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Blade Nano QXのあらまし(藪 丈二さん)

今日のHeliFreak.comから、↓の動画をピックアップしてみました。

サーっと聞いた内容を日本語にしてみました。ちょっといい加減な翻訳かもしれませんがご容赦ください。

http://www.youtube.com/watch?v=JgP0ekw9pFs

・・・・・・・・・・

やあ皆さん、これがHH社から新たに発売されたNanoQXです。この製品は、最近、カリフォルニア、ロングビーチで開催されたショウでデモンストレーションされました。

 これは、ファイナル・バージョンのものです。ご覧のようにこれは、プロペラを防護するバンパーで、よく考えられています。フライト中、壁などにぶっつかったとしてもバウンドして戻りますし、天井にあたってもこのバンパーはプロペラよりも高くなっていますから大丈夫です。後ほど、天井に貼りつけてみます。

このQXのあらましを紹介しますが、まずキャノピーを外してみましょう。メイン・コントロール・ボードが中央に見えますね。裏返して見ますと、モーターがどのようにプラグ・インされているかが分かりますし、とても見分けやすくなっています。

もし、モーターを交換しなければならなくなった際は、モーターを指でプラスチック・ホールダーから抜くだけです、とても簡単です。

このメインボードも、本当に簡単なセットアップで、ジャイロ、その他のセンサーが組み込まれています。キャノピーを元に戻しましょう。

このほか、同梱されている部品には、緑色のキャノピーがあります。また前にも申し上げましたが、何度かクラッシュしましたが、このプロテクターでブレードは防護されました。

バッテリーは1セル150mAhで、こうして挿入します。バッテリーを挿入後、イニシアライズするのですが、その際注意すべきことは、平坦なところに置くことです。このような注意を払えば、手放しホバリングも容易です。

私の経験では、傾斜したところでイニシアライズすると、QXはドリフトしたまま飛びます。

また、このQXには2種類のモードがあって、今ご覧のような青色LEDの場合は、スタビリティーモードで、QXを安定した姿勢を保ち続けます。私は色んなクワッドを飛ばしたことがありますが、この機種が一番安定しているように思いました。

次に、AUX1を割り当てているこのスイッチをオンすることによってアジリティ・モードに切り替えることができ、青色LEDは赤色LEDに代わります。
このモードに切り替えると、クイック・フリップ、フォーワード、サイドウエイ、クロス・フリップができるようになります。

AUX1スイッチをもう一度押し、オフにしますと、このように青色LED、すなわちスタビリティ・モードに切り替わります。

HH社のパイロットが披露してくれましたが、30フィート上空で、数度のタンブル(宙返り)をしながらスタビリティ・モードのスイッチに切り替えた途端、機体自身で、安定したフライトに戻りました。全くビックリさせられました。

これからスタビリティ・モード、手放しホバリング、機体の振る舞いをご覧にいれます。
これが、スタビリティ・モードで、如何に安定しているかがお分かりでしょう。

ピルエットを入れてみましょう。サイクリックの入力はしていません。とてもステーブルです。

ぐるぐる飛び回ってみます。とても正確です。天井へ貼りつけてみました。
手放し状態です。スロットルを下げます。ご覧のとおりです。

カメラに近づけましょう。リビング・ルームを見回してみましょう。
Blade NanoQXのクイック・ビューでした。

以上

2013-06-06  藪 丈二




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