Quanum Nova: プレアームチェックを無効にする。

Quanum Novaのボディを開けましたが、配線やハンダ、接続等での異常は見つかりません。しかし、Novaの状態に変わりはなく、"Arm: Alt disparity"エラーが出ます。

ミッションプランナーに接続したまま、FLIGHT DATA画面をしばらく見ていると、高度が10m単位で激しく上下します。高度が大きく乱れ(たとえば、-30mとか)始めると、コンパスも連動して異常になります。たまたま高度が正常値に近いところでしばらく安定すると、その時だけコンパスも正常に動作することがあります。

やはり、エラーメッセージが示すように、気圧センサーが壊れているのかも知れません。
このままではモーターをアームできず、Quanum Novaを飛ばせないので、プレアームチェック(Pre-Arm Safety Check)を無効にすることにしました。受信機、加速度センサー、気圧センサー、コンパス、GPSに問題があっても、全部無視することになります。


・ Quanum Novaをミッションプランナー(Mission Planner)に接続します。
・ Mission Plannerの Config/Tuning >> Standard Params画面を開きます。

141130_1 Standard Params画面


・ Arming Checkのドロップダウンリストから“Disabled” を選択します。(ファームウェア3.1以上の場合、このチェックをスキップすることができます。)

141130_2 Standard Params画面


・ “Write Params”ボタンを押します。下のメッセージが出たら終了です。

141130_3 Standard Params画面


本来は、Pre-Arm Safety Checkでエラーが出たら、その原因を特定するべきです。

私がチェックを外したのは、あくまでも一時的な非常時対応です。これを試してみたかったというのも、少しはありますけど。(^^ゞ






SJ5000カメラの発売は12月。

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2252280&page=3


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Nov 20, 2014, 12:09 PM
GJHSさん:

SJ5000カメラには3つのバージョンがあり、3つとも新しい 12mp Panasonicイメージセンサーを搭載しています。
2つのバージョンには新しい Novatek NT96655チップセットが使われていますが、SJ4000カメラはNovatek NT96650チップセットです。この2のモデルは、WiFiなしとWiFiありです。3つ目のモデルは SJ5000 plusで、これには Ambarella A7チップセットが使われ、WiFiもついています。



Nov 20, 2014, 04:01 PM
sybren333さん:

Sjcamのウェブサイトを見ると少し違います。SJ5000と SJ5000 WiFiには Panasonic MN34110PA 14mpイメージセンサーが使われています。SJ5000 plusは、Panasonic MN34120PA 16.37mpイメージセンサーです。



Nov 21, 2014, 01:34 AM
GJHSさん:

さらに良くなってますね。(^_^)



Nov 24, 2014, 11:00 AM
BuckRamboさん:

私がSJ4000を購入した会社によると、SJ5000の発売は12月だそうです。



Nov 25, 2014, 02:49 AM
FPVSTYLEさん:

SJCAM SJ5000、SJ5000+、そして新型の M10カメラは2014年12月10日の出荷だそうです。

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2289471



Nov 25, 2014, 10:07 AM
RocketMouseさん:

Ambarella搭載の SJ5000+の、1080P 60fpsのビットレートはたった18Mbpsです。一方、 Goproは 30Mbpsあります。価格が同じなら、私は中古のGopro Silverを買います。

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DSM2 ではなくて、DSMX だけ? _2

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1859830&page=354


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Nov 22, 2014, 11:33 AM
dadioさん:

で、サテライト受信機を買う前にはっきりさせておきたいのですが、DSMX、6ch、2.4ghz で、PWMですか CPPMですか?



Nov 22, 2014, 01:03 PM
sdelaroqさん:

サテライト受信機をバインドするためには、最初にサテライト受信機を親受信機(普通の受信機)と接続する必要があります。送信機と親受信機をバインドすると、サテライト受信機ともバインドされます。その後、バインド済みのサテライト受信機を外して、ヘリのボードに接続します。

PWM / CCPM については、良く知りません。



Nov 22, 2014, 02:08 PM
Wasp09さん:

質問です。Lemon DSM2サテライト受信機を、Orange RX(DSM2 R620を親受信機として使用)と接続してバインドできますか。Orangeと Lemonをミックスするんですが?



Nov 22, 2014, 02:37 PM
skippajackさん:

すでに先週、私は数個のOrangeRx R100 DSM2サテライト受信機をHobbyKingに注文しました。これが実際にDeviation化したDevo 10送信機や普通のSpektrum送信機で使えるかどうかは、Jamesさんのコメントを待つ必要があると思います。



Nov 22, 2014, 03:14 PM
Jasen40さん:

Jamesさん(HiSky_Official)は前に、DSMXサテライト受信機しか使えないと書いているようですが。



Nov 22, 2014, 06:10 PM
joecloneさん:

サテライト受信機のプロトコルは、あなたが使っている送信機のプロトコルに依存します。DSM2方式の送信機を使っている場合は、DSM2のサテライト受信機が必要です。DSMX方式の送信機なら、DSMXのサテライト受信機を使う必要があります。Deviation化したDevo送信機の場合は、両方式に対応するので好きな方にセットして下さい。



Nov 22, 2014, 07:04 PM
pdooleyさん:

しかし、HiskyのボードはDSMXにしか対応していないのではありませんか。



Nov 24, 2014, 10:40 PM
HiSKY_Janet:

どうも、勉強のためにここへ来ました。HiSKYのJanetです、よろしくお願いします。



Nov 24, 2014, 11:15 PM
HiSky_Official:

Janetは私と一緒にHiSKYで働いています。私が彼女にRC Groupsの私の友人達に挨拶するように伝えました。彼女はこのスレッドに張り付いて、質問などがあればすぐにお答えします。



Nov 25, 2014, 01:58 AM
Hisky_winter:

みなさん、こんにちは。Hiskyのwinterです。みなさんのお手伝いをさせていただきます。



Nov 25, 2014, 02:14 AM
HiSky_Official:

WinterとJanetは2人とも当社の新入社員です・・・私はまだこのフォーラムにいますが、彼らは私の目と耳になってくれるでしょう。・・・彼らはできるだけ早くこのフォーラムに馴染んで、議論に参加できるようになると良いと思いますが、残念ながらまだ新人です・・・ですから、フォーラムのエチケットに反することがあるかもしれませんので、その節はご容赦願います。私の目的は、万一私が会社にいなくても、彼らが私に代わってHiSkyのファンと話を続けることができるようにすることです。



Nov 28, 2014, 08:37 PM
matrixFLYERさん:

HiSky_Official、HCP100SではDSM2サテライト受信機は使えないのですか?


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・・・今のところ、HiSky_Officialからの回答はありません。






APMコプター: 受信機の接続

以下は、"First Time Setup - Assembly Instructions - Connecting the Radio Receiver (APM2)"を翻訳したものです。

http://copter.ardupilot.com/wiki/connecting-your-rc-input-and-motors/


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Connecting the Radio Receiver (APM2)
(受信機の接続)



Connecting the RC inputs
(ラジコン入力を接続)


APM:Copterキットに付いてくるジャンパーケーブルを使って、あなたのラジコン受信機の“S”(信号)ピンと APMの入力の“S”ピンに接続して下さい。

141129_1 ジャンパーケーブル


少なくとも、1チャンネル~5チャンネルは必ず接続しなければいけません。6チャンネル~8チャンネルはオプション(接続しなくても良い)です。受信機には電源が必要です。通常、これはAPMの入力と受信機の出力チャンネルの1つを、2線式または3線式のコネクタを使って接続することにより供給します。制限事項と重要な警告については、APM Power Details(APM電源の詳細)を参照ねがいます。

141129_2 受信機の接続


PPM受信機を使う場合は、2チャンネルと3チャンネルの“S”ピンをジャンパーで接続し、PPM入力を1チャンネルに接続して下さい。

141129_3 受信機の接続



DSM2 ではなくて、DSMX だけ? _1

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1859830&page=347


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Nov 19, 2014, 06:37 PM
vpsporbさん:

みなさん、HCP100SとSpectrumサテライト受信機とDeviationに関して、少し混乱しているようです。私も混乱しています?



Nov 19, 2014, 07:54 PM
HiSky_Official:

確かに新プロトコルに関して、少し混乱があるようです・・・もう少し説明しましょう。

Deviation送信機のユーザーは、
選択枝1: すでにHiSKYヘリ用に改造してある人は、そのままNRFチップを使って下さい。ソフトウェアをアップデートするだけで、新プロトコルに対応できます。
選択枝2: 送信機にNRFチップをハンダ付けしてない場合、Deviation送信機のSpektrumプロトコルを使って下さい。OrangeRX/LemonRX/Spektrumのサテライト受信機を買って、それをヘリコプターのボードに接続する必要があります。

Spektrum送信機のユーザーは、
LemonRX/OrangeRX/Spektrum DSMXコンパチブルのサテライト受信機が必要です。最初にあなたの送信機とバインドした後で、それをヘリコプターに接続して下さい。

HiSKY送信機のユーザーは、
選択枝1: HT8モジュールを持っているなら、それをセットして下さい。
選択枝2: HiSKYの送信機を持っていないなら、RTFを買って下さい。RTFの送信機は新プロトコルになっています。
選択枝3: 現行の H-6または X-6S送信機の交換用ボードは現在準備中ですが、間もなく利用可能になります。ボードを交換すれば、新プロトコルになります。



Nov 19, 2014, 07:58 PM
stonecutterさん:

Banggoodで売っているHCP100Sには、送信機がついてくるのですか? タイトルは"RTF"となっていますが、説明文を読むと、送信機が付属していません。



Nov 19, 2014, 08:33 PM
HiSky_Official:

Banggoodでは、RTFとBNFが販売されます。間違っているようですから、私から伝えておきます。



Nov 19, 2014, 11:11 PM
pdooleyさん:

Banggoodは、BNFに訂正しました。

Hisky HCP100S 6CH 2.4Ghz Dual Brushless Flybarless RC Helicopter BNF
http://www.banggood.com/Hisky-HCP100S-6CH-2_4Ghz-Brushless-Flybarless-RC-Helicopter-RTF-p-926255.html



Nov 20, 2014, 04:50 PM
sdelaroqさん:

Jamesさんは、DSMXと言いました。DSM2ではないです。DSMXならこのサテライトです。

http://www.lemon-rx.com/shop/index.php?route=product/product&path=72&product_id=121



Nov 20, 2014, 09:00 PM
pdooleyさん:

で、HCP100Sには現行のHT8モジュールが使えるの?



Nov 20, 2014, 10:41 PM
HiSky_Official:

はい、HCP100Sには現行のHT8モジュールが使えます。



Nov 20, 2014, 10:59 PM
HiSky_Official:

HCP100Sの場合は、新旧両方のHT8が使えます。

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リアルフライト 7.5(RealFlight 7.5)で、 FPV 飛行練習。

リアルフライト 7.5(RealFlight 7.5)が、マルチコプターに注力しているのは先日お伝えしたとおりですが、今日はマルチコプターに関する 2種類のチャレンジについて書いてみます。

それは Quadcopter Trials(クアッドコプター・トライアル)と、Scavenger Hunt(スカベンジャー・ハント)です。と言っても、私自身つい先日から始めたばかりで、まだ、この2つのチャレンジのほんの触りの部分しか知りません。

141127_1 チャレンジ


進捗率は、上の画面写真のような状況です。(^^ゞ
本来これを書くほどのレベルではないのですが、この2つのチャレンジは、クアッド飛行練習に役立つと思いますので、ご紹介することにしました。

最初は、Quadcopter Trials(クアッドコプター・トライアル)です。
ファントム・タイプのクアッドを外部視点で操縦し、定められた飛行コース上のゲートを次々と通過し、指定されたパッドに着陸して回ります。

141127_2 チャレンジ


141127_3 チャレンジ


レベルが上がってくると、ゲートとパッドの数が増え、コースが複雑化します。タイムトライアルなので、指定時間以内にコースをクリアしないと失格になります。高得点を上げるには、フルスピードで無駄のないコースをたどる必要がありますが、これが難しいです。

141127_4 チャレンジ


141127_5 チャレンジ


パソコン画面では遠近感が掴みにくいので、私は頻繁にゲートをミスしてクラッシュしています。Quadcopter Trialsでは、外部視点のクアッド操縦技術が鍛えられます。(^^ゞ



もう1つの Scavenger Hunt(スカベンジャー・ハント)は、FPV飛行のチャレンジです。飛行場周辺の指定された事物や構築物を、順番に視点正面に捉えて、カメラで写真を撮影して回ります。これまた制限時間がありますので、ボヤボヤしていると失格になります。

141127_6 チャレンジ


上の画面写真は、FPV視点から目標の橋を撮影した瞬間ですが、撮影に成功するとこのように緑の輪が出現します。
撮った写真がすぐに画面左上に表示され、同時に写真の評価が行われます。上の写真の評価は "WELL DONE"でした。まあまあですね。

141127_7 チャレンジ


同じものを撮り直すと、今度は "NICE SHOT!"でした。

141127_8 チャレンジ


コース取りが難しいとか、難易度の高い被写体を撮ると、"GREAT!"、"AWESOME!" 、"WOW!" なんていう評価がもらえるようですが、評価基準がよくわかりません。

141127_9 チャレンジ


141127_10 チャレンジ


141127_11 チャレンジ


どうやら、Scavenger Huntでは空中撮影の技術養成が目的のようですが、制限時間がありますのである程度のスピードが必要です。また、被写体を正確に狙うためのコース選択や、狙ったラインを飛ばす技術も必要です。

ですから、FPV飛行や、FPVレースの練習にも役立つのではないかと思います。フライトシムの感覚に近いので、ビギナーの方にも楽しめるでしょう。








リアルフライト 7.5は、マルチコプターの練習用シミュレータとして大進化を遂げています。フタバ電子工業「リアルフライト 7」から 7.5への無料アップデートも可能です。日本語版でも上記のチャレンジが楽しめます。

リアルフライト 7.5は、マルチコプターファンにもお勧めのラジコン・シミュレータです。(*^O^*)






Blade 180 CFX: 取扱説明書に誤り・・・等。

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2259125&page=35


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Nov 03, 2014, 06:41 PM
racerboy65さん:

Blade 180 CFXの設定を終えてバインドしました。しかし、スロットルを上げてもモーターが回転しません。もちろん、スロットルホールドはオフになっています。どなたか教えて下さい。



Nov 03, 2014, 06:51 PM
justplainoldさん:

印刷されたマニュアルには誤りがあるので、ウェブサイトを見てくれとBladeが言っています。



Nov 03, 2014, 07:29 PM
Howerollさん(Heli Parts Direct):

私も同じ問題に悩まされました。原因は、ノーマル・スロットルカーブが低すぎることです。
取扱説明書には、ノーマルモードのスロットルカーブを 0, 25, 25, 25, 25と設定せよと書かれています。しかし、これでは低くすぎて、送信機によってはモーターが回転しません。私は 0, 30, 30, 30, 30 に変えたら、問題が解決しました。
私はホライゾンホビーの担当者にこれを伝えました。彼は同様の苦情が寄せられていることを認め、25の代わりに30にするので良いと言いました。他にも誤植があるようですから、彼らは取扱説明書を修正する必要があります。



Nov 03, 2014, 07:33 PM
Howerollさん:

パワーには少し失望したと言わざるを得ません。せっかくの3Sセットアップなのに、私には少しパワーが足りないように思えます。もっとパワーのあるモーターが、アフターマーケットには存在すると確信しています。



Nov 03, 2014, 07:54 PM
turboparkerさん:

もっと詳しく。



Nov 03, 2014, 08:05 PM
Howerollさん:

四の五の言わずとも、純粋にアンダーパワーなのです。
もちろん、これは私の意見です。
十分にパワフルだという意見の人もいると思いますよ。



Nov 03, 2014, 08:09 PM
brushless55さん:

ええっ?
ヘッドスピードは5000rpmですよ。



Nov 03, 2014, 08:15 PM
Howerollさん:

私には5000rpmもあるとは思えません。



Nov 03, 2014, 08:18 PM
BlinkguYさん:

Howerollさんのヘリは、どこか壊れているのではないですか?



Nov 03, 2014, 08:18 PM
Z06 Tonyさん:

180 CFXは、最初は小さな四角い部屋で飛ばして壁にぶつけました。サーボのギアが欠けたたけですが、ギアを付け直して、今は問題ありません。
さて、私たちはカーボンファイバーのテールフィンを販売しています。これがその写真です。

http://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=29853435&postcount=527



Nov 03, 2014, 08:18 PM
Howerollさん:

lynx 3s 5800kvモーターを試してみようと考えています。ストックのモーターも 5800kvですけどね。

Lynx Heli - EOX Motor 1102-3S-5800KV - Model : LX8001 - BLADE 130X
http://helipartsdirect.com/lynx-heli-eox-motor-1102-3s-5800kv-model-lx8001-blade-130x.html?search=eox


Nov 03, 2014, 08:19 PM
Howerollさん:

Z06 Tonyさん、それはテールボックスが前後に動くのを防いでくれますか?



Nov 03, 2014, 08:24 PM
Z06 Tonyさん:

言い忘れましたが、もちろんです。ヘリフリークの何人かがテールボックスが動くというので、このテールフィンを設計しました。



Nov 03, 2014, 08:28 PM
Howerollさん:

すばらしい。これが最初のアップグレードですね。



Nov 03, 2014, 08:45 PM
Howerollさん:

BlinkguYさん、私は3機の違った180 CFXを飛ばしてみましたが、どれもアンダーパワーでしたよ。

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Cheerson CX20 / Quanum Nova スレッド追跡_39

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2112759&page=461


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Sep 05, 2014, 10:34 PM
Hazakinsさん:

dkemxrさん、私も このページを見ていたんですよ、ハハハ。



Sep 05, 2014, 11:31 PM
dkemxrさん:

もう1つの良い情報源は Arducopter 3.2 beta のスレッドです。開発者が直接回答してくれますので、素晴らしいですよ。



Sep 06, 2014, 07:45 AM
Coffeebrakeさん:

dkemxrさん。Loiter シミュレータのページを教えていただき、ありがとうございます! 非常に役立ちました。

このページの、「パラメータ: HLD_LAT_P と HLD_LON_P のデフォルトは 4で、その意味は 1mの誤差で 40cm/sです。要求速度(desired rate)の最大限度は 150cm/sです。これはコプターのピッチ(傾き)を制限するものではありません。速度コントローラは誤差修正のため目標位置に接近する際にこのスピードを維持しようとします。」という部分は、私が試行錯誤して見つけたことがそのまま書かれています。

これは私たちのRTLパフォーマンス探求において、前進のための大きな一歩をもたらしてくれたと思います。

私はまだこれらの設定が十分には理解できたとは言えませんが、以前よりはかなり理解できました。ありがとうございます!



Sep 06, 2014, 10:22 AM
rock_onさん:

ここの多くの人たちが、モーターの1つが回らないという問題を抱えているように見えます。私に同じ問題が起きた時、ESCをテストしました。回転しているモーターと、停止しているモーターの電圧を測りました。回転しないモーターのESCの出力電圧がゼロであることがわかりました。もちろん、いつもそうだとは限りませんが、ESCから電気が供給されないためにモーターが回らないのです。ESCの出力電圧を測ってみると良いです。

次に、問題のモーターをテストするためにハンダを外し、そのモーターをフレームから取り外して、3~4ボルトの電圧をかけてみました。実際に回転はしませんでしたが、少し動こうとします。ESCにつなぐと動こうともしません。Banggoodは替わりのモーターを送ってくれましたが、私が間違っていたようです。もうこれ以上待てないので、お金を払ってESCを購入することにし、Banggoodに注文しました。



Sep 06, 2014, 11:06 AM
theline111さん:

rock_onさん。私の場合もあなたと同じでした。私もESCが原因だと考えて、ESCを注文しました。念のためモーターも注文しようと思います。



Sep 06, 2014, 11:18 AM
Olympianさん:

******* 引 用 *********

Sep 05, 2014, 09:00 PM
Hazakinsさん:

ardupilot wikiを見た後で、そして私自身の経験から、我々は飛行中やRTLの最中にクアッドが風と戦えないという問題を抱えています。
ANGLE_MAXの値の変更は Stabilize modeの時だけに効果があります。ですから、風の中で loiter modeや RTLで飛ばす場合は、役立たないでしょう。

これはすでに他の人が言っていましたが、私の理解では、彼らはANGLE_MAXの値の変更はすべてのフライトモードに適用できると言っていました。

loiterのスピードの変え方をWiKiで調べました。
「loiter modeにおけるコプターの最高水平速度は、Config/Tuning >> APM:Copter Pids 画面の Loiter Speed (WPNAV_LOIT_SPEED) パラメータで変更できる。値の単位は cm/sなので、500 = 5m/sである。Loiter modeでの最大加速度は、常に Loiter speedの2分の1である。」

これがRTLにも適用できるかどうか知りませんが、近々試してみようと思います。

別の解決策としては、loiter modeを PosHold modeで置き換えることが考えられます。しかし、飛行はさらに安定するのでしょうか?

****************


私は、Angle_maxの設定は Loiterモードでも有効だと信じています! そして、おそらく RTLにおいても有効です。
私の主張が正しいかどうか、さらに調査するために、今、ソースコードをダウンロードしています。


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APMコプター: FC の振動減衰の重要性

以下は、"First Time Setup - Assembly Instructions - Vibration Damping and Isolation of the Flight Control Boards"の一部を翻訳したものです。

http://copter.ardupilot.com/wiki/vibration-damping/


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Vibration Damping and Isolation of the Flight Control Boards
(振動減衰とフライトコントローラボードの分離)



Why vibration damping is important
(なぜ振動減衰が重要か)


・ APM と PX4フライトコントローラボードには加速度センサーが組み込まれていますが、これは振動に対して敏感です。
・ APM:Copter(ファームウェア)は、コプターの推定位置を計算するために、気圧センサーとGPSからのデータと加速度センサーからのデータを組合せて使います。
・ AltHold、Loiter、RTL、Guided、Position、そしてAUTOの各フライトモードでは、この位置の推定値は非常に重要になります。
・ 振動が激しいと、推定位置の計算が狂って、これらのフライトモードの性能が大きく悪化します(すなわち、コプターが激しく揺れたり、フライアウェイしてしまいます)。



Measuring your vibration levels
(振動レベルを測定する)


・ 振動は、X軸とY軸で0.3G未満、かつZ軸で0.5G未満である必要があります。
・ あなたはすべての軸が、+1/10Gから-1/10Gの範囲に入るよう努力するべきです。ここでの情報に従えば、通常はそれを達成できます。
・ あなたのコプターの振動レベルが許容範囲内かどうかを測定する方法の詳細については、Measuring Vibration wiki pageを参照して下さい。




Check frame motors, props and prop adapters
(フレームモーター、プロペラ、プロペラアダプタをチェック)


コプターの振動は多くの場合、フレームフレックス(フレームの柔軟性、曲がり)とモーターとプロペラから来ています。そして、しばしば、その振動は大幅に減らすことができます。

・ フレームフレックス、特にアームフレックス(アームの柔軟性、曲がり)は非同期振動の大きな原因となります。フレームアームは可能な限り剛性が高くなければいけません。
・ 実際、DJI Flamewheel coptersは十分に剛性の高い射出成形アームを持ち、多くの無名のクローンはそうではありません。
・ 一般に、カーボンファイバー製のアームは十分なねじれ耐性と耐屈曲特性を持っています。
・ Arducopterのように重いアルミ製アームのコプターは曲がる心配は皆無ですが、安価な中国製コプターはそうでないことが多いです。
・ 市販のコプターが、Iris や Phantomのような射出成形された外骨格やアームを持つのは、十分な剛性を確保するためです。
・ 安くて軽いフレームは、高品質の強いフレームより曲がりやすく、そして、重い物をつり下げるほどコプターは曲がりやすくなります。
・ モーターとフレームアーム、フレームアームとセンターハブ・マウントはしっかりと曲がらないように接続する必要があります(時にはカーボンチューブが問題になります)。
・ モーターはスムーズに回転しなければなりません(使い古しのベアリングは金切り音の原因となります)。
・ プロペラをモーターに取り付けるプロペラアダプタは、同心円状になっていて、きわめてまっすぐである必要があります。
・ プロペラは、良いプロペラバランサーを使って、完全にバランスを取る必要があります。
・ モーターのバランスを取ると(または完全にバランスの取れたT-Motor等を使うと)、大きな効果が得られます。
・ フレームと重量にマッチしていないプロペラ、あるいは CCW と CWでフレックスが同一でないプロペラは、非常に問題です。
・ 良いプロペラを使って下さい。新しいAPCマルチローター・プロペラは、GemFanのカーボンプロペラと同様に良い選択です。
・ カーボンファイバープロペラがベストですが、主要企業であったGraupnerは廃業してしまいました。安いカーボンファイバープロペラには問題があります。
・ カーボンファイバープロペラは高価格で、剛性が高く、カミソリのように鋭いですから、安全上は大きな問題があります。
・ 大きくてゆっくり回るプロペラは、小さくて速いプロペラより明らかに振動が多くなりますが、大きくてゆっくり回るプロペラははるかに効率が良いです。
・ そして、大きくてゆっくり回るプロペラは、アンバランスな揚力でモーターユニットがプロペラ軸をねじるので、フレームフレックスをかなり悪化させます。
・ もしあなたが上記の特性をすべて最適化したなら、一滴のジェルかわずかのフォームだけで、あなたのフライトコントローラから振動が消えます。




Isolate the APM/PX4 from the frame
(APM/PX4をフレームから隔離せよ)


・ APM/PX4をフレームに取り付けるために、従来から両面フォームテープまたはベルクロが使われています。
・ フライトコントロールボードの質量があまりに小さいので、フォームテープやベルクロでは十分に振動から絶縁することができません。
・ 以下には、テストで良い結果が得られた4つの方法を記します。


Dubro Foam(デュブロフォーム)

・ 1/4″ dubro foamは、DuBroあるいはRCショップから直接購入することができます。
・ Krazy Glue(または同等品)を使ってフォームをフレームに接着して下さい。
・ 次にAPM/PX4の底をフォームに直接接着して下さい。
・ フォームに直接接着することによりフライトコントローラが外れにくくなります。
・ ケースだけを購入することができますから、フライトコントローラは複数の機体で共有することができます。
(以下省略)



【管理人注: 以下の翻訳は省略しますが、標題だけ挙げておきます。】

Gel pads(ゲルパッド)

O-ring Suspension Mount(O-リング・サスペンション・マウント)

Ear Plug Mount(耳栓マウント)



Bulb Damper + Ear Plug .05G Ultra Low Vibration Mount
(バルブダンパー+耳栓 0.05 G超低振動マウント)




An Excellent 3D Printed Anti-Vibration Platform
(優れた3Dプリント防振プラットフォーム)




Additional Vibration Reduction Considerations
(追加の振動低減に関する注意事項)




A Summary of the particular vibration characteristics we need to damp
(減衰させる必要がある特定の振動特性の概要)




Note on terminology(専門用語について)



Links to related discussions(関連する議論へのリンク)


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Devo F7DS 2.4Ghz送信機と 2.4Ghzビデオ送信機の組合せで、合法的にFPVが可能になりました。

tarkoさんのコメントで教えていただき、Devo F7DS送信機と TX24D-01-U 2.4GHzビデオ送信機が技適認証を得たことを知りました。Air-Stageさんでは、Devo F7DSは2014年7月11日から、ビデオ送信機は2014年11月18日から商品カタログに掲載されました。

ホカホカのホットニュースです。(*^O^*)

まずは、FPVを可能にしていただいた Air-Stageさんに、この場を借りて、お礼申し上げたいと思います。

私は2013年9月9日付の記事「Devo F7DS(FPV) 2.4Ghz 送信機が近日発売。」において、
「日本でのDevo F7DS合法品発売を期待しましょう。
エアステージさん、大至急よろしくです。(^^) 」・・・なんて書いちゃった手前、買わざるを得ないかな・・・などとも思っています。

テレメトリとFPVを行うためには、基本的に下の3つが必要になります。3つとも買うと、消費税込みで 51,557円となります。
以下に、Air-Stageさんのウェブサイトから、商品概要をピックアップしてみました。



DEVOF7DS FPVモニター内臓 テレメトリー搭載 高性能2.4Ghz 送信機 29,968円
http://www.rc-airstage.com/product_info.php/cPath/24_82/products_id/11267?osCsid=o0dqjk0rm3gs2krum7u5goict3

・ DEVOF7DSと外部モニターを付けて大画面でのモニタリングができます。

・ DEVOF7DSは、一番の特徴として送信機にモニターが付属していることです。特殊な構造で、映像側もデジタル受信の為に相互交信しており、モジュールは内部に2種備えております。各2種類のモジュールに対して一括認証取得処理をしております。海外仕様の改良開発と調整にて約1年半の期間を要して、弊社にて日本の電波法認証を取得いたしました。合法的に今後の夢を広げるツールとなるでしょう。

・ リアルタイム映像受信に加えてテレメトリーシステムもついています。コントロールレンジは、受信機によって異なりますがRX703との組合せでは、見通し約400-500m程度。TX24D-01映像伝送装置の見通し受信距離は80~100m程度となっております。映像は日本認証に対応できるデジタル電波での認証取得になっており、比較的きれいでノイズは非常に少ない映像を映し出すことができます。



WALKERA TX24D-01-U 2.4GHz ■電波法認証取得済品■ 映像伝送装置 ■■改■■ 13,876円
http://www.rc-airstage.com/product_info.php/products_id/11472?osCsid=o0dqjk0rm3gs2krum7u5goict3

・ 映像到達距離実測最大320m程度です。この数値は見通し距離ですので、障害物や干渉電波がある場合は状況が変わりますのでご留意ください



WALKERA UFO-MX400-Z-27 WK-CTL01-D■国内認証取得済み品■  テレメトリーモジュール(データー独立送信機)&電圧センサー*2個&温度センサー*4個付 7,713円
http://www.rc-airstage.com/product_info.php/cPath/24_458/products_id/9568

・ WALKERA DEVOシリーズのテレメトリーシステム対応送信機とセットで利用すると、このモジュールからの情報を送信機に表示出来ます。独立しているので受信機がなくても、電源を直接入れるとプロポとバインドしてデーターを送信します。

・ 温度センサーは4個付属(温度を知りたいモーターやバッテリー等にセンサー先端を当てるだけです)。 電圧センサーは2個付属。オプションで各種センサーもあります。

・ リアルタイム映像と同時表示はできません。(管理人注: これは不便かも。)


概要は以上で把握できましたが、映像電波の到達距離に関する記述に矛盾があります。80~100mなのか、320mなのか、いったいどちらが正しいのでしょう? 80~100m程度なら、誠に残念です。

というわけで、さらに情報を集めてみたいと思います。







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