9Xtreme ボードの取付作業_ 2

続きです。
RGB バックライトの保護フィルムを剥がしてから、LEDディスプレイの上に乗せ、その上にメインボードを元通りにかぶせて、ネジ止めしてしまいます。各スイッチが問題なく動作することを確認してから、9Xtreme ボードを取り付けました。

160225_7 9Xtremeの取付作業


9Xtreme ボードの配線を行い、最後にスピーカーを取り付けました。スピーカーはスポンジで押さえてあるだけですが、しっかり固定されています。

160225_8 9Xtremeの取付作業


USB ケーブルをケース裏蓋のバッテリーケースに取り付け、ケース裏蓋の電源コードを9Xtreme ボードに接続して配線は完了です。

160225_9 9Xtremeの取付作業


ケースをネジ止めして、さっそく電源を入れてみました。

Ersky9x ファームウェアが立ち上がりました。このまま初期設定して、モデルデータの入力が可能です。
バックライトは明るいですね。これはデフォルトの色ですが、好みに合わせて自由に変えられます。

160225_10 9Xtremeの取付作業


モデル設定の画面です。Er9x とはメニューが増えて、かなり変わっているようです。

160225_11 9Xtremeの取付作業


これで私の Turnigy 9X 送信機は、FrSky TARANIS 送信機や Turnigy 9XR PRO 送信機なみの能力を手に入れたことになります。(*^_^*)



最後に、9X 送信機に興味のある方への情報です。

TARANIS 送信機は完璧に電波法違反ですが、9X 送信機は送信機内部に無線モジュールをもっていません。Futaba や JR の合法モジュールを取り付けることが可能です。しかも、9Xtreme ボードを取り付けることにより、TARANIS 送信機なみの性能にアップグレードします。ただし、テレメトリー機能は FrSky モジュールを使う場合だけのようです。

9X 送信機を製造しているのは中国の FrSky Flysky社で、オリジナルの製品名は FS-TH9X 送信機といいます。

Upgraded FlySky FS-TH9X 2.4G 9CH Transmitter With FS-R9B RM002 Mode 2

上の Banggood のものはアンテナ一体型の無線モジュールです。モジュールを簡単に交換できるので、非常に使いやすいと思います。

HobbyKing 他でも、ブランド名を変更して売られています。私が持っているのは HobbyKing のものですが、アンテナが送信機本体についているので、無線モジュールを取り外すためには加工が必要です。

Turnigy 9X 9Ch Transmitter w/ Module & 8ch Receiver (Mode 2) (v2 Firmware)

最近の円高で、SmartieParts 9Xtreme ボードも 8,000円を切ってきました。




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