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WK-2801PRO 日本語マニュアル5

WK-2801PROのマニュアル翻訳その5です。本日は英語マニュアルの10~14ページです。

---ここから----

5.4 Stick tension adjustment(スティック・スプリング調整)

A.Stick tension adjustment of right-hand throttle(take MODE 1 as an example)(右スロットル・スティックのスプリング調整・・・・例えばモード1の時)

電池とWK-2801PRO裏面の取付ネジを外し裏ぶたを外す。(このとき、中の配線を切らないように注意。)
【注】なお、以下の説明では下の写真を参照しながら読んでください。

下の写真で調整したいスティック(エルロン、エレベーター、ラダー)の調整ネジを確認し、そのネジをドライバーで回して調整する。時計回りに回すとスプリングが強くなり、反時計回りに回すと弱くなる。

10_1.jpg


B.Stick tension adjustment of left-hand throttle(take MODE 2 as an example)(左スロットル・スティックのスプリング調整・・・・例えばモード2の時)

電池とWK-2801PRO裏面の取付ネジを外し裏ぶたを外す。(このとき、中の配線を切らないように注意。)
【注】なお、以下の説明では下の写真を参照しながら読んでください。

下の写真で調整したいスティック(エルロン、エレベーター、ラダー)の調整ネジを確認し、そのネジをドライバーで回して調整する。時計回りに回すとスプリングが強くなり、反時計回りに回すと弱くなる。

10_2.jpg



5.5 Hot-Key Setting(ホットキーの設定)

WK2801は、よく使う設定画面をホットキー(ショートカットキー)で呼び出すことができる。例えば、操縦者がホットキーを使ってサーボの舵角調整(Travel Adjustment:トラベル・アジャスト)をしたい時は、EXTキーと当該ホットキーを同時に押すだけで、すぐに目的の画面が現われてサーボの舵角調整をすることができる。このホットキーは4つまで使用できる。
ホットキーの設定方法は以下のとおりである。

Func.Menu(ファンクション・メニュー)でMDSETを選び、ENTキーを押してサブ・メニューに入る。
UPキーかDNキーを押して、カーソルをサブメニューの目的項目に移動する。そしてENTキーを押してその設定画面に入る。
二つの指でUPキーとDNキーを同時に押すとホットキーの設定画面が現われるので、UPキーかDNキーを押して4つの中から割り当てたいホットキーを選びENTキーを押して決定する。
4つのホットキー(EXT-UPER等)と、WK-2801のキー(UPキー等)の関係は、下図の表のとおりである。

11_1.jpg


5.6 Training function(トレーニング機能)

2台のWK-2801PRO送信機の間で、ビギナーの学習を助けるトレーニング機能が用意されている。

11_3.jpg


---ここまで----

ホットキーの使い方については、このブログの「RX2610S Setup Guide 2」もご参照願います。

なお、
5.6 Training function(トレーニング機能)
5.6.1 Data Copy(データ・コピー)
5.6.2 connection(接続)
5.6.3 The usage methog(使用法)
5.7 Customized fixed ID(固定IDのカスタマイズ)

・・・については、「1人でラジコンヘリ」の場合に使わない機能ですから、勝手ながら翻訳は省略させていただきます。

・・・というわけで、マニュアルの14ページにジャンプします。


---ここから----

6.0 Installation Requirements(設置上の注意)

ヘリコプター等の機体に電装品を正しく取り付けることが重要。以下にいくつかの注意点を示す。

1.受信機は厚さ10mmのラバーフォームで包んでからゴムバンドか紐で機体に固定すること。こうすることにより(墜落時の衝撃等から)受信機を保護できる。

2.機体の振動が伝わらないようにするためには、ネジ止めする時にrubber grommets(ゴムのハトメ)とcopper sleeves(銅スリーブ)を使う必要がある。取付ネジは締め付けすぎないようにしなければならない。締めすぎるとゴムのハメトがつぶれて防振効果がなくなる。

3.サーボを取り付けるときは、servos' bellcranks(サーボホーン?)が全舵角範囲を自由に動けること、およびコントロール・リンクが何かと接触してサーボの動きを妨害してないことを確認しなさい。

4.もしスイッチ類を取り付けるときは、engine tuned pipe(エンジン調整パイプ?)や激しく振動するモノから十分に離すこと。また、すべてのスイッチが全レンジにわたって完全に動くようにしなさい。

5.Receiver(受信機)のAntenna(アンテナ)は丸めたり、折り曲げて二本平行にしないこと。
【注】下図の左は誤りで、右のようにAntenna(アンテナ)をまっすぐに伸ばすのが正しい。

14_1.jpg

6.transmitter(送信機)にバッテリーを装着する場合は下図のようにしなさい。

バッテリー・パックのプラグを送信機につなぐ時は、Concave of plug(プラグの凹面)を送信機ソケットの凹面に合わせて取り付ける。

【注】下図の左はバッテリー・パックから出ている電源ケーブルのプラグです。anode(アノード)がプラスでケーブルの色は赤、cathode(カソード)がマイナスで黒その他の色です。プラス・マイナスに注意して取り付けましょう。

【2011.1.15追記】
下のマニュアル掲載写真(左)は間違っています。左写真はプラグを裏から写したものです。したがって、右の赤ケーブルはプラス(anode)で左の黒ケーブルはマイナス(cathode)になります。これに対し掲載写真(右)はプラグを表から写しています。掲載写真(右)の説明は正しいです。


14_2.jpg


---ここまで----

次回から「パート2:ヘリコプター」の説明に入ります。
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