Blade 180 CFX: 日本国内では無理? (藪 丈二さん)

Blade 180 CFXは、海外では既にゲットしたフライヤーからのファーストインプレなどもご紹介のとおり、ぼつぼつレポートされ始めていますが、一般的な取説は公開されているもののAR6335受信機やTalon15 ESCに関するセッティング法等のマニュアルの公開が遅れています。

ピルエット補償、サーボやスワッシュのレベリング等のテクニカル動画も公開されていますが、残念ながら聞き取り、読み取りに四苦八苦している状況です。

http://www.helifreak.com/showthread.php?t=661770

https://www.youtube.com/watch?v=xjRxfqtuBDg#t=386

https://www.youtube.com/watch?v=hcQop3HmJ40#t=1044

ただ、少ない情報からの判断ですから、多分に私の受け止め方にも間違いもあるかと思いますが、日本国内では合法的にフライトさせることはどうも無理があるように感じました。

と申しますのも、機体に搭載のAR6335受信機の通信プロトコルはDSM2&DSMXであることと、Cycle Gyro Setup Modeではテレメーターチャンネルを使用してサイクリック調整及びPIDゲイン調整を行うような説明になっています。

ただし、国内で使用可能な、AR6335受信機と同等以上の受信機に換装すれば良いのかもしれませんが、私の能力を超えてしまいます。


2014-11-02   藪 丈二





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Blade180CFX受信機AR6335について

tiger22さん こんにちは

Blade 180CFXに搭載の6チャンネル受信機AR6335セッティングについて、情報収集に努めておりますが、現時点ではどうもよく分からないことが多すぎます。

そのうちの幾つかを書き出してみましたが、どなたかご存知でしたらお教えください。

① テクニカルトークの動画を注意深く聞いていますと、17分24秒あたりからサイクリック・ジャイロのセッティングの説明に入るのですが、なぜか6チャンネル送信機のDX6の部分になると意図的に音声が消去されて、トーク内容が分からなくなっています。

② 搭載受信機AR6335は6チャンネルであるにもかかわらず、送信機側でAUX2(7チャンネル)を用いてサイクリック・ジャイロのセットアップ・モードに入り、サイクリックのPIDゲイン調整を行うような説明です。

  そうなると、6チャンネル送信機使用者は、喩えて云えば、機能の一部が利用できないフリー・ソフトを、7チャンネル以上の送信機使用者は機能すべてを利用できる有料ソフトを使用する図式になるのでしょうか。

③ Blade 130Xのジャイロ・ゲイン・セッティング・モードを思い出してみますと、所定の手順でセッティング・モードに入り、エレベーター・スティックを用いてジャイロの切り替えを、エルロン・スティックを用いてゲイン値の増減を行いました。

 送信機ディスプレーは一切使用せず、受信機のLEDの色及び点滅状況で判断しました。

⑤ 一方、Blade 180CFXのサイクリック・ジャイロ・セットアップでは、送信機のフライト・ログ・スクリーン上へサイクリックPIDゲイン値を表示させてセットアップを行う方法です。セットアップ・モードへの出入りは、Trainer/Bindスイッチ(ボタン)を用います。

  ただし、Trainer/Bindスイッチ(ボタン)は、あらかじめAUX2へ割り当て、リバースにしておきます。

⑥ ひるがえって6チャンネル送信機の場合、Trainer/Bindスイッチ(ボタン)を一時的に、例えば5チャンネルに割り当ててセットアップへの出入りに使用するのか、もしくはBlade130Xに類似した方法を取るのか、はたまた②で申し上げたような、6チャンネル送信機は機能限定になるのかどうか、まったく情報がありません。

⑦ つけたしですが、前述のPIDゲインについて海外の投稿記事から拾ってみました。したがって、正しいかどうかは保証の限りではありません。

・ Cyclic P Gain:Proportional Gain = ”MainGain"で、スティック入力に対する修正で、例えば、望ましいスティック・ポジションと、ジャイロが検知した実際のポジションとの違いなどで、ゲインが強すぎるとオシレーションを起こすが、ゲインが弱いと動作が緩慢になる。

・ Cyclic I Gain:Integral Gain = “lock gain”で、一種の時間スケジュール。例えばヘッディング・ホールド・ゲインが該当する。ゲインが高ければテールがバイブレーションを起こす。

・ Cyclic D Gain:Derivate Gain = “Smoothing Gain”で、例えばテールの停止具合、スムーズに、或いは突然ストップするのかに関わりがある。

以上、ご参考とお願いまで。

Re: Blade180CFX受信機AR6335について

藪 丈二さん、こんばんは。

情報をありがとうございます。
なんだかややこしい状況ですね。
私はこの件については、今のところ何にもわかりません。

少し注意して情報を集めたいと思います。
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