Quanum Nova とのバインド

FrSkyのDJT無線モジュールを、Turnigy 9x送信機に装着しました。

140908_1 Turnigy 9x +DJT


モジュールはテレメトリー対応のD8Tというモデルです。モジュール裏に大きな技適シールが貼られています。残念ながらテレメトリ受信機の方は、電波法をクリアしていません。(^^ゞ

【2014年9月10日 修正・追加】
恥ずかしながら、FrSkyのテレメトリ受信機が技適認証を受けていたことを、今日まで知りませんでした。(^^ゞ
tarkoさんから、コメントで教えていただきました。
技適付きのテレメトリ受信機が2種類販売されています。D8R-II PLUSとD8R-XPがそれですが、tarkoさんのお勧めはD8R-XPです。
詳しくはコメント欄をご覧下さい。


140908_2 FrSky D8T技適


このモジュール購入時の詳細は下の過去記事にありますが、実は今日まで1度も使ったことがありません。今回初めてバインドすることになります。(大笑)

2011年11月12日付の過去記事「FRSKY 2.4GHz無線モジュールが到着。」
http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-entry-605.html

FrSkyの製品はRC Groups内での評価が高く、Turnigy 9X送信機や 9XR送信機の定番モジュールの地位を確保しています。
16チャンネルのTaranis送信機は、一般に市販されているオープンソースの送信機としては低価格・高機能で世界中で大人気です。恒常的に品切れ状態が続いており、すぐには手に入らないようです。送信機の左右にスライダーを持っており、マルチコプター用としても最適です。

http://www.frsky-rc.com/product/pro.php?pro_id=113

ところが、Taranis送信機は日本では電波法違反のようです。内蔵のFrSkyモジュールから電波が出ないように改造すれば、9XR送信機と同じ単なる箱になりますから、電波法問題からはフリーになるのかもしれません。
が、そんなアホなことをするよりも、誰かが技適をとって販売すれば、バカ売れ確実だと思うのですが・・・。


さて、バインドです。

まあ、これはモジュールと受信機が正常であれば出来て当然のことですが、そうは言っても、ホントにバインド成功するまでは不安がないと言えば嘘になります。 多少の不安は残ります。
結果は、モジュールの日本語説明書どおりにやって、あっさりと成功しました。

140908_3 バインド成功


「案ずるより産むが易し」ってわけです。(^_^)





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こんにちは

taranisの内蔵モジュールですが設定でOFFに
することで電波を出力しないようになっている
ように見えます(open tx2.0のソースコードで確認)
情報元はどこでしょうか?

Re: タイトルなし

suzukiさん、こんばんは。

taranis送信機に技適シールは貼られていますか?
モジュールを内蔵していたら、技適は必要だと思いますが。

http://www.worldrc.com/2013-9-16-taranis.html

No title

リンク先の説明:
>FrSky社ではXシリーズの国内販売用の承認はまだ済んでおりませんので、
>当店では既に承認済のDJTモジュールを添付しての販売となります、
>DJTモジュールをセットしてDシリーズ、又は、Vシリーズの、
>受信機とセットでご使用下さい

となっています。これが

>モジュールを内蔵していたら、技適は必要だと思いますが。

このような話になるのでしょうか?

こんにちは。

記事中に、テレメトリ受信機は電波法非対応とありますが、
D8Tのことをさしていますか?

Re: タイトルなし

suzukiさん、tarkoさん、こんにちは。

違法かどうかの判定に、個人の判断やむずかしい議論は無関係です。
電波を発信出来る製品に、「技適シール」が添付されているかどうかだけです。
ホントにバカみたいに簡単ですから、誰でも判断できます。(^_^)

今年の春に、童友社のナノスパイダー送信機で問題が起きたのはご存じでしょうか。
技適を通った送信機を、童友社がうっかり「技適シール」を貼らずに出荷しました。
この送信機は残念ながら違法です。なぜなら「技適シール」が貼付されていないからです。
童友社は、回収してシールを貼付するよう当局から指示されたようです。
童友社のウェブサイトでご確認下さい。

違法送信機は、販売しても購入してもそれだけでは違法とはなりません。
使ったら違法です。実際に電波を発信しなくても、発信できる状態で所有していれば違法と判定されます。
テレメトリ受信機は、テレメトリのための電波を発信しますから、実は送信機でもあります。

電波法では、違法送信機の製造者も販売店も法律違反とはなりませんが、使用者だけが違法とされ最高100万円の罰金が科されます。(実に不平等でおかしな法律です。tiger22はこの法律はすぐに改正するべきだと考えています。)
だから悪徳業者は、違法送信機であることを隠して平気で販売しています。多少やましさを感じている業者は、非正規品とか輸入品とか書いて、購入者がそれを判断できる最低限の情報は提供しているようです。

ということで、「技適シール」の有無は私などに聞かなくても、ご自分で確認できます。
業者に騙されないためには、買う前に必ずシール貼付の有無を確認することです。
すでに買ってしまった方は、技適シールの有無を確認して下さい。

Taranis送信機を買った人が、マイクロヘリやマイクロクアッドを飛ばすために買ったとは考えられません。
Taranisで、もっと大きなヘリや飛行機やクアッドを飛ばす方が多いと思います。となれば、事故の被害も大きくなります。

万一事故が起きたとき、操縦者が合法送信機を使っていても損害賠償責任は発生しますので、ラジコン保険等へ加入しておくことが常識とされています。
この時、操縦者が違法送信機を使っていたと判明すれば、責任は損害賠償だけでは済まないでしょう。
また、法律違反の送信機を使っていたとなれば、保険会社も保険金も支払わないかもしれません。
気をつけて下さい。





電波を出さなければ対象にならないと理解していました。
内部のモジュールは外せますので、外せば問題ないですね。

失礼致しました

Re: タイトルなし

そうですね。内部の無線モジュールを完全に取り除いてしまえば、まず大丈夫だとは思います。

ただしTaranisに関しては、大丈夫と断言するまでの自信はありません。
もし内部モジュールを外すだけでOKならば、おそらくworldrc.comさんがそのようにして販売しているハズだと思うからです。

Turnigy 9Xや9XR送信機はモジュール無しで販売されていますので、こちらの方は問題ないと思います。

しかしまあ、Taranis送信機ほど高性能であれば、テレメトリが使えないというのでは宝の持ち腐れになりませんかねぇ。
テレメトリを行うには、今は国産の送受信機を使うしかないと私は考えています。(^^)

No title

tiger22さん

こんにちは。
技適に関しては十分理解しておりますが、
「残念ながらテレメトリ受信機の方は、電波法をクリアしていません。」
という1文に疑問がありました。
細かいところですみません(^^;)

そもそもV8R受信機にはテレメトリ電波の送信機能はついていないので、
電波法うんぬんは関係ないと思ったからです(単純な受信機)。

話題は少しそれますが、FrSkyのテレメトリ通信を用いて、MavLinkの情報をTurnigy 9Xまたは9XR送信機の液晶に表示するソリューションがあるようです。
私はこれに挑戦中です!(もちろん技適を保った状態で)
ミッションプランナー無しの現地で、下記の値を手軽に確認するのが目的です。
・離陸前のGPS状態チェック(いまは、以前の記事でご紹介いただいたLoiterでARMする方法をとっています)
・フライト中の高度や離陸地点からの距離の確認
・バッテリ電圧の確認(10to1 Voltage Dividerの回路とFCへの追加配線が必要)

https://code.google.com/p/er9x-frsky-mavlink/

私のRadio機材は、9XR、DJT、D8R-II PLUSです。DJTとD8Rは技適シールがあります。
成功したらまたご報告させていただきます!

Re: No title

tarkoさん、こんばんは。

私が購入した上記の技適セットには、テレメトリ受信機が付属していませんでしたから、電波法上の問題はありません。しかし正直に言えば、テレメトリ送信機にはテレメトリ受信機がセットされないと、まったく意味がありません。

お恥ずかしいことに、テレメトリ受信機のD8R-II PLUSが技適を取っていたことを今までまったく知りませんでした。教えていただきありがとうございます。
合法的にFrSkyのテレメトリが使えるということですから、さっそくD8R-II PLUSを購入したいと思います。(^_^)

おっしゃるとおり、Turnigy 9Xまたは9XR送信機に、FrSky専用のer9xをインストールすれば、テレメトリが使えるようになります。しかし、9XRの液晶解像度では不十分ではないですか。液晶の交換や追加が必要ですか。ハードの改造にどれくらいの費用がかかるのでしょうか。調べればわかると思いますが、もしご存じでしたら教えて下さい。

Novaでテレメトリが可能になると、まずはミッションプランナーを使ったコンパスキャリブレーションでUSBケーブルが不要になります。これは便利かも。(笑)
ミッションプランナーと常時接続状態になるので、ノートパソコンが地上局になります。Novaの飛行中の現在位置やGPSロックの状況、コンパスの状況などがリアルタイムで把握できます。また、ウェイポイント飛行の最中にコースを変更できます。飛行中にバラメータ設定を瞬時に変更できます。とにかく便利だと思います。

実際、NovaのUSB端子は壊れやすいということなので、USBでミッションプランナーを使うのには不安があります。私も早くテレメトリ化したいと思います。

ところで1つ質問があるのですが、フェイルセーフの設定はどうされていますか。
FrSkyのシステムでは、フェイルセーフは全チャンネル同時に設定することしかできないと思うのですが、スティックは全部中立にしてフライトモードスイッチだけをたとえばRTLにセットした状態で、フェイルセーフの登録を行うことしかできないのでしょうか。

APMでは、フェイルセーフになった時の飛行状態により、自動的にLandしたりRTLしたりディスアームしたり変化するようですが、FrSkyの場合これを行うことはむずかしいのでしょうか。いまいちわかりません。

また、いろいろと教えて下さい。成功報告をお待ちしています。m(_ _)m

No title

tiger22さん

こんばんは。

まず、これから購入されるのでしたらD8R-XPをおススメします。同じく技適対応品が販売されているかと思います。
理由は、CPPM出力とRSSI出力が工場出荷時の状態で可能だからです。

CPPMはコンバインドPPMの略で、通常CH毎に受信機とフライトコントローラ間を1本1本ケーブル配線を行いますが、
CPPM接続の場合は1本の配線で8CH分をまかなう事が出来ます。
また、RSSIは電波の受信状態の信号です。これは、フェイルセーフの設定と密接に絡んできます。
CPPM&RSSI接続の場合は、受信機とフライトコントローラ間の配線が2本になるので、配線がシンプルかつ、フライトコントローラに電波の受信状況を通知する事が出来ます。
※もしかするとFrSkyのRSSI入力に対応するのがAPM3.2からかもしれません。調査中です。

なお、D8R-II PLUSでもCPPM&RSSI出力可能なのですが、ファームウェアをD8R-XPの物に書き換えるという荒技の為、実施した場合は改造行為になりそうなので技適的にアウトかもしれません。私はD8R-XPに買い替えるまでCPPM&RSSIはあきらめました(笑

次に、MavLinkテレメトリですが、私がご紹介したのは、9XRの液晶画面に文字情報として、ほんの一部のMavlinkの情報を表示するという物です。純粋なer9xファームウェアではなく、er9xを更にMavlinkの情報表示対応にカスタムしたファームウェアを書き込みます。
※純粋なer9xファームは、frskyテレメトリの表示は可能ですが、mavlink情報の表示は不可能です。

必要なこと、ものは、

■機体側
・Arduino PRO Mini基盤と、基盤への専用バイナリの書き込み
・Quanum Novaのフライトコントローラのテレメトリ端子(要ハンダ付け)からArduinoへの配線
・ArduinoからD8R-ii PLUSのストリームテレメトリ端子への接続

■送信機側
・9XRまたは9Xのファームウェア書き換え
・DJTモジュールのテレメトリ端子から、RS232->TTLコンバータ基盤への接続
・RS232->TTLコンバータから、9XR基盤への配線

を実施する予定です。パーツ的には中国からの取り寄せで2000円もかからないと思います。

しかし、これらは純粋なMavlinkのテレメトリではないため、3DR Radioのようにミッションプランナーと機体の間を無線化するような物ではありません。
ミッションプランナーと機体の間の無線化については、ご存知の通り3DR Radioは日本国内では使用不可ですが、Enrouteさんからソリューションが出ていますので、お金がある場合はそちらを使用するのもありです。
http://www.enroute.co.jp/store/index.php?main_page=product_info&products_id=11899

Enrouteさんのこのソリューションの中身は、XBeeで構成されています。
XBeeは無線通信モジュールで、メーカーで技適が取得されているので、安心して使用できます。

私は自前でXBeeを用いたテレメトリを組む調査もしていますが、いかんせん情報量が少なくなかなか調査が進まない状況です。
また、2.4GHzなので操縦系の電波との干渉も懸念されます。

最後に、フェイルセーフの件ですが、おっしゃる通り受信機のフェイルセーフに入った際はCH5のフライトモードをRTLになるように設定しています。
しかし、これは完璧ではないと思っているので、もう少し調べてから設定を変えようと思っています。
フライトコントローラでバッテリの電圧が分かるように改造が完了したら、バッテリフェイルセーフも使用できるようになる予定です。

Re: No title

tarkoさん、こんにちは。

詳しいご説明をありがとうございました。
エンルートさんのお世話になることは、今のところ考えていません。
となると、低予算で地上局機能を使うことはむずかしいということですね。

tarkoさんがおやりになろうとしていることの方が、現実的なようです。
ちょっした改造やハンダ付けが必要だと思いますが、私にも可能なら挑戦してみたいと思います。
まずは、教えていただいたテレメトリ受信機を買ってみようと思います。
成功したら、ぜひレポートをお願いします。(^_^)

フェイルセーフは、私もとにかくRTLに設定しておいて、さらに詳しく調べてみたいと思います。
いろいろとご親切にありがとうございました。

ところで、Youtubeビデオ拝見しました。
NovaにWalkera G-3DジンバルとSJ4000カメラですね。
SJ4000はiLook+と同じもののようですが、相性はピッタリでしょうか?
カメラ・ジンバルをつけると、NovaがLoiterで不安定になるという事例が報告されていますが、いかがでしょうか?




No title

tiger22さん

こんにちは。
グラウンドコントロールステーションはだいぶ興味がありますが、なかなか難しいですね。
自前でXBeeで組んだとしても、最低1万円+研究調査に多大な労力がかかりそうです。
その上で2.4GHzが干渉したら最悪です。

フェイルセーフについて少し調べてみました。
受信機がフェイルセーフに入った際に、スロットルがFailSafePWM(ミッションプランナー上のFS PWM)を下回るPWMになるようにすれば良いようです。
フライトモードをRTLにするだけでは、フライトコントローラ的にはfailsafeにはいったことを認識できないのでちょっと不安ですね。

フライトコントローラがフェイルセーフに入ると、
・GPSロックされていて、離陸地点から2メートル以上離れている場合はRTL
・GPSロックされていない、または離陸地点から2メートル以内の場合はLAND
となるようです(他にも条件はありますが割愛)。
GPSロックされてない状態で川の上で飛ばしたりするのは、フェイルセーフ時に川の上に着陸してしまうかもしれないので危険という事です(^^;
フェイルセーフにはいったあとに操縦系電波が復活した際には、自動的にフェイルセーフから復帰はしないようです。電波復帰後、フライトモードを別の物に変更してから、再度希望のフライトモードに入れる必要があるようです。

動画みていただき、ありがとうございます!
G-3DジンバルとSJ4000の組み合わせですが、大きな問題はありません。
SJ4000はGoproやiLookと比べて厚さがあるので、G-3Dのカメラ取り付けビスの長さが足りません。
少し長めのビスを用意する必要があります。

ただ、G-3Dは安くていいのですが、ジンバルコントローラの性能が良くないので、AlexmosのSimpleBGCコントローラに変えようかと模索中です。
ジンバル+カメラ搭載後のQuanumNovaですが、確かにLoiterに限らず、RTLなどのGPSを用いた自動操縦系の動きがぎくしゃくします。ただし、無風状態ではそれほど大きな問題にはならないです。

ぎくしゃくするのは機体の重さが変わるので当然な事です。
これらはPidチューニングで解消できる物と思っています。自動操縦や姿勢安定の際の「さじ加減」をチューニングするのです。通常数値でPID(さじ加減)を調整するのですが、APMには「AutoTune」というモードがあるので、ジンバルをつけた状態で飛行し、AutoTuneモードを実施すると、自動的にベストなPID設定を探し出し、設定する事ができます。

https://www.youtube.com/watch?v=rrfxPTvpyBA

CH7またはCH8にこのモードを割り当てるように、送信機とフライトコントローラを設定する必要があります。
私は設定まで完了しましたが、まだ飛ばす機会がなくAutoTuneできていませんが、近日中に実施する予定です。

Re: No title

tarkoさん、こんばんは。

またまた詳しい説明をありがとうございます。
地上局を実現するには、個人で無線局の免許を取った方が良さそうですね。
文科系の私でも1年かければ合格できると、有資格者の甥っ子から言われました。(笑)

APM:COPTERのフェイルセーフのWikiは、私も読みました。(翻訳はかなりテキトーです。)

「スロットル・フェイルセーフ(throttle failsafe)が発動すると、次のいずれか1つが起こります。
1. stabilize または acroモードでスロットルがゼロの時、 モーターがディスアームされます。
2. GPSロックしていて、コプターがホームポジションから少なくとも2m離れていると、RTLモードになります。
3. フェイルセーフが発動した時、GPSロックしていないか、あるいはホームから2m以内の場合、LANDモードになります。
4. AUTOモードで、Failsafe Optionsが“Enabled_continue_in_auto_mode”にセットされている時は、ミッション(mission)を継続します。
5. フェイルセーフをクリア(スロットルが975以上に上がる)すると、コプターはその時のフライトモードを維持します。フェイルセーフが発動する前にアクティブであったフライトモードに、自動的に戻ることはありません。たとえば、もしフェイルセーフが発動した時にあなたがstabilize modeで飛んでいて、フェィルセーフが発動した結果フライトモードがRTL または LANDになった場合、あなたがコプターの操縦を取り戻したいと思ったら、あなたはフライトモード・スイッチを他の位置に動かす必要があります。すると、再びStabilizeモードになります。」

よく理解できないのが、次の部分です。

「一部のFRSky送受信機システムの受信機は、全チャンネルまとめてフェイルセーフ設定することしかできません。これにはフライトモードのチャンネル(5チャンネル)を含みます。これらの受信機では、5チャンネルのフェイルセーフ値をAPMがRTL、Loiter、またはLANDに切り替わるように設定することが重要です。これは非常に重要です。受信機がスロットルを下げてからAPMがRTLかLANDになるまでには、ほんのわずかの時間しかないからです。この間に、受信機がフライトモード・チャンネルをstabilizeかacroにも変える場合、APMは瞬間的にstabilizeに変え、するとコプターはstabilizeでスロットルがゼロなので、APMはコプターをディスアームします(すなわち、テスト #2)」

ところで、このコメント欄のtarkoさんと私の一連のやりとりを、多少編集してブログ本文に転載してもよろしいでしょうか?
コメント欄だと情報が埋もれてしまうので、できれば本文に上げたいのです。ご検討下さい。(^_^)

No title

tiger22さん

こんばんは。
スロットルフェイルセーフについて、FrSkyユーザー向けの注意喚起を読み解いてみました。

がんばって何が起きるのか考えてみましたが、どうもしっくりきませんでした。。。。
ただ、
・受信機のフェイルセーフは、スロットルをFS PWMより10以上下になるように、他は中立になるように、フライトモードはRTL or LAND or Loiterになるように設定する。
・特にFailsafe時のフライトモードをStabilizeまたはAcroモードにしておくと、Failsafe判定が誤評価して、上空でモーターがDISARMする可能性がある。

ということは、なんとなく理解できました。。。
FrSkyの受信機のfailsafeには、ユーザーが設定した固定位置にするほかに、全チャンネルNo Pulsesにする方法もあります。どうやらこちらの方法でAPMを設定する方法もあるようなので、調査する価値はありそうです。

今年に入って、クアッドコプターによる空撮が話題になり始め、私も初めて興味を持ちました。
その後、7月頃に購入計画を練り、APMの存在を見つけたとき衝撃を受けました。
クアッドを含むマルチコプター、APMを含む各種フライトコントローラ、カメラジンバルの存在、GoProもどきの存在、すべてが私にとって新鮮で、日々情報収集に明け暮れております(笑
また、tiger22さんのブログから得る物もおおく、是非私も協力させていただきたく思います。
私の発言はすべて加工、転載していただいて構いません。

無線局種別

こんばんは。
横からすみません。

>地上局を実現するには、個人で無線局の免許を取った方が良さそうですね。
従事者免許及び無線局免許種別の予定(構想で構いません)はどの様なものでしょうか?

Re: No title

tarkoさん、こんにちは。

ブログ転載のご承認、ありがとうございます。
どこかのタイミングでまとめて記事にしたいと思います。

>failsafeには・・・全チャンネルNo Pulsesにする方法もあります。
私が使っている古い受信機にはないですが、最近の受信機にはあります。
youtubeを見ると、この受信機への信号を切断する方式の方が多く利用されているようです。操作が簡単そうですね。

話は変わって、空撮クアッドRTFの歴史を少々・・・。

少し前までは、ヘリもクアッドも自分で組立て、自分で設定して飛ばすものでした。
RTF空撮クアッドブームの先駆けは、WalkeraやBlade等のヘリメーカーでした。2011年~12年頃にマイクロクアッドのRTFが続々と発売され、マイクロクアッドを中心としてクアッドの世界的ブームになっていました。

Ar.Droneというのもありました。しかしあれは通常のラジコン送信機を使用しないので、あまりファンの関心を呼ばなかったように思います。別格の製品です。

2012年11月頃に、DJIが普通サイズクアッドで初めてのRTFセットを発売します。それがPhantom V1です。ビギナーを狙った製品でした。それが2013年以降全世界で爆発的にヒットしました。空撮クアッドブームの到来です。この年の秋、WalkeraとBladeもこの市場に参入します。ブームはさらに加速します。

2014年に入って、安価なAPMのRTFが登場します。CX-20/Novaです。同じ頃、Walkeraもフライトコントローラ(FC)をAPMに変更します。そして現在も、トイヘリやラジコンヘリのメーカーが続々と新規参入しつつあります。また、2013年末頃にSJ4000カメラが登場し、価格とほどほどの性能を武器に、GoProの市場の一部を脅かしつつあります。

このサイズのFCではNazaが一番有名です。Phantom発売前から、DJIとNazaは世界的ブランドでしたし、中国政府もDJIには特別な支援をしているということでした。マルチコプターの技術は、本来的に軍事技術ですから。もちろん、DJIも米国のUAV技術のコピーからスタートしたようです。

KK2ボードとかマルチウィーとかもありますが、今は明らかにAPMが優勢になってきていると思います。APMは比較的新しく、研究開発と製造の中心は米国です。ですから、打倒DJI、打倒中国でがんばっているように私は感じます。3Dロボティックスのクリスアンダーソン氏は、この分野では民生品が軍事技術を超えたとまで言っています。APMはアンチDJIの旗手になるのではないでしょうか。

私はアンチDJIというわけではありません。ただ、メーカー品よりはオープンソースが好きで、安価で高性能ならさらに良いということで、結果的にAPMを選択しました。

というわけで、tarkoさんと同じFC、同じFrSkyを私も使っているというわけです。
これからもよろしくお願い致します。


Re: 無線局種別

o さん、こんにちは。

雑談の中での話なので、わたしも詳しく調べたわけではありません。
ホントにその気になった時に、改めて聞いてみようと思っています。
申し訳ありません。

了解です

デジタル簡易無線機の登録局対応で3Sの物が地上及び上空に対応しているのですが、上空対応機種はアンテナの取り外し(交換)不可と言う制約があった様に思います。デジタル簡易無線機登録局対応の物はシリアルポート実装機種があるのですが、3Rの地上限定機種ばかりの様でした。登録さえすれば従事者免許も局免許も要らないのでありかな?と思ったのですが、多分重いです。

次に思いつくのがシリアルポートの無線LAN変換でした。電池駆動OKの技適認証済コンバータはありましたが、電送遅延がどれほどかはわかりませんでした。これだと地上局に業務用やちょっと古い機種を使えば各種アンテナが使えますが、プロポと同じ2.4GHzですね。リアルタイム性の必要でないデータ伝送位には使えそうです。(遅延と言ってもmsecレベルでしょう)

DJIが映像伝送に900MHz帯の何処かを使ってた気がします。データ伝送は2.4GHzでしょうかね?

FCへのデータ伝送がシリアル(rs-232c)かどうかもわからないのですが…。
APMとはArduino XBeeの方が相性は良いかもしれませんね。伝送可能距離が問題かもしれませんが…

何か趣味で使う情報伝送に使えそうなのが分かればお教えください。
私はまだマイクロヘリでホバリング練習レベルですから、実践!までは程遠そうです。

Re: 了解です

o さん、こんにちは。

>DJIが映像伝送に900MHz帯の何処かを使ってた気がします。データ伝送は2.4GHzでしょうかね?
日本では操縦電波が2.4GHzですね。

私は運動神経も反射神経も悪いので、ヘリコプターの操縦はなかなか上達しません。
今もホバリングとオリエンテーションの練習を継続しています。
RealFlightにオリエンテーション練習メニューがありますが、なかなか背面まで入れません。このトレーニングはお勧めです。

無線局について、いろいろと教えていただきありがとうございます。
相当困難が伴うようですね。
私の方ももう少し調べてみます。(^_^)

No title

こんにちは、MavLinkテレメトリの件ですが、アマチュア無線免許をお持ちなら、5.8GhzでFPVできるようです。
対応する送信機で開局申請をしてコールサインがもらえれば合法で使えるようです。
ただしあくまでアマチュア無線ですから業務には使えません。

詳しくは「多摩電動飛行機研究会」の下記ページをご覧ください。

http://sky.geocities.jp/oumeastro/amaradio.html

Re: No title

KUMAさん、こんばんは。

すばらしい情報をありがとうございます。

これで、FPVへの道が開けそうです。(*^O^*)


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好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

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