インバーティックス 400(Invertix 400)クアッドの概要

先日、藪 丈二さんに教えていただいたインバーティックス 400(Invertix 400)クアッドのスレッドが、RC Groupsにも2014年5月5日付で出来ていました。

Invertix 400 3D Multi rotor
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2160470


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May 05, 2014, 10:48 AM
Stephen Cinchさん:

140508_1 Invertix 400


3D Multi Rotor without a collective? Invertix said YES!
(可変ピッチではない 3Dマルチローターだって? イエス、Invertixです!)

このビデオは今週末に投稿され、私はそれを見続けました! 今までは、完全な3Dマルチローターを作るには、複雑なメカニズムの完全な可変ピッチが必要と考えられていました。しかし、Encore RCの Invertixはまったく普通のクアッドのように見えます!

Invertixは世界初の完全な3D飛行ができる固定ピッチのマルチローターです。

最先端の設計そして工学技術と製造技術を採用したInvertixは、3D飛行をマスターする冒険に大きな一歩を踏み出しました。

特 徴:
・ 世界最初の3D飛行可能な、固定ピッチのマルチローター
・ 3D飛行技術を学び楽しむための、究極マシーン
・ 信じられないほど堅牢でシンプルな設計
・ 60分以内で飛行準備が完了
・ 部品数は極めて少なく、修理は簡単で費用も手頃
・ 極めて視認性に優れたキャノピー。比類ないほど視認性が良く機体姿勢がわかりやすい。
・ 組立にハンダ付けは不要


キットの内容:
・ Invertix 400 エアフレーム(機体) (カーボンファイバーまたは G10ファイバー)
・ 8インチのNEO 3D固定ピッチ・プロペラ(2セット)
・ カスタム塗装のキャノピー
・ Outlaw 2212-1400kvモーター × 4個
・ Outlaw Reverse3D 25Amp Opto ESC × 4個
・ Outlaw 2.5 Amp 5V BEC
・ 工場で調整済みのNanoWii FC(フライトコントローラ)
・ 高出力の配電基板
・ フルカラー印刷の取扱説明書
・ 高品質のビニール・グラフィックス
・ ヘビーデューティな、Encore RCのバッテリーストラップ
・ ユーザーフレンドリーな、プロペラ回転表示デカール
・ 予備のパーツ


仕 様:
・ RTFの総重量(バッテリーを除く) - カーボンファイバー製は 635g、G10ファイバー製は 660g
・ 幅 - 405mm
・ 高さ - 123mm
・ プロペラ - 8インチの NEO 3Dプロペラ
・ バッテリー - 3セル LiPoバッテリー 2200~2600mahを推奨
・ 飛行時間 - 3~4分(3D飛行時)
・ 価 格は 399ドル

キット以外で必要なもの:
・ 5チャンネル 2.4Ghzの、バインド済みSpektrum/JRのサテライト受信機
・ DSM2/DSMX/DMSSと互換性のあるもの
・ 3セル LiPoバッテリー(2200~2600mahを推奨)
・ 5チャンネル 2.4Ghzの送信機


ビデオをご覧下さい。

Invertix 400 - The World's First 3D Fixed Pitch Multirotor!
http://www.youtube.com/watch?v=WCTxvcxbRT0&feature=youtu.be


さらに詳しくは以下を参照。

http://www.encorerc.com/invertix-400-3d-multirotor/



May 06, 2014, 01:06 PM
ddahlさん:

3D飛行のビデオです。

Invertix 400
http://www.youtube.com/watch?v=tlnuj-Nx1_I

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No title

tiger22さん、こんばんは。

固定ピッチで、モーターの逆転によって背面ホバや3Dができるクワッドは、これまでにもいくつか試作されていますね。たとえば、こんなのがあります。

http://youtu.be/J4fDgjzgf1w

ですから、正確には、

Invertixは世界初の完全な3D飛行ができる固定ピッチの市販(量産型)マルチローターです。

というべきでしょうね。

【追記】
Curtis Youngbloodからも、固定ピッチの逆転で3Dフライトが可能なStingray Sport 420が発表されました。試作機はStingray 500と同じデザインのH型フレーム、ボディで、アームは折り畳み式になっています。FBのStingrayページに出ています。

このFBページのコメントによりますと、飛行性能と安定性は可変ピッチ機が勝るけれども、固定ピッチ機はシンプルで低価格に基本的な3Dが楽しめるのがメリットとのことです。

また、同社では4モーターの可変ピッチクワッドも試作しているそうで、こちらが3Dクワッドの本命かも、と思います。

いずれにせよ、さらなるクワッドの発展、楽しみですね!

世界初ではないですよね

この構造が世界初というのは誤解があります。
高速に逆回転させるUltraESCはStingrayよりも早く世に出ています。

https://www.youtube.com/watch?v=eEbYJtqAHBM

少なくとも1年以上前に同じ機構ですでに完成されています。
ARFとしては世界初かもしれませんが、商品化するには比較的敷居の低い分野です。

Re: No title

cvlexさん、とおりすがりさん、こんにちは。(^^)

世界初じゃない、RC Groupsでもそれが問題になっていました。
Encore RC社の「世界初」宣伝は、ちょっとやりすぎですね。

Youngbloodの固定ピッチ3D機は期待できそうですね。

今日の退屈なクアッドの飛行が、これからは3Dになって、面白くなりそうです。
今のうちに、クアッドならではの新しい3Dワザを考案しないと・・・。(笑)
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