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IndoorHeliSim、5万ダウンロード達成

アンドロイド(android)用の国産ヘリコプターシミュレーターの"IndoorHeliSim"が、全世界で順調にダウンロードされています。残念ながら母国である日本が以外と振るわないようです。

以下に開発者のIndoorHeliSimさんからの近況報告を掲載いたします。
無料でダウンロードできます。アンドロイド・スマホをお持ちの方は、ぜひ1度試してみて下さい。(^^)

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IndoorHeliSimの近況報告

こんにちは、
以前 android アプリ "IndoorHeliSim"を紹介していただいたIndoorHeliSimです。
初期バージョンをリリースしてからまもなく1年になるので、"IndoorHeliSim"の近況を報告させていただきたいと思います。

総ダウンロード数は50,000を超えました。
国別のダウンロード数の比率のベスト5は以下のとおりです。
アメリカ 24.4%
イギリス 9.3%
日本 8.8%
ドイツ 6.3%
フランス 3.3%
当初の目的(日本向けに自分で作ってみよう)からかなり違った結果になってしまいました。

初期バージョンから追加された機能(最新バージョン 4.0.1)
1. アイドルアップ機能
背面飛行、フリップ等の3D飛行が可能になりました。

2. 機種選択機能
現在6種類の機体から選択できます。
クアッドローター(テントウ虫タイプ)も有ります。
クアッドローターでは自動フリップもできます。

3. 外部コントローラー接続機能
別途「USBホストケーブル」を用意すればUSB接続の
コントローラー(FMS等で使用可能な送信機)での操縦が
可能になりました。(Android3.1以上必須)

4. タイムアタック機能
単純なシミュレータでの練習のみでは飽きてしまうので、
決められた課題をいかに早くクリアするかに挑戦する、
タイムアタック機能を追加しました。

当初の思いとは違い、日本でのダウンロード数が伸びないのが残念です。
アプリへのコメントもトータルで60程頂いていますが、日本語のコメントは1件のみです。
さみしいかぎりです。

アップルのiPhone, iPad 向けの開発はなかなか踏み切れません。
開発環境がかなり違うので、現状は未定です。申し訳ありません。


2013-02-09  IndoorHeliSim

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USB接続の送信機でも操作できるとのことですから、たとえば下の製品などいかがでしょうか。




このUSB送信機は、マイクロヘリの世界で今や主流となっているモード2仕様です。ちなみに私は最初日本で主流のモード1でしたが1年後にモード2へ転換しました。途中でモードを変えるのは大変です。マイクロヘリの世界ではモード2が圧倒的に有利です。
ラジコンヘリやマイクロヘリが初めての方には、特にオススメ致します。
なお、USB送信機は他にもありますから上のものである必要はありません。お好きなものをどうぞ。(^^)




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今から思えば

投稿動画一度も見たこともなく、その直後Sim自体も止めました。この記事を見て見直しました。
ヘリ歴3年の頃の練習なので、仕方がないとは思いますが、今から思えば、ネットに公開は恥ずかしいレベル。
当時 左右のピルフリが、連続かつ乱れても空中で修正でき、さらにRCでもピリフリ墜落しなくり、自己満足のピークだったかな。若気の至りでした(若くないが)。

久々にSimやってみました。機種もGoblin700があったりと、いつでも最新いいですね。
出来るか心配していたのですが、実機で練習は続けた甲斐あって、はるかに上達していました。新しいことが出来るわけでは無いのですが、いつも心掛けている、滑らかに美しく余裕を持ってが出来るようになってました。Sim止めた理由の一つであるSimでは、再現出来ない所が目につき、それが上達の邪魔をするのが、今ならハッキリと分かります。Simから離れるのは予想通り正解でした。また今ならGoblin700の速さについて行け、楽に演技できます。当時なら無理だったと思うので、進歩しているか確認する為にも、たまにはSimするといいかも。
実機ばかり飛ばしていると、Simより演技しすくなるのは不思議。Simはすぐに飽き15分が限界でした。これからも実機で、F3C中心に3D練習、年に1度くらいはSim、続けます。
時間が経つのは早いですが、時間を空けSimを活用するのも意味あると痛感しました。

Re: 今から思えば

では、石敢當さん、おはようございます。(^^)

おっしゃるとおり現在のシミュレーターには限界があるのでしょうね。
完全に自然現象をシミュレートできるようになるのは何時の頃でしょうか。

私が最初にマイクロソフトのフライトシミュレーターに触れたのは、Windowsの前のPC-DOSの時代でした。
1990年代の初めでしょうか。まだ、機体はワイアーフレームでした。キーボードとマウスで操作していたように記憶します。
それに較べれば今のPCシミュレーターは驚くほど進歩しています。
2年半前にラジコンのシミュレーターを知った時はホントに驚きました。というか、信じられませんでした。
これまた、急速に進歩しているように思います。

私の場合はシミュレーターがあるから、このホビーが続けられているのだと思います。
まだまだシミュレーターで出来ないことが、山のようにありますから当分は楽しめそうです。(*^O^*)

Microsoft FSは凄い

おはようございます。早速提案お受けいただきありがとうございます。
さてFSですが、RC用よりは優れていると思います。RCヘリのような動きをするわけではないので当然かもしれませんが。
長年空を飛んできましたが、マイクロソフト製FSX 特に計器飛行はオススメ。悪条件の中 ベクター誘導⇒ILS⇒Touch down いつやってもワクワクしますね。
FSX以降新製品は販売されません(?)が、MSのホームページを見れば、無料のSimがアップされていますよ。 ⇒訂正しました。 https://microsoftflight.com/en-us/home/

Tiger22さんはYokeですかStickですか? 私は、機種毎に変えて雰囲気だすため両方使っていました。特に重視したのはラダーペダルですが、いい製品は無かったですね。ハードウェアが趣味用は貧弱なのが難点。とくにあの変なバネ(ラジコン送信機と同じ)式何とかなりませんかね。
ソフトウェアは、音もよく再現され、フラップ下ろした際のノーズアップ・揚力増しながらも減速する感じなかなか見事。実機と遜色ないのに。それにしてもハードが残念。
2~3万円のコントローラーでは、風圧を受けた際の舵面挙動や油圧変化などを操縦桿・ペダルに再現する無理なのでしょうが、価格の割りには酷い。ハードウェアも進歩しているかもしれませんので、調べてみます。

Re: Microsoft FSは凄い

石敢當さん、こんにちは。

押し入れを覗いたらCH社のプロペダルの箱が見えました。F-16スティックやスロットルがあるかどうか不明ですが、ペダルはあるようです。ゲームポート接続の古いものです。3点セットが捨てられずに残っていればWin XPで使えるハズです。
近頃はPCショップへ行ってもスティック等を見かけませんね。果たして売っているのでしょうか。

No title

こんにちは。私もCH社と純正でした。でもUSBタイプで操作性に違いあるのでしょうか?
当時Amazon.comで購入し、先程Amazon見たら、進歩しているようです。詳しくは調査中。

ただ飛ばすだけなら簡単で、飽きますが、実機のように飛ばすと、ライセンサー(有資格者)の技量保持や無資格者のオタクの世界になり、日本では、人口が少なく廃れるのも仕方ないかも。
日本人はパイロット少ないですが、アメリカはそれこそ掃いて捨てるほどいますし、私の購読している自作向け”Kitplanes”は数百万の愛好者がいて、そこのアンケートによると、アメリカ人のアマチュアパイロットの7割はSimやっているそうなので、まだ欧米を中心にSimは盛んと思います。
Kitplanesは、RC groupのように意見交換なども活発で、どんな情報でも手に入る感じです(私もよくお世話になっています)。改造のヒントが欲しい場合覗いてみてください。

No title

こんにちは。横から失礼します。
フライトシムで、私が知っている範囲の情報です。

「Microsoft Flight Simulator 2004 翼の創世記」は、かなりやりましたw
ジャンボの計器飛行をオートパイロットでやったり、全て手動とかいろいろやりましたが、離着陸時、上空での管制官との会話、GPS の設定にはじまり、エンジン個別に空気の流量を調節して温度管理ができたり、とにかく実際の飛行に限りなく近づけようという意図で作られたソフトでした。全てマニュアルにすると忙しすぎて飛ばせません。機体、空港の数も半端ではなく、細部まで実機に限りなく近く造り込まれたすごいソフトなのに、受けなかった理由はここかもしれません。

でその後 2006 に「Microsoft Flight Simulator X」が出ます。この内容はわかりません。たぶん 2004 の延長上のものではないかと思います。

>FSX以降新製品は販売されません(?)が、MSのホームページを見れば、無料のSimがアップされていますよ。 ⇒訂正しました。 >https://microsoftflight.com/en-us/home/

上で紹介されているのは、もうフライトシムは出さない、と言われていた MS が 2012 2月にリリースした「Microsoft Flight」です。これは基本無料ですが、追加の空港や機体のダウンロードコンテンツに課金されるタイプのものです。リリース直後にやって、期待していたものとは全く違ったので放置していましたが、先ほど改めてやってみて、その印象は変わらないことを確認しました。インストールも無料とはいえ、GAMES For windows-Live のアカウントを取得しなければならす、少し面倒です。

これは、実機の操作に出来るだけ近づけようという、それまでの Microsoft Flight Simulator の流れとは全く異なるものです。どこにでもありそうな、普通の操縦ゲームで、石敢當さんがおっしゃる「フライトプラン立てて」という、実機に出来るだけ近づけることを目指したものではありません。

「Microsoft Flight Simulator X」のほうをもう少し調べてみます。

FSX

はまちゃんさん こんばんは。石敢當です。Microsoft Flight Simulator Xを2006年発売直後購入。しかし当時要求されるPCのスペックが高過ぎて、一気に人気無くなったと記憶しています。
それ以前のFSとの違いは分かりませんが、おっしゃるように、この方向性のソフトが出ないのなら、引き出しに、しまっておくのは勿体無い気がしました。
今はPCの能力も飛躍的に進歩したのに、安い。さらに24インチモニターも値下がりし、3画面環境も高嶺の花ではないようですし、再開するにはいいタイミングかもしれませんね。

Re: No title

石敢當さん、はまちゃん、こんばんは。

Microsoft Flight Simulatorはリアル過ぎて離陸前のチェックは省略、航法も省略、時間は早送りでやっていました。セスナで東京から名古屋へ行くのにさえ大変な時間がかかるので。
最後にやったのは、Microsoft Combat Flight Simulator 3です。これはまだ持っています。CH社のゲームポート版3点セットは今も使えるのか調べてみます。最近のマザーボードにゲームポートはついているのでしょうか?

Microsoft Flightは先ほどダウンロードして、ちょっとやってみましたがやはりキーボードではむずかしいです。フライトスティックが必要です。Microsoft Flight Simulator Xの中古品でも買った方が良さそうですね。(^^)
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