バトルネーションズ(Battle Nations)、レベル11

iPad の無料ゲーム「バトルネーションズ(Battle Nations)」を始めて 4日ほど経過しました。この土日はヤバかったです。このゲームのために、一日中 iPad に張り付いていました。(笑)

お陰さまで国土開発と軍の整備が少しづつ進んで レベル 11に達しました。
下が我が国の主要部です。原野を切り開き、テント、住居、建物を建造しました。少しは町らしくなったようです。

120731_1 レベル11


まだ道路は敷いていませんが、軍事施設整備のために石材、木材、鉄等の資源開発と、軍備拡充に国家財政の全てを投入しています。いわゆる先軍政治です。まるで北の某国のようです。

投資過多、資本不足の状況が続き、常にマネーが足りません。某国と違って食料だけは十分にあり、餓死者は1名も出していません。(笑)

ところで、この無料ゲーム運営者の利益は、このナノポッドの販売益だけのようです。

120731_2 ナノポット


たとえば、ナノポッド110個で450円です。
ナノポッドがなくてもゲームを進めることはできます。しかし、ナノポッドがあればレベルアップの速度を早めたり、施設や軍の強化が容易になります。
いやらしいことに、ナノポッドでしか買えないアイテムもあります。

120731_3 地下貯蔵庫


この地下貯蔵庫はとても効率の良い倉庫でぜひ欲しいアイテムの1つですが、これを手に入れるにはナノポッド105個が必要です。つまり約450円必要だということです。(^^ゞ

ゲームにのめり込むと「450円くらいならいいか」となっちゃうんですね、きっと。
実に人間心理のスキを衝いたうまい商売のやり方です。オンラインゲームって、みなこのパターンですね。

1回の昼飯代で地下貯蔵庫が買えます。なに、安いものです・・なんてね。(笑)

バーチャルゲームの世界で大量の時間と現金が消えて行くなんて・・・なんと素敵な商売でしょう。プレイする側ではなく、ぜひ運営する側に回りたいものです。(^^)

しかし、プレイするしか能のない私は、少なくとも「絶対にナノポッドは買わない」と固く誓うのでした。(キッパリ!)




9x 追加ボードは Rev 2.3へ

Turnigy 9X 送信機用の、S_Mac氏の追加ボード(9x Solderless Programmer Board with LED Backlight Support)について、kaycube7 さんから昨日コメントをいただきました。リビジョンが上がり、ボードの内容も変わっているようです。(^^ゞ

私が 2個目の追加ボード(9x Add-on Board with built-in Programmer and EL Backlight)を購入したのは 2011年の 8月でしたが、その時の Rev(リビジョン)は 2.1だったと思います。
あれから1年、追加ボード情報は完全にノーチェックでした。これはいけません、反省。

まず販売サイトをチェック。さすがに URL に変更はありません。
http://www.smartieparts.com/shop/index.php?main_page=product_info&cPath=3&products_id=331

120731_1 サイト


浦島太郎状態ですので、上のページを読んで 1年間の溝を埋めましょう。

1. なんと、追加ボードの名前が変わっています。(笑)
 9x Add-on Board with built-in Programmer and EL Backlight
          ↓↓↓↓↓↓↓
 9x Solderless Programmer Board with LED Backlight Support

2. 価格が下がっています。
35ドルです。送料は全世界同一 8ドルです。

3. Rev (リビジョン)の変遷について
 私のは前記のように Rev 2.1 です。2.2 でバックライト機能が削除され、その後 2.3 までアップしています。ボードの色は白いままです。

 Rev 2.2: ELバックライト・パネルとその回路基板を取り外して、単なる ELバックライト・サポートに変更されました。基板そのものが大変更され、小さくなりました。送信機からの電源供給もなくなりました。

 Rev 2.3: LED接続用のヘッダとプラグ/ワイヤが同梱されます。将来、テレメトリーで使用するためのヘッダが追加されました。

4. Advanced LED Backlight Support (ELバックライト・サポート)
 Rev 2.2 から、HobbyKingの安価な LEDバックライトを接続するように改められました。HobbyKingの LEDバックライトは明るさ調整ができませんでしたが、この追加ボードを使えば、バックライトのオン/オフ、および明るさの調整が可能になります。
バックライトは HobbyKing から買って下さい。これを取り付けるにはバックライト側の改造とちょっとしたハンダ付け作業が必要ですが、Rev 2.2 追加ボード購入時に LED コネクタパック(LED Connector Pack)も同時注文すれば、追加ボードにハンダ付けして出荷してくれたようです。

5. 最近の動き
・売上好調のようです。生産した500個があっという間に売り切れ。今、次の 500個を生産中ですが、これから Rev 2.3 に上がります。今注文すれば Rev 2.3 が入手できます。

・Rev 2.3 から、上記のLED コネクタパック(LED Connector Pack)が不要になります。価格は1ドルアップの予定ですが、今バックオーダー注文すれば 35ドルです。


1年の間に随分と変わっていますね。 私も Rev 2.3 を買ってみようかな。(*^O^*)




What do I buy? (どんなヘリを買ったらいい?)

最近 RC Groups に Yet Another "What do I buy" thread という地味なスレッドが立ちました。
どのヘリコプターを買ったらいいかという質問スレですが、書き込みも多くはありません。この手のスレッドはこれまでも定期的に立っていますが、このスレでは最初に前回のアンケート(What should I buy? )の結果が示されています。

Yet Another "What do I buy" thread
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1698597

120730_1 買うべきヘリの集計グラフ


このグラフは過去スレの集計グラフのようですが、総投票数がわずかに 14票で統計的な意味はあまりないでしょう。頭から信じたりせずに気楽にご覧ください。参考程度にはなります。(^^)

話が前後しましたが、スレッド主の AbeFM さんの最初の質問は以下のとおりです。

---------------

「私の持っている大きいヘリは Honey Bee King 2 だけで、ここしばらくはマイクロヘリにハマっています。いくつかの DX ツイン・コアキシャル(同軸反転)ヘリを持っていますが、それは全部 3ch です。コアキシャル 4ch の Nine Eagles "solo"(あるいは Free Spirit)? も持っています。とにかくそれは楽しいのですが、しかしコレクティブは本当に遅くて困ります。

RC Groups を読んで、次に買うべきは V911 だと思いましたが、私はすでにナインイーグルの送信機を持っているので、おそらく V2 Solo (solo pro 260)が良いかなと思っています。どうでしょうか? 
上のグラフを30秒ほど見ていると、グラフはナインイーグルよりは、安い送信機付の V911 を買うべきだと言っています。他を探す必要がありますか?

また、おそらくこれは無意味かもしれませんが、私は究極の室内ヘリとして Genius CP を買うことも考えています。実売価格 200ドル以下で探しています。他にありますか?

質問の内容が広すぎることは承知していますが、ここの人たちは素晴らしく、よくご存じなので、ぜひご指摘をお願い致します。」

---------------


ふ~む。(^^)
AbeFM さんは固定ピッチを買いたいのか可変ピッチを買いたいのか、それとも両方買いたいのかご自身でも迷っているようですね。
まさに質問の範囲が広すぎます。どっちかに絞らないと回答者も困るでしょう。

しかし、これはビギナーには良くあるケースです。固定ピッチと可変ピッチの違いが本当に理解できていないから、このようになりがちです。私もそうでした。(^^ゞ
そしてネットを調べると、古い情報と新しい情報が混在していて、さらにワケわからなくなります。

V911 も Genius CP もいずれも評判の良い人気機種ですが、ヘリのジャンルがまるっきり違いますから比較できません。そして、それらが人気機種であった時期も違います。
V911 は今現在も大人気のヘリです。Genius CP は、2011年後半~2012年始めの大人気ヘリコプターです。

インターネットでヘリの評判を調べる時は、この「時点のズレ」に最大の注意を払うべきです。私のブログは常に最新情報を追っかけていますから、定期的にご覧いただければ AbeFM さんのようなミスはしないで済むと思います。
ただし、私のブログをご覧いただく場合でも、記事が書かれた日付には注意してください。1年前のエントリーで「良い」と書いてあっても、今現在は別の評価になっているかも知れません。Genius CP がその最たる例ですね。


ちょっと横道にそれました。戻しましょう。

同軸反転ヘリからステップアップするのなら、フライバー付きの固定ピッチへ行くべきです。そして固定ピッチヘリを買うなら、私も WLtoys V911 は大賛成です。国内でももうすぐ電波法認証品が発売されます。操縦しやすくなったと評判の新型プロポがついていたら買いでしょう。

可変ピッチなら Genius CP ではなく、Mini CP を買うべきです。このスレッドの投稿者さんたちの回答もそうです。
Mini CP が発売されるまでは Genius CP が大人気でしたが、Mini CP の飛ばしやすさを知った後では、いまさら Genius CP を買う意味はないでしょう。

マイクロヘリの世界は、3ヶ月~半年で新旧の人気ヘリが入れ替わります。
ですから、最新の情報をウオッチしましょう。そしてお金は大切に使いましょう。
「良いモノをより安く」はいつの時代も普遍の真実だと思います。(笑)




GDevention: Devo 8/8S 用のカスタムスキン

gektorさん製作の Devo 8/8S 用のカスタムスキンです。

120728_1 Devo 8S GDevention


詳しくは下のサイトをご覧ください。ダウンロード可能です。

http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=22215763&postcount=803

Walkera のものより、はるかにカッコ良いですね。
特にガンメタルの Devo 8S とは良く似合います。

Devo 用ファームウェア改造プロジェクトの一環として進んでいるのですが、ディスプレイの見栄えも大切です。

私の Devo 8 はシルバーなのでちょっと迷っていますが、ストックのものはウインドウズ XP の壁紙に似て、少し古くさい印象があるのでいずれは変えたいと思っています。

ツールは公開されていますので、gektorさんのように自作すれば良いのでしょうが・・・こればかりは、デザインセンスがないとただの自己満足で終わってしまいます。(^^ゞ




QR Ladybird V2 は廉価版と判明。

昨日のエントリー「グリーンの新型 QR Ladybird !」の内容の一部を訂正致します。(^^ゞ


chinesejade.com の tterenceさんが、RC Groups で次のように書いています。

「QR Ladybird V2 は廉価版です。6軸ではなく 3軸ジャイロです。受信機のファームウェアもオンラインアップデートできません。これら以外では V2 も、V1 と同様にフリップとロールはできます。
Devo4 も廉価版送信機です。商売上の必要から、低価格の RTF パックを作るための安物送信機です。残念ながら、Walkera は V2 を BNF(機体のみ) では売りません。
それより V2 は、V1 の受信機よりも安いかもしれませんよ。」

chinesejade.com
http://www.chinesejade.com/walkera.htm


「グリーンの新型 QR Ladybird !」でご紹介した eHiroboのサイトには 6軸ジャイロでオンラインアップデート可能と書かれていますが、これは間違いのようです。

私もモノをこの目で見たわけではありませんが、 tterenceさんの情報なら信用できると思います。

さて、V2 と V1 でどの程度の性能差があるのか興味深いですが、これは買うしかないですね。大きさも違うし 2機持ってもいいか・・・。(*^O^*)




V929 の新バージョンについて

jameschen072さんからの報告です。

「V929 の新バージョンを手に入れました。4本の足に LEDライトがついています。前が赤色で、後ろは青、黄、緑です。
送信機の右上のボタンがライトスイッチになっています。それで V929 は5chです。
送信機のスティック・スプリングも調整され、前よりエルロン/エレベーター(右スティック)が柔らかくなっています。これは素晴らしいです!!!!
はるかに飛ばしやすくなりました。

そして、液晶スクリーンにカメラ、ビデオカメラ、そしてデモ等のアイコンが増えました。これらは何を意味するのでしょうか?」


「新バージョンの V929 を外で飛ばしてみました。ガールフレンドが足にケガしたので、ビデオや写真は撮れませんでしたが、気づいた点を述べます。
新しい送信機はずいぶん改善されています!!! スティックが柔らかくなったので正確な操作ができます。スタントモードに入れると、送信機は定期的にビープ音を鳴らして知らせてくれます。これはとてもすばらしい機能の追加です。LED があるので夜間は簡単に機体の飛行方向がわかります。

TLtoys は、現在の在庫品がなくなったらこの新型に替えます、と教えてくれました。」




LAC Stick Trainer レッスン 5 (らっち さん)

皆さんお久しぶりです。らっちです。
暑い日が続きますね。なんとかちょこちょこやっとります。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますがとっくの昔にiPhone版もリリースされていました。どうぞよろしくお願いします。


iPad版はこちら→http://itunes.apple.com/jp/app/lac-stick-trainer-for-ipad/id539200249?mt=8&uo=4



iPhone版はこちら→http://itunes.apple.com/jp/app/lac-stick-trainer-for-iphone/id539217580?mt=8&uo=4

ではLAC Stick Trainer開発進捗のご報告です。
やや遅れてますが現在Ver1.1をほぼインプリメントを終えて最終プレイで確認しております。この週末には申請しようと考えています。

追加内容は
1,新しいレッスン。強制ピルエットでのトラッキングターゲット。修行の足りない私には鬼レッスンです。難易度設定高すぎるかも。。。

120728_1 スクリーンショットstep19



2、奥行き情報表示

120728_2 スクリーンショット レッスン内へルパー


操縦者視点から視線方向へのターゲットまでの距離とヘリまでの距離の差分表示です。画面左側赤いマークはオブジェクティブの”O”(ターゲット)、黄色い”H”は自機。下にある方が手前になります。スクリーンショットの場合IN-162cmとあるので奥行き差は162cmヘリが手前にあることになります。これでかなりきわどい距離感が把握出来るようになりました。step5以降では大変役立つと思います。



3,MODE1およびMODE3対応です。お待たせしました大いなる欠陥の一つ解決です。(しかしMODE2以外は自分が飛ばせないのでもしかしたら何かオカシイかもしれません。すぐ修正しますのでコメントください)

120728_3 スクリーンショットOption_ Touch UI



4,ワイドサブビュー

120728_4 スクリーンショット Option_View


iPhoneでプレイするとどうにも具合が悪い点は画面の小さいせいでせっかくのクローズアップビュー(いわゆる双眼鏡モード)のよさが活きないので逆転の発想でパノラマ景色を画面下部に表示します。
こんな風↓になります。どうせ指で隠れてしまうなら表示しといても損はしないだろうとiPhone向けに知恵絞ってみたのですがどうでしょう?

120728_5 スクリーンショット サブワイドビュー



5,カメラのズーム距離指定
まだ解説してませんが、自動ズームがアクティブの場合にズームとワイドに達する距離を設定出来るようにしました。何メートルまで離れたらどのくらいズームするかが自由に選べます。

120728_6 スクリーンショット Option_Zoom



6,ズーム距離設定と同時にズームのFOV最大値を8から4に変更しました。相当な拡大表示が出来ます。


7,Z depth speed Indicator 視線方向の奥行きの移動スピードを色つきバーで表示します。

120728_7 スクリーンショット Option _ Flight helper


画面左側のバーが紫なら手前方向へ、緑なら奥方向にヘリが移動しています。長さはスピードに比例します。

120728_8 スクリーンショット Z speed helper



7,その他
小さいバグの修正。
スピンドルシャフトの傾きによるローター面変化のビジュアル表現追加
当ブログ内当アプリ解説カテゴリーへのリンク追加

120728_9 スクリーンショット スタート画面


指摘いただいた説明とかもっとわかりやすくしましょうの件。
次期アップデートにて何かしらがんばりたいと思います。
日本語対応はやはり当分先にさせてください。申し訳ございません。
ほかにもプロポ対応とフリップ向けのレッスンとかいろいろ追加したい気持ちでいっぱいあります、一つづつやっていきます。


改めて述べさせてください。
買っていただいた皆さんへ
本当にありがとうございます。正直大変嬉しいのと感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ欠点も目立ちますが引き続き完成度をあげるべくアップデートしていきますのでご指摘よろしくお願い致します。アップデート申請次第引き続き解説記事を書かせていただきますのでもうしばらくお待ちください。お待たせしてすみません。


いっちょここで人肌脱いで俺が人柱になって和製ヘリシミュの一つでも育ててやるか!という心の広ーい方もお待ちしております。(^_^;) ← 甘え。



【2012年7月29日追加】

たった今iPhone,iPad版それぞれを審査待ちに入りました。問題なければ1週間ほどでリリースされる予定です。
この記事で書き忘れた改良点があります。
・セッション終了後のメニューなど数カ所文字が小さいので大きくしました。
・シミュ練習でも最初は400クラスからの練習がいいよね!の記事に触発されてちょっと動きがマイルドになるオプションを追加しました。といっても急ごしらえなのでそれほどでもないかもしれないのでお試しください。

ざっと考えてみてまだまだ大小合わせて50くらいはああしたいこうしたいことが浮かびます。もっとリアルなフライトエンジンを実装してマイクロヘリでX-2を飛ばしたいあれれトレーニングと全然関係ない(笑)



グリーンの新型 QR Ladybird !

ehirobo で Devo 4 送信機付の QR Ladybird V2 フルセットが 45.99ドルです。これは新型です。 そして安い!!!

120728_1 Devo 4付 QR Ladybird V2


WALKERA QR Lady Bird V2 6 Axis Gyro 4CH UFO with DEVO 4 Transmitter RTF (Green, Mode2) - 2.4GHz [WALKERA-QR-LADYBIRD-V2-D4M2-GR]
http://www.ehirobo.com/shop/product_info.php?products_id=12114


ビデオをご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=uj9DNA9NlMw&feature=player_embedded


・Devo 4 送信機が新しいですね。また、色はグリーン、明るくて視認性がアップしました。

・テレメトリー可能となっています。・・・ということは、出荷時はテレメトリーではないのかも。

・大きさが 8.5mm×8.5mm で旧型より小さいです。WL V939 と同じ大きさですか~。価格といい、大きさといい、V939 への対抗機のようですね。(^^)

・受信機が RX2643H-D となっています。確か旧型の赤色 Ladybird は RX2634H-D のはず。3と4の前後が入れ替わっています。ソケットの数が減っていますし、これは WL V939 へ OEM で供給しているのと同じものでは?

120728_2 RX2643H-D


ついに Walkera 対 WLtoys の戦いが勃発ですね。
いや~、おもしろい。
どっちせによ我々にとっては、値段が安くなるのは大歓迎です。(*^O^*)



関連エントリー: QR Ladybird V2 は廉価版と判明。
http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-entry-1114.html



iPad: バトルネーションズはおもしろい。

iPad の画面がキレイなので、つい出来心で無料のゲームアプリをインストールしてしまいました。
Labyrinth 2 HD Lite、バトルネーションズ(Battle Nations)、帝国戦記の3本です。

まずいことに、このどれもが面白いのですが、とりわけ「バトルネーションズ」という戦争ゲームに嵌ってしまいました。オリンピックとコレで、もうヘリコプターどころではありません。(^^ゞ

120728_1 バトルネーションズ


バトルネーションズ
http://itunes.apple.com/jp/app/batoruneshonzu/id453801888?mt=8


帝国軍の指揮官として領土の拡張、建設、開発と、軍の強化に取り組みます。戦闘はシミュレーションゲームのようなターン制になってます。大戦略ファンの tiger22 としては、当然嵌ってしかるべきゲームです。

iPhone でも World War というゲームを3年近く継続していますが、これと同じ状況になりそうで恐いです。(笑)

この手のゲームは、24時間リアルタイムで進行するので、のめり込んでしまうと厄介なことになります。大量の時間とお金を注ぎ込んで、ヘタするとゲーム廃人化しますので冷静な自己コントロールが必要です。

iPhone、Touch 用もあります。アクション&ストラテジー・ゲームのファンの方は、ぜひお試しあれ。(^^)

【戦略】Battle Nations【シミュレーション】
http://logsoku.com/thread/anago.2ch.net/iPhone/1321958596/




ディーヴィエィション・ファームウェア (Deviation firmware)

以前お知らせしたように、Devo送信機に Spektrumの DSM2 / DSMX および Walkera のWKシリーズ送信機との互換性を持たせようとのプロジェクトが進行中です。いったいどれくらい進んでいるか気になります。

それで久しぶりに進行状況をチェックしてみました。

開発者のPhracturedBlueさんは、Devo 8 (Sモジュール付)をベースに開発を進めていて、ファームウェアにはすでに名前もついています。
"Deviation firmware"といいますが、Deviation とは逸脱、脱線、性的倒錯、偏差などの意味だそうです。なかなかのネーミング・センスです。(笑)

以下、最近の動きを時系列で追ってみましょう。

2012年6月28日:
1st Bind of Deviation FW (QR Ladybirdと初バインド成功)
http://vimeo.com/44877472


2012年7月2日:
1st binding of Deviation to DSM2 (OrangeRx DSM2受信機とバインド成功、4chが動作)
http://vimeo.com/45047303


2012年7月4日:
1st binding of Deviation to Nine-Eagles SP100 (Nine Eagles Solo Pro 100、125とバインド成功)
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1611471&page=44


Deviation firmware が、Devoプロトコル、DSM2プロトコル、Nine-Eaglesプロトコルに対応できることが確認されましたが、この時点ではまだ4chが動作するだけです。

スゴイのが、これらを動作させるために Devo 8 にハードウェア改造をする必要がないことです。ストックのファームウェアを Deviation firmware に書き替えるだけで、これらのプロトコルが全部動きます。
まさに、オール・イン・ワン送信機です。(^^)

Deviation firmware の完成時には、WK2801/2601/2401プロトコル、DSMXプロトコルにも対応する予定です。V911 や Tactic/ AnyLink に対応するにはハードウェア改造が必要かもしれないので、現段階ではどうなるか不明です。

もう一つ驚くことがあります。Devo 8 に Deviation firmware を搭載した場合、モデルメモリーの数は100~200個になる予定です。お化け送信機ですね。(最大では約1000個まで可能なようです。)

Devo 8 / 8S が最優先で開発されています。その他の機種も開発対象には含まれていますが、Devo 7 や 10 はディスプレイの表示が異なり、内部で使用されているチップも十分に解析されていないようです。PhracturedBlueさんは Devo 10 に1番興味を持っているようなので、対応される可能性が高いのではないでしょうか。
やはり Devo送信機シリーズのメインストリームは Devo 8 / 8S だということですね。


2012年7月23日:
PhracturedBlueさんが、「最初のαバージョンを出す前にまずエミュレーターをリリースし、みんなの意見を聞きたい」と表明。しかし、その前にやらなければいけないことが、まだこれだけ残っているそうです。

Before releasing the emulator:
* Wait for all switches to be in safe-state before enabling radio
* Save state such that transmitter starts on the last-used model
* Finish implementing timers
* Implement swash settings
* Allow main page to be configurable
* Finish implement menuing
* hook up the trims
* Get a few bigger fonts
* Replace icons

There is a bunch of additional work needed before releasing the 1st alpha that can go on the Tx:
* Implement a channel-selection scheme
* Verify channel mappings on each Rx
* Enable changing the transmit power
* Ensure transmit reliability
* Do Range checks


以上です。5月からはかなり進んでいますが、完成までにはもうしばらく時間がかかりそうです。


関連エントリー: DEVO 送信機のハッキング進行中!




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好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

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