FC2ブログ

東京マルイminiXをモード1へ改造(その5)

さて「東京マルイminiXをモード1へ改造」も、ようやく最終回です。

モード1化によってコントローラーを上下逆さまに持つことになるので、赤外線発光ダイオードの位置も上下逆にします。

ところが下の写真のように、発光ダイオードと基盤との配線が短くて、そのままでは位置を変えることはできません。そこで配線を真ん中で切断して、間に延長コードを挿入することにしました。延長コードはやはり、不要になったCPU用冷却ファンのコードを使うことにしました(赤・黒・黄の3色で、ちょうど良い長さ・太さのコードが使われていました)。


Mode4 open9


まずは切断して基盤側から出ているコードに延長コードをハンダ付けし、接合部を絶縁テープで覆いました。その後、完成した基盤を元通りにコントローラー本体にビス留めしました。
以外と大変だったのが、コード切断後の皮膜むきでした。切断後のコードが短いためカッターやニッパーではうまくむけず、専用のワイヤーストリッパーをホームセンターで買ってきました。1,500円程の出費でした。

下の写真がコード延長後です。右スティックの下あたりから、延長した黒・赤2本のコードが伸びているのが見えると思います。赤外線発光ダイオードは切り取られているので、ここでは写っていません。


Mode4 kansei 1


続いて赤外線発光ダイオードの取付です。
まずコントローラー本体の取付位置にカッターで取付用の切り欠きを造ります。やわらかいプラスチックですから簡単に切れます。現物合わせで適当に切りました。

そして延長コードと赤外線発光ダイオードから出ているコードをハンダ付けします。ハンダ付け後は、白い絶縁テープで覆いました。

次は赤外線発光ダイオードを本体へ固定します。
下の写真、右下のマルイの梱包用緩衝材を適当に切って両面テープで本体に貼り付け、赤外線発光ダイオードを両側から挟みつけ固定しています。
我ながらいい加減な作りです。発熱などあるとヤバそうですね。もうすこし、キチンと造ったほうがよいと思います。


Mode4 kansei 2


最後に本体を元通りにビス留めして完成です。

モード1改造完了


モード1化して約10日経ちました。ようやく少しづつ、右スロットルに慣れてきました。
左手側はまだまだ慣れません。

tiger22は十数年前までパソコンのフライトシミュレーターをやっていました。ジョイスティック(操縦桿)、スロットルレバー、ラダーペダルの、いわゆる3点セットを使っていました。
ジョイスティックは右手、スロットルは左手、ラダーは両足で操作します。その感覚が身についているようです。
このためモード4の操作は比較的自然にできますが、モード1には違和感があります。

練習を積んで、早くモード1での操作に習熟したいものです。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索(FC2)
Amazon おすすめ
カテゴリ
プロフィール

tiger22

Author:tiger22
好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

FC2アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策
ブログ内の検索
カスタム検索
カレンダー(月別)
07 ≪│2020/08│≫ 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR