Blade Nano CP S は、3D エアロバティックの手軽な練習機?

注目の Blade Nano CP S ヘリの出荷予定日は、Hobby Zone によると 9月末のようですね。(^_^)

ところで、8月28日、RC Groups に"The Blade Nano CP S Ultra Micro RC Helicopter"(Blade Nano CP S ウルトラマイクロ RC ヘリコプター)というスレッドが立ちました。
その最初の投稿を、適当に省略して下に翻訳します。

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2489583


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Aug 28, 2015, 12:06 PM
Neal Davisさん:

150915_1 Blade Nano CP S


The Easy Path To 3D Aerobatics(3D エアロバティックを手軽に練習)

数年前に登場した Blade Nano CPX は、簡単かつ安価に 3D 飛行の学習を可能にしてくれました。ビギナーもエキスパートも、3D 練習用の素晴らしいマイクロヘリを手に入れたのです。Nano CPX なら、3D 飛行練習用の広い場所が不要で、墜落時の修理費用も比較的安く上がりました。

そして、Blade は今、この人気マイクロヘリの最新バージョンをリリースしました。Blade Nano CP S と言い、これには評判の SAFE テクノロジーが新採用されました。


Blade Nano CP S には 3つのフライトモードがあります。

Stability mode(スタビリティモード): 自律水平し、バンク角度が最も小さく制限される。
Agility mode(アジリティモード): バンク角度の制限はなく、自由にコントロールできる。
3D mode(3D モード): 3D 飛行用にレートが高められている。


もちろん、SAFE テクノロジーを搭載したヘリにはパニックボタンがついています。飛行中に機体のオリエンテーション(方位と姿勢)を見失った時、パイロットがこのボタンを押すと、瞬時にヘリは水平姿勢に戻ってホバリングしてくれます。実績のあるこの機体に、素晴らしい機能が追加されたのです。
Blade Nano CP S の RTF には送信機(6チャンネルの MLP6DSM)がセットされます。BNF は DSM2/DSMX 方式の送信機(6チャンネル以上)を使って飛ばすことができます。


詳しい情報は、以下でご覧下さい。
http://www.bladehelis.com/NanoCPS/


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ちょうど 3年前の 2012年9月下旬、ウルトラマイクロサイズの Nano CPX が発売されました。(^_^)

Nano CPX のスペック(新発売時)

価格:RTF 189.99ドル BNF 149.99ドル
ボード:AS3Xシステム
フライト時間:4~5分
バッテリー:1S 3.7V 150mAh 25C
高さ:79mm
長さ:197mm
メイン・ローター・ブレード長:85mm
メイン・ローター・径:197mm
所要のチャンネル数:最低5チャンネル
ローター・タイプ:コレクティブ・ピッチ・シングル・ローター
テール・ドライブ:ダイレクト・ドライブ
テール・ローター径:40mm
重量:29g



Nano CPS のスペック

価格:RTF 129.99ドル BNF 99.99ドル
ボード:SAFEシステム
フライト時間:4~5分
バッテリー:1S 3.7V 150mAh 45C
高さ:79mm
長さ:197mm
メイン・ローター・ブレード長:85mm
メイン・ローター・径:197mm
所要のチャンネル数:最低6チャンネル
ローター・タイプ:コレクティブ・ピッチ・シングル・ローター
テール・ドライブ:ダイレクト・ドライブ
テール・ローター径:40mm
重量:29g


こうして比較してみると、最初に価格の低下に目が行きますが、Blade Nano CPS は、旧 Nano CPX の機体に SAFE テクノロジーの新しいボード(受信機基盤)を載せたもののようです。

Nano CPX では、キャノピー支柱が折れやすいとか、キャノピーが割れやすいと言われていましたが、Nano CPS では改善されているのでしょうか? モーターは変わっているのでしょうか?





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ネット情報

tiger22さん おはようございます。

悩ましいマイクロヘリの登場ですね。
NCPXをそこそこ飛ばせる人にとってはSAFEもパニックモードも必要ないと思っているでしょうし、大方のファンはNanoCP BLもしくはMCPS BLの登場を期待していたと思います。

これに対しHH社のブライアンジェームズさんは、市場動向調査の結果NanoCPSを送り出したと云っていますけれども、果たしてどうなのでしょう。

さて、現在時点ではまだマニュアルが公開されていませんが、HH社からの情報ではメインモーターはNCPXのモーターと同一で、コネクターを新しくしたためにパーツナンバーも変えたとのことです。写真ではテールモーターのコネクターも新しくなっているように見受けられます。したがって、既存のBLキットをそのままでは換装できないと思います。

メインボードに関しては、NCPXは縦置きだったのに対し、今回のNCPSは横置きになっていますが、ネットではSAFE機能搭載のためだという意見もありました。

また、写真ではメインボード上に未接続のコネクターが2個確認できますけれども、ブライアンジェームズさんの言では開発のためのもので、製品には付かないとのことでした。

以上

追伸:ネット情報によれば、ドイツではすでにNanoCPS BL版が限定販売されるようです。当然価格もアップするのでしょうが重量的には2グラム以下の増加のようです。

Re: ネット情報

藪 丈二さん、こんばんは。

詳しい情報をありがとうございます。(^_^)
nCPS BL も出るんですか・・・。
そりゃあ、うれしいですね~。

でも、ブラシモーターの nCPS は、可変ピッチビギナーの人にはとても魅力的なヘリに思えます。
HiSky や XK もなかなか良いとは思いますが、何と言っても Blade のブランドイメージはさらに良いですから。

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