TD2.4LP室内モジュール問題の続き。

過去2回にわたって、er9xと JR製の TD2.4LP室内モジュールの問題点をお伝えしました。

3月19日付「TD2.4LP室内モジュールは終わったのか?」
http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-entry-2923.html

3月20日付「TD2.4LP室内モジュールが、なんとか復活。」
http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-entry-2923.html


最新の er9x r816で TD2.4LP室内モジュールが使えないという問題は、古いバージョンの er9xを使うことで解決したかに思われましたが、その後、思わぬところに問題があることがわかりました。

ご存じのように、er9xファームウェアは eePeエディタと組合せて使うことにより、いろいろと便利な機能が利用できます。
eePeエディタの最新版は r405(2014年4月)ですが、このエディタは当然のことながら、2014年4月以後のバージョンの er9xで使うことが、「暗黙の了解」とされています。

私の場合、er9xは r787(2013年3月頃)を使っていますから、この「暗黙の了解」に反していることになります。その結果、やはり不具合が発生します。


1つ困っているのは、機体データのコピーにおける不具合です。
私の経験では、ここ1年ほど前から直前までに作られた機体データをコピーすると、eePe上では正しく表示されていますが、送信機に転送した段階でチャンネル順序が狂ってしまいます。

もう少し具体的に書くと、私の使っている送信機はモード2で、チャンネル順序はJRやSpektrumと同じ(TAER)です。モード2かつ「TAER」の機体データをインターネットからダウンロードして、eePeエディタを使って送信機にコピーすると、なぜか、モード2かつ「RETA」にデータが化けます。何度やってもこの状態になります。
一方、er9x r816とeePe r405を使えば、このような問題は一切発生しません。


もちろん、回避方法はあります。
eepeを使用せずに、私の9X送信機でプログラムすれば良いのです。
私の9X送信機で作った機体データなら、eePeエディタを使ってパソコンに保管したり、編集して再び送信機に戻しても、何の問題も発生しません。eePeエディタが正常に機能します。

しかし、他人が作った機体データをコピーできないのは、本当に不便です。

er9x r816で TD2.4LP室内モジュールが、なんとか使えるようにならないものでしょうか。





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