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WK-2801PRO 日本語マニュアル9

WK-2801PROのマニュアル翻訳その9。マニュアルの21ページからです。

---ここから----

7.2.9 Swashplate Type(スワッシュプレート・タイプ)

ファンクション・メニューで、UPキーかDNキーを押してSWASHを選択し、ENTキーを押す。
SWASH画面でUPキーかDNキーを押して→を動かして下の3つのモードの中から一つを選択する。

(1) 1 servo(NORM)
これはピッチを動かすために、1サーボを搭載した一般的なタイプである。

(2) 2 servo 180°
180度間隔に配置した二つのサーボを使ってスワッシュプレートを動かし、ピッチをコントロールする。

(3) 3 servo 120°
3つのサーボはCCPMモード(cyclic-collective-pitch-mixing mode、サイクリック・コレクティブ・ピッチ・ミキシング・モード)で動く。CCPMでは、エルロン、エレベーターおよびピッチをコントロールするためのミキシング方法としてスワッシュプレートを動かすが、そのために3つのサーボを使用する。CCPMは現在の最もポピュラーなコントロール方法である。なぜなら、そのトランスミッション構造が最もシンプルで、かつサーボが連携して動くので各サーボの負荷が少なくてすむからである。

21_1.jpg

21_2.jpg


7.2.10 Step Setup(トリム調整量の設定)

ファンクション・メニューで、UPキーかDNキーを押してSTEPを選択し、ENTキーを押す。
STEP画面でUPキーかDNキーを押して→を動かして現在の機体を選び、ENTキーを押す。
トリム調整量の設定範囲は1~15までである。UPキーかDNキーを押して→を動かし、調整するチャンネル(エレベーター、エルロン、スロットル、ラダー)を選ぶ。そこで+.RキーかL.-キーを押して数値を設定する。数値が大きいほどトリム調整量が大きくなる。
調整が終わったら、ENTキーを押して確定する。
なお、初期値はすべて5にセットされている。

21_3.jpg


7.2.11 Display(ディスプレイ)

ファンクション・メニューで、UPキーかDNキーを押してDISPを選択し、ENTキーを押す。

【注】なお、DISP画面の右上にバージョン・ナンバーが表示されるので、バージョンの確認ができる。ちなみに私のWK-2801 PROのバージョンは2.3です。

22_1.jpg

7.2.11.1 LCD Contrast Adjustment(コントラスト調整)

UPキーかDNキーを押してLCD CONを選ぶ。そこで+.RキーかL.-キーを押すとそれに応じてコントラストが変化する。


7.2.11.2 Backlight Switch(バックライト・スイッチ)

UPキーかDNキーを押してLCD LEDを選ぶ。+.RキーかL.-キーを押すとバックライトが点いたり消えたりする。


7.2.11.3 Range Test(距離テスト)

この機能を使って、飛行中のコントロール可能範囲を確認することができる。方法は以下のとおり。
調整済みのヘリコプターをひろびろとした土地に置き、メインローターが突然回りださないようにするためメインモーターの電源ケーブルを抜く。
→カーソルをRANGE TESTに合わせ、+.RキーかL.-キーを押してONにする。
送信機を持って後ろに下がりつつ、ステックを動かしなさい。
この時、ヘリコプターの動きをよく見なさい。
もし、30メーター以上離れてもサーボが正しく動作しているなら、送信機の距離テストは合格だ。
テストを終了するときはEXTキーを押すこと。

22_2.jpg


---ここまで----

楽しい週末ですね。しかも年末、もうすぐクリスマスです!

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