Blade へり、パーツの互換性について(藪 丈二さん)

往年のスター(mCPX)も元気に飛んでいるとは言え、5年も経過すると要換装箇所が増えつつあります。

国内ではこのロートルBlade用のパーツも入手困難になり、米国でさえ扱うショップが少なくなっています。

そこで今回、まだ入手が容易なmCPX BLパーツをmCPXへ流用してみることにしてアーメン(AMain Performance Hobbies)から4種類取り寄せてみました。

アーメンの魅力は何といっても送料が1.99ドル、所要日数は今回7日の速さです。

取り寄せ品は、BL用のブレードグリップ、センターハブ、フェザリングシャフト及び、リンケージの4種類です。

これらをmCPXのヘッドへ換装してみましたが、結果は、ピッタシカンカン、嬉しさ一入でした。

唯一心配したのは、ブレードグリップ・ボルトや取付穴の径でしたが、mCPXと同一で杞憂でした。

双方のリンケージの長さは同一ですが、スワッシュプレートとセンターハブの組み合わせは要注意です。
① BL用センターハブ + x用スワッシュの場合は、x用のリンケージ
② BL用センターハブ + BL用スワッシュの場合は、BL用のリンケージ
の組み合わせになります。

なお、BL用のフェザリングシャフト径は1.99mmと太く、mCPMX用のセンターハブ、ブレードグリップには合致しませんので注意が必要です。



次に、NanoCPSとNanoCPXパーツの互換性について調べてみました。
多くのパーツが流用できます。

①テール・ローター(BLH3603)
②メイン・ギヤ(BLH3306)
③カラー付きメインシャフト(BLH3307)

④サーボ・プッシュロッド(BLH3308)
⑤スワッシュプレート(BLH3309)
⑥メインローターブレードセット(BLH3310)

⑦メインローターハブ(BLH3312)
⑧フェザリングスピンドルセット(BLH3313)
⑨メインブレードグリップ(BLH3314)

⑩2x5x2ベアリング(BLH3315)
⑪ローターヘッドリンケージ(BLH3322)
⑫スピンドルツールセット(BLH3324)

⑬交換用サーボメカニック(SPM6836)
⑭ブルーキャノピー(BLH3318A)
⑮ブルーバーチカルフィン(BLH3320A)


以上ご参考まで。


2016.2.11 藪 丈二





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