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LAC Stick Trainer レッスン 6 (らっち さん)

皆様こんにちは。LAC Stick Trainerの製造元らっちです。


Stick Trainerについてのお詫びとお知らせとレッスン他について


まずはお知らせです。
解説の続き記事が滞っておりますが、開発は毎日進めております。
開発進捗と次期アップデート計画についてご報告させていただきます。


現在iPad/iPhone共にVer1.1のアップデート可能となっております。ご利用いただければ幸いです。


現在プロポからの入力で操作する方法を検証しております。すでにPC経由でDEVO8のシグナルでのテスト飛行には成功しております。パフォーマンス改善の余地が多いにありますが次のアップデート(Ver1.2)ではなんとか使えるようにしたいと考えています。


以前コメント欄で頂いていたユーザインターフェースの改善と日本語化については、私自身どうしたものかと悩んでおりましたが、先日とある酒の席で近頃までゲーム業界にバリバリ仕事されていた方とお話させていただいく機会がありました。UI専門ではないしスマフォアプリ製作をされてる方ではありませんでしたが、LAC Stick Trainerを見ていただいていろいろ示唆に富む話をしていただきました。そのなかで私の開発能力と持ち時間でできる現実的な方法でより見やすい使いやすいインターフェースについてのプランを考えることが出来ました。
さらに完全な日本語化はまだ難しいですが、ドキュメント整備のうえ日本語ヘルプの表示を実装することを決めました。


しかしながら意外と作業量が多いと思われますので少々時間(9月半ば過ぎくらい?!)がかかるかもしれません。気持ちの上では毎月2回くらいの間隔で細かくアップデートして行きたいと考えておりましたがさすがに今回は作業量が多いというのが正直な所です。
やってみないとわからない実際には難しい部分をあるとしてそれでもやる価値はあるだろうと考えています。


お詫びとして
・機能面でのアップデートは次回はほとんどありません。なんとか追加1レッスンくらい?!
・作業時間確保の為tigerさんのブログ上での解説記事掲載はしばらく保留させていただきます。


すでに購入していただいた方には大変申し訳ありませんが確実に改良を続けて参りますので、今少しお待ちくださいますようお願い致します。


なお解説記事は書かないと言いましたが、オプションの意味がわからないなどの質問は個別に答えさせていただきますのでこの記事のコメント欄へお願いいたします。


レッスンと機能についての臨時特急解説(暫定)
・Step8~15
step7までが例題なら8~15までは練習問題です。合計10秒間ターゲットの中に留まりましょう。目標点数は6000点


・step16
背景を高速で移動する黒い板的なものが見えない壁です。この壁は最初半径3mくらいの距離でヘリ出現ポイントの回りを高速で回っています。壁に触れないように機体をピンクの円の上で維持してください。回転半径は徐々に小さくなって直径1.5mまで来ます。その前にヘリの姿勢を安定させてその後10秒間耐えてください。奥行きがわからない場合は横のHとOのアイコンが重なる位置が奥行き的な正確な中心ですのでそれを参考にしてください。目標点数は10000点超えるくらいでしょう。


・step17
step16にさらに強制ピルエットが加わります。
session#49目標点数は8500点以上です。ちなみに私は54000点が過去最高点です。地面にあるピンクの円の中心線から水平方向へ半径10cm以内に維持すればバリバリ点数がはいります。頑張ってみてください。8500点以上とれればstep18フリーフライトが選択出来るようになります。


・step19
step8~15までと同じルールですが強制ピルエットですので集中して楽しんでください。目標はやはり6000点ぐらいでしょう。


機能について
・mode1/2/3選択はOption>Touch UIのStick Layoutで選択出来ます。
・iPadなどでは操作に慣れたらOption>Touch UIのGap of neutralの値を0.02以下にするとより細かい操作がしやすくなるでしょう。
・Option>CameraのGyroはお試しでつけたまだまだ不完全な機能ですが、初めてヘリを飛ばしたときのおっとっと感が再体験できる面白い機能です。ぜひフリーフライトでお楽しみください(初代iPadのみ機能しません)
・カメラのズームについて
Option>Zoomで調整出来ます。Enable Auto Zoom In Main Cameraのチェックをいれるとその下の設定値にしたがって自動でズームします。チェックを入れない場合はFix FOV Deactive Auto Zoom の値で固定されます。FOVは数字が小さいほど拡大されます。最小値は4,最大値は60です。
Nallow FOV(deg)はもっとズームしたときの画角。
Nallow Distance(m)はNallow FOVに達する操縦者からヘリまでの距離です。
Wide FOV(deg)はもっと広くみるときの画角。
Wide DistanceはWide FOVになる距離です。
ちなみに計算上はiPad3でFOV6~8がほぼ視力2.0で見る実物マイクロヘリと同じように見える計算になります。
レッスンによっては各設定とさらにOption>Viewとの組み合わせてでよりやりやすく進められる場合もあるのでいろいろ試してみてください。


なおどうにもヘリ表示が小さいなあって方への「不確定裏技情報」としてiPad機能のAir playや純正オプションのAppleデジタルAVアダプターを使えばTV等大画面へ映像を出力できる”らしい”です。アダプタケーブルや新型Apple TVをお持ちの方はぜひ試してみてください。(これは未確認ですのでわざわざ買わないでくださいね。人柱にさせてはさすがに申し訳ないですから。。。)


最後に100クラスマイクロヘリは動きが過敏すぎるという意見も確かにありますので急遽Option>EtcにMild Accelerationを追加しました。かなりマイルド加速になります。お試しください。


以上がVer1.1リリース時点での解説です。
以降も出来る限り迅速に取り組みます。ありがとうございました。
(仮にMaster CPがすぐ発売されたとしても買わないでがんばる所存です。(^_^;))



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