Eachine E013 マイクロドローンの評判

9月24日付「「おうち FPV」が手軽に楽しめる Eachine E013 マイクロドローンが新登場!」の続きです。
前回記事と一部重複しますが、あらためて Quadcopter 101さんのレビューからご紹介します。

https://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?2935594-Eachine-E013-1000TVL-microFPV-TinyWhoop-w-FPV-goggles/page6


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Sep 10, 2017, 11:05 AM
t00nz843z(Quadcopter 101)さん:

Eachine E013 をレビューする機会を得ました。Banggood が送ってきたゴーグルは Eachine E013 に同梱のものと少し違い、ダイバーシティの VR006 ゴーグルでした。ですから、「Eachine E013 のゴーグル付きバージョン」のものとは異なりますが、基本的には同じものです。

「Eachine E013 のゴーグル付きバージョン」には、FPV を始めるに当たって必要なものが、すべて含まれています。ゴーグル、 FPV カメラ&ビデオ送信機、クアッドコプター、送信機。ゴーグルのないバージョンも選択できます。大画面のゴーグルがご希望なら、私は安価な VR007 ゴーグルをお勧めします。





Pros(良いところ)

・ 必要なものがすべてセットされており、クアッドとゴーグルのバッテリーを充電し、送信機にバッテリーを入れるだけで、すぐに飛ばすことができます。

・ クアッドコプターには 40チャンネルの 25mW NTSC/PAL AIO カメラが装着済みです。カメラのコントロールボタンを押すだけで、飛行場でビデオチャンネルを簡単に変更できます。

・ クアッドコプターには、ヘッドレスモード、ワンキーリターン、フリップの機能がついています。

・ 約 5分間の飛行が可能です。



Cons(悪いところ)

・ altitude hold(高度維持)機能がありません。

・ 同梱の VR006 ゴーグルのスクリーンは小さくて、画面比率は 4:3 です。ワイドスクリーンではないので、E013 カメラのワイドレンズをフルに活用できません。もう少し良いゴーグルを使うことを推奨します。

・ フライトコントローラの飛行モードは変更できません。自律安定モードだけです。



Sep 10, 2017, 10:47 PM
Dutch 79さん:

E013 と同梱の VR006 ゴーグルにはダイバーシティ機能はありません。



Sep 11, 2017, 07:30 AM
Mystereonさん:

今朝、受け取りました。送信機は Bwhoop スタイルで、赤いメタルのスティックは不注意に操縦していると、簡単に取れてしまいます。酷いものです。至急、マルチプロトコル送信機が使えるようにする必要がありますが、Quadcopter 101 さんはまだできないと言いました。私は E011 と Bayang のプロトコルを試しましたが、ダメでした。



Sep 18, 2017, 07:06 AM
JerryRiggedさん:

この週末に E013 Small Pepper を受け取りました。問題ないようです。E011 ほどパワフルでないし速くもありませんが、JJRC H36 よりも少し良いです。電波の到達距離は 20~25m で、E011 の 15m よりも良いです。

問題は VR006 ゴーグルで、フレネルレンズが弱いです。私の目では焦点が合いません。息子は十代なので良く見えるようです。ゴーグルの映像は非常に良いです。



Sep 18, 2017, 08:51 PM
siriusflierさん:

今日、VR006 ゴーグル付きの E013 を受け取りました。数回飛ばしましたが、良く飛びます。安定していますし、あなたが望むなら速く飛ばすこともできます。しかし、ゴーグルに問題があり、映像が白黒にしかなりません。VR D2 ゴーグルではカラーの映像が見えますから、VR006 は明らかにおかしいです。どうしたら良いでしょうか?



Sep 19, 2017, 03:08 AM
Reteephさん:

Eachine E013 は、これから FPV を始める人には最適のクアッドコプターです。何と言っても値段が安いです。まずこれを買って、FPV がどんなものかを経験して下さい。
そして、FPV を続けたいと思ったなら、もっとお金を出してさらに良いものを買えばいいと思います。



Sep 19, 2017, 06:35 AM
kenstogieさん:

Eachine E013 を飛ばし込んでみました。価格のわりには素晴らしいクアッドですが、改善して欲しい点があります。

1. マルチプロトコル送信機が使えるようにして欲しい。
2. 高レートのヨーは、私には速すぎる。
3. 330 ~ 430mAh バッテリーにすれば、もっと飛行時間が延びるでしょう。

非常に楽しいクアッドコプターです。また非常に頑丈です。いろいろな物にぶつけましたが、まだ壊れません。モーターが少し熱くなるようですが、60回以上飛ばすことができたので不満はありません。

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次回 に続きます。






Horus X10/X10S 送信機: FrSky FrOS と OpenTX

Horus X10S 送信機のテスト機のレビュアー、Jet_Flyerさんとの質疑応答の続きです。

https://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?2922046-FrSky-New-Horus-X10/page35


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Sep 15, 2017, 12:23 PM
jellyfishさん:

私は OpenTX ファームウェアは使い慣れていますが、FrOS ファームウェアは使ったことがありません。
FrOS は OpenTX ベースのファームウェアですか? 両者の違いは何ですか? 
また、FrOS は OpenTX のように頻繁にアップデートされていますか?



Sep 15, 2017, 12:32 PM
scott pageさん:

jellyfishさん。

FrOS は FrSky が作っている独自の OS です。OpenTX は Open Source の天才たちのグループによって開発が続けられています。FrOS は扱いが簡単ですが、その機能は制限されたものになります。しかし FrOS は、たとえば、ジュークボックスなどの OpenTX にはない機能をいくつか持っています。OpenTX は柔軟性がはるかに高いですが、その柔軟性ゆえに学ぶのがむずかしくなります。OpenTX に慣れた人たちのほとんどは OpenTX の送信機を使いますが、一方で FrOS を好む人たちもいます。

FrSky は、自社開発の FrOS だけでなく、オープンソースファームウェアも使えるようにしている、ユニークな送信機メーカーと言えると思います。FrSky は、誰もが OpenTX を学習したいわけでないことを知っているので、シンプルで使いやすい FrOS も提供しているのです。

追 記: OpenTX は、LUA プログラムを使ってユーザーが送信機の機能を拡張することができますが、FrOS ではこれはできません。



Sep 15, 2017, 03:47 PM
Jet_Flyerさん:

scott pageさん。LUA は、FrOS でも将来実現予定の機能としてリストアップされていますが、他に優先順位の高いものが多くあるので後順位になります。Flight modes(フライトモード)は、Futaba 送信機のユーザーが X12S と X10 送信機に移行する場合のホットアイテムですが、それには大変な努力が必要です。フライトモードが完成したら、FrSky はさらに他の良い機能を追加することができるはずです。

FrOS ファンにとってのグッドニュースは、FrSky は FrOS の開発努力を減速せすに続けているので、X10 送信機の FrOS は非常に楽しみです。

Mike



Sep 16, 2017, 04:04 AM
jellyfishさん:

みなさん、ありがとうございます。LUAのことは、私に 2つのファームウェアの間の本当の違いを理解させてくれました。その他の議論は気にならず、どちらの OS も安定していてフレンドリーに思えます。私はまだ、何でそれほど時間をかけて熱心に OpenTX を学ぶ必要があるのか理解できていませんが、まあそれは私だけのことです。

最初に私が質問したのは、デフォルトの FrOS を使うべきか、それとも OpenTX をインストールするべきかを知りたかったからです。私はすでに Taranis X9D Plus 送信機で OpenTX 2.2 を使っていますから、Horus X10 でも同じ OpenTX を使わない理由はありません。すでに Taranis でプログラムしたモデル設定や LUA などの設定を、Horus X10 でもそのまま共有できるなら、OpenTX をインストールしたいと思います。



Sep 16, 2017, 01:45 PM
jpurchaさん:

FrSky FrOS をエミュレートできる無線プロトコルはありますか? それとも FrSky のプロトコルを使うしかないですか?



Sep 16, 2017, 02:03 PM
Jet_Flyerさん:

jpurchaさん、こんにちは。
FrSky FrOS は独自の無線プロトコルを使っています。その無線プロトコルはテレメトリ・エコシステムをサポートしていて非常に優れています。
また送信機には外部モジュールベイがあり、その他多数の無線プロトコルも使用できます。JR タイプの無線モジュールが使えます。

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ハセガワ 1/32 零戦 52 型丙が完成(S 氏)

苦手な夏が去って、一番好きな秋の風を感じながら、ほぼ半年ぶりに模型作りを再開しました。

長い間少しずつ手を付けていた、ハセガワ1/32零戦52型丙が完成しました。今回は当初から飛行姿勢で作ろうと思い、スタンドはタミヤの1/32零戦のものを利用しました。

風防の枠の塗装もタミヤのマスキングシートを使い、チョット手抜きの感がありますが、時短を目指しました。塗装は缶スプレーを主に、かるくウォッシングをしていますが、塗装のハゲなどは再現しませんでした。(そのうちに追加工作をするかもしれませんが)

170928_1 ハセガワ32 零戦52型丙


170928_2 ハセガワ32 零戦52型丙


170928_3 ハセガワ32 零戦52型丙


飛行姿勢で問題はプロペラですが、手持ちにちょうど良いモーターが無かった事と工作の簡略化から、ペラの軸受に、タミヤのミニ4駆の軸受ベアリングを組み込み、軽く回るようにしてあります。飛行状態の零戦の美しさが少しでも表現できたでしょうか。

170928_4 ハセガワ32 零戦52型丙


170928_5 ハセガワ32 零戦52型丙


170928_6 ハセガワ32 零戦52型丙


現在並行してファインモールドの1/350綾波とハセガワの野分、2駆逐艦の制作に着手しています。ゆっくり、ゆっくりです。






Horus X12/X10 送信機のカラーディスプレイは、直射日光の下でもよく読める!

Horus X10S 送信機のテスト機のレビュアー、Jet_Flyerさんとの質疑応答です。

https://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?2922046-FrSky-New-Horus-X10/page35


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Sep 13, 2017, 04:23 PM
scott pageさん:

送信機のスピーカの品質と音量はどんなものでしょうか? ラジコン機を飛ばす時、スピーカ性能は本当に重要です。着陸させるまで、私は画面をまったく見ません。

次世代の Horus X16 送信機では、ディスプレイはいらないから、ヘッドアップディスプレイ付きのブルートゥースのゴーグルを同梱して欲しいものです。



Sep 14, 2017, 07:09 AM
Jet_Flyerさん:

X10S 送信機のカラーディスプレイは鮮やかで、直射日光の下でも文字が読めます。



Sep 14, 2017, 07:47 AM
Rudixさん:

Jet_Flyerさん。同意します。このディスプレイの直射日光の下での見え方は、私がこれまでに経験したカラーディスプレイの中で最高のものです。



Sep 14, 2017, 07:48 AM
Tadangoさん:

Jet_Flyerさん。X12 送信機のディスプレイと違うのでしょうか?



Sep 14, 2017, 07:49 AM
Jet_Flyerさん:

Tadangoさん。私は X12 送信機のディスプレイと同じだと思います。



Sep 14, 2017, 09:19 AM
Radikalさん:

Frsky のディスプレイは安価な TN パネルですが、その秘密は brightness(明るさ)にあります。

Futaba 18SZ 送信機の消費電流は 210 mA なので、理論的には 2100 mA バッテリーで 10 時間使用できます。
Horus X10S 送信機の消費電流は 350 mA なので、理論的には 2600 mA バッテリーで 7 時間使用できます。



Sep 14, 2017, 09:22 AM
Rudixさん:

Radikalさん。申し訳ないですが、Futaba 18SZ 送信機のディスプレイは直射日光の下では見えないので、この話はそんなに単純ではありません・・・。
また、X10S 送信機のディスプレイの明るさは変更できますから、常にフル・ブライトネスで使用する必要はありません。飛行中ディスプレイを見続けることも、普通はありませんよね。



Sep 14, 2017, 09:42 AM
awmeadeさん:

問題は Futaba 送信機の消費電流が低いということではありません。Futaba 送信機の画面は、直射日光が当たると見えなくなるということです。



Sep 14, 2017, 02:50 PM
scott pageさん:

X12 送信機を手に入れた時、私はそれを iphone7 と並べて直射日光が当たるところに置きました。両方とも brightness を最大にしました。X12 のディスプレイの方が iphone7 よりも明るくて読みやすかったです。



Sep 14, 2017, 10:21 PM
RidgeManさん:

FrSky のリリースを読んでいないのですが、Horus X10S 送信機は OpenTX ファームウェアが動作しますよね? 



Sep 15, 2017, 12:07 AM
pressalltheknobsさん:

RidgeManさん。X10/X10S 送信機は FrSky OS が搭載されて出荷されるでしょう。OpenTX を搭載したバージョンも出ることになっていますが、少し遅れると思います。少なくとも、そのように言われています。



Sep 15, 2017, 07:04 AM
SM1さん:

モード 2 から モード 1 へ、またその逆の変更は簡単にできますか? もしできるなら、買う時にモードを気にする必要がなくなります。



Sep 15, 2017, 07:20 AM
Jet_Flyerさん:

SM1さん。モードの変更は非常に簡単にできます。ジンバルのスプリングのネジを調整して、ソフトウェアで変更するだけです。
自分で変更したくないなら、買う時にどちらのモードを買いたいかを販売店に伝えて下さい。工場出荷時のデフォルトはモード 2 となっています。

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ところで、9月20日に FrSky X10 と X10S 送信機が HorusRC で新発売されました。

https://www.horusrc.com/en/frsky-horus-x10-16-channels-transmitter.html

しかし、これから中国は国慶節と中秋節の長い休みに入ります。HorusRC も中国の会社なので、10月6日までお休みです。
焦って買うことはないと思いますよ。(^_^)





「ドローンを作ろう! 飛ばそう!(第2版)」は、最高のレーシングクワッド入門書!!!

ドローン・ホビーの、素晴らしい入門書を見つけました!!! 以前からこんな本が欲しいと思っていました!!!

オモチャのクアッドコプターが楽しいので、ホビーとしてレーシングドローンや FPV レーシングを本格的に始めたいという人には最適の本です。空ものラジコンをまったくやったことがない、送信機に触ったことさえないという人にも、わかりやすく書いてあります。

本当の初心者向けのマイクロドローン入門書であり、空ものラジコンの入門書です。それでいて、内容のレベルは高いので、ドローンをやってみたいというベテランパイロットにとっても有益な本となっています。この本は現時点で、日本語で書かれた最高のレーシングドローン入門書だと思っています。

本の名前は、ドローンを作ろう! 飛ばそう! [第2版] といいます。定価 2600円+消費税。少々お高いですが、総ページ数が 340ページもありますから、それだけの値打ちがあり、十分に元は取れると思います。

第2版となっていますから、当然に第1版があるはずですが、不幸にして私は読んでいません。第1版が発売された 2015年頃は「FPV クアッドレーサー自作」の時代ですから、第1版もおそらくはタイムリーな出版だったことでしょう。

私がこの第2版で注目したい点は、①SP RACING F3 EVO Brushed 互換フライトコントローラ、②SP Racing F3 互換フライトコントローラ、③BetaFlight 3.1.7 ファームウェア、が使われていることです。そして、これらを使って 4種類のマイクロクアッドを自作して飛ばすまでを解説してあります。

これらのフライトコントローラは、現在市販されている組立済み(BNF)の、多くのマイクロクアッドレーサーで使用されています。SP RACING F3 EVO Brushed は、今でも人気の Eachine Tiny QX90Tiny QX95、そして最新型タイニーフープの KINGKONG TINY6 等のブラシモーター・マイクロクアッドに使われています。また、SP Racing F3 は現役バリバリの、Eachine Lizard95Kingkong FLY EGGKingkong 90GT 等の有名ブラシレスモーター・マイクロクアッドに使われています。

これら BNF クアッドのフライトコントローラのファームウェアは、CleanFlight か BetaFlight です。ということは、自作派だけでなく、完成機を購入する人たちにとっても、設定や修理や改造の時に「使える本」だということです。そういう意味で、この本のタイトルは適切とは言いがたく、もう一工夫あっても良いと思います。(^_^)


では、ちょっと長くなりますが、第2版の全目次を以下に転載します。(^_^)

第0章 ドローンはなぜ飛ぶ?

0-1 ドローンについて説明する前に…
・ そもそも飛行機はなぜ飛ぶ?
・ ヘリコプターはなぜ飛ぶ?
・ 飛行機はどうやって方向を変えている?
・ ヘリコプターはどうやって方向を変えている?

0-2 じゃあドローンって何なの?
・ クワッドコプターの前後左右ってどうなる?
・ クワッド+とクワッドXの前後左右の違い


第1章 はじめてのドローン 実際の機体を見てみよう

1-1 ドローンってどんなもの?
・ よ~く見てみよう

1-2 機体の各部品を見ていこう
・各部品を見ていこう
・なぜ、プロペラは2色なの?
・機体の中央にあるものはなに?
・モーターは4つ必要!
・モーターを制御するものはなに?
・ラジコンとして制御する受信機
・燃料としてバッテリーが必要

1-3 マルチコプターはどう制御される?
・マルチコプターの動力とその制御は?
・マルチコプターの制御技術
・じゃあどう操作したらいいの!?
・加速度センサーで飛ばしやすくなった!
・ドローンって落ちないの?
・ドローンにおける各種センサーの役割
・電波が途切れるなどのトラブル対策は? フェイルセーフ


第2章 ドローンに使われる部品はコレ!

2-1 基本として必要となるもの
・ 欠かせない2つのもの
・ 送受信機(プロポ)
・ まとめ
・ バッテリー充電器
・ ローター(プロペラ)・バランサー
・ その他に必要なもの
・ パソコン、USBケーブル

2-2 機体側で使われる部品
 1) フレーム
 2) モーター
 3) ESC(Electronic Speed Controller)
 4) プロペラ
 5) プロペラアダプター
 6) バッテリー
 7) PDB
 8) フライトコントローラー
・ ドローンの部品はどこで買う?

2-3 ドローンのためのラジコン基礎知識
・ 受信機とサーボモーター
・ ESCのキャリブレーション
・ サーボリバース
・ エンドポイント
・ デュアルレート(D/R,DR)
・ ミキシング

2-4 フライトコントローラーの使用方法
・ フライトコントローラーの接続
・ MultiWii
・ LibrePilot

2-5 Cleanflight/Betaflightを使ってみよう
・ Cleanflight/Betaflight
 1) フライトコントローラー(ハードウェア)
 2) 受信機との接続
 3) ファームウェアのアップデート
 4)ESCの接続
 5)Betaflightの設定
・ ESCのキャリブレーション

2-6 モーターの回転方向の確認
・ モーターの回転方向の変更


第3章 基本的なクワッド機を作ってみる Dart 230 FPV Drone w/ Integrated PCB and LED's (Kit)/Diatone Blade 180 Class Micro Drone Frame Kit

3-1 使用する材料
 1)フレーム
 2)フライトコントローラー
 3)モーター
 4)ESC(Electronic Speed Controller)
 5)プロペラ
 6)バッテリー

3-2 機体を組み立てる
 1)PDBの組み立てとフレームの組み立て
 2)ESCの取り付け
 3)フレームを組み立てる
 4)モーターの取り付け
 5)モーターを配線する
 6)BECを配線する
 7)フライトコントローラーを搭載する
 8)受信機を接続する
・ バッテリーの搭載とちょっとした工夫
・ 機体の設定
・ アップグレードする
・ GPSも付けてみる
・ 使用した材料のまとめ
・ カメラは付けられる?

3-3 チャレンジ200g  重量制限をどうするか
・ まずは機体の紹介
・ 考え方
・ ちょっとした小細工
・ ユニークな部品


第4章 室内用の超小型クワッド機を作ってみる

4-1 室内用の小型機を作ってみよう
・ Quanum WISP 110
・ フレーム
・ フライトコントローラー
・ モーター
・ プロペラ
・ 受信機
・ フレーム

4-2 機体の組み立て
 1)フライトコントローラーに付属のバッテリー接続用のコネクタをハンダ付け
 2)フレームの組み立て
 3)モーターの取り付け
 4)フライトコントローラーの取り付けとモーターの接続
 5)受信機との接続

4-3 設定
・ 機体をまとめて少し考察する

4-4 さらなる超小型機を作ってみよう
・ RJX Hobby F3 EVO Brush PDB Flight Controller with Quadcopter Frame
・ 機体の組み立て
・ 設定


第5章 はじめてのフライト

5-1 スティックモードを理解しておく
・ プロポのスティクモードの確認
・ アーミング
・ プリフライトチェック
・ まずはアーム/ディスアームを練習する

5-2 浮かせてみよう
・ ホバリングをマスターしよう
・ 症状:機体がまっすぐ上に上昇しようとせず極端に傾く場合
・ 症状:機体がどれかひとつのプロペラだけ置いて浮こうとする
・ 症状:浮きはするものの前後左右への移動がかなり大きい
・ 症状:機体が移動しようとする
・ スティック操作の注意点
・ 症状:挙動がおかしい場合 プロポの操作と機体が逆に動く!

5-3 飛ばしてみよう!
・ ホバリングのその先
・ 機体をよりよい状態にしよう?トリムを調整する
・ 落とす/ぶつけた場合は?
・ その他の操縦方法
・ 資料


1 困ったときには?
・ フライトモードについて
・ 機体の制御モードって?
・ フライトコントローラーには何がお勧めですか?
・ プロペラがまったく回りません
・ プロペラがひとつだけ回らなくなりました
・ プロペラがすぐ折れます
・ 気付くとネジがなくなっているのですが……
・ 改正航空法について教えてください
・ どうやっても機体がまったく浮きません
・ 浮かそうとすると機体が裏返ってしまいます
・ 離陸時には機体が右へ移動しようとするのですがホバリング中には左に移動しようとします。どう調整すればよいのでしょうか?
・ 操縦しようと練習していたらコントロールできなくなりました
・ 離陸後の操作に関すること
・ 離陸してから機体を制御しようとしたのですがまったくうまくいきません
・ 機体が傾いて離陸しようとします
・ 機体が傾いた場合にはどう制御すればいい??PID制御について
・ 室内で練習しているのですが、すぐに天井にぶつかります
・ 練習を繰り返しているのですが浮いてすぐに降りてしまいます
・ 墜落させたらどうするべきですか?
・ 着陸させようとしてスロットルを下げても地面付近で浮いてしまいます

2 3Dモデルのダウンロード


いかがでしょう? ラジコンの経験者なら、目次を見ただけで、この本がタダモノでないことがご理解できると思います。果たしてこれだけの内容を、一冊の本で完璧に伝えることができるのでしょうか? 私にはある意味、無謀な試みのようにも感じられ、読む前は少し不安を覚えました。

でも、読んでみて驚きました。この著者の知識と経験は尋常ではなく、重要ポイントはほとんど網羅されているようです。ただし、この本には目次を読んだだけではわからない、いくつかの前提条件があります。

1. 送信機はモード2 の Futaba T10J を使用

2. 受信機は Futaba 互換の OrangeRX SF400S を S.BUS 接続で使用

3. 無線プロトコルは Futaba S-FHSS

4. フライトコントローラの設定にはパソコンが必要だが、パソコンのない人や使ったことのない人には理解しにくい点がある

5. スマホで使える Cleanflight / Betaflight の設定ソフトウェアの説明がない

6. Cleanflight / Betaflight 設定の説明が少し足りない。たとえば、Min_Check、Min_command、Min_throttle、Stick inputs の設定や CLI(Command Line Interface)の説明など。PID 設定も、もう少し詳しい説明が欲しいところ。

7. FPV や空撮に関する説明がほとんどない(無くても問題なし)

8. ハンダ付けビギナーは、別途ハンダ付け方法の学習が必要(むずかしくはない)


ビギナーは Futaba S-FHSS 送受信機を使った方が良いと思います。Futaba 送信機のマニュアルも合わせて読む必要があります。Futaba 以外の送受信機の説明はありません。また、あまりにも内容が広範囲なので細部の説明に不足する部分があります。写真がわかりにくい部分もあります。

しかしそれは大した問題ではありません。わからないところはインターネットで検索して下さい。たいていの答えは見つかるはずです。この本の良いところは、幹が太くてしっかりしていること、大切な点を網羅していることです。




Amazon での発売は 2017年6月17日のようですから、発売からまだ 3ヶ月しか経っていません。しかし、ドローンの世界は日進月歩なので、私はこの本の賞味期限は今年の12月末頃までだと思っています。

どうせ買うなら、今すぐ買うべきです。この本は、今が旬です!






KingKong Fly Egg 130: Danq0さんのレビュー _2

前回の続きです。写真は下のリンクから直接ご覧下さい。

https://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?2929810-KingKong-Fly-egg-130-Fly-egg-100-Brushless-Micro-Racers-Review


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Jul 27, 2017, 08:11 PM(Last edited; Aug 15, 2017 at 05:07 PM)
Danq0さん:

TUNE(PID 調整)

170925_1 PDI設定



SUGGESTIONS(提 案)

・ Power Connector(電源コネクタ)は他のものに交換する必要があります。

・ 高電圧を扱うなら、電源コネクタのワイヤも太くすると良いでしょう。

・ フライトコントローラと ESC を支えている Rubber bushing(ゴムブッシング)は、振動を減らす目的だと思いますが、ESC は 2本のネジだけでフレームに取り付けられています。ゴムでなくプラスチックにすれば、ボードをもっとしっかり水平に保つことができると思います。

・ モーターの冷却について。密閉型モーターはカッコイイですが、実用的とは言えません。基本的に冷却メカがないので、モーターは非常に熱くなります。熱はモーターの故障を引き起こす可能性があります。





Jul 27, 2017, 08:40 PM
fastmaxさん:

Danq0さん。あなたのご提案はごもっともだと思います。



Jul 28, 2017, 12:37 PM
Danq0さん:

fastmaxさん、ありがとうございます。

Fly Egg 130 は間違いなく良いクアッドです。いつものように、いくつかの欠点がありますが、それを除けば総合的に優れています。



Jul 29, 2017, 05:25 AM
scousethiefさん:

これはミニサイズの Geprc leopard です。

GEPRC GEP LX Leopard Gold Edition LX4 LX5 LX6 195mm 220mm 255mm FPV Racing Frame 4mm Arm



Jul 31, 2017, 02:43 AM
Danq0さん:

scousethiefさん。ミニサイズの Dquad Obsession では。

http://www.team-blacksheep.com/products/prod:str_obsession_5i21



Sep 01, 2017, 01:09 AM
SoloProFanさん:

モーターが Fly Egg 130 の弱点のようです。まだ墜落させたことはないのに、スロットルを上げてパンチアウトするとモーターからノイズが出るようになりました。



Sep 04, 2017, 07:35 AM
Trevor Cさん:

私は Fly Egg 130 が大好きです。モーターは超静かですが、あなたのおっしゃるように弱点のようです。左前方のモーターが非常に熱くなったので、休ませましたが、その後アームしても回転しなくなりました。交換用のモーターは何が良いでしょうか? 私は 2S と 3S のバッテリーを使っています。



Sep 04, 2017, 09:21 AM
SoloProFanさん:

Kingkong 110GT のモーターが良いと思います。静かで長寿命だと思います。

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KingKong Fly Egg 130: Danq0さんのレビュー _1

Danq0さんの Fly Egg 130 レビューの中から、一部を抜粋して翻訳しました。写真は下のスレッドから直接ご覧下さい。

https://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?2929810-KingKong-Fly-egg-130-Fly-egg-100-Brushless-Micro-Racers-Review


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Jul 27, 2017, 08:11 PM(Last edited; Aug 15, 2017 at 05:07 PM)
Danq0さん:

King Kong FlyEgg 130mm Brushless Micro -REVIEW


KingKong Fly Egg には、130mm モデルと 100mm モデルがありますが、モーターとカーボンフレームなどが違うだけで、アルミキャノピーを含めてその他は基本的に同じです。



残念ながら、付属のバッテリーは良くありません。35C は低すぎます。離陸して 5~10秒後にフルスロットルにしたら、ブザーが鳴りました。

ゴム製のバッテリーバンドが付属していますが、交換するには、モーター、フライトコントローラ、キャノピーなどすべてのものを取り外す必要があるので、なかなか大変です。
プロペラは 2840 という不思議なサイズですが、推力が大きくてスピードがあり素敵です。

7075 アルミ製キャノピーは 2つのパーツからなり、3本の水平支柱を両側から 2本のネジで留めてあります。そして、キャノピー全体がメインフレームにネジで固定されています。非常に高品質なアルミで、角がなめらかに落とされています。後部に LED ランプとアンテナがついています。

カメラの傾斜角は調整できます。最大で 70~75 度くらいですが、調整するにはキャノピーを分解する必要があります。

素敵な外観のモーターは、非常に静かに、滑らかに回転します。

バッテリーのコネクタは、どういうわけかバランスコネクタになっています。まったく馬鹿げているので、私は XT30 コネクタに交換しました。

ブザーはフレームの中にしっかりと取り付けられています。FRSky XM 受信機はゴム製のバッテリーバンドの下に押し込まれています。



LIKES:(好きなところ)

・ 十分なパワー
・ 速い
・ セクシーな外観
・ デュラブル(頑丈)
・ プロペラガードとモーターガードが付属している
・ 8k/8k ジャイロと PID ループレート



DISLIKES:(嫌いなところ)

・ バッテリーコネクタが何故かバランスプラグ?
・ フライトコントローラのマウントのせいで、フライトコントローラが水平でない
・ OSD がついていない
・ カメラマウントが緩い
・ DSHOT が使えない
・ アンテナ線が非常に細いので、間違ってうっかり切断してしまいそう
・ 低性能のバッテリー、パンチアウトすると電圧が低下してブザーが鳴る
・ 密閉型モーターのため、空気の循環が悪くて熱くなる



VERDICT:(結 論)

KingKong Fly Egg 130 は、150mm 以下のマイクロクアッドの中では最高にお買い得だと思います。有り余るパワーがあり、かつ、アルミ製キャノピーのお陰で耐久性が高い。この 2点がポイントです。

私のビデオをご覧下さい。非常に高速なので追っかけるのが大変です。数回クラッシュしましたが、何事もなかったかのように飛びました。

Fly Egg には、マイクロレーサーに必要なものがほとんど備わっています。高速モーター、クリアでクリーンな FPV 映像、ブザー、プログラム可能な LED 等・・・。しかし、何故か OSD が付いていません!?! これは大きな欠点となります。なぜなら、競合するクアッドのほとんどに OSD が付いていますから。6ドルで追加することが可能なのに。

他にも嫌な点が 3つあります。しかし簡単に修正できるので、どれも致命的ではありません。まずバランスコネクタを電源コネクタとして使っていること。問題はないようですが、私は交換しました。それから低 C レートのジャンクバッテリー。もっと良いバッテリーに交換する必要があります。最後に密閉されたモーター。ハードに飛ばすと熱を持ちますが、適度に休ませながら使えば大丈夫でしょう。

Fly Egg 130 は約 110ドルで買えます。お買い得です。スピードが速くて、軽量で、アルミキャノピーのために耐久性がありますから、ビギナーにも上級者にもお勧めできます。決して後悔はしないでしょう。



VIDEOS(ビデオ)









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次回に続きます。






「おうち FPV」が手軽に楽しめる Eachine E013 マイクロドローンが新登場!

Eachine のタイニーフープについて書くのは、約 1年ぶりになります。(^_^)

この Eachine E01x シリーズは、約 1年前の Eachine E010 からスタートして、E011、E012、そして今回の Eachine E013 へと拡充されてきました。

この間に、Eachine のタイニーフープは、市場で Blade Indutrix シリーズのライバルと認識される程の評価を得てきました。特にその価格の安さは魅力的で、プロペラ等のパーツは Indutrix との互換性があるので、Indutrix のオーナーにも利用されています。

では、新発売の Eachine E013 ドローンの説明に移ります。

170924_1 Eachine E013


Eachine E013 は手のひらに乗るサイズの、タイニーフープと呼ばれる室内用ドローンです。プロペラはダクトでガードされていますから、人や物にぶつけてもまず安全です。3.7V 200mAh リポバッテリーを使って 4~ 5分間は飛行できるとされていますが、個体差があって、中には 2~3分しか飛べなかったという報告もあります。

このようなバラツキは、中華マイクロクアッドや最近の Blade クアッドでは普通に見られることです。まずはバッテリーを疑ってみましょう。幸い Eachine は安価なので、もし不具合のある機体に当たっても「運が悪かった」と諦めがつきます。(笑)

小さいブラシモーターを使っているので、飛行性能は E011 よりおとなしいです。これは室内機としては逆に優れているとも評価できます。
ヘッドレスモードやワンキーリターンなどの、操縦を楽にする機能を備えています。機体はなかなか頑丈で、ぶつけて墜落させても、こわれにくいそうです。
レート切り替えは可能ですが、飛行モードの変更はできません。「自律安定モード」だけです。それゆえ、E013 は「初めてクアッドコプターを飛ばす人のための入門機」です。

それでいて、1000TVL 120°FOV の FPV カメラと 5.8Ghz ビデオ送信機を搭載していますから、「初めてクアッドコプターを飛ばすと同時に、初めて FPV に挑戦する人」のための、室内用クアッドコプターであると言えます。

ですから、これは FPV ビギナーに的を絞ったマイクロドローンと言えましょう。アクロモードがないので、経験者には不向きのクアッドです。

ビデオをご覧下さい。





Eachine E013 の目玉と言えば、安価な Eachine E013 と VR006 ゴーグルのセットです。約 66ドル、7,600円(送料無料)で、FPV ドローンとおもちゃ送信機と、ビギナー用ゴーグルが同時に入手できます。これだけで「おうち FPV」を楽しむことができそうです。

気になるのは、安価な VR006 ゴーグルの性能と使い勝手です。 Quadcopter 101さんの下のビデオが参考になります。





ビデオの中で Quadcopter 101さんは、「VR006 ゴーグルは画面が小さいので、大画面の VR007 ゴーグルを別に買った方が良い。わずか 6ドル高くなるだけなのに、はるかに飛ばしやすくなる。」と強く推奨されています。

彼はそれを証明するために、いくつかのゴーグルをビデオで比較しています。





大画面の VR007 を選ぶか、安価な最新型の VR006 ゴーグルにするか?  VR006 は画面は小さいけれど、軽くて装着しやすく、映像はクリアでシャープという評価もあります。価格差も気になるし・・・迷いますね~。

私の別ブログ「マルチコプター: FPVレースの世界」で、Eachine VR006 ゴーグルの記事を少し書いています。興味のある方は下のリンクをクリックしてお読み下さい。

http://tiger22fpv.blog.fc2.com/blog-category-43.html


私自身、Eachine E013 も VR006 ゴーグルも使ったことがありませんが、ネットで読んだ限りでは、今の時点で以下のことが言えると思います。

1. Eachine E013 クアッドは、FPV 入門者用の室内専用機である。

2. Eachine VR006 ゴーグル付きのバージョンは買わない方が良い?

3. ゴーグル買うなら、6ドル高くなるが Eachine VR007 が良い?

4. 送信機はオモチャで、まさにビギナー用。

5. 無線プロトコルは、E010, E011, E012 と違う新しいものなので、まだ マルチプロトコル送信機 では飛ばせない。

6. E013 はトイドローンなので、BetaFlight などの面倒な設定や知識が不要。誰もが簡単に飛ばすことができる。


結論としては、繰り返しになりますが E013 は「初めてクアッドコプターを飛ばすと同時に、初めて FPV に挑戦する人」に適した、室内専用クアッドコプターです。

買う場合は、Eachine E013 のゴーグルなしバージョン(Without Goggles)と Eachine VR007 ゴーグルを買うか、Eachine E013 のゴーグル付きバージョンを買うかの選択になります。なお、メガネをかけている方はもう少しお金を出して、たとえば Eachine VR D2 Pro のような焦点調整機能のついたゴーグルを買って下さい。

ゴーグルには好みがあり価格差もありますから、選択はむずかしいと思います。失敗したくない方は、新製品の VR006 は避けた方が良いとは思います。以下にリンクしておきます。


Eachine  E013 マイクロ FPV レーシング クワッドコプター  w/ 5.8G 1000TVL 40CHカメラ VR006 VR-006 3インチ ゴーグル


Eachine VR-007 Pro VR007  5.8G  40CH FPVゴーグル 3.7インチ 1600mAhバッテリー付き 4.3インチ ビデオヘッドセット


とにかく合計約 7,600円か 9,000円のいずれかで、「おうち FPV」が手軽に楽しめる Eachine E013 クアッドコプターのフルセットが手に入ります。5.8GHz FPV も安くなったものです・・・。


次回、「Eachine E013 マイクロドローンの評判」に続きます。






Horus X10S 送信機: FRsky OS とハックモジュール

https://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?2922046-FrSky-New-Horus-X10/page32


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Sep 11, 2017, 11:27 PM
302さん:

Mikeさん、Horus X10S 送信機を持った感じは、Q X7 送信機に較べるといかがですか?



Sep 12, 2017, 06:19 AM
Jet_Flyerさん:

302さん。X10S 送信機は独特の形をしているので、比較はむずかしいですが、持つと素敵なフィーリングがします。私は Q X7 送信機が大好きですが、X10S 送信機の品質はそれと較べものにならないほと良いです。

Mike



Sep 12, 2017, 12:35 PM
CataHulaHoopさん:

Horus X10S 送信機は、Taranis X9D Plus 送信機のように外部モジュールをサポートしていますか? 私は FRSKY 送信機を使った経験がほとんどありませんが、Spektrum 送信機から移行しようとしており、DSMX 受信機をいくつか持っています。



Sep 12, 2017, 12:59 PM
GottaZoomさん:

CataHulaHoopさん。X10S 送信機の写真を見ると、外部モジュールベイがあります。いずれ誰かが Frsky OS の説明をしてくれるでしょうが、私は、外部ベイに Spektrum DSM2 モジュールや OrangeRX モジュールの取り付けはできると思います。

OpenTX ファームウェアを使えば、ハックモジュールやマルチプロトコル・モジュールが使えるでしょう。

Mikeさんが、Ersky9x ファームウェアの新バージョンを出してくれるでしょう。



Sep 12, 2017, 01:41 PM
locoworksさん:

FRsky FrOS でもハックモジュールは使えるのではないでしょうか。



Sep 12, 2017, 02:22 PM
GottaZoomさん:

locoworksさん。私には経験がありませんが、おそらく使えるでしょう。私が間違っているかもしれませんが。



Sep 12, 2017, 02:26 PM
Kilrahさん:

もちろん動作します。しかし、PPM とロータリーダイアルを使った時に限ります。メニューがありません。



Sep 12, 2017, 02:29 PM
Jet_Flyerさん:

GottaZoomさん。私の経験では、FRsky FrOS が動作している X12S と X10 送信機で使える外部モジュールは、FrSky のモジュールに加えて、PPM+ か PPM- だけです。

Mike



Sep 12, 2017, 02:44 PM
GottaZoomさん:

Mikeさん、ありがとうこざいます。予想通り、DSM ハックモジュールは、FRsky OS ではシリアルで動作しないようですね。私のハックモジュールには PPM のロータリーダイアルがないので、試したことがありません。

自作の 4-in-1 モジュールにはロータリーダイアルがついているので、PPM でなら FRsky OS 上で動作するはずです。



Sep 12, 2017, 04:30 PM
CavReconさん:

Painless360 の素晴らしいビデオです。






Sep 13, 2017, 12:00 PM
Jet_Flyerさん:

私は X10S、X12S、Q X7 をテーブルの上に並べて、交互に持って感触を較べてみました。どれが良いとは言えません。それぞれ個性が違いますし、どれもそれなりに良いです。
X10 はグリップが小さく、薄くて、Q X7 より重いです。Q X7 と較べると、私は全体的に高品質な X10S のファーリングが好きです。

Mike

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Banggood で買った、タイニーフープ用 3.7V 210mAh GAONENG バッテリーの性能は?

先日購入した GAONENG 3.7V 210mAh 30C/60C Lipo バッテリーについて、簡単に報告しておきます。注文から 1週間で到着しました。バッテリーは早いですね。

3本買いました。到着して驚いたのは、1本づつ丁寧に箱に入っていたことです。この 1~2年特に感じますが、中華製品もマニュアルや箱などの細部に気をつけるようになってきました。日本もボヤボヤしていられません。

170923_1 GAONENG 210mAh バッテリ


170923_2 GAONENG 210mAh バッテリ


170923_3 GAONENG 210mAh バッテリ


到着した3本を同時に充電しました。3本とも 25分ほどでフル充電になりました。

170923_4 GAONENG 210mAh バッテリ


Inductrix FPV を使って飛行時間を調べました。狭い室内で久しぶりに飛ばすので、自律安定モードです。旋回、8の字、高度変更程度のおとなしい飛行だけです。私の Inductrix FPV はバッテリー問題を抱えた初期型なので、これまでの経験では 3分~3分半飛べれば OK です。が、送信機のタイマーは、期待を込めて 5分30秒にセットしました。(笑)

Inductrix FPV はバッテリーが少なくなると、白色 LED が点滅しますので、点滅するまでの飛行時間を計測しました。

1本目 2分02秒で点滅
2本目 3分30秒で点滅
3本目 4分00秒で点滅

個体差がありそうです。とはいえ、E-flite バッテリーも、Nitro Nectar バッテリーにも個体差がありました。半年前に 3本買った Nitro Nectar バッテリーの場合、そのうちの 1本は 2分しか飛べませんでした。ですから、GAONENG 3.7V 210mAh バッテリーは Nitro Nectar とそれほど違いません。

ただ、飛行を終えて着陸してから GAONENG バッテリーに触ると、Nitro Nectar 以上に熱いようです。

バッテリーの温度が下がってから、3本同時に再充電しました。1本は 25分で充電完了、残りの 2本は 40分以上かかりました。

25分で充電完了というのは、ちょっとおかしいですね。これがおそらく 1本目の不良バッテリーでしょうか。実は、このバッテリーだけ、バインドするのに数回トライする必要があります。素直じゃないです。(笑)

確認のためにもう一度、飛ばしてみました。3分44秒で LED 点滅です。けっこう飛びますね~。残りの 2本も、もう一度飛ばしてみましょう。

25分充電バッテリー  3分44秒で点滅
40分充電バッテリー1 4分00秒で点滅
40分充電バッテリー2 3分50秒で点滅

今度は、3本とも 3分半をクリアしました。(^_^)

170923_5 GAONENG 210mAh バッテリ


GAONENG 3.7V 210mAh 30C/60C Lipo Battery for Blade Nano QX CPX and Tiny Whoop


残る問題は耐久性です。

果たして何回の充放電に耐えられるかはわかりませんが、今のところ GAONENG バッテリーは、Nitro Nectar なみに普通に使えそうです。



追 記: 上記より 4日経過しました。 4日の間、3本のバッテリーで毎日アクロモードで飛ばしてみました。アクロモードにすると飛行時間が少し短くなり 2分~ 3分です。また、毎回の飛行時間に少しバラツキがあります。
このバッテリーは、使えないわけではありませんが、「優れている」とは言えないようです。もし買う場合は、多めに買って良いモノを選別して使ったほうが良さそうです。(^_^)






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