WLToys Ladybird(クワッドコプター)販売開始

おっと、発売情報がもう来ていますね。banggood.com で BNF が送料込み59.55ドルです。名前は"WLtoys Ladybird 4-Axis Dexterous Mini UFO BNF"です。名前まで Walkera といっしょ。(笑)

120531_2 WL Ladybird


http://www.banggood.com/Wholesale-Wltoys-Ladybird-4-axis-Dexterous-Mini-Ufo-p-46046.html

パッケージの内容は下のとおりで、V911送信機で飛ばすことができます。
1 x WLtoys Ladybird
1 x Li-Poバッテリー 500mAH
1 x 充電器

ただし、banggood への商品入荷は6月20日以降となっています。上のページの最後に小さく書いてあります。(^^)
こりゃあ、今年の夏はクアッドコプターでさらに熱くなりそうです。
しかし残念ながら、日本では電波法規制の関係でこのお祭りには参加できません・・・。(泣)


ところで FyreSG さんが、価格分析を行っています。興味のある方はどうぞ。

http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=21757258&postcount=151



【2012年6月1日 追加】

banggood.com が BNF 価格を改定です。55.55ドルに下げました。この先もまだ下がるかもしれません。上の価格分析によればまだまだ下がる余地がありそうです。(^_^)

そして、RTF は66.55ドルです。
http://www.banggood.com/Wholesale-Wltoys-Ladybird-4-axis-Dexterous-Mini-Ufo-Rtf-p-46172.html



WLToys のクワッドコプター

マイクロヘリ界の価格破壊者 WL Toys からクアッドコプターが登場です。パッケージには"ICOPTER" "WLtoys"と書かれています。

120531_1 WLクワッドコプター


6月5日頃に中国で出荷されるとの噂があります。例によって送信機は電波法違反の代物ですから日本では今のところ飛ばしてはいけません。
ただ、今回も驚きの価格設定で業界に与えるショックが大きいので、あえて記事にしてお知らせいたします。(^^ゞ

我々消費者も少し賢くなって、グローバル時代のグローバル価格を承知しておく必要があるでしょう。

まずは飛行ビデオをご覧下さい。
http://v.youku.com/v_show/id_XNDAwNjM1ODEy.html

このクワッドコプターの情報は、最初に KKDDMM さんのブログで拝見しましたが、その後 RC Groups でも注目を集め大きな話題になっています。

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1658847

ヘリは大小2サイズありますが、いずれもフリップ可能だそうです。Blade mQX と Walkera Ladybird に似ていますね。中国での価格は RTFが40ドルくらい、BNFは31ドルくらいだろうとのことです。噂が本当ならわずか 3,000~4,000円ですよ、信じられません。
そして、送信機は V911 のもの(=9X 送信機)がそのまま使えます。!!

また本日、Aaron qin さんが以下の投稿をしています。
http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=21749475&postcount=100

「私が WL Toys から聞いたところでは、クアッドコプターは2週間以内に出荷され、その価格は Walkera Ladybird よりはるかに安く45ドルくらいだろうとのこと。また、それは V911 の送信機が使用できるとのことでした。」


そして、これは Benma ブランドの 2.4G 4CH fly disc(with 3D Gyro) です。
http://www.benmahobby.com/english/toysShow.asp?id=20120530

jameschen072 さんは「Benma は OEM 会社で、WL (Wei Li) と社長同士がとても親しい。当然これは WL のクワッドコプターだが、Benma 工場製だ。」と書いています。
zadaw さんは「Benma が V911、Xieda 9958、Trex 100 の OEM 会社ではないか」と疑っているようです。Benma を調べてみる必要がありそうですね。(^^ゞ

http://www.benmahobby.com/english/toysproduct.asp?productSort=101001


WL V911 は今や「フライバー付き固定ピッチヘリ」の世界標準機になりそうな勢いですから、V911送信機あるいは Turnigy 9X 等の9X 送信機の所有者も世界的に増えてきているようです。そこへ持ってきて話題のクアッドコプターまで9X 送信機で飛ばせるとなると・・・。
さらに今後、WL Toys からは可変ピッチヘリが出現する可能性も高く、9X 送信機が一気に全世界へ普及して行きそうです。Turnigy 9X の品不足は当分続きそうですね。(^^ゞ



ラジコンヘリ購入ガイド(2012年5月版)_10

12.ミッシングリンク

4chの固定ピッチヘリコプターから6chの可変ピッチヘリコプターへステップアップすると操縦の難易度が一気に上がります。そのため、このあたりで挫折された方も多いのではないでしょうか。

・自立安定性の欠如

前にも説明しましたが、メインローターとフライバーの取付角度が45度の4ch固定ピッチヘリは「自立安定性」を持っていますので、サイクリックスティック(エレベーター&エルロン)から指を放せば、ヘリは自ら安定を取り戻しその場でホバリングしてくれます。

ところが6chの可変ピッチヘリには「自立安定性」がありません。いったん傾斜したローター回転面は、パイロットがその傾斜を直さない限りは傾いたままですから、ヘリは傾きの方向に移動し続けます。そのためビギナーにとってはホバリングがとてもむずかしいのです。

これは、ガラス板の真ん中にパチンコ玉を置いて、玉がこぼれ落ちないように板のバランスを取る作業に例えられますが、ホバリングではまさにその通りの操作が必要になります。簡単なことではありませんが、地道に練習を重ねて行けばいずれマスターできるはずです。


・どんな速度、姿勢からもヘリをホバリングに持ち込む

ヘリコプターの飛行では、離陸直後と着陸直前に最低1度はホバリング(空中停止)をすることになります。また、飛行中に予期せぬことが発生し突然ヘリの動きを止めることもあります。飛んでいる間は「動(飛行)」 → 「静(ホバ)」、あるいは「静(ホバ)」 → 「動(飛行)」が繰り返されることになります。

したがって「ホバリングができる」とは、へりがどんな速度どんな姿勢にあっても、その体勢からヘリを空中静止させることができるということを意味します。
これはむずかしいです。ヘリの全方向からのホバリングは当然のこととして、ヘリが近くても遠くても、低速でも高速でも、上昇中でも下降中でも、どんな場合にもヘリコプターの動きを止めホバリングに移れなければなりません。

極言すれば、ホバリングができなければヘリコプターは飛ばせないのです。それを無理に飛ばすと、ヘリを止められずにクラッシュで終わることになります。ですからホバリング練習には、落としてもヘリが壊れない、ラジコンヘリ・シミュレーターを使用されることを強くオススメいたします。


・機敏な動き = 不安定

6ch可変ピッチのマイクロヘリは、入門機を含めてすべてがアクロバット飛行(3D飛行)ができるように設計されています。ですから、スロットル操作に対する反応は敏感ですし、機体の動きもすばやく敏捷です。それなりのモーターパワーも持っています。

とにかく動きが速いのです。しかも超小型のマイクロヘリですから、ねずみのようにチョロチョロと動きます。一言でいえば「不安定」。でも、不安定だからこそ、機敏な3D飛行ができるのです。
可変ピッチマイクロヘリを飛ばすためには、機体の敏捷な動きをコントロールすることが必要です。


・ピッチ操作が新登場

可変ピッチヘリコプターはその名のとおり、メインローターのピッチを自由に変更できます。固定ピッチヘリはローターの回転数を変えることにより揚力を増減させますが、可変ピッチヘリは基本的にローター回転数を一定に保ち、ピッチ角度を変化させて揚力を増減します。また、固定ピッチではマイナスのピッチ角はあり得ませんが、可変ピッチでは-12度前後~+12度前後まで角度が変更できますので固定ピッチとは飛ばし方が変わります。アイドルアップとか、スロットルホールドとか、背面飛行とか登場することになり、送信機の設定も複雑になります。


以上述べてきたように、固定ピッチから可変ピッチへのステップアップでは、①自立安定と敏捷性の壁と、②ピッチ操作の壁の2つの壁があります。これが2つ同時にやってくるので、このステップアップはしんどいのです。
そこで「固定ピッチ → 可変ピッチ」のステップアップを緩和するために、「固定ピッチ → ???(中間練習機) → 可変ピッチ」となるような、中間練習機の登場が求められていました。



13. ミッシングリンクが繋がった。

そして、ようやく2011年の秋と冬に、このミッシングリンクが繋がったのです。

・6軸ジャイロ搭載のフライバーレス6ch可変ピッチヘリ(Walkera の試み)

2011年秋に登場した Walkera Genius CP は、本格的な可変ピッチヘリに過渡的な中間練習機としても使える機能を搭載した画期的なマイクロヘリでした。6軸と3軸に切り替え可能なジャイロを搭載したのです。

6軸ジャイロでは、コンピューターの働きで4chの固定ピッチヘリに近い感覚で飛ばせます。それを3軸に切り替えるとバリバリの可変ピッチヘリに変身します。 
・・・というか、そうなるはずでした。

しかし結果として、この6軸ジャイロの出来がイマイチでした。
とはいえ、3軸ジャイロの可変ピッチヘリとしては優秀で、当時も今も性能が良く飛ばしやすく壊れにくい、人気のマイクロヘリの1つとなっています。


・フライバーレス4ch固定ピッチ(Blade の試み)

一方、Blade はこの問題の解決に別のアプローチを採用しました。Blade mSR と mCP X の間をつなぐ機体として、mSR X を2011年12月に投入したのです。これは mCP X と同じ3軸ジャイロを搭載した4ch固定ピッチのヘリコプターです。

簡単に言えば mSR X は、フライバー付き固定ピッチヘリの持つ「自立安定性」を取り去った、バーなしの固定ピッチヘリです。飛ばした感じは mCP X に似て機敏ですが、ヘッドスピードが mCP X ほど早くはないので、6ch可変ピッチヘリへの移行機体として有効に使えます。

ところが Blade は mSR X の発売と同時に、どうしたことか mSR の生産を止めてしまいました。結果的に mSR X は当初の説明とは違い、中間練習機ではなく mSR の後継機となってしまっています。
今、無くなった mSR の穴を埋めるのは、120サイズの Blade 120SR しかありません。

mSR X はいくつかの問題を抱えていますが、中間練習機としては良くできていると思います。詳しくは「BLADE mSR X」カテゴリの過去記事を参照して下さい。


・Walkera も Blade に追随

Blade mSR X の発売から遅れること3ヶ月、2012年3月に至りワルケラはフライバーレス4ch固定ピッチヘリを静かに市場へ投入しました。そして4月にもう1つ追加。

それが Genius FP と Super FP です。Super FP はテレメトリー機で国内発売されていないので現状では購入できません。 Genius FP は購入できます。
なお、2機種についての情報は「Walkera Super FP」カテゴリの記事をお読み下さい。


・ミッシングリンクの選択

2012年5月現在において中間練習機の候補は2つあります。BLADE mSR X と Walkera Genius FP です。

どちらを購入するかは、最後に購入する可変ピッチ機で決めて下さい。最終機が Blade mCP X V2 ならば mSR X を購入しましょう。Walkera Mini CP の場合は Genius FP を購入されたら良いでしょう。
可変ピッチと同じブランドを選択する理由は、前回お話した送信機の選択と繋がっているからです。コンピューター送信機の購入は、この中間練習機を購入された時に同時に行うのがよろしいでしょう。

もちろん、中間練習機を省略して「固定ピッチ → 可変ピッチ」というコースも選択できます。というか、つい先日までそのコースしかなかったのです。
ベテランの方に質問すれば、かなりの確率で「そんなもん、いらねーよ。俺は最初から6chだったよ。」という回答が返ってくるかも知れません。(^^ゞ

私も「固定ピッチ → 可変ピッチ」コースでしたが、今なら中間練習機を挟むでしょうね。すでに mSR X 持ってますし。
でも「中間練習機をわざわざ買わなくても、可変ピッチヘリのピッチを一定に設定すれば足りるじゃないか。」との意見の方もおられます。コスト面から言えば、それも1つの方法です。ご予算に合わせてどうぞ。(*^O^*)



【KKDDMM さんから、すばらしいコメントをいただきました。(^^) 】

V100D01(とV100D03BL)

まいどです
WALKERA機においての補足説明を~


WALKERAにおいては、かなり前に
V100D01
という、CB100(ベル)、4#3(ヒラー)に対するバーレス固定ピッチ機を投入しています
もっとも、その時のジャイロチューニングが今現在ほど素晴らしくなかったのは
残念としか言えませんが…
その場ホバをしようとしても、かなり流れてしまって安定しなかった記憶が有ります
(最近全く飛ばしていませんが…)


またWALKERAはGenius CP投入の直前にV100D03BLという~
(確か当時最小の)可変ピッチ機を投入したのですが…
その辺りから急激に3軸ジャイロのセッティングの程度が激変したのも覚えています
(今でも)へたっぴなKKDDMMでさえ容易に部屋ホバできて小躍りしてました

逆にその後登場した6軸ジャイロ搭載のGenius CPは購入直後
6軸ジャイロ設定にもかかわらず、連続墜落して半べそかいていたのも良い思い出です…

最新鋭の6軸ジャイロが、壺に嵌った3軸ジャイロに負ける…
そのあたりも6軸ジャイロがブレークしなかった背景…と感じています


mSRと120SRの、軸の存在しない、超独自性ベルヒラーヘッドは
確かにHH社の大きな功績と感じています
が、超早期のバーレス機や6軸ジャイロ市場投入という点での先進性において
WALKERAは負けてはいません

すんません…
KKDDMMはWALが大好きなのです
(最近飛ばしてませんけど…)



ちなみに~
固定ピッチ機から可変ピッチ機へSTEP-UPした直後は
あえて、可変ピッチの可変幅を激減させ固定ピッチ状態に近くして
機体の基本特性に慣れる事をKKDDMMはお勧めします
その後、可変ピッチのダイナミックな動きを体験するのがよろしいでしょう
墜落の頻度が激減するはずです

2012-05-30 20:21  KKDDMM



9X送信機と Tactic AnyLink

今、一部で話題の Tactic AnyLink ですが、Turnigy 9X 等のいわゆる9X 系送信機では、そのままで AnyLink を使うことはできません。トレーナーポートから電源がとれないのです。
おそらく、ハイテックマルチプレックスジャパンさんから発売予定のナインイーグルのものも同様だと思います。

で、調べてみたら改造方法を解説したサイトがありました。

How to modify your 9x to support Anylink
http://9xforums.com/wiki/index.php/How_to_modify_your_9x_to_support_Anylink


AnyLink から出ているケーブルの一部を切断し送信機に直付けするだけですが、この改造だと、厳密には電波法違反になる可能性があります。
反対に 9X 送信機に接続用のジャックを設けて、AnyLink を無改造で接続できるようにすれば、電波法違反にならないのではないでしょうか。

まあしかし、こんな面倒なことをしてまで AnyLink を使う人はいないでしょう。
というわけで、あくまでも知識の範囲に留めておいて下さい。(^^ゞ



RealFlight 6 のアップデート

RealFlight 6 設定の続きです。
最初に InterLink ELITE をパソコンに接続します。
デスクトップ上の"RealFlight 6 Launcher"アイコンをダブルクリックして、下の起動画面を立ち上げます。

120526_8 RealFlightインストール_7


1. ユーザー登録

"Additional Options"をクリックすると、下のようにサブメニューが現れます。

120527_11 メニュー画面


"Registration/Updates"をクリックすると、下の画面が開きますので"Online Registration.."をクリックして入力して行きます。詳細な入力方法は前出の「リアルフライトで遊ぼう!」を参照して下さい。とてもわかりやすく書かれています。

120527_12 アップデート1



2. オンラインアップデート

ユーザー登録が完了すればオンラインアップデートが可能になります。上の画面に戻って"Update to Latest Version"をクリックします。すると下のメッセージが出て6.00.045 にアップデートするかと聞いてきます。もちろん、「はい」をクリックします。

120527_13 アップデート2


ダウンロードが開始され、すぐに次のメッセージが出ました。

120527_14 アップデート3


新しい"LauncherHelper"をダウンロードするかと聞いてきます。ここで「OK」をクリックすると次に2つのメッセージがでます。

120527_15 アップデート4


"LauncherHelper"の更新では RealFlight 6 の終了と 6.00.045 のダウンロードが行われます。上の画面で「はい」をクリックすると、ダウンロードが始まります。
終了すると下のウインドゥが開きますから「OK」をクリックします。これでおしまいです。

120527_16 アップデート5


PhoenixRC に較べるとアップデート作業がやたらと面倒です。この点、PhoenixRC は全自動でラクチンです。
もう少し簡単にならないものでしょうか。(^^ゞ

さて、これでようやく RealFlight 6 のインストール、ユーザー登録と初期設定が一通り終わりました。
InterLink ELITE と組み合わせて使ってみた印象はとても良いです。評判が良いのもうなずけます。
ある程度のPCパワーは要求されますが、InterLink ELITE が付属して約17,000円、マイクロヘリBNF 1機分の価格で買えます。しかもヘリを何度落としても壊れません。
PhoenixRC との比較では、初心者の飛行練習用にはこちらの方が良いと思います。PhoenixRC のホバリング練習機能も悪くはないですが、RealFlight 6 でホバリング練習する方が上達が早いような気がします。
可変ピッチヘリを買う前に、これを購入して練習する方がいろいろな意味で効率が良いかも知れませんね。(^^)



ホライゾンホビー CEO からのメッセージ

2012年5月24日(現地時間)付で、Horizon Hobbyのホームページに Joe Ambrose 社長から顧客宛にメッセージが出ています。気になったのでヘタな翻訳をしてみました。

http://www.horizonhobby.com/article/a-message-to-you-from-our-ceo?cm_sp=CEO+Article-_-Homepage-_-Glamour+Overlay+3

---------------

A message to you from our CEO(最高経営責任者からあなたへのメッセージ)

お客様へ

最近お客さまの多くが、ホライゾンの主要製品やパーツの継続的供給不足で、大変なご不満を感じていることを私は承知しています。そして、私はそのことについて心からお詫び申し上げます。残念ながら私たちは2つの大きなミスを犯しました。第一は、製品を製造する工場の生産能力を過大評価したことです。第二は、お客さまの需要を過小評価するというミスがそれに重なったことです。2012年の初めにこの問題が明らかとなって以来、私たちはその解決に努力してきました。

私たちはお客さまのご期待に添うサービスを提供できていません。4月と5月を通して工場からはほとんど毎日出荷され、到着しています。わたしたちが出荷能力の改善状況を見ている間、7月上旬までは Horizon 製品の供給は元に戻らないでしょう。ホライゾンの者は皆この状況を残念に思い、短期および長期の両方の問題を解決するために一生懸命に取り組んでいます。

私たちはお客さまへのサービスレベルを回復することを求められています。どうか私の言葉だけで私たちを判断しないで下さい。私たちがサービスレベルを向上させようとする実際の行動を見ていて下さい。私たちはお客さまに感謝し、早く元の状態に戻れるように願っています。

代表取締役社長
Joe Ambrose(ジョー・アンブローズ)

---------------


ホライゾンはもともとサービスに定評がある会社ですから、社長もさぞかし残念なことでしょう。
一部のユーザーからは「今年に入ってから、ホライゾンは mSR X,、mQX、130 X、300 X、450 X、500 X、700 X、umx 21、umx mig 15、pkz spitfire 等を矢継ぎ早に発売、あるいは発売予告している。無理をしないで少しスピードを落とす必要がある。」とか、「いや、この問題はずっと前から続いているよ。」との意見も出ています。

私も、ホライゾンは昨年末の mSR X くらいから製品開発のツメが甘くなっているように感じます。簡単に言えば品質とサービスの低下です。
Blade 130 X は発売時期も気になりますが、せめて品質のレベルだけは落とさないで欲しいものです。(^^ゞ


最後に Blade 130 X の新着ビデオです。
よくこんな狭くて障害物のあるところで3D飛行ができるものです。感心します、そして、130 X も頑丈そうです。130 X が欲しくなります。(笑)

James Haley flying Blade 130x around trees , 3d
http://www.youtube.com/watch?v=gsvvJLRCE4U




Walkera Master CP 登場

* * * Walkera Master CP(マスターCP) は Genius CP の改良版か? * * *

またまた突然、Walkera MASTER CP Mini 3D flybarless RC helicopter と称する新型の可変ピッチ・マイクロヘリがお店のカタログに登場しています。(^^)
もちろん、ワルケラのホームページにはいつものようにこの機体についての情報はまったくありません。

120528_1 MASTER CP


oomodel.com
http://www.oomodel.com/walkera-master-cp-mini-3d-helicopter-flybarless-p-63013.html

9imod.com
http://9imod.com/index.php?main_page=product_info&cPath=66_79&products_id=1645


oomodelも9imodも、掲載されている情報はまったく同じものです。
これらの情報をもとに、Genius CP、Mini CP との比較表を作成してみました。

120528_2 MASTER CP他の比較表


ご覧のとおり、Master CP のスペックは Genius CP と同じです。受信機がたぶん同じで、旧型のWKシリーズ送信機に対応しています。テレメトリーではないようです。
重量が35gとなっていますが、おそらくこれは機体のみの重量でバッテリーの5.89gを加えると Genius CP と同じ41gになります。

Genius CP の1変種、あるいは改良版でしょう。私の推測ですから外しているかも知れません。

写真を見た限りでは、Genius CP と大きく違うのはテール部分です。テールモーターの取付方法が変更され、テールサポートもついてテール全体が強化されている感じがします。
ランディング・スキッドの形状も変わっているようです。スキッドがメインフレームから分離して交換できるようになったのなら最高なんですが。(^^)

また、テレメトリーでなければ、電波法を気にすることなく海外から自由に購入することが出来ます。私はこちらの方がうれしいかも。

しかし、この機種追加は微妙です。より性能の優れた Mini CP がすでに存在しますしねー。
確かに Genius CP の方がヘッドスピードが遅くバッテリーの持ちも良いので、その改良版の MASTER CP はホバリング練習用の機体としては Mini CP よりも良いかも知れません。初心者にやさしい? 6軸ジャイロも搭載していますし。
Mini CP よりは初心者向けの可変ピッチ機という位置づけでしょうか・・・。

ここはあせらずに続報を待つことにします。
ワルケラの新製品は、くれぐれもフラゲしないように注意しましょう。(^^ゞ



ワルケラサイトに Genius FP 発見。

はまちゃんのコメントにあった Walkera MASTER CP Mini 3D flybarless RC helicopter を確認しようと思ったら・・・。
あらあら、今頃になってようやく walkera.com のプロダクトリストに Genius FP が掲載されていますよ。
1番上。最新機種の位置ですね・・・。(^^ゞ

http://www.walkera.com/en1/productClass.jsp?proId=Z

120527_1 Genius FP


http://www.walkera.com/en1/particular.jsp?pn=Genius+FP

120527_2 Genius FP


ビギナー用のフライバーレス4ch固定ピッチ。完全なる入門機という説明がついています。Genius だから6軸かと思えば、こっちは3軸ジャイロです。
で、MASTER CP の方が6軸ジャイロ・・・?!

もう、ワケのわからない状態になってきましたね。

テレメトリーは搭載していないので入門機としてはありがたいかもしれません。でも Genius の欠点はそのまま引きずっているんでしょうからねぇ。
エアステージさんの商品リストからは消えていたはずですが・・・。

まあ、すでに以前から販売されていますので今さらの感じはありますが。
一応、ご報告まで。(^^)



Nine Eaglesの旧型機が続々と販売終了。

Nine Eagles の動向が気にかかって、ハイテックマルチプレックスジャパンのホームページを久しぶりにチェックしてみました。(^^ゞ

1. 販売終了のお知らせ

SOLO MAXX 3D、SOLO PRO 228P、HUGHES SX Military Version、HUGHES SX には「在庫無くなり次第販売終了」の予告が出ています。
SOLO MAXX Vの黄色、赤色、BELL 206の赤色、SOLO PRO 328の黄色、も「在庫無くなり次第販売終了」となっています。

私が「ラジコンヘリ購入ガイド(2012年5月版)」で推薦した DRACO は販売継続で一安心ですが、SOLO MAXX V は一部終了なので不安が残ります。購入希望の方は注意して下さい。


2. AnyLink について

匿名さんのコメントにありましたように 「2.4GHz互換を可能にするANY LINKシステムを採用。Hobbico社の開発した2.4GHz互換システム「ANY LINK」により、お手持ちの送信機でNine Eaglesヘリの操作が可能になります。」 との、AnyLink の予告記事が登場しています。

しかし、これが書かれているのは新製品の SOLO PRO 319 B.Hawk60 と SOLO PRO 127 H500 だけです。また、SOLO PRO 129 については発売予告さえされていません。
旧製品については「ANY LINK」が使えないということでしょうか。要注意ですね。


3. SOLO MAXX Revolution

SOLO MAXX Revolution には「AURORA9でREVOが操縦できるチューナーキットが6月登場予定!」と書かれていますが、これが AnyLink のことを意味しているのか、それとは全くの別物なのかが不明です。


4. その他

本日、RC Groups に以下の投稿がありました。
http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=21721989&postcount=346

V-Man さんは「ハイテックの価格はカナダの約2倍だ。」と驚きとともに書いています。
私もさすがに、この定価は高杉だと思いますね。(^^ゞ




Mega Pack と InterLink ELITE

RealFlight 6 の設定を続けます。
最初に InterLink ELITE をパソコンに接続します。

1. Mega Pack のインストール

Helicopter Mega Pack DVD をパソコンのディスクドライブに入れます。オートランでメニューが起動しますので「Setup.exe の実行」をクリックします。すると下のウインドウが開きます。

120527_1 Mega Packインストール_1


"Install"ボタンをクリックすると、パソコンへのインストールが始まります。終了すると下のメッセージが出ますので、"OK"をクリック

120527_2 Mega Packインストール_2


ここで下のウインドウが開いてシリアルナンバーの入力を求められます。

120527_3 Mega Packインストール_3


Mega Pack DVD ケースの裏の番号を入力して"OK"をクリックすると、自動的に RealFlight 6 のランチャー画面が立ち上がります。ここで"Run RealFlight"ボタンをクリックすれば RealFlight 6 が起動します。


2. InterLink Elite コントローラー

これはフタバ製のリアルフライト専用のUSB接続8chコントローラーです。自分の送信機を使いたい場合は、それを InterLink Elite に接続して使うこともできます。

InterLink Elite コントローラーをパソコンに接続して RealFlight 6 を起動すると、コントローラーが自動的に認識されデフォルト設定ですぐに使うことが可能になります。
デフォルト設定はジョイスティックモード(Joystick Mode)です。


・キャリブレーション

InterLink Elite をジョイスティックモードで使用する場合、最初にキャリブレーションを行ってコントローラーの最適化を行います。
Controller メニューから Controller Calibration を選択しクリックすると、下のメッセージ画面が出ます。

120527_4 Calibration 1


2つのスティックとつまみは中立位置、スイッチ類は全部デフォルト位置(奥に倒す)にして、"Next"ボタンをクリックします。

120527_5 Calibration 2


上のメッセージ画面が出たら、左右のスティックを上下左右の限界まで数回動かします。つまみも最小から最大まで何回か回します。スイッチはオンオフを繰り返します。以上の操作が終わったら"Finish"ボタンをクリックしてキャリブレーションを終了します。


・クイックセレクトボタン(QuickSelect buttons=Menu/Select button)

InterLink Elite はパソコンに接続するだけで簡単に使うことができます。しかも、ボタンを押すことによりキーボードやマウスを使わずに機体や空港を変更することができます。
InterLink Elite コントローラーの Menu/Select ボタンを押すと、パソコン画面左に変更可能な機能のアイコンが現れます。コントローラー右下の Up and Down ボタンを使ってアイコンを選択して、Menu/Select ボタンを押します。終了したい時は Cancel ボタンを押します。

機体選択アイコンと空港選択アイコンでは、アイコンを選んで Menu/Select ボタンを押すと多くの選択枝が現れますので、Up and Down ボタンを使って選択し、Menu/Select ボタンで確定します。この時、Cancel ボタンを押しながら Up and Down ボタンを使うと何が起きるでしょうか。お試し下さい。(^^)
何も変更せずに終了する時は、赤い Reset ボタンを押します。


3. 初飛行

さて、RealFlight 6 で、InterLink Elite コントローラーでの初飛行です。
最初はいつものホバリング・トレーナーでピルエットサークルをやってみました。ヘリコプターのグラフィックはG5より精細に、エンジンの排気ガスも適度で視界を遮ることなく、G5に較べてとても飛ばしやすくなっています。
InterLink Elite コントローラーはスティックのバネが少し強めですが、さすが専用だけのことはあって、デフォルト設定でも Devo 8 や Turnigy 9X を接続して使う場合よりもはるかに操作しやすい感じがします。いいですね、これ。

次に上空飛行です。飛行場はブエナビスタを選択。なんだ、この矢印は・・・きゃあー、強風が吹いていますよ!

120527_6 強風飛行


T-Rex 500 を風に向けて離陸。ちょっと気を抜くと吹き上げられ流されます。おおっ、これは楽しいかも。RealFlight 6 とても気に入りました。(*^O^*)



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