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Turnigy 9X 日本語マニュアル4

iMax 9xマニュアルの翻訳を続けます。今日は7~8ページです。

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【7ページ】

5.Radio installation(送受信機の設定)

以下のガイドラインに従って、サーボ・受信機およびバッテリーを正しく取り付けなさい。

バッテリー、スイッチ、サーボの各種コネクターを受信機に接続する前に、それらのコネクターに対応した受信機の正しい取付場所に合わせて確認すること。コネクターを外す時は、決してケーブルを引っ張ってはいけない。プラスチックのコネクターを摘んで引っ張りなさい。
もしサーボのケーブルが短すぎて受信機に届かない時は、別売のサーボ延長ケーブル(servo extension wires)を使いなさい。


110409_1 サーボ取付

サーボを取り付けるときは、いつも付属のゴムグロメットを使用しなさい。取付ネジを締めすぎてはいけない。
サーボケースは、マウンティングレールやサーボトレイやその他の機体構造に接触させてはいけない。さもないと、振動が伝わってサーボケースの早期磨耗を招いたりサーボの誤作動を起こす。


110409_2 4アームサーボホーン

【NOTE(注意)】フタバの4アームサーボホーンには、それぞれのアームに小さい数字(1,2,3,4)がモールドされている。サーボのわずかな製造偏差を修正するために、数字が大きいほどアームが直角(90°)からずれるようになっている。


110409_3 ホーンのセンター出し

サーボホーンを中立にするためには、サーボを受信機に接続して送信機と受信機の電源を入れなさい。次に、送信機のトリムを中立にし、サーボホーンのアームがプッシュロッドと垂直になるようにサーボホーンをサーポに取り付けなさい。


サーボを取り付けた後、それぞれのサーボを最大動作させ、プッシュロッドとサーボアームが互いに絡まったり接触してないことを確認しなさい。また、スムーズに動くことを確認しなさい。さらに、操作に過大な力が必要でないことを確認しなさい。サーボから好ましくない異音が発生するようなら、そこにはたぶんとても大きな動作抵抗が存在する。原因を見つけて解決しなさい。サーボがダメージを受けてないようでも、過大電流が流れている。

受信機のON/OFFスイッチ用の取付板は、ネジ穴および切り欠きの型紙として使いなさい。スイッチは、エンジン排気の反対側の胴体側面に取り付けなさい。また、ついうっかり触って間違ってON/OFFしそうな場所や、熱を持つ場所には取付ないようにしなさい。スイッチがきちんとON/OFF切替ができ、両方向にスムーズに動くことを確認しなさい。

【IMPRORTANT(重要)】:受信機のアンテナは、絶対に切断したり折り畳んではいけない。そのようなことをするとラジコン電波の到達範囲(レンジ)が短くなってしまう。
受信機のアンテナは、機体の内部または外部に設置しなさい。


5.1 Receiver and servo connections(受信機とサーボの接続図)

110409_4 受信機とサーボの接続



【8ページ】

5.2 Charging the Ni-Cd batteries(ニッカド・バッテリーの充電)

110409_5 バッテリー充電


【注】Turnigy 9Xにはバッテリーも充電器も付属していないので、この部分の翻訳は省略します。最後の【NOTE(注意)】部分だけ訳します。


【NOTE(注意)】SKYRCバッテリー充電器で充電する時はいつも安全だ。しかしながら、市販の充電器で高速充電するときは、正しく操作して決して1000mA以上では充電しないこと。正しく操作しないと高速充電によりバッテリーが損傷することがある。



5.3 Range Testing Your R/C System(ラジコンシステムのレンジ(距離)テスト)

ラジコンシステムが違えばレンジチェックの結果は異なり、同じラジコンシステムでも環境が違えばレンジチェックの結果は異なるということを覚えておいて欲しい。また、受信機アンテナの取り付け方(機体のトップが理想的である)がレンジテストに影響を及ぼすことも。以下に述べるのは、レンジテストの簡単な説明である。
受信機アンテナの詳しい仕様、テスト結果が不満足であった時の追加チェック、ガソリン機のレンジチェック等々のより詳しい情報は、www.flyskychina.comのF.A.Qページにアクセスして欲しい。

・送信機のアンテナを折り畳んだままにして、送受信機のバッテリーがいずれも満充電されていることを確認しなさい。

・飛行機(ヘリ)を電線や他の送信機等から離しておく。
テスト1 - エンジンまたはモーターを切って、距離は最低100フィート(約30メーター):

・友達の近くにエンジン/モーターを切った機体を置き、友達に機体の動きをみてもらう。(その友人にはサインも送ってもらう。)

・送信機の操作を行いながら機体から歩いて離れて行く。サーボが大幅に乱れた時には止まりなさい。その時には、送信機の操作を止めるか、あるいはすでに操縦不能になっている。

・その時の機体からの距離を測りなさい。もし100フィート(約30メーター)以上離れていたなら、最高だ! 続いてテスト2を行いなさい。
100フィート(約30メーター)未満の場合は、そのラジコンシステムが安全かどうかを決定するためにより詳細な情報が必要である。どんな追加テストが必要かについてインターネットサイトを見るか、サポートに電話して聞きなさい。

・友人に機体を持ってもらってテストを続けなさい。異常な動作にに注意しなさい。
テスト2 - エンジンまたはモーターをオン:

・誰かがエンジンをかけたままの機体を持って、テストを繰り返します。もし10%以上増加したら、飛ばす前に干渉の原因を調査して解決しなさい。


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