DJI Phantom 2 Vision Plus の、ギズモードのレビュー記事_1

GIZMODO (ギズモード)に掲載された DJI Phantom 2 Vision Plus(ファントム 2 ビジョン プラス)のレビュー記事を、適当に翻訳してみました。(^_^)

写真はリンクから直接見て下さい。

http://gizmodo.com/dji-phantom-2-vision-review-buttery-smooth-quadcopter-1559567158


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GIZMODO (ギズモード)

DJI Phantom 2 Vision+ Review: Buttery Smooth Quadcopter Video
(DJI ファントム2 ビジョン+ のレビュー: バターのように滑らかなクアッドコプターのビデオ)

2014年 4月 6日 午後 8時
Brent Rose氏:

(ビデオ) DJI Phantom 2 Vision+ Test Flight and Comparison
http://www.youtube.com/watch?v=dOBRJ-tdts8

DJIは何年もリモートコントロールのクアッドコプターを作り続けてきました。もともと、ユーザーがクアッドにGoProカメラを取り付ける必要がありましたが、昨年 DJIはカメラ付の Phantom 2 Vision(ファントム2 ビジョン)を発売しました。それは非常に素晴らしいものでしたが、機体がわずかなターンをするたびにビデオ映像が揺れるので、見づらくなる欠点がありました。

本日、DJIは Phantom 2 Vision+(ファントム2 ビジョン+)を発表しました。それはカメラだけでなく3軸安定装置付ジンバルも装備しています。さて、どんな違いがあるのでしょうか? 

140524_1 Phantom 2 Vision Plus


What Is It? (それは何ですか?)

Phantom 2 Vision+は小さなリモートコントロールのヘリコプターですが、GPSと WiFiとカメラを備えています。完全に安定化されたF2.8のレンズ付きのカメラは、1080p/30fpsのビデオ撮影と 14MP(メガピクセル)の写真撮影ができます。



Why Does It Matter? (なぜそれが重要ですか?)

そう、ヘリコプターを飛ばすということは本当に楽しいことです。Phantom 2 Vision+はだいたい時速35マイル(56km)の速度で飛べますし、高さ900フィート(270m)まで上昇できます。その上、非常にしっかりした小さなカメラまで装備しています。
これを使えば、アマチュアやプロの、カメラマンやビデオ撮影者が、普通は撮ることができない映像を撮影することが可能になります。



Design (デザイン、設計)

一見すると、Phantom 2 Vision+は子どものオモチャのように見えます。機体外装は基本的に白いプラスチックです。上から見下ろすと、それは大きな白い×形をしていて、四隅にはプラスチック製の2枚羽根ローターがついています。四角い形の2本の脚がついていて、機体下部につり下がったカメラを保護しています。

カメラのリグ(撮影機材を安定させるための懸架システム)は、おそらく最も複雑に見えるコンポーネント(部品)です。それは機体からつり下げられたプラットホーム上にあり、4つの柔らかいゴムボールでつながっていて、モーターからの振動を軽減する働きがあります。
普通の Phantom 2 Visionとは違い、カメラはパーツ分割されています。つり下がったプラットホームには、カメラの頭脳とマイクロSDカードスロットとマイクロUSBプラグがついています。これからワイヤーが出ていて、カメラのレンズとセンサーにつながっています。非常によく考えられています。


カメラを安定させるためのリグは、大きくて重いほど良いとされています。DJIはレンズとセンサーだけを安定されせば良いと気づき、カメラをパーツに分割しました。その結果、小さな機械アームの先端にあるカメラは、GoProカメラの半分の大きさになりました。このアームは、もちろん、ジンバルです。素晴らしいスピードで、3軸を安定化させます。それは本当に不気味なほど素早く動きます。


クアッドは 5200mAhのリポバッテリーで飛び、バッテリー交換は簡単です(スペアは約160ドル)。送信機には、2本のスティックと、2つの3ポジションスイッチと、電源スイッチがついています。またスマートフォンの留め具と、WiFiレンジエクステンダーもついています。それはあなたとあなたのスマートフォン(Androidまたは iOS)とのローカルWiFiネットワークを作ります。充電可能な独自の内部バッテリーを使い、2200フィート(660m)離れたPhantomとのWiFi接続を維持します。
DJIのアプリを使って、カメラからの画像を見ることができます。また、ビデオのスタート/ストップ、写真の撮影、カメラの傾き操作(最大 90度)、カメラ設定の調整ができ、距離・高度・スピード・バッテリー残量などの重要な飛行データを見ることができます。

また、お恥ずかしい話ですが、私が Phantom 2 Visionの最初のテストをしていた時、私は飛ばし方の学習の真っ最中でした。そして、その日は風が強くて・・・私は Visionを木にぶつけてしまいました。ぶつけたのは、地面から約 35フィート(10.5m)の高さでした。岩が落ちるように激しく地面に墜落しました。カメラがひどく壊れたようです。でも、そのカメラを取り外すと、何と、カメラが動くではありませんか! はからずも、カメラの作りの良さを証明することになりました。
Vision+のカメラがこれほど頑丈かどうかわかりません。ジンバルはもう少しデリケートに見えますので。しかし、もしそうなっても、私はもはやショックを受けることはないでしょう。

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続きます。







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