er9x を最新の r813 にアップデート

eePe(r405)を起動すると、最初に下のRelease Notesが表示されます。

er9x rev 811 changes the Custom Switch options.
v1>=v2 and v1<=v2 are removed and replaced by Latch and F-Flop
Loading a model into er9x from before will change:
v1>=v2 into v1>v2 and change v1<=v2 into v1

「er9xのrev 811で、カスタムスイッチに変更がありました。v1>=v2 と v1<=v2は削除され、Latch と F-Flopに置き換えられました。er9xに旧モデルデータをロードすると次のように変更されます:
v1>=v2 はv1>v2 に、v1<=v2はv1<=v2に変更されます。」(以下省略)

私には関係なさそうですが、er9xは1年半近くアップデートしていないので、他にも何か変わっているかもしれません。(^^ゞ


では、Turnigy 9X送信機のファームウェアを、Er9X r813にアップデートしましょう。

とはいうものの、er9xの記憶はあいまいになっています。こんな時、ブログの過去記事が役に立ちます。アップデートの方法は下の記事と基本的に変わっていませんでした。

2011年5月12日付 「ER9xのインストール_2」
http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-entry-313.html

eePeの Burnのメニューが、少し変わっているようです。
ファームウェアを書き込む時は、"Flash Firmware to Tx"をクリックします。

140830_1 Burnのメニュー


無事に書き込みが終了しました。

140830_2 書き込み終了



続いて、9X送信機の初期設定に入ります。
これも過去記事が参考になるかと思いましたが、音声出力などer9xの機能が拡大していて、メニューも1年半前とはかなり変わっているようです。

2011年5月16日付 「er9x送信機の初期設定」
http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-entry-321.html

とにかくかなり適当に、バックライトの設定、チャンネル順序(AETR)の設定、キャリブレーションと、最低限の設定だけを行いました。
送信機のスティックモードを設定するところがなくなっています。私はモード2ですが、どうやら自動設定されているようです。

こりゃあ、er9xのマニュアルを読み直す必要がありますね。時間もないので、今回はユーザーガイドに目を通すだけにしました。

Er9x user guide
http://openrcforums.com/wiki/index.php/Er9x_user_guide


次に、MODEL01のデータに、Simple 4-CHのテンプレートをロードしました。
この4チャンネルのモデルデータを元にして、Quanum Novaの設定を行うつもりです。

念のため、EEPROM(設定データ)をパソコンにコピーしておきましょう。再び9X送信機をパソコンに接続し、eePeを起動します。
Burn > "Read Memory From Tx"をクリックして、EEPROMの内容を読み出します。

140830_3 er9x r813


そして、「r813_モデル設定20140829.eepe」と名前をつけてパソコンにセーブしました。
最後に、eePeのシミュレータを起動して、チャンネル順序を確認してみました。

140830_4 シミュレータ


やはり、送信機のスティックモードは自動設定ですね。
モード2のAETRで設定されていました。(^_^)





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