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Turnigy 9X用バッテリーの自作

rcmodelreviewsの記事では、Turnigy 9X V2 レビューを4回にわたってご紹介しましたが、その中にちょっと出ていた「8ドルの格安バッテリー自作」を今回は取り上げます。

Turnigy 9X(FlySky 9X, ,iMax 9X等)は、他のローコスト送信機と同様に、電源として8個のアルカリ乾電池を使うようになっています。しかし、毎回、乾電池8個づつを買い替えるのは大変なので、ぜひ繰り返し使える充電式の電池に交換したいものです。

普通ならプロポ用の3セルLiPoバッテリーに交換するんでしょうが、LiPoバッテリーは過放電ですぐダメになったり、充電し過ぎるとたまに発火したりして、保管を含めて取扱いが面倒かつ危険だそうです。そこで今日は、もっと安く、より安全で、すぐれた別の電池をご紹介します。

110217_1 9X  BATT


答えは"A DIY $8 Lithium Transmitter Battery"の記事にあります。2個でたった8.01ドルのリチウム電池を使って、Turnigy 9X用のバッテリーパックを自作しようというワケです。私のブログは「いかにお金をかけずにラジコンを楽しむか」をテーマにしていますので、こういう節約話は黙ってスルー・・・というわけにはいきません。それに、9Xは激安プロポですから、こんなふうに気軽に徹底的に遊んじゃうのも面白いかもしれません。

この2個で8.01ドルのリチウム電池は、安物好きの私が時々利用するDealExtreme.comで売っているそうです。もちろん送料無料です。コミコミ8ドルというと、今のレートなら700円しないですね。ま、到着するまで一月はかかりますが・・・。

ところで、充電式の電池といえば、普通はNicad電池かNiMH電池ですね。ところが、NiMH電池は置いておくだけで自己放電するので、いざ使おうとした時に電池が少なくなっていたりします。もっとも簡単なのは、単三電池サイズのエネループ8本を使う方法ですが、値段がチト高いですね。

そこでおすすめはリチウム電池です。リチウム電池はハイパワーで自己放電がとても少ないので、秋に満充電して毎週末に9Xで飛ばしたとしても、翌年の春まで電池は持つそうです。

話は変わって、2.4GHz送信機では本当は10ボルトもの電圧は不要だそうです。じゃあなぜ乾電池8個やLiPoバッテリーで11~12ボルトも使っているのか? 実は電気回路内部では最大5ボルトで動くように出来ているそうですが、ほとんどの送信機では6ボルト以上が熱に変ってムダに失われているそうです。だから電圧が高けりゃいいってワケではないようです。
むしろ、リチウム電池をちょうど良い電圧で使用すると、安全にかつ、プロポの発熱を抑えて長く使えるようになるそうです。

110217_2 BATT


で、この人が使っているリチウム電池はTrustFire 2400mAHです。お金があるなら2500mAHでも3000mAHでも良いそうです。

・・・と、ここまでが序論で以下に具体的工作の説明が続きます。
だけど、本当にリチウム電池がすぐれているのなら、なぜメーカーがアルカリ電池やその他の電池をやめて、リチウム電池を採用しないのでしょう。とっても疑問です。儲からないからですかね?

では、続きは英語で・・・。

A DIY $8 Lithium Transmitter Battery (Part 2)

A DIY $8 Lithium Transmitter Battery (Part 3)

A DIY $8 Lithium Transmitter Battery (Part 4)

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