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Eachine E010 改造ホバークラフト(Tiny Whoov)の制作 _2

前回の続きです。

ボディ上部を塗装しました。色は Mr.Color スプレーの黒色(つやあり)を使いました。スカートの下部は、ナイフと 600 ~ 800 番のペーパーで削って丸みをつけました。

スカートの先端に丸みをつけないと、床とカーペットのわずかな段差さえ、乗り越えられません。スカートは塗装しませんでしたが、プロペラと同色の赤にすれば、もっと格好良くなるでしょう。

180701_1 Tinywhoov


スカートの表面がザラついているので、1500番のペーパーで磨きましたが、まだザラザラしています。それで、クリアを塗装することにしました。

180701_2 Tinywhoov


クリアを塗ってみたのですが、やはり表面がザラザラしています。滑りはどうなんでしょうか? 

作業を進め、Eachine E010 の 4つのプロペラをボディに接着しました。フライトコントローラ・ボードは両面テープでボディに貼り付けました。後部モーターは接着剤が乾くまで、テープで仮止めしています。

180701_3 Tinywhoov


接着剤は私がいつも愛用している、これを使いました。何でも接着できて、早く固まるので、便利に使っています。





ホバークラフトを真横から見ると、こんな感じです。スカート先端の、わずかな丸みがわかると思います。

180701_4 Tinywhoov


次は真上からの写真です。

180701_5 Tinywhoov


最後にバッテリーホルダを接着しました。同じくテープで抑えてあります。

180701_6 Tinywhoov


この状態で重量を測ってみました。バッテリーを含めた総重量はちょうど 31g 。
手に持つと、非常に軽く感じます。なかなか良さそうです。(^_^)

次回に続きます。







Realacc Tiny Whoover TW65 FPV ホバークラフトが発売中。

石敢當さんから教えていただいたのですが、Banggood が早くも Tiny Whoov の BNF を発売しています。BNF ですから送信機は付属しません。Spektrum、FrSky、Flysky の送信機が使えます。

180630_10 Realacc Tiny Whoover TW65


Realacc 小型 Whoover TW65S FPV ホバークラフトRCクワッドコイン内蔵Beecore V2.0フライトコントローラ


モーターは 6 × 15 mm のブラシモーターです。Advanced エディションと Standard エディションがあり、Advanced エディションにだけ FPV カメラが付属します。

いずれもクアッドコプターのフレームが 2 個ついてくるので、クアッドコプターに改造するのは簡単です。これを買えば、タイニーフープ・クアッドとホバークラフトの両方が楽しめます。

フライトコントローラは本格的な Beecore V2.0 です。Beecore V2.0 は、Betaflight のブラシモーター・マイクロクアッドで使われています。たとえば、私が愛用している Eachine QX65 も Beecore V2 が搭載されています。

ですから、この Tiny Whoover TW65 も Betaflight ファームウェアの可能性があります。残念ながら、Banggood のウェブページにはファームウェアについての詳しい説明がありません。

万一 Betaflight の場合は、ラジコンビギナーの方にはちょっと敷居が高いと思います。

いずれにせよ、レビューを見てから購入しても遅くはないでしょう。(*^_^*)








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好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

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