Cheerson CX20 / Quanum Nova スレッド追跡_5

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2112759&page=105


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Jun 13, 2014, 04:34 PM
QuadBertさん:

Cheerson CX20/Quanum Novaをクラッシュさせたなら、新しいボディパーツをBanggoodから47ドルで買えます。
http://www.banggood.com/Cheerson-CX-20-RC-Quadcopter-Spare-Parts-Body-Shell-Cover-Set-p-917983.html

ランディングギアは約9ドルです。
http://www.banggood.com/Cheerson-CX-20-RC-Quadcopter-Spare-Parts-Skid-Landing-CX-20-019-p-917988.html



Jun 13, 2014, 04:39 PM
Flypoppaさん:

もしボディのどこかが修復不可能な損傷を受けた場合、わたしならすべての電子パーツを新しいボディフレームに載せ替えます。



Jun 13, 2014, 04:46 PM
cacomistleさん:

Flypoppaさん、その可能性はあります。
しかし、Quanum Novaを室内で飛ばすのは、外で飛ばすよりもはるかに操縦技術が必要とされます。私はクアッドを飛ばした経験も送信機操作の経験もあります。
墜落したのは私から100mほど離れたところで、高さは10mでした。(10mからの墜落でも、これほどのダメージを受けます!)

初飛行で1分もたたずに墜落するなんて、RTFで普通に起こることとは言えません。
一般に、事故があるとパイロットのせいにする傾向があるのは承知していますが、私の操縦には問題はありませんでした。

私はvadimusさんの事故と比較してみました。彼のクアッドは推力が落ちて落下しましたが、機体は水平を維持していました。私の場合は、機体が傾いて回転しながら落ちました。それでアームが1本折れ、スキッドが無事だったんです。ビデオはこれです。

(ビデオ) Hobbyking Quanum Nova Maiden and Crash
http://www.youtube.com/watch?v=eW9oK9F5IVM&feature=youtu.be&t=10s



Jun 13, 2014, 08:41 PM
yakulisさん:

cacomistleさん、ログをダウンロードして、ここに投稿できますか?

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Quanum Nova: Futaba送信機の設定(nagskyさん)

nagskyさんからコメントで、Futaba送受信機の設定についてご報告をいただきました。
nagskyさん、ありがとうございます。m(_ _)m


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本文に掲載していただき有り難うございました。未熟な者ですので、今後もご指導よろしくお願いします。

私の送信機はFutaba T-14SG-Hです。最近のファームウェアのバージョンアップでMultiroterタイプが出来たのでそれにしていますが、飛行機(ACRO)でも問題はないと思います。

トリム、サブトリムは全て0で、送信機のキャリブレーションはMission Plannerで行いました。初飛行の飛行モードはStabilize、Loiter、RTLで行いましたが、貴ブログにあった情報の8FG(T-14SGとほぼ同じメニューです)を参考に、Ch5に6モードを割り当てて使用できるようにしました。しかし2つもスイッチを使うとなると間違って慌てて落としそうです。(笑)
AutolandはRTLの最終高度を0mに設定するとRTLで行えると書いてあるので、LANDは要らないかもしれません。それなら3モードあれば・・・。

https://code.google.com/p/ardupilot-mega/wiki/Sixmodes


フライトモードについてはここに詳しく載っていました。
http://copter.ardupilot.com/wiki/flight-modes/


受信機はAPM2.5ボードの上に小亀のようにのせました。最初R617FSを使おうとしましたが、7chなので受信機の給電用のコネクターを挿すことが出来ず、信頼性の面で少し心配でしたが、部屋に転がっていたORANGE RX FASST互換8CH受信機(8Ch目に給電コネクタ挿入)を使いました。エルロンのみ通常の接続でエレベータ、スロットル、ラダー、CH5~CH7は信号線のみの接続です。(通常のサーボコネクタを横向きに2個並べて挿します)

バッテリーはHKで2700mAhを購入すると到着が遅くなりそう(今回9日で到着)でしたので、手持ちの2200mAhを取り敢えず使いました。飛行までに室内でのテストなどに使っていたのでどの程度持つかはまだ分かりません。

以上、参考になれば幸いです。




もっと早く初飛行に成功した方がいました。

http://briger.cocolog-nifty.com/weblog/

このブログにある通りMissionPlannerで見た私のLogにも
中国のGPS記録が残っていました。


2014-06-30   nagsky

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nagskyさんが、Quanum Nova の初飛行に成功

nagskyさん、初飛行おめでとうございます。
ブラウンさんも私も、nagskyさんに先を越されてしまいました。(^^ゞ

以下、nagskyさんからいただいたコメントを転載させていただきます。


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いつもROMさせて頂いていました。マルチコプターの空撮に興味があり、今までMultiWiiを飛行させていました。安定したPosHold、RTHができず、動力電流によるMagの不正確さが原因でないかと悩みDJI製品を購入しようかと思っていましたが、高価なので躊躇していました。そんな時、貴ブログをみてNOVA PNFの購入を決めました。

2日前に届いたのですが、ピーピーピーとアラームが鳴り続け、arm等の操作が出来ずに2日過ごしましたが、先ほどフライトモードがloiterになっていたことに気付き、stabilizeに変更したところarm出来るようになりました。pre-arming checkでGPSが受信できていないことに対するエラーだったようです。次にESCのキャリブレーションが出来なかったことは、Mission Plannerで送信機キャリブレーションを行ったところAPM2.5の説明書通りに成功しました。

プロペラはバランスが狂っていたので調整し、先ほど闇の中で短時間ですが飛行させてみました。defaultでstabilizeモードは非常に安定しています。loiterモードもかなり正確に位置高度共に機体は静止していました。RTHを試そうとしましたが、RTHの設定で一度高度が上がるようになっているため、暗くて見えない中上昇したので慌ててloiterモードに戻しました。着陸寸前にstabilizeモードに変更したところスロットル位置が急に変化したので10cmほど落ちて倒れてしまいました。もう少し上空で変更する必要がありました。

貴ブログのお陰で、有用な情報を得ることが出来、初飛行が出来たことに感謝しています。これからもどうかよろしくお願いします。尚、Q-2Dも同時に購入しましたがまだ使用していません。重量増でどの程度飛行時間が短くなるか興味のあるところです。


2014-06-29  nagsky

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Dogdudeさんは安価な2軸ジンバル+GoPro 3で、飛行時間6分と報告されています。バッテリーは確か、2800mAhだと思います。どこかに書いてあります。
また、Q-2Dジンバル取付についてのMadhuboyさんの投稿もあります。Madhuboyさんの空撮ビデオ、私は好きです。

いずれも、下の過去記事などをご覧下さい。

http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-entry-2476.html


ところで、nagskyさんは送受信機は何をお使いですか?
もしよろしければ、その送受信機の取付と設定方法などを、教えていただけるとありがたいです。

本文に掲載させていただきますので、時間のある時で結構ですから、よろしくお願い致します。(^^)






Cheerson CX20 / Quanum Nova スレッド追跡_4

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2112759&page=104


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Jun 13, 2014, 04:03 PM
cacomistleさん:

以前に投稿したように、私はQuanum Nova RTFに付属するバッテリーの性能を、室内でテストしてきました。2700mAhのバッテリーは、ジンバルをつけずに飛ばすと13分21秒保ちました。Q-2Dまたは G-2DジンバルとGoPro Hero 3をつけて飛ばすと、10分34秒でした。なかなか印象的です。Turnigy 20~30c 3000mAh 3Sバッテリーよりも良いです。

さて、1週間雨が続いた後、ようやく飛行可能な天候になりました。私は初飛行するために外出しました。天気予報によると、風速は毎秒3~4mでした。私はフライトコントローラをジップタイで縛った他は、何も手を加えていません。ESCからのPWMワイヤの1つはハンダ付けがおそまつだったので、ハンダをやり直しました。
私は室内でのバッテリーテストのために6回飛ばしていますが、その時には何も異常はありませんでした。

初飛行の結果、クアッドはこのようになりました。

【管理人注: 壊れたクアッドの写真が数枚ありますが、次のURLから直接ご覧下さい。】
http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?s=6e62fe6a72601e42733d5137a9530ed9&p=28643795&postcount=1553

墜落原因はこれ(最後の写真=ESCにハンダ付けされたワイヤの1本が外れている)だと思います。

ハンダ付けの知識のある人ならすぐにわかるでしょうが、このハンダ付けは失敗です。
これでは飛行中にESCが故障します。私はあまり知識がないので、何が起きたのかはわかりません。

Quanum Novaは高度10mで、私から100mほど離れたところまで飛び、墜落しました。飛行時間は35秒ほどでした。

Quanum Nova RTFは、RTFクアッドを買おうと思っている方にはお勧めできません。お金の無駄使いになります。Phantomを買った方が良いです。



Jun 13, 2014, 04:13 PM
rontorbayさん:

3箇所とも"DRY" joints(イモハンダ、天ぷらハンダ)ですね。しっかりハンダ付けされていません。品質管理が甘いですね。

   ********

【管理人注: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%82%93%E3%81%A0%E4%BB%98%E3%81%91 より引用。】

イモはんだ・・・はんだごての温度が高すぎるため、あるいは接合部分を十分に加熱せずはんだだけを加熱して溶かしてしまうために、はんだが酸化したり、銅などの不純物が溶け込んで接合しにくくなり、溶けたはんだが艶のない球形などになること。形状を芋に喩えてこのように呼ぶ。良くないはんだ付けの代名詞とも言える。

天ぷらはんだ・・・接合する部分の汚れなどにより、はんだが表面だけに付着して接合が十分にできないこと。天ぷらの衣に喩えてこのように呼ぶ。

目玉・・・はんだの量が少ない、もしくは、加熱時間が短いために基板の銅箔部分のみにはんだがつくこと。部品の足にはんだがつかず、見た目が目玉のように見えるためこのように呼ぶ。

ブリッジ・・・目玉とは逆にはんだの量が多いか、加熱時間が長いために起こる不良。多くつけすぎたはんだや長すぎるリード線が不必要な部分にまたがりショートしている状態。橋が架かっているように見えるためこのように呼ぶ。

   ********



Jun 13, 2014, 04:21 PM
cacomistleさん:

HobbyKingに連絡してみますが、いつものように私の責任にされてしまうのでしょうね。



Jun 13, 2014, 04:23 PM
GhostMasterさん:

グッドラック。HobbyKingに返金させたり、交換させたりするのは大変でしょうね・・・。

Banggoodのサポートの方が、10倍良いです。



Jun 13, 2014, 04:27 PM
cacomistleさん:

ええ、品質とサービスの点からは、HobbyKingはお勧めできません。
Banggoodをチェックしました。ボディパーツは47ドルですね。送料無料。

【管理人注: Cheerson CX 20のパーツ-Banggood】
http://www.banggood.com/buy/Cheerson-CX-20.html



Jun 13, 2014, 04:33 PM
Flypoppaさん:

あなたは、室内で数回飛ばした時は、異常はなかったと書いています。
赤いワイヤが外れたのは、クラッシュした時ではないですか。それならパイロットのミスです。
もっと詳しい状況が知りたいですね。

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HobbyKing Quanum Nova の受信機載せ替えは?_4 (Turnigy 9XR送信機)

ブラウンさんはQuanum Novaを飛ばしたくてしょうがないようですから、RC Groupsの投稿からDogdudeさんの設定アドバイスを、大急ぎでテキトーに訳しました。

9XRのチャンネル順序はフタバと同じですから、参考になるでしょう。
ブラウンさん、上手くいったら教えて下さい。(^^)

http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=28753654&postcount=2514


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Jun 26, 2014, 05:43 AM
Dogdudeさん:

Turnigy 9XR送信機を使うための手順を、簡単に説明します。

A - プロペラを全部、取り外して下さい。
1. 受信機の配線をする。
2. 受信機とバインドする。
3. 送信機で、モデルを飛行機(plane)に設定する。
4. MP(ミッションプランナー)で、送信機のキャリブレーションを行う。
5. ESCのキャリブレーションをする。
6. MP(ミッションプランナー)で、送信機のモードスイッチを設定する。
Z - プロペラを取り付けて下さい。


9XRの受信機では、サーボケーブルの配線は、Quanum Novaの受信機とまったく同じに配線して下さい。というのは、どちらもフタバ方式のチャンネル順序だからです。

括弧内の文字/数字は、フライトコントローラに印された位置マークです。

CH1 Aileron (A)
CH2 Elevator (E)
CH3 Throttle (T)
CH4 Rudder (R)
CH5 Mode/Gear (1)

受信機のCH6とCH7は、ジンバルの制御用に使うことができます。

主電源基板(main power supply board)からのサーボケーブルを、Turnigy受信機のBIND/BATに接続して下さい(CH8に接続しても良いです。)。

モデルデータは、標準の4ch飛行機(standard 4ch airplane)の設定にします。
受信機と送信機をバインドして下さい。


モードスイッチ設定のためのリンクです。

Change between 6 modes with Turnigy 9XR using mixing.
http://diydrones.com/profiles/blogs/change-between-6-modes-with-turnigy-9xr-using-mixing

(ビデオ) Setting up a Turnigy 9XR for switching six flight modes of ArduCopter / ArduPilot
http://www.youtube.com/watch?v=7BWWoEc56C8



Mission Plannerを使って行います:

1. 送信機のキャリブレーションをします。
2. プロペラを全部、取り外して下さい! そして、ESCのキャリブレーションをします。
ESC Calibration
http://copter.ardupilot.com/wiki/initial-setup/esc-motor/

フライトモードを元と同じに設定したいなら、mode画面を開いてswitch positionsを望みの場所まで動かし、Mission Plannerで強調表示されているモードを好きなように変更して下さい。これを繰り返してすべてのモードを決めます。あなたが使用しないモードは全部、"Stabilised" にしておいて下さい。

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Quanum Nova は、APM:コプターです。

Cheerson CX20 / Quanum Novaおよび Walkera QR X350 PRO等は、オープンソースの APM:COPTERです。情報は以下のサイトに公開されていますが、残念ながら英語です。日本語の情報は少ないです。


最初のページをちょっとだけ翻訳してみました。
これらのクアッドを購入される方は、このサイトの英文を直接読む必要が出てくると思います。(^^ゞ

APM:COPTER HOMEページ
http://copter.ardupilot.com/


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APM:COPTER(APM:コプター)

APM:COPTERは、"Sparkfun 2013 Autonomous Vehicle Competition"で勝利(上位5位までを独占)したマルチコプターのUAV(無人航空機)コントローラです。世界中から集まった開発者のチームは、APM:COPTERの性能と機能を絶えず改善し続けています。

プログラミングとミッションの操作は、エレガントかつ上手に作られたソフトウェア・インターフェースを介して行われます。パッケージ全体が初心者にも簡単に理解できるようデザインされている一方で、アプリケーションのカスタマイズや教育、研究目的に自由に活用されています。


【管理人注】 "Sparkfun 2013 Autonomous Vehicle Competition"とは、スパークファン主催の2013年自律航行機械(ロボット)の競技会です。
自動走行車両と自動航行航空機の競技会で、この時が第5回目でした。スパークファン社は電子部品の設計・製造・販売の会社です。クリス・アンダーソンとスパークファン社の関係は、次の記事を読むとわかります。

オープンハードウェアの時代:FirefoxやAndroid革命がものづくりにもやってくる!
http://wired.jp/2012/11/06/openhardware/




System components(システムコンポーネント)

・ PixhawkまたはAPMオートパイロットには、APM:COPTERファームウェアの最新バージョンが搭載されています。

・ Mission Plannerソフトウェアは、簡単な操作で設定/コンフィグができ、フル機能の地上局インターフェースを提供します。

・ APM:Copter Wikiでは、あなたがマルチコプターやヘリコプターを設定し操縦するためのすべての情報を提供しています。

・ マルチコプターやヘリコプターに、あなたのミッションを実行させることができます。

・ その他の便利な機能として、たとえば、テレメトリーや機体とコンピュータ間のコントロールのためのデータ送受信があります。

・ Copter Forumでは、あなたの質問や疑問に開発者などのメンバーが回答します。

(以下省略)

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APM:COPTERの勉強をしなくても、Quanum NovaのRTFを買って、付属の送信機で飛ばすことはできます。しかし、この送信機は電波法違反ですし、安物なのでいろいろと問題があります。

合法品のちゃんとした送受信機に変更しようとすると、APM:COPTERの最少限の知識が必要になりますので、このウェブページを読む必要が出てくるでしょう。


クリス・アンダーソンの下の本をみなさんに推薦するのは、これで3回目くらいでしょうか。




私は2度読み返して、これらから3回目に入ります。
上のamazonリンクはクリックしないで下さい。アフィリエイトが目的ではなく、自分で読んだり使ったりして良いと思ったものをご紹介するのに便利だから、これを張っているだけですから。(^^ゞ





ヌードルメーカー: 「7割蕎麦」500gを、おいしくいただきました。(^_^)

ヌードルメーカーによる「そば打ち」実習の 3回目です。(^_^)

使った粉は、大西製粉 お試しそば打ちセット 1 約16人前 25年産そば粉の中から、「7割石臼挽き」400g+「7割ロール挽き」100gの、合計500gです。どちらもそば粉7割と小麦粉3割が最初からブレンドされています。

ヌードルメーカーの説明書には、粉500gを使った方がうまく行くと書かれていますが、これは本当でした。
上記の500gの粉に冷水175gを加え、調理時間は標準の5分でしたが、ヌードルメーカーの性能をいかんなく発揮してくれました。250gの時よりも良い蕎麦が作れたようです。

打ち粉は必須です。我里庵先生に教えていただいた方法で打ち粉を振りかけ、蕎麦同士がくっつかないように注意しましたが、打ち粉をケチったために、部分的にくっついてしまいました。必要十分な量の打ち粉を使うべきですが、これは経験から学ぶしかないようです。

蕎麦打ちはヌードルメーカーがやってくれますので、何の問題もないのですが、「ゆでる」段階では、やはり経験がものをいいます。
約4リットルのお湯を使い、5回に分けてゆで(我里庵流に1分以内)ました。結果を自己採点すると、まあ80点くらいでしょうか。まだまだ修行が必要なようです。しかし、ツヤとコシのある良い蕎麦ができました。

市販の「そばつゆ」にわさびと刻みネギを入れ、ざるそば風にしていただきました。最後に、本格的な「そば湯」まで楽しめます。「そば湯」もおいしかったですよ~。(*^O^*)

わが家で「打ち立て」「茹で立て」の7割蕎麦が食べられるのは、まさに夢のようです。フィリップスさんに感謝です。近所の「蕎麦屋」さんには負けないくらいの、味と香りと歯ごたえが楽しめました。

さすがに500gを二人で食べると、お腹いっぱいになってしまいますが、おいしいのでどんどん食べることができました。

次回は「うどん」に初挑戦してみたいと思います。






Blade 200 QX BNF が新発売。

A Main Hobbiesからのメールに、Blade 200 QX BNFが載っていました。229.99ドルです。

140629_1 Blade 200 QX


2014年1月頃から話題になっていたクアッドコプターですが、今月中旬に新発売されたようですので、このブログでも取り上げることにしました。

これまで取り上げなかった理由は、日本の電波法事情等を考えれば「BladeのクアッドはNano QXだけでOK!」と勝手に決めつけていたからです。でも、これはパスできそうにありません。(^^ゞ


サイズ的にはBLade 350 QXの弟分で、現在のマイクロクアッド標準機であるBLADE Nano QXの兄貴分にあたります。実に微妙というか、まあ手頃なサイズです。飛行特性は、非常に安定している反面、アジリティモードではパワフルでとても活発ということです。
このビデオを見るとちょっと欲しくなります。(^^ゞ

(ビデオ) Blade 200qx FPV HD with crash
https://www.youtube.com/watch?v=YDoukWSCnNU


(ビデオ) Blade QX 200 Quad indoors
http://www.youtube.com/watch?v=MC67dk1XH6o&feature=youtu.be


(ビデオ) Blade - 200 QX - Maiden Flight (with On-The-Fly Review Commentary)
https://www.youtube.com/watch?v=4ImVHmjVYiU


(ビデオ) 200 QX BNF with SAFE Technology by BLADE
http://www.youtube.com/watch?v=jsOklx4EXh0


無線プロトコルはSpektrum DSM2/DSMXです。日本で飛ばすには、JRから発売されているインドア・モジュールと、5チャンネル以上の送信機を使う必要があります。インドア・モジュールは電波到達距離が短いですが、この大きさまでなら、なんとか飛ばせるでしょう。

いつものSAFEテクノロジーを搭載し、3つのフライトモードを持っています。

(ビデオ) Blade 200 QX Flight Modes
http://www.youtube.com/watch?v=avDs0LC3igE


GPSやコンパスは搭載していませんが、モーターがブラシレスというのがうれしいポイントです。別売のカメラを搭載することができます。


仕 様:

バッテリー: 2S 800mAh LiPo
飛行時間: 5~7分
スキルレベル: 中級
飛行モード: 3
長さ: 142mm
幅: 142mm
高さ: 90mm
重さ: 190g


ところで、噂によると、Blade 200 QXにはモーターを逆回転させて背面飛行を行う能力があるようです。新発売の時点では背面飛行はできませんが、ホライゾンホビーは将来、本格的なフリップや背面飛行を可能にするファームウェアのアップデートを計画していると発表しているとのことです。

229.99ドルのクアッドで、背面飛行やアクロバット飛行ができるとなると・・・。
なお、フライアウェイの報告が1つ出ています。

こりゃ、いろんな意味で、今後の動きに注目せざるを得ませんね。(*^O^*)






Quanum Nova と X350 PRO のどちらを買うべきか?

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2112759&page=126


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Jun 18, 2014, 05:55 PM
flacousaさん:

Quanum NovaにもWalkera QR X350 PROにもAPM FC(フライトコントローラ)が搭載されています。ajb965さんは両方をお持ちとのことですが、私はどちらを買ったら良いでしょうか?



Jun 18, 2014, 06:30 PM
ajb965さん:

私は両方とも好きですから、これは本当にむずかしい問題です。

もしあなたがこれまでにクアッドを飛ばしたことがないなら、私はQuanum Novaをお勧めはしません。正直に言うと、Quanum NovaはX350 PROと同じくらいに良くて、コストはX350 PROよりはるかに少なくてすみます。

私はDevo 10送信機とWalkeraジンバル付のX350 PROを、699ドルで買いました。

X350 PROのFCはAPMベースとは言うものの、本当のAPMとは違います。ですから、Mission Plannerを使うには注意が必要です! ファームウェアはWalkeraからしかアップデートできません。Mission Plannerを使ってのアップデートは不可能です。そのため、みなさんはどのバージョンが良いかで揉めています。

私は正直、Novaは本当にすばらしいと思います(私のはモード1のRTFです)。それで、私はもう1機のNova PNFを注文しました。PNFなら自分の送受信機で飛ばせます。RTFは予備で持っているつもりです。

固定翼機を飛ばしている私の友人は、私のPhantomとWalkeraを見た時に、修理費用がどれだけかかるかを心配していました。でも、私がQuanum Novaを飛ばしているのを見て、彼はすぐに家に帰って、Novaを1機注文しました!

Novaは良いと思いますが(APMが初めての人は、送受信機の設定はちょっと大変かも)、X350 PROに興味があったり、長い飛行時間が必要だったり、もっと安定性とパワーが欲しい人はX350 PROの方が良いでしょう。
ところで、私は何もつけずにX350 PROを飛ばしたところ28分間飛びました。しかし、GoProとジンバルを着けると12分です。
一方、Quanum Novaは2700mAhのバッテリーで、何も着けずに19分飛びました。ところが、カメラとジンバルを付けても、なんと12分も飛びます! 

私のQuanum Novaはカメラとジンバル(実際、ジンバルは同じものです)を着けると、X350 PROよりも良いです。実際のところ、Loitreモードでジンバルをつけると、X350 PROよりもわずかに不安定になりますが、RTHは完璧に動作します。

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Cheerson CX20 / Quanum Nova スレッド追跡_3

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2112759

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Jun 10, 2014, 02:11 PM
jeeeeeerightさん:

昨日、友達からGoPro Hero3+を借りて、試してみました。
ジンバルは使っていません。
同梱のカメラマウントを使いました。
突風が吹いていました。
それでも、その安定性にはかなり感銘を受けました。
しかし、スマートフォンへリアルタイム映像を送信するためのWiFi電波で、送信機の電波が妨害され、CX-20はフェールセーフに入りました。そのためWiFiは使えなくなりました。

(ビデオ) first cam flight cx-20
http://www.youtube.com/watch?v=DTgZ8kYEngc&feature=youtu.be



Jun 10, 2014, 02:33 PM
GhostMasterさん:

2.4GhzのWiFiを使ってはいけません。クアッドが墜落するか、最悪の場合はフライアウェイしてしまいます。これはRC Groupsで過去100万回も言われてきたことです。



Jun 10, 2014, 06:53 PM
Jumanocさん:

まず第1に、飛ばす時はGoProのWiFiを絶対使ってはいけません。使うとフライアウェイを引き起こすことが証明されています。Phantomのスレッドで、DJIも「GoProのWiFiは使うな」と言っています。2.4 Ghzの電波同士が干渉して、クアッドが操縦不能になりますから。



Jun 11, 2014, 01:07 AM
Dogdudeさん:

送信機のミキシングや動作は注意深くやって下さい。逆効果になることがありますから。
マルチローターの飛行制御では、スロットルをコントロールするのはFC(フライトコントローラ)であって、送信機ではありません。送信機はFCに要求するだけです。FCはそれを受けて、その時の飛行モードに応じて動作します。

たとえば、送信機でデフォルトのPWM 975未満でスロットルカットを設定すると、それは実際にFCのRTL機能を発動させ、スロットルがアップして15mまで上昇します。

スロットルカットは必要ありません。着陸した時は、常にディスアームして下さい(左スティックを1番下まで下げ、左端に動かして数秒待つ)。



Jun 12, 2014, 08:30 AM
rontorbayさん:

私はPhantom FC40のSelf tightening props(自己締付プロペラ)が、CX-20/Quanum Novaで使えることを確認しました。Quanum Novaのプロペラを2枚、Phantomのプロペラを2枚取り付けて飛ばしました。Self tightening(自己締付)が働き、全て同時に装着できました。非常に安定しています。



Jun 12, 2014, 03:55 PM
GhostMasterさん:

プロペラについては、本物のDJIプロペラかどうかを確認して下さい。ニセモノは本物のような性能が出ません。私はphantom 2でそれらをテストしましたが、ニセモノの外見は非常によく似ていますが、飛ばすと違いが明らかでした。

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