HiSky HCP60 ヘリのレビュー抄(MightyGさん)_2

前回の続きです。

http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2566396#post33516653


---------------

HiSky HCP60 は HCP80 と同じ、カーボンファイバーのテールシャフト、テールモーター、テールパーツを使っているように見えます。ですから幸いなことに、HCP80 のこれらのパーツが使えます。メインモーターも共通ですが、HCP80 との類似点はそこで終わりです。HCP80 のリニアサーボが使えるとは思えません。

フレーム上に水平に搭載されたメインボードには、振動防止のためのフォームパッドがついています。ボードをよく見ると、基盤はキレイにレイアウトされており、ハンダ付けも問題ありません。

他の HiSKY のヘリコプターと同じく、キャノピーは、軽くて隆起したプラスチックの単一成形です。色は明るく鮮明で、デカールは素敵です。
キャノピーは 4点でフレームに取り付けられているので、飛行中に誤って落下するようなことはありません。



Design Minuses(設計上のマイナス点)

パーフェクト(完璧)な物など、あり得ません!

Enamel Wires(エナメルのワイヤ)
なぜエナメル線を使う必要があるのか、私にはわかりません。HCP80 と HCP100S はテールモーターと接続するためにエナメル線を使っていますが、 HiSky FBL80 を別ブランドで販売している WLtoys はエナメル線を止めました!
エナメル線をハンダ付けするには、まずエナメルを剥がす必要があり面倒です。普通の皮膜ワイヤの方が簡単です。また、エナメルが剥がれると、ショートして FET を危険にさらすことになります。


Canopy(キャノピー)
他の HiSKY ヘリコプターも同じですが、隆起したプラスチックは割れやすいです。ですから、それを防ぐために、キャノピー内部に粘着テープを貼り付けて強化することをお勧めします。


Liner Servos(リニアサーボ)
他の HiSKY ヘリコプターと同じく、HCP60 もリニアサーボを使っています。リニアサーボには長所もありますが、問題が 1つあります。リニアサーボはとても汚れやすいので、汚れを放置すると動作やスピードに影響が出ます。このため、定期的にクリーニングしてやる必要があります。


Potentially Weak Antenna Mounting Point(アンテナの取付部分が弱点)
初めてのことではないですが、アンテナがハンダ付けされている部分は明らかに問題です。アンテナ線はメインボードから垂れ下がっているため、接続部が疲労しやすく、不器用な取扱いやクラッシュによって断線する可能性があります。幸いなことに、飛行中に断線したことはありませんが、安全のためにホットグルーで固めておくと良いでしょう。

160105_1 HiSky HCP60


---------------





関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

Amazon キャンペーン
Amazon おすすめ
カテゴリ
プロフィール

tiger22

Author:tiger22
好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

FC2アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策
ブログ内の検索
カスタム検索
カレンダー(月別)
11 ≪│2016/12│≫ 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR