
これはHellraserさんからのリクエストに応えて私が作ったものです。フライトモードの切替時に、ヘリの高度変化がないようにカーブを設定しています。

Normal(ノーマルモード)には、マイナスピッチはなく、室内または風のない室外での飛行用です。
ST-1(スタント1)は、-3度のピッチです。風のある室外飛行に適します。
ST-2(スタント2)には完全なマイナスピッチがあります。スティック中央がゼロピッチです。


Beginner Settings(ビギナー用の設定)

(注意)設定を完了した後、Genius CPを飛ばす前にもう一度あなたの設定を確認して下さい。WK-2801 Proでは設定を保存するためにENTキーを押す必要があります。設定後メニューへ戻っただけでは、設定は保存されません。


Step 1. WK-2801 Pro送信機に新しいモデルを作成します(または現在のモデルをリセットします)。

Step 2. 2801のstick mode(スティックモード)が未設定なら、それを2801モードにセットします。

Step 3. REVERS(リバース)で、すべてをNOR(ノーマル)に設定します。

Step 4. SWASH(スワッシュ)で、1 SERVO NORMに設定します。

Step 5. CURVES(カーブ)→ THRCURVE(スロットルカーブ)で、以下の設定をします。
・Normal(ノーマル)・・・0-25-50-75-100
・ST-1(スタント1)・・・0-25-50-75-100
・ST-2(スタント2)・・・100-85-70-85-100

Step 6. CURVES(カーブ)→ PITCURVE(ピッチカーブ)で、以下の設定をします。
・Normal(ノーマル)・・・50-50-50-65-80
・ST-1(スタント1)・・・40-45-50-65-80
・ST-2(スタント2)・・・20-35-50-65-80
・Hold(ホールド)・・・0-0-0-0-0 → これはスワッシュとブレードがゼロピッチになるため、クラッシュ時の被害を最小限に抑えることができます。
・Hold(ホールド)・・・0-25-50-75-100 → ピッチカーブを設定する場合は、最初はこれにしなさい。そうすれば上記のいずれかに切り替えることができます。

Step 7. GYRHLD(ジャイロ・ホールド)→ GYROSENS(ジャイロ感度)で、INHからGYRO/AUX2へ変更します。

テールがホールドできる限界まで高くして下さい。その数値でテールが振れるようなら、すべての設定を等しく下げて下さい。例: 78.0%, 78.0%, 78.0%

・Autoに設定します。
・0: 87%
・1: 87%

Step 8. GYRHLD(ジャイロ・ホールド)→ THROHOLD(スロットルホールド)で、INHからTHRO HOLDへ変更します。
・THRO HOLD ACTに設定します。
・HOLD Pos. 0%

・スロットルのトリムを中央にします!
・Genius CPのスロットルホールドに関する不具合を解決するための設定です。詳しくは以下を参照して下さい。
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1510032


Step 9. TRVADJ(トラベルアジャスト)で、以下のように設定します。
ELEV - D & U:100%, AILE - L & R: 100%, Pitch travel 100%, 残りも100%

Step 10. DR&EXP

ご自分の好みに合わせてDR&EXPを設定して下さい。以下は私が使用している例です。必要と好みに応じて、D/ Rは70%前後、EXPOは+30%前後に設定できます。

・ELEV D/R - 70% EXP +35%
・AILE D/R - 70%, EXP +35%
・RUDD D/R - 100%, EXP +25%
・AUTO - INHに設定する

Step 11. SWAATS - Swashmix
・1 SERVO SWASH TYPEなので設定しません。

Step 12.送信機と受信機をバインドします。
サイクリック入力に対しスワッシュプレートが正しく動くこと、3軸ジャイロが正しく動くことをチェックし確認して下さい。

-------- ここまで --------




EEPROMのバックアップとモデルデータのコピー

今回は、Er9X(r534)のインストール済みのTurnigy 9X(モード2)に、パソコンに保管してあるモデルデータをコピーします。

その前に、過去記事「eePeとEEPROMファイルについて」を読んでEEPROMの復習です。(^-^)

さて、EEPROMファイルが理解できたところで「Turnigy 9X(モード2)送信機の初期状態のEEPROMファイル」をeePeを使用してパソコンにバックアップします。


1.Turnigy 9X(モード2)にUSBケーブルを繋ぎ、ケーブルの反対側のコネクタをPCに繋ぎます。そしてパソコンのeePeを起動します。

2."Read EEPROM From Tx"アイコンをクリックして、送信機の中のEEPROMファイルをeePeに読み込みます。デフォルトでは"document1.eepe"というファイル名がついていますので、適当に名前を変更してパソコンに保管して下さい。
私は"r534_一般設定20110924.eepe"という名前に変えてパソコンに保管しました。

110928_1 r534_一般設定20110924


3.続いてeePeを使用して、以前から使用している「Turnigy 9X(モード1)送信機のバックアップEEPROMファイル」のモデルデータを開きます。"r374_mCPX ez_20110804.eepe"がモード1の最新バックアップファイルです。

110928_2 r374_mCPX ez_20110804


4."r374_mCPX ez_20110804.eepe"の中の、モデルデータ01~04だけをそのままTurnigy 9X(モード2)送信機の初期ファイル"r534_一般設定20110924.eepe"にドラッグ&ドロップします。

110928_3 ドラッグ&ドロップ


5."r534_一般設定20110924.eepe"を"r534_mCPX ez_20110924.eepe"と名前を変えて保管します。

110928_4 r534_mCPX ez_20110924


6.そして最後に"r534_mCPX ez_20110924.eepe"をTurnigy 9X(モード2)送信機に転送します。"Write EEPROM To Tx"アイコンをクリックすると転送されます。

これで完了です。USBケーブルを抜き終了します。



Genius CP 関連情報

RC Groupsの最近の書込みからランダムに拾ってみました。


1.wowhobbiesが販売するブラシレスのGenius CP

http://www.wowhobbies.com/

・メインはブラシレスモーター: CO5 with stock pinion
・テールはブラシモーター: 0615R
・Ultra micro 3D flybarless helicopter, weight up 35g

ね、重量は35g、ブラシモーター版よりも0.5g軽いそうですよ。価格はBNFで220ドル。(^^)
なお、wowhobbiesはブラシレス版にはmCPXのテールローターを使用することを推奨しています。

2.WK2801バージョンのGenius CPは、バインドに時間がかかる(very long time)という報告もあります。その場合は、ヘリにバッテリーを繋いでから送信機の電源を入れます。LEDが点灯したら、サイクリックスティック(モード2の右スティック?)をフルに右に倒してからスティックで完全な円を描き、真ん中でステックを離しなさい。LEDが点滅して3秒でバインドするそうです。Devoバージョンでも同じです。
(管理人注:私がモード2に切り替える理由のひとつはコレです。サイクリックスティック!)

3.DevoバージョンのGenius CPは、バインドが早くて、なんとID固定ができる!



最後に一言付け加えるなら、Genius CPの評価はさらに上昇しています。mCPXよりもテールのホールドが良いのは確実そうです。また、たいへんスムーズな飛行ができることや3軸モードの評価も高いですね。4G3が飛ばせない人(=私のこと)でも、これなら飛ばせるそうです。(^O^)



Er9X(r534)のインストール

前回までに、2台目のTurnigy 9X(モード2)にバックライトと追加ボードの取り付けを終えました(「Turnigy 9X(モード2)の改造_3」参照)ので、続いてEr9Xファームウェアをインストールします。

久しぶりにWindows XPでeePeエディターを起動すると、さっそくバージョンアップのお知らせが入りました。eePeは起動するたびにバージョンアップの有無を自動的に確認し、そのダウンロードまでやってくれる賢い子です。
Er9Xファームウェアは最新版がr534になっていましたのでダウンロードしました。eePeも同様にr267にアップグレードしました。ここでいったんeePeを終了します。

それでは以前の記事「ER9xのインストール_5」に従って、Er9X(r534)のインストールを始めましょう。

1.Turnigy 9X(モード2)にUSBケーブルを繋ぎ、反対側のコネクタをPCに繋ぎます。そしてeePeを起動します。

2.以前の記事「ER9xのインストール_2」も参考にしながら、Turnigy 9X(モード2)にEr9X(r534)のインストールを行います。

3.はい、無事にインストールが完了しました。送信機のディスプレイには下の画面が表示されています。

110927_1 Er9Xr534インスト完了


ここでUSBケーブルを抜き取ります。電源供給が絶たれて送信機の電源は落ちてしまいます。

4.続いてTurnigy 9X(モード2)の電源スイッチを入れ、キャリブレーションを行います。方法は「er9x日本語マニュアル(r323)_5」などに記載されています。
おっと、変わっていますね。いつの間にやらキャリブレーション画面が変更になっています。

110927_2 キャリブレーション画面


画面には"MENU TO START"(開始するにはMENUボタンを押せ)と出ています。そのままMENUボタンを押しましたが何も起こりません。それでDNキーを押して"MENU TO START"を強調表示させてからMENUボタンを押すと、キャリブレーションが開始されました。
以前はDownキーで確定していた部分がMENUボタンに変わっただけのようです。終了したらEXITキーを2回押して初期画面に戻ります。

5.「er9x送信機の初期設定」に従って、Er9X(モード2)の初期設定を行います。

10/10画面のChannel OrderではデフォルトがRETAですが、これをTAERに変更しました。


以上で、一般的設定(general settings)を完了しました。



突然の上空飛行と・・・

昨日の朝早く小さな公園でBlade mCPXを飛ばしました。曇り空で風も比較的おだやかに思えました。
最初のバッテリーでノーマルモードで軽く上げましたが、これが運悪くすぐに風に煽られ、そのまま上空飛行モードに突入してしまいました。ホバリングと低空旋回練習くらいの軽い気持ちでしたから、ホントにビックリしました。(@_@)

上空飛行はシミュレーターでしかやったことがないのに、突然、実践特訓を命じられてしまいました。あっというまに公園の敷地内を出て高度は15~20mくらいになりました。スピードもどんどん上がります。機体がとても小さくなり姿勢がよくわかりません。おそらく水平距離で50m以上、おそらくは70mくらい離れていたと思います。無線モジュールはインドア用のDSM2モジュールなので、電波の到達距離にも不安があります。

結局、公園の外周を大きく旋回させつつ、なんとか高度を落として敷地内に戻すことができましたが、予想外のスピードを殺すのに手間取っているうちに半分墜落のような形で着地しました。幸いなことに機体への損傷はありませんでした。
いやあ、mCPXは小さいわりにスピードも出るし、良く飛びますねぇ。(^^ゞ

その後は恐くなって、アイレベルよりは上げないように、また半径10m以内に止めるようにして練習しました。ところが、2本めのバッテリーが切れそうになり地上に降ろした時に、事件は起こりました。

なんと、着地時に偶然、地上にあった枯れ草のツルがマストに巻き付いてしまいました。

110926_1 ツルがマストに巻き付きMCPX


110926_2 ツルがマストに巻き付きMCPX


ツルに締め付けられてリンケージが2本とも外れ、そのうちの1本は曲がってしまいました。

110926_3 ツルがマストに巻き付きMCPX


こんなことって、あるんですね。結局、曲がったリンケージ1本を新品に交換しただけで、その他の被害はありませんでした。

朝の突然の上空特訓と、予想外の事件で、tiger22のヘリスキルは少しレベルアップしたような気がします。(^O^)



Walkera AIRWOLF 200SD3のフライトビデオ

過去記事「Walkera AIRWOLF 200SD3」でご紹介していますが、そのビデオがyoutubeに出回っています。

3軸ジャイロ搭載の6チャンネル機です。重量387g (バッテリー含む)でスケール感たっぷりに、まったりと飛ぶ様子がいいですね。これを見ると、もう3D飛行なんていらないんじゃないかと思ってしまいます。(^o^)
このRTFの送信機はDEVO 8です。では、ビデオをご堪能下さい。


Walkera AIRWOLF 200SD3
http://www.youtube.com/watch?v=b8DFySXYrUw&feature=related


eHIROBO.com - WALKERA Airwolf 200SD3 6CH Multiblades Heli RTF - 2.4GHz
http://www.youtube.com/watch?v=CAJmGo43vd8&feature=related


HeliPal.com - Airwolf 200SD3 Helicopter Test Flight 01
http://www.youtube.com/watch?v=JvTk8yu_mds&NR=1


実はスケール機が1機欲しいのですが。がここはグッとがまんして、Walkera X2の発売を待つことにしましょう。(^^ゞ



電波法認証済プロポを使う。

このブログは2010年8月に開始しましたが、その時私にはラジコンヘリの知識がひとつもありませんでした。約1年を経過して少しは知識と経験が身につき、以前より気になっていた問題に答えを出す時が来たかなと思い立ちました。

その問題とは、送信機の電波法認証の問題です。私が今飛ばしているヘリはBlade mSRとmCPXだけです。この2機のための送信機はTurnigy 9Xを改造しEr9Xファームウェアを入れたものです。それには電波法認証済のDSM2無線モジュールを付けていますので、電波法認証問題はクリアしています。

ご承知のように、日本国内では電波法認証済の送信機しか使ってはいけません。認証のない送信機を使うと違法電波を出すことになり、それが原因で何らかの電波障害が発生し他の人に迷惑をかけるかもしれません。私が1人でマイクロヘリを始めた頃には、そのような問題があることは全く知りませんでしたが、これを知ってからは上記の合法モジュールで飛ばすようにしています。

その結果、Walkera 4G3と4G6Sはほとんど触っていません。Walkeraヘリに関しては、Genius CPと新世代の送信機Devoシリーズが登場しましたので、これを機会に電波法認証済の送信機を購入しようと思っています。幸いにして「エアステージ」さんで販売されています。しかし、認証済Devoプロポは現在のところDevo 8だけです。いずれ6や7も認証を取っていただけることを期待しています。

Devo受信機と6軸ジャイロはWalkera Genius CPに初めて搭載されましたが、今後Walkeraヘリはすべてこれに変わって行くものと思われます。新世代のヘリが登場して4G3と4G6Sは一気に旧式化してしまい、いまさら飛ばす意味はなくなったのではないでしょうか。
そういうわけで、Walkera送信機を認証済のDevo送信機に変更するには良いタイミングだと思っています。また、私自身も送信機はこれまでモード1を使用してきましたが、今後はモード2に変えていこうと思っていますので、二重の意味で良いタイミングです。

ヘンロン戦車も同じ問題を抱えています。これは値段が安くて大変魅力的な製品ですが、付属の送信機が問題になるでしょう。私はこの戦車はしばらく動かさないで塗装して楽しみますが、いずれ時間が出来たら合法プロポで操作できるように改造するつもりです。改造費用に1万円ほどかかりますが、それで最新の合法2.4Gプロポで操作できるようになります。(改造方法は「1/16ヘンロン(Heng Long)戦車をRCプロポで操縦」をご参照下さい。)


【2012.8.23追加修正】
ヘンロン戦車について訂正いたします。ヘンロン戦車の送信機は微弱電波ということで電波法違反にはなりません。完全に合法です。



以上、突然のご報告でしたが、皆様にご理解いただきたくて書きました。
1年前は誰もその存在さえ知らないブログでした。今年の1月頃にようやく1日に100人ほどの方に来ていただけるようになりましたが、最近では300人以上の方にご覧いただいています。それに比例して、管理人の私はブログの内容により責任を持つことが求められるようになりました。

今後も外国製のマイクロヘリ情報が中心のブログになると思いますが、この機会に電波法に対するこのブログの姿勢を明らかにした上で、今後とも皆さまとご一緒に楽しんで行きたいと思っています。

なお、過去エントリーには電波法問題に対する認識が不十分なままに書いた記事がありますが、それは気づいた時点で順次、訂正できるところは訂正していこうと思っています。なにとぞご理解のほど、お願い申し上げます。m(_ _)m





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好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

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