HobbyKing Quanum Nova の受信機載せ替えは?

Tiger22は今、HobbyKing Quanum Nova(カンナム ノヴァ) の受信機の載せ替え方法を調べているところですが、なんとなくイメージが出来てきました。(^^)

Quanum NovaのFC(フライトコントローラ)には、AETR1234とプリントされているようです。もっとも私はQuanum NovaのFCを見たことがありませんので、間違っているかも知れません。

以下はAETR1234が正しいものとして、話を進めます。(^^ゞ


最初に、AETR・・・ってどこかで聞いたことがあるな、と思いました。
そう、これはTurnigy 9X送受信機のチャンネル順序です。

Channel 1- Aileron(エルロン)
Channel 2- Elevator(エレベーター)
Channel 3- Throttle(スロットル)
Channel 4- Rudder(ラダー)

FUTABAの送受信機とまったく同じチャンネル順序です。
ということは、Quanum Novaに付属する白い送受信機もフタバ方式なんですね。ならば、フタバ送受信機への載せ替えは超簡単のはずです。
1234はチャンネル5~8ですね。このFCは8チャンネルまで対応していることになります。

クアッドの操縦に必要なのは4チャンネルです。飛ばすだけならAETRの4チャンネルで足りますが、フライトモードを切り替えるためには、チャンネルがもう1つ必要です。
仮に、 Manual、GPS HOLD、RTHの3つのフライトモードを5チャンネルに割り当て、3ポジションスイッチを使って切り替えることにしましょう。

で、さらに2軸ブラシレスジンバルを使うとすると、カメラのチルト(傾き)コントロールにもう1チャンネルが必要となります。
つまり、合計6チャンネルが必要です。チルトコントロールには、送信機のつまみかスライダーを使います。
まあ、私は当面、ブラシレスジンバルを使う予定はありませんけど。


Tiger22はTurnigy 9X送信機(er9x)を使うつもりです。無線モジュールと受信機は、手持ちのFrSky製を使うことになると思います。もちろん電波法をクリアしたものです。

また、 Mission Plannerを使って送信機で6つのフライトモードを切り替えたい場合は、下の過去記事が参考になるはずです。

「HobbyKing Quanum Nova(カンナム ノヴァ) が合法的に飛ばせる!」
http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-entry-2463.html


ちなみに、主要各社の送受信機のチャンネル配列は次のとおりです。

JR/Spektrumのチャンネル順序はTAERです。
Channel 1- Throttle(スロットル)
Channel 2- Aileron(エルロン)
Channel 3- Elevator(エレベーター)
Channel 4- Rudder(ラダー)

Turnigy 9X、9XR送信機(er9x)のデフォルトはRETAです。
Channel 1- Rudder(ラダー)
Channel 2- Elevator(エレベーター)
Channel 3- Throttle(スロットル)
Channel 4- Aileron(エルロン)



ここまでわかったので、受信機の載せ替えは簡単にできそうな気分になってきました。

いっそのこと、Quanum Novaを買っちゃおうかな。(笑)

ところで、送信機についてですが、カメラのチルト調整にはスライダーがあると便利だということです。そういえば、Walkeraの新型12チャンネルFPV送信機もスライダー付ですね。

大人気のFrSky Taranis送信機は両サイドにスライダーがついているんですよね~。Taranis欲しい・・・。(^^)




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