32ヶ月目の支出

3月も、もうお終い。明日から新年度を迎えますが、入学・進学・就職などみなさんの身辺でもいろいろな変化があったことでしょう。なにはともあれ、気持ちを切り替えて明るく新スタートしましょう。(^^)

さて、3月のラジコン関係の支出実績です。

2013年3月集計


支出額は6,849円と少額で収まりました。累計では501,594円となり、ついに50万円の大台を突破です。32ヶ月間の月平均の支出額は15,675円です。
月平均1万円以内を目標にしていますがむずかしいですね。なかなか15,000円を切ることができません。

ムダは極力抑えるようにしています。たとえばパーツの買い方ですが、私はできるだけ余計なパーツは持たないようにしています。
スキッドとキャノピーの予備は最低1個は常備していますが、それ以外のパーツは基本的に持ちません。

3月にSuper CPのサーボを1個と、Nano CPXのモーター1個をそれぞれ別の海外ショップから購入しましたが、いずれも1個づつしか買っていません。
必要なパーツが1個の場合、以前は送料がもったいなくて不要不急のパーツも同時購入していましたが、今は壊れたものを壊れた個数だけ購入しています。結果的にはこの方がムダが少ないように思います。

バッテリーを何個所有するかも悩ましい問題です。Blade mSRやmSRXはほとんど飛ばしていないのに、ふと気づいてチェックしてみたら、バッテリーの3分の1が使えなくなっていたことがありました。保管状態が悪いと言われればそのとおりでしょう。
しかしそれ以来、バッテリーの本数はギリギリで運用するようにしています。「余分なものは持たない」という原則はここでも崩しません。

練習はシミュレーター中心ですし、マイクロヘリを何機も所有していますので、機体ごとの飛ばす回数が少なくなります。そのため、保有バッテリーは1機あたり2本~3本程度となっています。最低はBlade mCPX BLの1個です。(笑)

いつも「もう少しあったら・・・」とは思いますが、少し足りないくらいでもなんとかなっています。





初めてのラジコン送信機の選び方_1

以下はRC Groupsの初心者向け電動飛行機セクションの"How to Select Your First Radio"スレッドからの翻訳です。偶然見つけましたが、きっとヘリコプターの場合にも役立つでしょう。(^^)

How to Select Your First Radio
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1801792#post23710682


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Jan 04, 2013, 01:10 PM
aeajrさん:


How To Select Your First Radio by Ed Anderson
(初めての送信機の選び方)


RC Groupsの主要フォーラムのビギナー関係スレッドでは、この類の質問が何度も何度も繰り返されています。そして上級者向けのスレッドでも同じ質問を見かけます。それは送信機がラジコン飛行機を飛ばす際に最も重要な道具だからです。無線操縦システム(radio control system)がなければ、ラジコン機を飛ばすことができません。
では、最初の送信機をどうやって選べば良いのでしょうか?

もしあなたが本当の初心者でこれまで1度も飛ばしたことがないなら、そしてもし誰からも教えて貰わずに1人で始めようと思っているなら、私はRTFをお勧めします。RTFというのはReady To Flyパッケージのことで、完成品のラジコン飛行機と送受信機が最初からセットされています。
通常はバッテリーと充電器も含まれています。必要なものが全部セットされていますから、いろいろ検討したり迷ったり混乱してなかなか決められないということから解放されます。RTFを選べば、最初から飛ばすことに専念できます。では、どのRTFが良いでしょう?
それはまた別に検討が必要ですが、良いRTFキットがいろいろと販売されています。どのRTFにもそれに合った適切な送受信機が付属しています。パッケージに付属する送信機は一般に小型で、そのラジコン機以外では使用できない場合が多いです。

RTFで基本的な飛行技術を身につけたら、いよいよ最初の送信機の選び方の検討を始める時です。その頃には、あなたは資料を読んだり他の仲間と話したりして、ラジコン機の飛行についていろいろと学び始めているでしょう。
以下のガイドにはあなたの理解に役立つ情報が書かれていますし、きっとあなたの疑問の答えも見つかるでしょう。



Standard vs. Computer Radios
(普通の送信機とコンピューター送信機)


普通の送信機(standard radio)にはミキシング機能がありませんし、もしあったとしてもモデルメモリーがなく、通常はとても小さいです。たとえば、Spektrum DX5eやHitec Laser 4がここでいう普通の送信機です。RTFに付属する場合や、もしあなたがラジコン機1機ごとに専用送信機を使いたい場合には、普通の送信機(standard radio)で問題ありません。
しかしそれ以外の場合は、モデルメモリーを持っているコンピューター送信機(computer radio)を選びましょう。

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なかなかこのような記事にはお目にかかれないので、少しづつ翻訳して行くことにしました。
なお、著者のaeajrさんはニューヨーク在住で、2003年からRC Groupsに参加され、投稿記事数は2万件を軽く超えています。






mnemennth さんの新型 WLtoys V911 レビュー_1

2012年秋にWLtoys V911の新型が発売されました。その時は私自身あまり関心がなくて詳しく調べませんでした。
ところが、最近またHiSkyやMJXから4CHマイクロヘリが新登場しています。しかし、いずれもフライバーレスです。これらはフライバー付ヘリに較べると操縦がむずかしくなりますので、4chヘリの入門者用としてはオススメできません。

結局、フライバー付マイクロヘリでは未だにV911を超える新製品が発売されていません。それで少し遅れましたが、現行の新型 WLtoys V911のレビューを掲載しておきたいと思います。

以下は2012年11月18日にRC Groupsに投稿されたmnemennthさんの力作レポート"WL Toys New Model V911 Review"の抄訳になります。写真はこの記事から転載させていただきました。

WL Toys New Model V911 Review
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1773059


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Nov 18, 2012, 09:29 PM
mnemennthさん:

最初にお断りしておきますが、このレビューで使用した新型 WLtoys V911ヘリコプターはTMart.comの友人から無償で提供を受けたものです。

WL Toys New Model V911 Review

1) What's in the Box(箱の中に入っているもの)・・・省略


2) Introduction(はじめに)

このマイクロヘリは、有名なWLtoys V911のバージョン3になります。

130330_1 V911 V3


ほとんどのマイクロヘリ入門者は同軸反転ヘリ(coaxial helicopter)から始められると思いますが、ビデオゲームやシミュレーターでヘリコプターを飛ばした経験のある方なら、最初からこのヘリで入門することもできるはずです。
これはその値段からは想像できないほど安定したジャイロシステムを持った、すばらしいヘリコプターです。

外観は旧モデルとほぼ同じです。送信機は小ぶりでホビーグレード送信機の75%くらいです。


3) Flying(飛行)

これらのマイクロヘリを地面に近い高さで飛ばすと地面効果(ground effect)の影響を受けますから、あなたはすばやくスロットルを上げてヘリを上昇させる必要があります。上空を飛ばしてバッテリーが弱ってくると、通常は少しラダートリムの調整が必要になるでしょう。

サーボとスワッシュをつなぐリンケージの調整をお勧めいたします。調整に数分かかりますが、1回調整しておけば壊さない限りその後の調整は不要です。

私は熟練パイロットではありませんが、このヘリでは上昇・下降、ピルエット、フィギュアH、フィギュア8、そしてハーフパイプと旋回飛行では90度傾斜させて飛ばすことができます。垂木や観覧席、小窓に正確に着陸させられますし、バスケットボールのネットや木にブレードをぶつけたりクラッシュさせたりもしました。ホントにたくさんクラッシュ(衝突・墜落)しました。



4) Durability(耐久性)

このヘリコプターは丈夫なプラスチックで作られています。私はこのヘリを、壁や垂木、天井、照明器具、観覧席やバスケットボールのバックボードにぶつけました。ほとんどの場合、何事もなく着陸し再び飛ばすことができました。

クラッシュで壊れるとしたらスキッドで、たまにメインブレードも壊れます。私はテールおよびメインフレーム、キャノピーを壊したことはありません。が、キャノピーの塗装が簡単に剥がれます。

このヘリの大きな欠点の1つは、激しくクラッシュするとバッテリーがホルダーから飛び出すことです。それで私はバッテリーが外れないように、テープでスキッドに固定しました。これは大成功でその後バッテリーが外れることはなくなりました。
またバッテリーをホルダーから取り出しやすくするために、バッテリーにテープを貼ってタブを作りました。



5) Summary(まとめ)

私は通常のレビューは「まとめ」で終わることを知っています。しかし、私はエンジニア(技術者)なので、私のレビューは・・・長くて、細かいです。そして完全に技術的です。
ほとんどの平均的読者はきっと飽きてしまうでしょうから、ここでいったん中締めしときます。興味のある方だけ詳細レポートをお読みください。

Pros:(長所)
1. 安い。2機買っちゃいましょう。
2. とても飛ばしやすいです。
3. キャリングケースに入った完全なキットです。
4. バッテリーが飛び出す問題は解決済み。
5. サイの皮よりもタフ。

Cons:(短所)
1. オモチャの値段なので、値段なりの精度です。
2. キャノピーが簡単に剥がれて、見映えが悪くなります。
3. パーツが店頭で入手できません。オンラインでの購入になります。
4. 充電用のACアダプタがついてきません。
5. 私は次の日の朝食が作れませんでした。

もしあなたがラジコンヘリにちょっとでも興味があったり、またそんな人への贈り物を探しているのなら、これこそ最適のトイヘリです。
すでにホビーグレードのCCPMヘリコプターを飛ばしている人にはあげないほうがよいかもしれません。しかし、それ以外の人には、わずかばかりのお金で入手できたっぷり楽しむことのできるヘリです。

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次回に続きます。(^^)





MJX F48 Shuttle ヘリコプター登場

KKDDMMさんのブログでは、MJX F47はあまり良い評価をされていません。それもあって、この新型マイクロヘリF48の出来具合がとても気になります。(笑)
そろそろ発売が近いようですので、少し注目して行きたいと思います。

MJX F48 Shuttleは4ch固定ピッチのヘリコプターですが、MJXでは初めてのフライバーレスなので関心が持たれています。
RTFの価格はBanggoodで105.10ドルとなっています。固定ピッチヘリでこの価格は、はっきり言って高すぎます。WalkeraやSkyartecの可変ピッチヘリが買える値段です。
でも、Walkeraに似たスタイルはなかなかカッコ良いです。

130330_1 MJX F48


MJX F48 Shuttle 4CH Flybarless System RC Remote Control Helicopter With Gyro
http://www.banggood.com/Wholesale-Mjx-F48-Shuttle-4ch-Flybarless-System-Rc-Remote-Control-Helicopter-With-Gyro-p-68451.html

F48の大きさ: 27 × 24 × 8.5cm
バッテリー: 3.7v 380mAh リポ
充電時間: 約60分
電波到達距離: 約150m


残念なことに送信機がF47のものと同じようです。
う~ん、KKDDMMさんがダメと断定されたあの送信機ですね。
あまり期待できないかもしれません。

とにかく、レビューが出るのを待ちましょう。
なお、MJXヘリは現在のところ電波法違反なので飛ばすことはできません。






Deviation に対する Walkera の対応は?

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1611471&page=145

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Mar 18, 2013, 01:50 PM
gapiさん:

私はWalkeraはDeviationファームウェアのことを承知していて、これに反対はしないと信じています。それはワルケラ送信機の売上を増やしてくれるでしょう。



Mar 21, 2013, 12:18 PM
zadawさん:

WalkeraはDeviationのことは知っています。彼らは私の販売代理店に「気にしていないよ」と言いました。彼らはこれは遅かれ早かれ起こることだと考えていました。さらに彼らは、Devoプロトコルがサードパーティの送信機で勝手に使われたとしても気にしないでしょう。

今や香港のBladeヘリの販売代理店は、顧客がDevo送信機にDeviationファームウェアをインストールする手伝いをしています。彼はどっちでも儲かるように、ついにWalkeraの代理店にもなりました。同じことが中国の他の販売代理店でも起きるでしょう。Deviationファームウェアのことを知らない貿易関係者はこちらには誰もいません。Deviationファームウェアの影響がとても大きすぎて、今さら既存の顧客を犯罪者にしてしまうような行動をWalkeraはとれないでしょう。

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zadawさんのこの情報が事実かどうかは不明です。
しかし、WalkeraがDeviationに対して何か法的な対応策をとったという情報はないようです。今のところ黙認している状況が続いています。

ですから、zadawさんの見解を間違いだとも言い切れません。
こうしているうちに、どんどん既成事実化して行くのでしょうね。(^^ゞ


安価なTurnigy 9X送信機の発売をきっかけとして、ラジコン送信機の世界でもオープンソース・ソフトウェアの開発が始まりました。Er9XやOpen9Xはとても有名になり、9XR送信機への公式採用につながりました。

DeviationもまたEr9Xをベースに開発されているオープンソース・ソフトウェアです。
オープンソースはみんなに開かれています。誰もがインターネットを経由してその開発に参加できます。そして完成したソフトは誰でも無償で使うことが許されています。知的所有権とか財産権とかケチなことは言いません。

中国や日本では何かを学ぶ時に師匠のやり方を真似ることから始めます。茶道、華道、柔道、書道・・・みんな先生の動作をコピーするよう教えられます。我々の文明では「コピーは推奨されること」であり、本来は「悪いこと」ではなかったのです。

「コピーは悪い。コピーは知的所有権の侵害だ。」と決めつけたのは一部のヨーロッパ人ですが、今ではそれが世界の標準ルールとなっています。テレビニュース等では海賊版をバッサリと「悪」と断定していますが、実はコピーを巡る問題はそれほど単純ではありません。

そして、そのヨーロッパの中にも知的所有権の独占を嫌う人たちがいました。今やその流れは確実に広がりつつあります。それがオープンソース・ソフトウェアです。本当にコピーは悪いことでしょうか?

私が書いているこの日本語も、実は最も重要な知的財産ですが、私が生まれてからずっと全部タダで使わせていただいています。金銭に換算したらその使用料はいくらくらいになるのでしょうね。(笑)





バトルネーションズ(Battle Nations)、☆スター30で銀狼クエストが・・・?

最高レベルの50で粘った結果、「褒賞の殿堂」と「名声アカデミー」の建設を完了し、☆スターも30個まで回復しました。

130329_1 褒賞の殿堂等


130329_2 手持ちのスター


試験管が貯まりませんね~。(悲)
それはさておき、問題はいつまでバージョン2.8へのアップデートを拒否し、この状態を続けるかです。

一方でちょっと気になる問題も発生しています。銀狼クエストの進行が途中でピタリと止まってしまいました。もちろんまだ終了していません。
これは「早くアップデートせい!」という誰かさんのお告げでしょうか。

原因は不明ですが、一切のクエストが発生しなくなってしまうと刺激がありません。
毎日のマンモス狩りにも飽きてきますし・・・。
やはり、ちょっとゲームがつまらなくなります。

そこで3分間ほど熟考した結果、☆スターを50個貯めたところでバージョンアップを行うことに決めました。
経験値でいうとあと1万です。
今は1日に1回スター5個を獲得していますから、あと4日ほどかかるということです。がんばりましょう。(^^ゞ





Deviation firmware バージョン 2.1.1 と重要な警告

Deviation firmwareが1月20日にバージョン 2.1.1になっていたんですね。
それ以後、今日までアップデートされていません。

それよりも、Deviation Homeに以下の警告がデカデカと表示されていましたので、翻訳しておきます。これを使っている方はあらためて注意してください。(^^)


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http://www.deviationtx.com/

注意: Deviationファームウェアは実験的なソフトウェアです。
このソフトウェアの品質や信頼性については一切の保証がありません。ラジコンモデルが正常に飛ばないと重傷事故や死亡事故を起こす恐れがあります。
Deviationファームウェアの使用を決めた時、あなたはあなたのヘリや飛行機の操縦に関して、全責任を負うことになります。Deviationファームウェアの作者は、Deviationファームウェアの使用により生じた障害や損害に関しての責任を負いません。
注意して下さい。私はあなたに警告しました。

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HiSky FBL 70 と FBL 90 が登場

HiSkyからフライバーレス4CH固定ピッチヘリコプター2機種が登場しました。
FBL70とFBL90です。角付きブレードの固定ピッチというのは初めてではないでしょうか。

上がFBL 70、下がFBL 90です。

130329_1 FBL70とFBL90



HiSky FBL 70 の仕様

RTFの価格: 77.42ドル
全長: 200mm
全高: 80mm
重量: 35g
メインローターの長さ: 93mm
メインローター直径: 204mm
テールローター直径: 36mm
バッテリー: 3.7V 180mAh 25C
飛行時間: 5~6分

Hisky FBL 70 4CH Three-Axis RC Remote Control Helicopter with Gyroscope
http://www.banggood.com/Wholesale-Hisky-Fbl-70-4ch-Three-axis-Rc-Remote-Control-Helicopter-With-Gyroscope-p-62397.html



HiSky FBL 90 の仕様

RTFの価格: 80.40ドル
全長: 238mm
全高: 93.7mm
重量: 45g
メインローターの長さ: 113mm
メインローター直径: 249mm
テールローター直径: 36mm
バッテリー: 3.7V 180mAh 25c
飛行時間: 5~6分

Hisky FBL 90 4CH Three-Axis RC Remote Control Helicopter with Gyroscope
http://www.banggood.com/Wholesale-Hisky-Fbl-90-4ch-Three-axis-Rc-Remote-Control-Helicopter-With-Gyroscope-p-62398.html


【参 考】 Blade mSR Xの仕様
全長: 189mm
メインローター直径: 181mm
テールローター直径: 37mm
重量: 31g



HiSkyの快進撃が続きますね~。
でも残念ながらHiSkyヘリは、今のところ国内で飛ばすと電波法違反になると思います。

WL Toys、Hubsan、MJX、Skyartec、そしてHiSky。
今話題のマイクロヘリからドンドン取り残されていく日本・・・。さびしいですね。(^^ゞ





mCPX BL: キャノピーの補強

ではさっそくmCPX BLの「割れやすいキャノピー」の補強を行いましょう。
最初に体重測定です。2.86gですね。すでに1ヶ所補修してありますから、デフォルトより微妙に重くなっているハズです。

130328_1 mCPX BLキャノピー重量


分厚いテープを貼ってあまり重くしたくなかったので、普通のセロテープを使いました。100均のものではなく、ここは国内有名メーカー製にこだわりました。
職人レベルの仕上げを目指してバカ丁寧にやったものですから、1時間あまりもかかりました。ホントにバカです。(笑)

キャノピーの裏にテープを全面に貼り付けて、はみ出した部分はアートナイフできれいに切り取りました。我ながらすばらしい仕上がりです。

130328_2 補強キャノピー


130328_3 補強キャノピー


補強テープを貼る時に気づいたのですが、最初から1部分にテープで補強がなされていました。テープ補強が有効の証拠ですね。
補強完了後のキャノピー重量は3.82gですから約1gの増加でした。

130328_4 補強キャノピー重量


これでひとまず安心?です。
本日の標語「割れる前に貼れ」。(^^)





mCPX BL: テールジャイロのゲイン調整と新ボード

私のBlade mCPX BLのテールワグはほとんど気にならない程度ですが、機体によってはかなり振れるものがあるようで、相変わらず話題になっています。

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1811127&page=42


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Mar 09, 2013, 03:38 AM
Billz_01さん:

私が最初に買ったmCPX BLはテールジャイロのゲイン調整をしてもほとんど違いがありませんでした。しかし、新しいボードでは、+-20すると結果が大きく異なります。私の新しいボードはFETが2つ搭載されています。

ですから、私は最初のモデルと最近のモデルでおそらくはファームウェアが変わっているのではないかと思います。



Mar 09, 2013, 03:58 AM
lasakroさん:

ゲイン調整で違いが出てよかったですね。ファームウェアが少し変わったのかもしれませんが、まだ十分とは言えないでしょう。



Mar 09, 2013, 03:04 PM
Windy Millerさん:

どなたかテールワグのビデオを投稿していただけませんか。それに興味があります。



Mar 09, 2013, 06:31 PM
TurboRacerさん:

今日、mCPX BLに808カメラを縛り付けて飛ばしました・・・ブルブルと激しく振動しています。これはビデオ撮影用の機体じゃないですね!(笑)

Short ride on the MCPX BL
http://www.youtube.com/watch?v=KkJueHEQCrE&hd=1


Mar 10, 2013, 06:21 AM
gs550t1981さん:

私のも箱だしの時からテールワグがあります・・・後ほどビデオを撮って投稿しましょう。ところで5CHで調整するというのはどういう意味ですか?



Mar 10, 2013, 02:55 PM
lasakroさん:

ゲイン信号は送信機の5CHで調整します。方法はマニュアルを見て下さい。値を修正したり、それをつまみの1つに割り当てたりできます。ゲインの範囲は-100~100でデフォルトは0です。私のは100がベストでしたが、それでもまだバウンドします。私はディーヴィエーション化したDevo 10送信機を使っています。



Mar 11, 2013, 08:09 AM
chulian1819さん:

箱だしの新品のヘリですが、ビデオのように最初からテールモーターが回りません。とても熱くなります。どうしたらよいですか?

mcpx bl tail motor not working
http://www.youtube.com/watch?v=sbWauX8aMkM&feature=youtu.be

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FET(regulator)が2個搭載されたボードの写真です。2段に重ねられています。これはlasakroさんが投稿したものです。(http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=24354053&postcount=590
私のBLにもレギュレーターが2個搭載されていました。初期型は1個のようです。

130327_1 FETが2個のボード


参考までに、テールワグ調整に関する過去記事へのリンクを掲げておきます。

mCPX BL のジャイロ・ゲイン調整(藪 丈二さん)
http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-entry-1518.html

mCPX BL: テールジャイロのゲイン調整(TAK3さん)
http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-entry-1568.html






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好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

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