2013年12月 ビギナー向け CP(可変ピッチ)ヘリ選定_1

今日のエントリーのテーマは、これから初めて可変ピッチヘリコプターを買おうと思っているビギナーの方のための「2013年12月 ベスト可変ピッチヘリの選定」です。

今、1番ホットなマイクロヘリと言えば T-rex 150 DFCでしょう。25日には台湾での出荷準備が完了していますので、12月上旬~中旬には世界中で発売されるでしょう。しかし、ビギナーの方はこれに飛びついてはいけません。(^^)

以下のRC Groupsからの翻訳を参考にして、間違いのないヘリコプター選びを行って下さい。

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2038976


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Nov 18, 2013, 11:53 AM
daved20319さん(米国):

毎回繰り返される質問で誠に恐縮なのですが、私はシミュレーターで練習を積んだので、そろそろ可変ピッチのマイクロヘリを買いたいと思っています。私はこれまでに固定ピッチのV912とV911を飛ばした経験しかありません。

今、HK 250 GTヘリを製作中ですが、それとは別に、室内で飛ばすことができる100クラスのマイクロヘリが欲しいのです。私はかなり大きな店を持っているので、そこで飛ばすつもりです。狭いリビングよりはずっと良いと思います。

いろいろと調べてきて、私は今、BladeヘリがベストでありWalkeraヘリは避けるべきだとの印象を持っています。その他のヘリはすべてこの2社のコピー機のようです。WLToysのヘリには満足していますが、この2社の製品はそれ以上の品質だと聞きました。

私はまた送信機のチャンネル数で混乱しています。可変ピッチヘリは6チャンネルだと思っていたのですが、Blade Nano CPXのRTFには4チャンネルの送信機がついているのですか?

もう1つ聞きたいのは、フライバー付きとフライバー無し(FBL)の違いです。ほとんどのマイクロヘリはFBLのようですが、Blade SRにはフライバーがついています。SRは私には大きすぎるのですが、フライバーは単に旧式の技術だということでしょうか?

選択に当たって、デュラビリティ(耐久性)と部品の入手性は明らかに重要ですが、Bladeなら安心だと思っています。いろいろと経験豊富なみなさんのご意見をぜひ聞かせて下さい。よろしくお願い申し上げます。



Nov 18, 2013, 02:09 PM
Balr14さん(米国):

フライバーは、一部のハイエンド価格帯の製品を除いて、しばらく前にすべてのホビーヘリメーカーが生産を止めました。

HK250 GTは、V911やV912からのステップアップとしては段差がありすぎです。考え直した方が良いでしょう。

Walkeraの現在のヘリには何ら問題はありません。Walkeraは2年ほど前から自社工場での生産を止めており、今売っている製品は昔のものよりはるかに優れています。Bladeの良い点は、米国中のどこのホビーショップでも売っていて、アフターサービスに優れ、製品寿命が非常に長いことです。Bladeのフライトコントローラーのプログラムも優れています。しかし、どちらが良いかは、実際に買ってみてあなた自身が判断するしかありません。

普通の可変ピッチヘリの送信機は、エルロン、エレベーター、スロットル、ラダー、ピッチ、ジャイロ感度調整の6チャンネルです。しかし、良くできたフライバーレス・コントロール・システムは少ないチャンネルでこれらの機能をうまく処理できるので、4チャンネルで十分なのです。ジャイロ感度調整をなくし受信機基板が自動的にピッチコントロールをやってくれるので、あなたは送信機でブレードのピッチをコントロールする必要がありません。現時点では、4チャンネル送信機だといくつかの機能が犠牲になるので、一部の可変ピッチ機でしか採用されていません。いずれ変わるでしょうけど。

Blade SRの設計は古く、大きさは300サイズで、多くの欠点を持っています。経験豊富なパイロットでさえあまり好みません。飛ばしにくい上に、デュラブルではありません。

あなたがベテランパイロットなら別ですが、室内飛行に適した可変ピッチヘリはわずかしかありません。私は室内で飛ばすならBlade Nano QXクアッドコプターを選択します。



Nov 18, 2013, 02:41 PM
dankar04さん(米国):

Balr14さん、良いアドバイスです。V912/ V911を飛ばせる程度の腕では、可変ピッチヘリは飛ばせません。信じられないなら自分でやってみて下さい。Blade Nano QXも良いし、Walkera Ladybird V2も良いです。 ヘリなら、Devo 7e送信機と最新のWalkera Super CPが良いです。Blade SRは残念ながらダメです。

BladeならmCPX V2が良いです。もっとも、すぐにSafeシステムを積んだ新型が出る可能性があります? NANO CPXは良いですが、あまりにも速すぎます。

あなたは良い問題提起をされました。これらのクローン機はダメです。ただ安いだけの代物です。

あなたと同じ道を私たちも辿ってきました。ヘリを選ぶのは楽しい、いや非常に楽しいですが、間違えるととんでもないコストがかかります。BladeとWalkeraには良い製品があります。クローン機の送信機はゴミなので、まともなモジュールが必要になります!!! さらに言えば、あなたには良い送信機が必要です。たとえば、Flysky/Turnigy 9X等の。
ご幸運を祈ります。

X-heli、A-main、Wowはとても良いショップです。Banggoodも良いですが、遅いです。

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よく理解出来ないという方は、「ラジコンヘリ購入ガイド」カテゴリの過去記事にも目を通していただくと良いと思います。(^^)

続きます。






Trex-150: ちょっと見・所見(藪 丈二さん)

今朝のHeliFreak.comに、TREX 150DFCの出荷製品及びSpektrum + DSMXとS-FHSSとのバインディング要領が紹介されていましたので、気付いた点をレポートします。

Binding Align T-Rex 150 DFC
http://www.youtube.com/watch?v=AAFjd8fo8pc&feature=c

まず、今まで見てきたプロト・タイプと今回の製品バージョンとで、いくつか異なっている点があるのに気付きました。

1 バインド・ポートが取り付けられた。
2 基板最上部に「150MRS」のラベルが貼られていた。

3 サーボ・ケースは4本のネジで取り付けられている。(今までは2本だった)
4 メイン・モーターは赤色になった。

5 テール・ブームは黒色になった。

次にSpektrumのリモート・レシーバー(DSMX)の取付位置等ですが、私はドイツ語の素養がないため何を話しているのかは理解できなかったのですが、次のように感じました。

①リモート・レシーバーに取り付けられているリード線は、同梱のリモート・エクステンシ
ョン(47mm)が使用されている。

②取付位置は、「150MRS」の上でもよい?
(ただし、Spektrum送信機の説明書によれば、プライマリー受信機アンテナとリモート・レシーバーは少なくとも2インチ(約5cm)離せとなっているが、大丈夫なのだろうか。)

③150MRSのイニシャリゼーション及びSpektrum送信機(DSMX)とのバインディング儀式は、兄貴分の「3GX MRS」の儀式とおおむね同じですが、バインディングの後、リモート・レシーバーLEDが「点灯」とはならず、「ゆっくり点滅」のままなのが気になりました。

ひょっとして、DSMXリモート・レシーバーが認識されていないのではないでしょうか。

以下に紹介する動画は、「3GX MRS」とJRPROPO「DSMJ」とのコラボで、リモート・レシーバーLEDは、しっかり「点灯」になっています。
  http://www.youtube.com/watch?v=NeJSbZQD0xM

④ ちなみに、兄貴分の「3GX MRS」の儀式では、リモート・レシーバー及びバインド・プラグを接続した後、「DSM2」の場合はそのまま引き続き機体電源を入れるのに対して、「DSMX」の場合は、「3GXMRS」のセットボタンを押しながら、機体電源を入れる手順になっています。

今回のデモンストレーションビデオでは、「DSM2」手順と同一でしたが、取扱説明書がない現状、どれが正解なのか分からずじまいです。

⑤フタバ送信機との儀式は、兄貴分の「3GXMRS」と同一でした。

以上 ご参考まで。


2013-11-30 10:08  藪 丈二






「艦これ」から学ぶ。

「艦これ」ゲームをきっかけに、金剛、榛名、長門などの日本帝国海軍の超弩級戦艦の名前を初めて知り、第2次世界大戦(大東亜戦争あるいは太平洋戦争)に関心を持たれた方も多いかと思います。

義務教育ではこのあたりの歴史を教えてもらえないようですが、私も「艦これ」の影響から、久しぶりに戦争関連の本を読んでみました。

「太平洋戦争は無謀な戦争だったのか」(2009年、ジェームズ・B・ウッド)、と「第二次世界大戦 影の主役―勝利を実現した革新者たち 」(2013年、ポール・ケネディ)の2冊で、どちらも比較的最近になって出版されたものです。
米国では約70年前の戦争に関していまだに研究が続けられ、一般書として出版されていることに素直に驚きを感じます。

最近の日本を巡る軍事情勢や、それに対する政府の動き、そして中国や韓国・北朝鮮の対日外交姿勢の変化を見ていますと、我々もゲームで遊ぶだけではなく、歴史的背景ぐらいは知っておく必要があると感じています。


「太平洋戦争は無謀な戦争だったのか」の著者は、米国ウィリアムズ大学教授のジェームズ・B・ウッド氏で、近代フランス史がご専門のようです。軍事史研究もされています。




日本はこの戦争に負けたのですが、開戦時において世界有数の海軍・空軍を有していたのだから、戦争のやり方を間違えなければ、無条件降伏することはなかったハズということが書かれています。いわば「IF 大戦略」のお話です。



「第二次世界大戦 影の主役―勝利を実現した革新者たち 」は米国イェール大学歴史学部教授のポール・ケネディ氏の最新作です。ベストセラー「大国の興亡」が有名ですね。




第二次世界大戦で連合軍が枢軸軍に勝利した原因を、細かく分析した本です。記述の中心はヨーロッパ・アフリカ戦線となりますが、太平洋の戦いにも1章が割かれています。
戦争とは、国家の存亡を賭け、持てる総力(人、組織、研究開発、生産、資金、etc)を投入して戦うものだということが良く理解できます。

私はこの本で再び電撃戦への興味が喚起され、「艦これ」から「World Of Tanks」に移る結果となりました。(笑)

良い本です。値段は高いですが、戦争のことをよく知らない人にこそ、ぜひ読んで欲しいと思いました。


ということで、「艦これ」ファンの方への、本のご紹介でした。(^^)






RCシミュレーター用のグラフィックカードを強化

私が今使っているラジコンヘリコプター用のシミュレーターソフトは、RealFlight 6.5(リアルフライト6.5)です。その動作条件は次のとおりです。

・ OSは、Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Windows 8のいずれか。
・ 【最低】1GHzのIntel Pentium または 同等性能のCPU
  【推奨】Dual Core 2.4GHzのCPU
・ 【最低】メモリー 512MB
  【推奨】メモリー 2GB
・ HDD空き 7GB
・ DVD-ROM ドライブ
・ 【最低】ビデオメモリー 32MB以上の 3Dグラフィックカード
  【推奨】ビデオメモリー 512MB以上の 3Dグラフィックカード
・ Microsoft DirectX 9 コンパチブル


ソフトの動作環境としてそれほど厳しいものではなく、最近のパソコンであれば問題なく動くでしょう。私が使っているパソコンは約4年半前に自作したものです。CPUはクアッドコアの初代i7で、グラフィックカードは GeForce 9800 GTX+(ビデオメモリー512MB)ですが、通常の飛行練習での不満は感じません。

ところが、WORLD OF TANKS という無料のオンライン戦車ゲームを始めたところ、パソコンの画像処理能力の不足を痛感させられました。1秒間に何コマの画像を描けるかをフレームレートと言い、fpsという単位で表します。WORLD OF TANKS は通常30コマ(30fps)以上あるのでなんとか戦車を操縦できますが、時には10コマ以下になり画面がカクカクしてゲームが不能になります。(泣)

まあ、4年半前に14,000円ほどで購入した当時でも「下の上」クラスのグラフィックカードですから、最近のカードと比べれば信じられないくらい低性能なのは当然と言えます。
むしろ、この低性能カードでも動く RealFlight 6.5は立派で、褒めてあげたくもなります。(^^)

グラフィックカードの性能はピンキリで、価格は数千円で買えるものから10万円近くするものまであります。そこで、財布と相談して、2万円前後で買える中級クラスのカードを狙うことにしました。

1日かけて検討して、コストパフォーマンスで選んだのが GeForce GTX 660(ビデオメモリー2,048MB)というビデオチップです。これを搭載したグラフィックカードは多数販売されていますが、価格コムで調べると amazonのものが最安でした。マザーボードで有名な GIGABYTE製、しかも国内正規品なので即決しました。




注文の翌々日に到着しました。ツインファンでよく冷えそう。作りもしっかりしています。

131129_1 GeForce GTX 660


131129_2 GeForce GTX 660


日本語の説明もついていますので取り付けは楽勝でした。約2年ぶりにパソコンのケースを開けましたが、中はホコリでいっぱい。たまに掃除が必要ですね。

取付後、さっそくRealFlight 6.5を起動しました。
画面が少し明るくシャープになったようです。フレームレートが上がっているので、ヘリの動きが滑らかになり操縦の精度が増します。これはヘリ・オリエンテーション・トレーニングをやるとすぐに実感できます。ずいぶん操縦しやすいです。
改めてシミュレーターではパソコン、特にグラフィックカードの性能が大切なことを実感しました。

問題の WORLD OF TANKS は、操作感がさらに劇的に改善しました。
平均フレームレートが30fps程度から70fps前後に上がりました。戦車の操縦や大砲の操作がストレスなくできるようになり、先日購入したゲーミングマウスとの相乗効果で、敵戦車の撃破数も若干上昇しています。やはり道具は大切です。(笑)


とはいえ、パソコン自体は4年半前のもので、全般に旧式化かつ低性能化している事実は否めません。最新ゲームをやるには不満は残りますが、RealFlight 6.5程度なら朝飯前にこなしてくれます。

なので、もうしばらくは、このパソコンと付き合って行きたいと思います。(^^)






積極進取なアメリカの大学(藪 丈二さん)

CNNニュースから、クワッド・コプターの有効利用に関する記事を拾ってみました。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35040655.html?tag=top;mainStory


広大な大学構内は、慣れない人にとっては迷路のようなもの。米マサチューセッツ大学の研究所ではこのほど、空飛ぶ案内ロボット「スカイコール」を開発し、道案内の試験運用を始めたそうです。

スマート・ホーンに専用アプリをインストールして、必要に応じアプリを呼び出しボタンを押せば、GPSの位置情報をもとにスカイコールが飛んできてくれて、行き先の教室番号をアプリへ入力すると、スカイコールが目的地まで先導、音声ガイド機能で目印となる場所の説明のしてくれるとのことです。


2013-11-29   藪 丈二







Trex-150 の購入タイミングは?

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2015432&page=22


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Nov 24, 2013, 09:12 AM
zadawさん:

T-rex 100が出て来た時、その品質が問題になりました。しかし、設計は本質的に良かったのです。そのバージョンの1つが、大成功して市場を制覇したWLToys V911だったのです。T-rex 100とV911の両方が同じ工場で作られたのはほぼ確実です。

Alignは次にT-rex 100 3Gを発表しましたが、これではBlade mCPXに勝てないと知り、発売を見送りました。ですから、Trex-150は、T-rex 100 3Gプロジェクトが継続したものである可能性が強いです。

私はAlignは今度こそ成功すると確信しています。Trex-150は、mCPX BLより少なくとも30~50%高くても値打ちがあると信じています。しかし、自分が最初の人柱にならないというのは常に賢明な考えです。



Nov 24, 2013, 11:04 AM
RoboHeliさん:

私の聞いたところでは最初のAlign 100Sには多くの問題点がありましたが、第2世代の100Xではその多くが解決されているように思えます。私は、私の100Xは他のフライバー付き固定ピッチヘリと同等の、かなりまともな室内ヘリだといつも思っていました。

ポイントは、Alignには実績があるということです。つまり、ユーザーの報告からすべての問題点を知り、その後すぐにアップグレード・バージョンを発売するのです。ですから、私もまた発売直後に飛びつかずに、しばらく様子を見て購入を考えようと思います。



Nov 24, 2013, 12:03 PM

RoboHeliさん、そのとおりです。

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Alignのマイクロヘリには、上記のような歴史があります。

もう少し詳しく知りたい方、またTrex-150の購入を検討している方は、ぜひともこのブログのT-rex 100カテゴリの過去記事をご一読ください。(^^ゞ

「ALIGN T-Rex100」カテゴリ
http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-category-15.html


時間のない方は、以下の記事だけでもお読み下さい。
zadawさんの「Trex-150は、T-rex 100 3Gプロジェクトが継続したもの」という言葉の意味が理解できます。

2011年3月30日付「T-REX 100 3GはDSM2コンパチ?」
http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-entry-259.html







Hubsan X4 H109 ブラシレス・クアッドコプター

先日、kaycube7さんからHubsan X4 H109の情報を教えていただきましたので、少し調べてみました。
Hubsanの新型クアッドコプターなら、チェックしないわけにはまいりません。(^^)

131127_1 Hubsan X4 H109


http://www.hubsan.com/products/HELICOPTER/H109.htm

これは、説明文を読む限りでは、これから注目すべきクアッドの1つです!
ちょっとオーバーかも知れませんが、私は「手のひらに乗るHubsan X4(H107)」が新登場した時に似た衝撃を感じました。(^^ゞ

注目ポイントの第1は大きさです。モーター間の距離が 200mmということですから、Hubsan X4(H107)の約3倍の長さになります。WLToys V929やV959はモーター間距離が 155mmです。最近発売されて米国で人気のLaTrax Aliasは 166mmです。200サイズとも言われていますから、Walkera Hoten Xに近い大きさでしょうか。
もちろん、DJI PhantomやWalkera QR X350などの本格的GPSクアッドと比べれば小さいです。

大き過ぎず小さ過ぎず、私的には狭い日本にピッタリのちょうど良いサイズのように思えます。デザインはアグレッシブで近未来的、なかなかカッコイイです。それでいて、DJI PhantomやWalkera QR X350と同じく、GPSとコンパスを搭載しオートパイロット機能を持っています。アルティチュードホールド、リターン・トゥ・ホームなどの機能は当たり前に備えています。

しかも、モーターは耐久性のあるブラシレス・モーターで、飛行時間は7.4V 2200mAh LiPoバッテリーで25分間です。

オプションで、1080P HDカメラと5.8Ghz FPVシステムが用意されていますが、FPVシステムは今のところ電波法違反です。この大きさですから、高性能の空撮用カメラを搭載するのはむずかしいかもしれません。むしろ、空撮よりはFPV飛行に特化したクアッドのように思えます。

送信機は従来どおりのHubsanプロトコルを採用しているようなので、Hubsan X4(H107)の合法送信機がそのまま使えると思います。(HubsanのFPV用送信機の電波は、300mは飛ぶそうです。)

なお、Hubsanは現在のところ詳しいデータを公表していないので、クアッドやカメラの性能は、実際に飛ばしてみるまでは不明です。冒頭の画像はフォトショップで描かれたものではないかという人もいます。
Hobbywowの商品説明では、発売予定は2014年3月となっています。

Hubsan H109 FPV 4CH RC Quadcopter RTF 5.8GHz
http://www.hobbywow.com/en-hubsan-h109-fpv-4ch-rc-quadcopter-rtf-5-8ghz-p236088.htm


Banggoodでは予約を受け付けているようです。

Hubsan H109 FPV 5.8G 4CH RTF RC Quadcopter
http://www.banggood.com/Hubsan-H109-FPV-5_8G-4CH-RTF-RC-Quadcopter-p-91903.html






Trex-150 の高価格について_2

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2015432&page=17


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Nov 19, 2013, 09:12 AM
zadawさん:

どうやら、私が前に書いた222ドルという価格はAlignフォーラムのメンバー向けの特別価格だったらしいです。それ以外は8,200台湾ドル、つまり279米ドルです。かなり売れると予想されているので、最初は多くの値引きを期待できないでしょう。結局、お店はできるだけ高く売りたいわけですから。



Nov 19, 2013, 09:33 AM
Left Coast DJさん:

BeastX搭載のBlade 300Xよりも高い。



Nov 19, 2013, 10:00 AM
zadawさん:

T-rex 150は、Futaba S-FHSS送信機とJR DMSS送信機で飛ばせる唯一のマイクロヘリですからね。これは米国よりもアジアにおいて特に歓迎されます。



Nov 19, 2013, 12:21 PM
ToddMcF2002さん:

本当にその価格なら、T-rex 150は箱だしで完璧に飛んで当然です。私が買った中で箱だしで完全に飛んだのは、Blade Nano CPXだけです。MCPX V2は90ドルで買いましたが、その後80ドル注ぎ込んでもまだ問題が解決しません。200ドルで買った130Xはまだ飛ばしていませんが、知られている問題に対処するためにすでにパーツ代を100ドル以上使いました。MCPX BLのブラシレス・テール・モーターの在庫はたっぷり持っています。

私はこのサイズのブラシレス・ヘリで、箱だしで飛ばせるヘリが欲しいと思います。もしT-rex 150がそうなら、喜んで支払いましょう。T-rex 150のレビューがたっぷり出た後で、買うかどうか考えます。とにかく、新型機にはいつも何か問題がありますから。



Nov 19, 2013, 12:23 PM
mygenerationさん:

このヘリは英国で184.99ポンド(約30,400円)の値段がついています。Spektrumサテライト受信機は20ポンド(約3,300円)です。
Blade 130Xは150ポンド(約24,700円)
MCPX BLは130ポンド(約21,400円)です。

私はT-rex 150を買うくらいなら、15ポンド余分に支払って、220ポンドのBlade 300Xを買いたいと思います。
おっと、どちらも充電器がついてないのではないでしょうか。


PS: 私のMCPX BLはこれまでのところ何の問題もありません。部品交換もしていません!
これは130Xよりも良い3Dヘリだと思います。なので、T-rex 150はパスすると思います。



Nov 20, 2013, 05:09 AM
zadawさん:

米国のHelidirectでは238ドルです。

http://www.helidirect.com/t-rex-150-dfc-combo-btf-p-34392.hdx



Nov 20, 2013, 05:55 AM
mnsさん:

ラッキー (^_^)



Nov 20, 2013, 11:34 AM
Birds of Preyさん:

素晴らしい。アルミのDFCヘッド付きだから、これはリーズナブルな価格でしょう。
他のヘリのように、100ドル払ってアルミ製のブレードグリップに交換する必要はないのですから。



Nov 20, 2013, 11:47 AM
xStatiCaさん:

私は、ちゃんとしたプラスチックのヘッドで十分です。正直に言って、マイクロヘリにアルミパーツを使うことには疑問があります。
まずヘリが重くなります。また、確かにアルミはプラより強いですが、ヘッドを金属にすると、衝突の衝撃は他のプラスチック部品に伝わって、他のプラ部品が破損する可能性があります。

私は、Nano CPXはプラスチックを使って成功した良い例だと思います。他のフォーラムに、多くのアルミパーツに換装して、かえって他の部分が壊れている例が頻繁に報告されています。



Nov 20, 2013, 11:57 AM
Left Coast DJさん:

衝突した時は、その運動エネルギーがどこかに行かなければなりません。ある部品を強化した場合、そのエネルギーは次に最も壊れやすい場所に向かいます。
マイクロヘリでは、たとえばテールブームのように、パーツはいつでも簡単に交換できる状態が良いので、私はプラスチックパーツが好きです。



Nov 20, 2013, 12:30 PM
Birds of Preyさん:

Trex-150はヘッドスピードが高いので、たわみを押さえるために、おそらくアルミ部品を使う必要があるのでしょう。
アルミヘッドとカーボンシャフトに換装した私のNano CPXの弱点はモーターです。重量のせいでヘッドスピードが高くなってしまいます。私はNanoを墜落させた時に、アルミヘッドに換えました。



Nov 20, 2013, 01:52 PM
Becklerさん:

私の見るところ問題は一般的なレイアウトにあると思います。つまり、四角い断面のテールブーム(カーボン、ネジ止め?)、プラスチックのマウントにネジ止めのテールモーター、押し込んだだけのテールローター等々、すべてWalkeraヘリで5年前から悩まされたのと同じです。
私は、これは安っぽくて汚くてダメだと思います。はるかに良い品質ならいいのですが。しかし、いまだに本物(高品質)設計のマイクロヘリがないのはなぜでしょうか? やる気になればできるはずです。



Nov 20, 2013, 04:41 PM
zadawさん:

rc711では、229ドルで買えます。

http://www.rc711.com/shop/align-trex-150-dfc-combo-btf-helicopter-p-8592.html?cPath=165_47_259



Nov 20, 2013, 05:27 PM
kidlatさん:

送料が19ドルかかり合計で248.94ドルです。Helidirectの方が安いです。

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Trex-150 の高価格について_1

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?s=030d4215c9e19e74ee6c1b3bbc4fb541&t=2015432&page=15


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Nov 17, 2013, 09:10 PM
zadawさん:

Alignは、競合他社の大規模な値下げを誘発しないようにTrex-150に安くない価格をつけているのは賢明だと思います。この場合のライバルとは、主としてmCPX BLと130Xです。
クアッドのDJIは価格競争を引き起こしました。DJIはWalkera QR X350とBlade 350 QXが発売された後で、Phantomの価格を200ドル引き下げ、699ドルから499ドルに落としました。
WalkeraはBladeほどには価格競争の影響を受けそうにありません。なぜなら、Walkeraユーザーの一部はDevo送信機にDeviationファームウェアをインストールしているからです。
また、WalkeraとAlignはアジアのホビーショップではしばしば同時に販売されています。そして、AlignファンにはWalkera製品を決して買わない人が多くいます。

Trex-150の価格は、台湾ではまだ200ドル~250ドルの間と予想されています。価格は数時間以内に発表されるはずです。もしそうでないなら、私は何か問題があるのではないかと心配になります。

パーツ価格に注目することも大切です。例えば、mCPX BLのメインモーターとテールモーターは30ドルと20ドルです。テールモーターの寿命が短いことはよく知られていますね。



Nov 18, 2013, 08:35 AM
queadlunnrauさん:

別のスレッドで誰かが279.99ドルという価格を発見しました!

http://blog.flying-hobby.com/rc-news/align-headline-news-t-rex-150-dfc-combo-btf


Nov 18, 2013, 08:47 AM
zadawさん:

279.99ドルは全世界での希望小売価格でしょう。
実売価格とは違います。



Nov 18, 2013, 11:22 AM
samwei1950さん:

ここ台湾のラジコンヘリ野郎のほとんどは、今日発表された価格はかなり妥当だと言っています。



Nov 18, 2013, 11:30 AM
Happy|Harryさん:

280ドルという価格は高すぎ! Spektrumサテライト受信機を買うと300ドルにもなります。200~220ドルで売って欲しいですね。



Nov 18, 2013, 11:40 AM
i812さん:

今年の4月、私は新しいmCPX BLを送料込み150ドルで買いました。130Xは3本のバッテリーをつけてたったの200ドルでした。

Bladeが2SバッテリーのmCPX BLと130Xを売り出してから約1年になります。Walkeraはいったい何をしているんでしょうか?



Nov 18, 2013, 11:45 AM
zadawさん:

私は地元(香港)のホビーショップから242ドルのmCPX BLを2機買いました。いずれもグレイな並行輸入品です。ですから、ホライゾンホビーは何の保証もしてくれません。香港でmCPX BLを売っている店はこの1店しかないのです。一方で、この同じ店は130Xを260ドルで売っています。

というわけで、BladeとWalkeraとAlignのイメージは、香港では米国などとはとても違っていることをご理解いただけると思います。



Nov 18, 2013, 12:52 PM
xStatiCaさん:

私はTrex-150の価格が270ドルでないことを本当に願っています。私はサテライト受信機を買う必要があるので300ドルになります。
ちょうど2ヶ月前にT-rex 500e Super Comboを391ドルで買いました。マイクロヘリに300ドルも出すくらいなら、私は500をもう1機買います。



Nov 18, 2013, 02:46 PM
ToddMcF2002さん:

260~280ドルという高価格は、このヘリが完璧で他に何も必要なものがなく、しっかりテールホールドする場合に限って許される価格です。



Nov 18, 2013, 07:23 PM
Pigs dont flyさん:

完成品のヘリが280ドルなら、パーツ価格はもっと高くなります。



Nov 19, 2013, 12:09 AM
samwei1950さん:

Alanさんの最新ビデオです。

Alan Szabo Jr. ALIGN Trex 150 at the Park 11/18/2013
http://www.youtube.com/watch?v=D_eAJT7UgF8&feature=youtu.be

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続きます。





バイバイ (;_;)/~~~、ワルケラ(Walkera)_6

前回からの続きですが、途中10日間ほどの投稿は飛ばしました。

テーマが横にずれて、なぜかT-rex 150の話になっています。(^^ゞ


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Nov 20, 2013, 05:42 PM
weedanさん:

100クラスのヘリコプターは全部、Solo ProかBladeかWalkeraのヘリの焼き直しのように思われます。120/130サイズもまた、V120か130Xの焼き直しです。そういえば、Solo Pro 180は大失敗でしたね。

今話題の、Bladeブラシレス(mCPX BL)とT-rex 150は価格が少し高めです。mCPX BLはHorizonのサイトでBNFが229ドルで、T-rex 150はheli directで229ドルだったように思います。WalkeraはEbayでは少し元気がありません。

マイクロクアッドは同じように見えて、実は違ったホビーです。しかし・・・新しいBlade 180 QXはmQXより値段が高いです。Nano QXは良いです。その他のクラスは、オモチャのクアッドに圧倒されているようです。

私は180サイズの良いヘリを見たいと思っています。Blackhawkは良かったですが、価格がダメです。Master CPが発売されて以後、200サイズのヘリが出ていないのは驚きです。



Nov 21, 2013, 10:01 AM
dankar04さん:

100サイズの固定ピッチヘリと可変ピッチヘリ、そしてクアッド(全サイズ)においては、クローン機が市場にあふれています。
WalkeraとBladeは新製品を開発してきました。Walkweaのクアッドと馬鹿げたG400ヘリ。BladeはXシリーズで、700クラスまでの新型ヘリを持っています。130X/mCPX BL/T-rex 150はみんな値段が高すぎです。クローン機の世界ではWLToysが先頭を走っています。

Waleraがこれまでのように100サイズの新型ヘリをいつでもすぐに出してくるとは思えません。BladeはmCP Xをアップグレードしそうですが、値段は高くなるでしょう。
私は120/ 150クラスのヘリに何も新しいものを期待していません。マイクロヘリはピークに到達してしまい、低下しているように見えます。

空撮できるクアッドが市場を押えています。あらゆる機体にカメラがついています。庭や野原のたいくつな空撮ビデオを見て下さい。どれを見てもみんな同じです。私はジャンクカメラなどつけないでヘリを飛ばすことが好きです。



Nov 21, 2013, 10:08 AM
zadawさん:

ところで、みなさんはT-rex 150が意外にファンの関心を集めていないことに気づかれましたか? 
1年近く前、それは本当にフォーラムを興奮させました。一例としては、それはFutabaとJRのハイエンド送信機を含む複数のプロトコルに対応しています。また、DFCヘッドとpiro compensation( ピルエット補正機能)も持っています。



Nov 21, 2013, 05:02 PM
OrbitalGolemさん:

zadawさん、同感です。私は数日前にHeliDirectから12月15日に発売するというEメールを受け取って、初めてT-rex 150のことを知りました。しかし、私はダイレクト・ドライブのテールを一瞥しただけで、ブラウザを閉じました。たとえそれがブラシレスだったとしても。私はダイレクト・ドライブがイヤです。

それでも、マイクロヘリのpiro compensationは少し魅力的ですけど。



Nov 21, 2013, 05:13 PM
Balr14さん:

私はT-rex 100の件が、T-rex 150の評判に影響したとは思えません。



Nov 21, 2013, 05:35 PM
HeliFlyer711さん:

私個人としては、450サイズ以上のAlignヘリの3GXシステムがその評判に役立つとは思えません。もしフルサイズの3Gユニットの評判がイマイチなら、マイクロヘリではどうやってうまくやれるのかを尋ねる必要があります。
そりゃあ、Pizzazboのビデオはスゴイですが、あなたがT-rex 150のプロモビデオを最後に見たのはいつですか? 私は様子を見させてもらいます。私は「3GXユニットはT-rex 150の弱点になる」という方に賭けます。

私はNanoとBLを1年後に入手しました。性能等のすべてが確認・実証された後で。



Nov 21, 2013, 05:52 PM
ToddMcF2002さん:

テールモーターは食べ過ぎないこと(?)。
mSRX BLの、市場での実売価格は100ドルは安いです。T-rex 150がトルクチューブ駆動か、あるいはモーター駆動なら妥当な価格に下がってから、私は買うことにします。



Nov 21, 2013, 06:41 PM
Uncle Gravityさん:

ToddMcF2002さんがmCP X BLの価格のことを言っているのなら、それは今229.99ドルですよ。一方のT-rex 150は237.99ドルです。Spektrumユーザーは別に15ドルのサテライト受信機を買う必要はありますが。



Nov 21, 2013, 06:50 PM
FlyingPhilUKさん:

私は、T-rex 150は大物になると思います。
・ 唯一の問題は値段が少し高いこと。
・ しかし、もし売上が順調でない場合、価格ダウンする可能性があります。

ダイレクト・ドライブのテールを嫌らう人もいると思います。
・ しかし、それはこのサイズのヘリではおそらく良い選択です
・ (V120のように)テールギアを延々と交換する必要はありません。

しかし、今の市場では簡単に飛ばせるFPVクアッドに人気が集まっているという意見には私も同意します。

Curtis Youngbloodの3D (CP)クアッドも面白そうです。
・ ヘリと同様のアクロバットができます。
・ しかし、おそらくより安全に飛ばせて、FPVもできる!
・ FPVをやる人は本当にそれが好きなんだと思います。

それが特許でカバーされているかどうかは知りませんが、AlignやWalkeraから完全に新世代のクアッドが登場するきっかけになるでしょう。



Nov 21, 2013, 07:13 PM
i812さん:

Uncle Gravityさんの発言を訂正します。

UltimateHobbies.comでは、新しいmCPX BLは全米どこでも145ドルで出荷することになりました。

130Xは195ドルです。

BeastX RX搭載の300Xは225ドルです。

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