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僕はマイクロヘリのせいで病院行きになった。_3

連載の3回目です。

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Feb 05, 2013, 07:48 AM
bobfaさん:

もし出来ることなら、ケガの写真を公開していただけませんか。



Feb 05, 2013, 08:06 AM
Tail Wheelさん:

医者の報告をもう少しお願いします。OSHA(アメリカの労働安全衛生法)ではゴーグルのようなPPE(個人防護用具)が必要とされるでしょう。

あなたはラッキーでしたね。金型で作ったブレードの先端はカミソリのように切れます。私はグローエンジンのプロペラで指を切りました。



Feb 05, 2013, 08:24 AM
Hajileさん:

(Tail Wheelさんに対して)
西洋カミソリ(straight razor)を使うためにライセンスは必要ですか?



Feb 05, 2013, 09:01 AM
Chubbsさん:

私が子供の頃、母は何年間か救急救命室で働いていました。銃傷と目のケガは病院がどんなに忙しくても、またケガの軽重にかかわらず常に最優先で処置されます。目のケガは、一見してたいしたことがなくても失明に至ることがあるからです。目はそれほど敏感な器官です。

あなたが再び視力を取り戻せると聞いて嬉しいです。
目のレンズの裂傷はかなり大きな処置です。



Feb 05, 2013, 09:23 AM
dasBlade300Xさん:

ホームデポとかウォルマートで数ドルで売っている透明プラスチックの保護ゴーグル・・・。
これは、ヘリを飛ばす時の必需品だと私は思います。
今回の話が、それを証明しています!



Feb 05, 2013, 04:56 PM
Kawiさん:

みなさん、ありがとうございます。私はあまりコンピューターに向かっていられません。片目で文字を入力するのはとてもイライラしますから。

私は今日1番で眼科医に診察の約束をしていたので、最初に診てもらえました。医者は「すべてが順調です。切り傷は良くなっているし、目の圧力も少し上がっています。まだかなりの血がありますが、血の塊が取れればきれいになるでしょう。」と言いました。事故から約48時間が経過し、時間とともに良くなっているようです。

看板のようなものは読めますが、小さな印刷物、携帯の数字、コンピューター画面の文字等はダメです。でも視力検査では20/40まで読むことができました。最初はまったく読めなかったことを思えば良くなっています。すべてが霧の中のように見えます。一面に霧のかかった夜景のようで光は後光のように見えます。

医者は安静にしているようにと何度も繰り返し強調しました。くどいほど言うので、私は本当に安静にしているつもりです。「もし傷口が開き出血すると、とてもマズいことになる。」と医者は言います。おそらく手術が必要になるのでしょう。それで私はコーヒーカップより重いものは持たないようにしています。今のままなら目の手術をせずに済みます。手術のことを考えると吐きそうになります。


事故について男らしく聞こえるような嘘をつけと言った方へ。信じるかどうかわかりませが、私はそれを読んで思わず笑いました。

医者に痛みの有無を聞かれる前に、私は自分が言うべきことはしっかりと認識していました。それは問題でないとわかっていますが、ヘリコプターで遊んでいて目にぶつけたと医者に言う時は少し恥ずかしい思いをしました。病院スタッフ室の「馬鹿げた自傷事故のトップテン表」に張りだされたくはありませんから。(笑)

それで最初に聞かれた時ヘリコプターが原因だとは答えましたが、ヘリは後ろから飛んできたので私はそれに気づかなかったと少し慎重に説明しました。つまり子供がヘリコプターを飛ばしていて後ろから私にぶつけたという設定です。
結局それは事実だったんです、実際に後ろからぶつかってきたんですから。でも心配しないで! 正直に言うよりも妻はそれで喜んでくれましたから。(一部省略)


要するに、私の不注意による事故の話を、息子のせいにしてしまったんです!


さて、「一瞬たりともヘリから目を離すな」と言った方へ、これまで真実の言葉が話されたことは1度もありません。私の目は一瞬、閉じられています。私が振り向くのに要する時間も一瞬です。

しかし、私は安全ゴーグルをかけるのは現実的だとは思いません。そうしたいならすれば良いです。室内でベンチテストをする時とかは確かに安全ですから。しかし、もし我々が毎日すべてのことに最大限の安全対策を講ずるとするなら、何も出来なくなってしまいます。

顔の近くで飛ばさない、アイレベルでホバリングしない、飛ばす時は十分な距離をとってスロットルカットスイッチに指を添える、それで十分に安全だと思います。
時々私は私の前で背面ホバリングを披露し、それも大きなヘリでやったものですが、2度とやりません。それがどれほどバカなことか? 
さらに重要なことは、たとえマイクロヘリであっても、小さな子供の周りで決して飛ばさないことです。


優しい言葉をかけて下さり、みなさん本当にありがとうございました。

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さて、予定のところまで翻訳してきましたので、これで終了にしたいのですが、ちょっと困ったことが起きました。
このスレッドの4ページ目に、実際に失明してしまった人が登場されています。

DIG2flyさん:

I was not as lucky.
I lost my right eye June 2010
Breaking rope!

・・・もう少し続けるかも知れません。




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