2012年の締め括りに(藪 丈二さん)

Tiger22です。(^^)
今日初めて来ていただいた方、そして今年1年ご覧いただいた方々、本当にありがとうございました。
このブログは毎日1,000名前後の方に読んでいただいていますが、1年前の読者数は約550人でした。かくも着実に成長できたのは、ひとえに皆様方のご支援のたまものと心より感謝申し上げます。
とりわけコメント等を寄せていただき、この拙いブログを盛り上げていただいた方々にはこの場を借りて厚くお礼申し上げます。m(_ _)m

さて先日、藪 丈二さんに原稿を書いていただけないかとお願い申し上げたところ、快くご了承いただきましたので、今年は藪さんのお言葉でこのブログを締めさせていただきます。
藪さんが75歳からラジコンヘリを始められたと知った時はとても驚きました。その情熱と研究熱心な姿勢から、もっとお若い方かと思っていました。年齢にそぐわぬ(管理人注: これはホメ言葉です)パワフルなお方で、私はいつも藪さんから刺激を受けエネルギーをたっぷりいただいています。

それでは藪さんの原稿を以下に掲載させていただきます。


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藪 丈二のRCヘリ修行について皆さまに披露するようなトピックは特にございませんし、ましてや役に立つことなど皆無ですが、しょっちゅうお世話になっているtiger22さん主宰の「艦船プラモとRCマイクロヘリが好き」に投稿せよとのお達しがございましたので、ほんのちょっぴり私事を書かせていただきます。

RCヘリに魅せられるきっかけは人様々で、私の場合、75歳に達したのを契機に、全く未経験のラジコン、分けても難関とされるRCヘリへの挑戦を、人生ロス・タイムのターゲットにしてみただけですので、ほんの2年間に体験した事柄を、これからヘリ沼へ足を突っ込もうとされる人へ、3点紹介したいと思います。

第1に、身の回りのフライト環境です。
自宅の庭やリビングルーム以外で、空き地や河川敷などヘリを飛ばせそうな空域はすべて所有者が存在します。私有地であり、地方自治体の公有地であり、国有地です。合法的に飛ばそうと思えば、所有者の許可が必要になります。

広い空域を確保できる同好会等への入会が可能でない限り、都会での450クラス以上のフライトは難しいと感じました。
一方、体育館などでのインドア・フライトに関しては比較的許可を得やすく、私の近くの中学校講堂は毎週土曜・日曜、インドア・フライヤーで賑わっています。

2番目の問題は、機種選定と国内法との関連です。
まず、前項の環境条件を踏まえて、求めようとする機種に関する情報の多寡を考えました。特にメンテナンスやトラブルに関する情報をネット上で容易に得られるか否かがカギでした。

その点、例えばW社やHH社、A社の機種は、海外のネット上で情報があふれていますが、
国内のネット環境はお寒い限りで、tiger22さん主宰の「艦船プラモとRCマイクロヘリが好き」サイトが唯一の例外として、あまり情報が得られる環境にはありません。

次に、機種選定には電波法の存在が立ちはだかっています。tiger22さんはこの問題を深く認識しておられ、「電波法認証問題」というカテゴリーで現状分析、あるべき姿等について詳しく解説され、警鐘を鳴らしておられる唯一のサイトです。

3番目の問題は、練習カリキュラム設定です。
これはまさに百人百様、「Try and Error」で行くしかないように思いました。
「意気消沈」、「奮起」の繰り返し。これもホビーの中味と割り切ることにしています。

おわりに
加齢とともに失われていく「集中力」、「反射神経」を、毎日のRCヘリ訓練で鍛え直し、PPK(ピンピンコロリ)を全うしたいと考えているところです。

以上です。

2012年12月31日  藪 丈二

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藪 丈二さん、みなさま、良いお年を。
そして、来年もよろしくお願い申し上げます。(^_^)





弁天丸、組立ミスの修正とデカール貼り

1/1300 弁天丸には水転写式デカールが沢山ついています。小さいものが多いので、この作業には神経を使います。(^^ゞ

デカールを貼る前にスタンドを準備した方が作業効率が良かろうと考えて、ここでスタンドを作りました。組立は簡単です。ところが、大きなデカールを1枚貼る時に問題発生。

組立説明書には「デカールはぬるま湯に浸せ」とありますが、面倒なので冷水にジャブンと浸けました。すると台紙ごとくるくると丸くなってしまったので、水から上げてピンセットでエイヤと伸ばすと、なんとデカールが「宇」と「宙」の間で真っ二つに割れてしまいました。(泣)
分裂したデカールをなんとか貼りましたが、ちょっと右にズレました。その後、全体に水性つや消しクリアを軽く吹いて保護しておきました。

121230_1 スタンド


スミ入れの終わった機体をスタンドに取り付けてみました。砲身は白色に部分塗装しています。お~、なかなかいいぞ。
しかし、ここでなんか違和感。機首がヘンです、機首上部にありえない段差ができています。何をボーッとしていたんでしょうか。完全な組立ミスです。

121230_2 弁天丸製作中


慌てて修正作業を行い、なんとか形を整えてからデカール貼りを開始しました。もちろん、今度は「ぬるま湯」を使用しました。(^^ゞ

下は機体をスタンドに取り付けてデカール貼り作業中の写真です。まだ、3分の1も終わっていません。30日の朝10時頃に撮影したものですが、なんとか30日中にデカールを貼り終えたいと思います。
しかしこのデカール貼りはシンドイです。メガサイズガンダムに匹敵する作業量です・・・。

121230_3 弁天丸製作中


121230_4 弁天丸製作中


31日には水性半透明クリアを吹いて、年内ギリギリの完成を目指します。(^^)





29ヶ月目の支出

2012年12月は、まず最初に童友社スパイダー(Hubsan X4)を予約しました。これはまだ代金を支払っていませんので、12月の購入分には含めていません。
納品が来年になるにもかかわらず代金を先払いしたのが、トイヘリの「ヘリラジ 弐式 for iPad/iPhone」と「Turnigy 9XR送信機」です。これは12月分の購入としました。

その結果、12月の支出総額は14,780円となりました。ラジコンヘリを始めて以来の累計では451,514円、月平均支出額は15,569円です。

2012年12月集計


久しぶりにヘリ以外の周辺支出、すなわちアルミケース、工具、消耗品で5,340円を使っています。実はこれらは日常的に細々した支出があるのですが、金額もわずかなので記載もれになっている場合が多いです。(^^)


さて、来年最初のトピックは何と言ってもTurnigy 9XR送信機です。クリスマスに購入できた方への出荷が始まっていますが、まだ世界中で誰も受け取った人はいないようです。
すでにRC Groupsはバッテリーの話題で持ちきりですが、年明け早々いろいろな話題が飛び交うことになるでしょう。(^^)

そして来年最大の注目ポイントは、マイクロヘリへのFPVの拡大でしょう。
年末にTurnigy 9XR送信機やWalkera F7送信機などFPV対応の低価格送信機が発売されましたから、環境は整ってきました。
となると気になるのはまたしてもFPVに関しての電波法規制問題ですね。これも私の来年のテーマの1つになりそうです。


関連記事「FPV =ファーストパーソン・ビュー」
http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-entry-1303.html





1/144 武御雷(たけみかづち) TYPE-00F を購入。

ガンダムに続き、ロボットメカのプラモを購入しました。(^^)

TVアニメ「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス」に登場する戦術歩行戦闘機(戦術機)の中から、今回は日本帝国斯衛軍 篁唯依(たかむら ゆい)中尉が搭乗する「武御雷(たけみかづち) TYPE-00F」を選択しました。




アニメ「トータル・イクリプス」は12月に放映が終了したばかりです。インターネットで検索すれば過去の放映分を全話見ることができると思います。戦闘シーンのCGが良くできていておもしろいです。

トータル・イクリプス (アニメ動画倉庫.com)
http://anime.dougasouko.com/ta-gyo/muv-luv.html

ウィキペディア - マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B4_%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B4_%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%82%B9


さて上記のキットです。まず外箱から。

121230_1 武御雷 TYPE-00F


箱を開けると、ランナーがたくさん出てきました。コトブキヤ(壽屋)のキットは始めて購入しました。ガンプラに較べるとランナーの数が多いような気がします。まあ、値段も高いですが。(^^ゞ

121230_2 武御雷 TYPE-00F


以下は組立説明書の中から、武御雷についての説明です。

121230_3 武御雷 TYPE-00F


最後はヒロインのご紹介。この武御雷 TYPE-00Fのパイロットの篁唯依(たかむら ゆい)中尉です。アニメを見ない方のためにお披露目しておきます。(笑)

121230_4 武御雷 TYPE-00F


組立開始は来年になってからですね。(^_^)





Turnigy 9XR ファームウェアについて

9xforums.comに以下の記述がありました。

「9XRのファームウェアはEr9Xを元にしています。9XR-r1 (v1.1) ファームウェアのソースコードは本日遅くから利用可能になります。私はそれへのリンクを掲載する予定です。
9XRのマニュアルは、Er9Xの開発者とEr9Xコミュニティの承認を得て編集されています。(これは9XRがクリスマスに大急ぎで発売されたため、ユーザーガイドに記載もれしていました。)
・・・以下省略 」


で、改訂されたホビーキングの最新ユーザーマニュアル(V2.1)です。
http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/uploads/692301903X39217X34.pdf


khaさんは公開されたソースコードを見て、9XRファームウェアを次のように評しています。

「9XR-r1 (v1.1) ファームウェアの変更箇所はわずかです。
・サーボリバース画面
・いくつかのテンプレート
・ホビーキング独自のロゴ

これはおそらくEr9Xのr761を元にしています。」



また、Er9Xの最新情報は以下から直接得ることができます。

9xforums.com
http://9xforums.com/forum/index.php

The FlySky/iMax/Turnigy 9x/Eurgle 9CH radio Custom Firmware Facts/How-to Thread!http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1266162


私のブログでは、「9X カスタムファームウェア」カテゴリに過去の記事がありますが、最近の情報は追っかけていません。来年はアップデートを再開するつもりです。(^^ゞ

「9X カスタムファームウェア」カテゴリ
http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-category-19.html





1/1300 弁天丸、製作中。

組立開始です。
最初にモナカ構造の船体を貼り合わせ、その上にブリッジなどの上部構造物(赤色プラ)を接着します。

121229_1 弁天丸製作中


船体上部は赤色プラで合わせ目が隠れますが、船体下部は合わせ目がはっきりとわかります。合わせ目が見える部分は、ガンプラの簡単製作法と同じく接着剤を多めにつけて乾燥してからヤスリがけしました。

ところが、このキットはモールドが浅くて細かいので、ヤスリやペーパーを使うとモールドが簡単に消えてしまいます。けがいてモールドを復活させるのですが、これがちょっと面倒ですね。

121229_2 弁天丸製作中


船体がなんとなく出来てきたところで、その他のパーツの組立を始めました。下に写っているのは、補助エンジンと格納庫です。

121229_3 弁天丸製作中


組み立てるだけならサクサクと進みます。作り易い良いキットだと思います。
ところが、色プラだけの素組みだとやはり色彩が単調です。もう少し色が欲しいですね。
塗装説明書に目を通すと、エンジン関係は焼鉄色とシルバー(銀色)の2色だけで塗り分けられることがわかりました。この2色ならMr.カラーの手持ちがありますので、エンジンの部分塗装で全体の色調に変化をつけることにしました。

ホントは格納庫を塗り分けたいところですが、必要な色を持っていないことと調色が面倒そうなので、今回はパスします。

121229_4 弁天丸製作中


121229_5 弁天丸製作中


マスキングせずにちゃっちゃと筆塗りしましたが、残念ながら色むらができてしまいました。言い訳をしますと、私は細かい塗り分けが苦手なんです。(^^ゞ


次に、できあがった格納庫等にスミ入れしてみました。スミ入れには、「ガンダムマーカー スミ入れふでペン(ブラック)ふきとりタイプ」を使用しました。
これは使いやすいですね。エナメル塗料よりも手軽です。

121229_6 弁天丸製作中


スミ入れすると引き締まりますね~。

ところで、機体の最終仕上げには半光沢クリアを吹くつもりですが、このキットには透明プラスチック部品が3つほどあります。透明部品にはクリアは吹きたくないので、透明パーツの取付は最後にしようと思います。
それで、透明パーツ部分は説明書どおりの組立手順では製作していません。一応、お断りまで。(^^)





Turnigy 9XR 用のLiPoバッテリー

ckleanthさんが、ホビーキングのサポートへ9XRに使用可能なバッテリーについて質問したところ、ホビーキングから以下の回答があったそうです。

http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=23621951&postcount=2238

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HobbyKingの回答:

HobbyKingのサポートチームへお問い合わせいただきありがとうございます。しばらくすると9XR専用LiPoバッテリーが入荷します。
もし、今すぐにバッテリーが必要なら下のバッテリーが適合しますが、放電プラグをJSTプラグに変更する必要があります。

Turnigy 2650mAh 3S 1C LLF Tx Pack (Futaba/JR)
http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/__16529__Turnigy_2650mAh_3S_1C_LLF_Tx_Pack_Futaba_JR_.htmlI

この回答があなたのお役に立つなら、うれしく思います。

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nebstressさんがHobbyKingに聞いた時は、下のバッテリーのサイズがちょうど良いと言われたそうです。これもまた、JSTプラグに変更する必要があります。

Turnigy nano-tech 2500mAh 3S1P 5~10C Transmitter Lipo Pack
http://www.hobbyking.com/hobbyking/store/uh_viewItem.asp?idProduct=23813


JSTプラグやその他のLiPoバランスプラグについては、以下のページが参考になります。B3とB4(オス、メス)のいずれかですね。

LiPo Balance Plugs
http://www.eflightwiki.com/eflightwiki/index.php?title=LiPo_Balance_Plugs


【2012年12月29日訂正】

JIMinKENTUCKYさん:
「ホビーキング(HobbyKing Admin)は次のように言っています。
JST-XHプラグ(すなわち、白いバランスコネクタプラグ - 具体的には 3S 4端子のバランスコネクタ)に交換が必要です。赤色の2端子JSTプラグではありません。」

ちょっと情報が錯綜しています。「放電プラグ」とか「JSTプラグ」という言い方が混乱を招いたようです。
上のサイトの絵でいえば、B7とB8(オス、メス)のいずれかということでしょうか。




メガサイズ ガンダム Ver.GFT:デカールの貼付終了

なんとかデカール貼りが終わりました。(^^)

で、組み立てたら、やはりその大きさを再確認することになりました。
いよいよ置き場所を真剣に考える必要がありそうです。

まだ、最終のクリアを吹いていませんが、写真を2枚ほどアップしておきます。

121228_1 クリア吹き前のガンダムVer.GFT


121228_2 クリア吹き前のガンダムVer.GFT





Devo F7 FPV と Hoten X のレビュー(TomZ氏)

Devo F7 FPV 送信機とブラシモーター版Hoten Xについての、TomZさんのレビューです。
写真およびビデオは以下のURLから直接ご覧下さい。

Walkera Devo F7 FPV Review with Pictures and Videos
http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=23536049&postcount=1


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Dec 15, 2012, 04:29 PM
Tom Zさん:

Walkera Devo F7 FPV and Hoten X Brush version.

Overview(概 要):

これは新しいWalkera Devo F7 FPV送信機です。3.5インチ液晶ディスプレイと5.8GHz FPVリアルタイム画像モニター付きです。

メインメニューの中のファンクションメニュー(Function Menu)、モデルメニュー(Model Menu)、システムメニュー(System Menu)はDevo 10と同じです。サブメニューもまた同じですが、F7はさらにビデオ等の独自設定を持っています。F7には、ピッチカープ、スロットルカーブ、デュアルレート、エクスポネンシャルのグラフ表示機能はありません。私はF7の全メニューのビデオを作りましたのでご覧下さい。

F7ではDevo 10と同じくらい簡単に送信機を設定することができます。私が作成したDevo送信機用のセットアップガイドをそのまま利用できますので、F7用のセットアップガイドを特別に作成する必要はありませんでした。

F7は、ワルケラのヘリコプターとクワッドコプターのDevo受信機ならどれでも使用できます。

F7のディスプレイに映るビデオは素晴らしく、画質はクリアです。F7でHoten Xのテスト飛行をした日は晴天でしたが、直射日光の下では小さな覆い( little shade box )を使っていても画面が見づらかったです。

専用のマイクロSDカードが到着していなかったので、私はスマートホン用のクラス2のマイクロSDカードを使わざるを得ませんでした。クラス2はHD(ハイビジョン)ビデオには適していません。
HDビデオにはクラス10のSDカードが必要です。私の飛行ビデオが途切れ途切れでフリーズしているのはクラス2カードを使ったためです。
また何らかの理由でYouTubeが倍速でビデオを再生しています。私は一切の編集をせずにカメラから直接ビデオをアップロードしましたが、YouTubeのせいでおかしくなっています。ビデオは2分29秒あるはずですが、再生すると1分40秒に変わります。
再生速度が速いので、画質はよくありません。


12月16日更新:
8GB クラス10マイクロSDカードを買いました。ビデオはよくなりました。
ファイルサイズが大きいです。3分48秒のビデオで784MBあります。大きすぎてYouTubeに投稿できません。



Hoten X(ホッテン X):

私に送られて来たプロトタイプのHoten Xはブラシモーターバージョンでした。4つのMini CP用のブラシモーターで、性能を落としたものが使われていました。パワーと上昇力はブラシレスバージョンと遜色ありません。Hoten Xはビデオ撮影用のクワッドで、高性能を追求したものではありません。

ブラシバージョンは、私のブラシレスバージョンと同様によく飛びました。ブラシバージョンはHoten Xの低価格版だと聞きました。Hoten Xには2つのバージョンがあります。ブラシモーター版とブラシレスモーター版です。

ビデオ撮影をするには、バインドしてカメラの赤いボタンを押すだけです。これで録画が開始されます。F7には録画中を示す赤いアイコンが表示されます。ギアスイッチでも録画のオン・オフができます。ギアスイッチをオンにすると、Devo 7の赤い録画ランプが点滅し、録画時間が表示されます。

なお、最初にマイクロSDカードを差し込んだ時に、AVI形式ビデオ用のフォルダーが作られます。



Flight Time(飛行時間): ブラシモーター版Hoten Xで、ストックバッテリー、カメラはオンです。
2分 : 7.8V
3分 : 7.7V
4分 : 7.6V
5分 : 7.4V
6分 : 7.3V
6分半 : 7.1V - 限界です。


Flight Time(飛行時間): ブラシモーター版Hoten Xで、ストックバッテリーです。
2分 : 8.1V
3分 : 8.0V
4分 : 7.8V
5分 : 7.7V
6分 : 7.6V
7分 : 7.5V
8分 : 7.5V
9分 : 7.4V
10分 : 7.4V



Weight(重さ):
ブラシモーター版のHoten X : 300.1g
バッテリーを搭載したブラシモーター版のHoten X: 362.8g



Camera Range(カメラの無線レンジ):

私は正確な距離を測るために100フィート(約30m)の巻き尺を使いました。クワッドを私の車(SUV)のボンネットに置いて、無線信号が届かなくなるところまで歩きました。362フィート(約110m)でした。この位置で360度回転してみましたが、まだビデオは映っていました。なお、このテストではクワッドのモーターは動かしていません。

次に家に帰って、車のボンネットにHoten Xを乗せたまま、私は歩いて街へ出ました。325フィート(約99m)まで届きました。この時はモーターをハーフスロットルで回していました。



Pros(良い所):

・ 非常によいハイビジョン・ビデオが撮れます。
・ F7は、ワルケラのDevo受信機ならどれでも使うことができます。
・ Devo 10と同じです。
・ 送信機にはLiPoバッテリー(7.4v 800mAh 15C)を使用します。
・ すべて組立済みの完成品。バインドして赤いボタンを押すだけの簡単操作です。



Cons(悪い所):

・ 少なくとも私には、直射日光の下でビデオを見ることはむずかしいです。直射日光を外せば普通に見られます。
・ 液晶ディスプレが小さいので、腰の高さで送信機を持つとビデオがよく見えません。
・ ピッチカープ、スロットルカーブ、デュアルレート、エクスポネンシャルのグラフ表示ができません。



テスト用のDevo F7とプロトタイプのHoten Xは、Hobbyoneから提供を受けたものです。Lenaさん、ありがとうございました。



Package Inlcudes(パッケージ内容):

Walkera DEVO F7送信機
受信機 (DEVO-RX701)
画像送信機 (TX5801)
カメラ (DV04)
FPコンバーター
Li-poバッテリー (7.4v 800mAh 15C)
カメラマウント
カードリーダー (HM-LM180D01-Z-19)
メモリーカード(4G)


DEVO F7は7ch送信機で飛行機用にも使えます。
機体コントロール用の電波は1~2キロ先まで届きますが、ビデオ信号は約200mです。
オンラインアップデートができ、英文マニュアルも優れています。


Specification(仕 様):

1). Encoder: 7-channel micro computer system
2). Frequency: 2.4GHz DSSS
3). Output power:<=100mW
4). Current drain: <=230mA(100mW)
5). Transmitter power supply:5#Battery 8X 1.5V or
NiMH 8X 1.2V 1600-2000mAh
6). Output pulse: 1000~2000Ms(1500 Neutral)
7). Image receiving:5.8G
8). Channel selection: 8 channel



Features(特 徴):

1). The DEVO F7 adopts 2.4 GHz Direct Sequence Spread Spectrum (DSSS) technology and features automatic ID binding and ID assignment.
It can also be customizedly set as fixed ID code.
2). 5.8G real time image transmittion.
3). USB online update makes you always enjoy the latest programme.
4). Adjustability of hi-frequency output power enjoys more personality and friendly environment.
5). Wireless data transmission between two DEVO-8 helps experience the training function.
6). Up to 15-model data can be saved.
7). DEVO F7 adjusting the gyro sensitivity makes hovering flight and fancy flight in an easy way.
8). Ultra big size TFT touch screen with graphic interface features direct and convenient setting.
9). Shape design accords with human engineering and provides comfortable holding.
10).Both the length and tension of the sticks can be adjustable.
11).DEVO F7 can be freely switched among Modes 1, 2,and 3.
12).DEVO F7 is suitable for Helicopter,and Airairplane. In the Helicopter mode, there are four flight modes, each of which can be freely set
and its parameters can be personalizedly adjusted to meet the requirement for F3C or 3D aerobatic flight.

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メモリーカード交換後に撮影されたビデオです。

Walkera Devo F7 FPV & Hoten X (2)
http://www.youtube.com/watch?v=uRdBDkO2kxM&feature=youtu.be

長くなったので、仕様や特徴等の翻訳は省略しました。(^^ゞ
大量の写真やビデオが添付されていますので、ぜひご覧下さい。

で結局、Devo F7は私にはまだ様子見が正解のような気がします。





Turnigy 9X でワルケラヘリを飛ばす。

9XRの発売で旧式化した感のあるTurnigy 9X送信機ですが、なんのなんの、まだまだ現役で使えます。

RC Groupsに、Turnigy 9X でワルケラヘリを飛ばす方法が投稿されています。
ワルケラのMTC-01アダプタを使用します。(^^)

詳しく知りたい方は以下のスレッドをどうぞ。ただし、英語です。

Walkera DEVO for the 9x TX
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1781132


私も詳しく読んだワケではございません。あしからず・・・。





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