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mCPXの問題と修正_1

Blade mCPX - EFlightWiki」の4回目です。今回から"Issues and Modifications(問題と修正)"の各サブテーマについて順番に取り上げます。

まずはみなさんお馴染みの「ブレードぶっ飛び問題」です。当ブログではいち早く「mCPXのブレード&ベアリング問題」でこれを取り上げましたが、以下ではあらためて"Thrown Blades"の全訳を提供いたします。

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Issues and Modifications(問題と修正)

1. Thrown Blades(ブレードぶっ飛び)

ホライゾンホビーはbulletin(お知らせ)を公示し、ブレードグリップの設計を改善しました。改善前のmCPXの所有者は、無料で新しい"B"ローターヘッドを請求することができます。新しいグリップはヘッドから分離しないので、ベアリング障害が発生した後でも、まだヘリのコントロールが可能です。

・ブレードグリップに跨るフェザリングシャフト端のネジが緩んでいたというケースがいくつか発見されました。何人かはこれに気づかないで、飛行中にそのネジが外れ、それが原因でブレードが飛んでしまいました。このネジがしっかり締まっているかどうかを確認し、ロックタイト(Loctite purple 222)を一滴つけましょう。(頭が十字の方だけがネジで、反対側は差し込まれているので、ネジを回している間もそれを保持できます。)

・いくつかのケースで、ブレードグリップ内のベアリングが破損しました。ベアリングは外径4mm×内径1.5mm×厚さ1.12mmです。Walkera 4G3/6とHeli Max CPのブレードグリップのベアリングは、純正ベアリングとT-Rexベアリングの中間の厚さで、ヘッドにうまく適合します。同様のベアリングはT-Rex 250のウォッシュアウト・アーム(タイプ:681X)で使われています。これらは厚さ1.2mmですが、それぞれのグリップに装着が可能です。
理屈は、これらはコンラッドベアリングで、遠心力でボールが一方の側へ集まり内側から外側へと外れつつ、ケージが投げ出されるということです。ホライゾンホビーは、今はベアリングの真鍮リングを外側にして取り付けることを推奨しています。


これら2つの問題によりブレードが外れて高速で飛んで、それがもしあなたに当たったなら、あなたは確実に出血するでしょう。室内で飛ばすときには、目を保護するメガネを装着して下さい。


・ケガの危険性を少しでも減らすために、一部の人たちはブレードを(たこ糸か釣り糸で)縛っています。

110528_1 ブレード縛り


・MIAはアップグレードキットを販売しています。これは釣り糸で縛る場合やプラスチック切り欠き、またはその他のDIY加工よりも優れているかどうかは明らかではありません。MIAはそれがベアリングへの負荷をいくらか減らすと主張しています。しかしこれは公正中立な情報源によって検証されてはいません。

・ブレードホルダーを引き抜き、外側ベアリングの外側に銅ワッシャーを入れると、それはより積極的に全体をしっかりと締め付けます。(ステップ側はベアリングの方に向けます。)


------------ ここまで ------------


この問題はすでに解決済みということでよろしいんでしょうね。(*^O^*)
ということで、次回はメインギアです。

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